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丸屋九兵衛 の検索結果

第1特集
氷川きよしに何が起きたのか?【5】

【丸屋九兵衛/視点4:ヒップホップ】ホモフォビアが根強いシーンで鎧をまとった直前の歌姫に近い

―― 最近の氷川きよしさんのアレコレを見て思ったのは、アメリカの俳優ジョージ・タケイ(82歳)が68年かかったことを、彼はたった42年でできたということですね。タケイについては以前から自伝『To The S...

【丸屋九兵衛/視点4:ヒップホップ】ホモフォビアが根強いシーンで鎧をまとった直前の歌姫に近い
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丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」【1】

【バンギン・ホモ・サピエンス】キアヌ・リーブス――山を越えてくる涼風

―― キアヌの夏――『USA Today』紙は2019年をそう評した。2020年に突入した今、振り返ってみても、「昨年はキアヌ・リーヴスの年だった」と思う。現行の代名詞的シリーズの第3作『ジョン・ウィック:...

【バンギン・ホモ・サピエンス】キアヌ・リーブス――山を越えてくる涼風
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【76】

『Star Trek: Picard』必ず訪れる終焉というもの。ファンキーホモ、最終回!

―― プリンスが86年に発表したバラードに「Sometimes It Snows in April」がある。歌詞にいわく「人生が終わらなければいいのに、と思うけど/どんなよいことにも終わりがくるんだね」――...

『Star Trek: Picard』必ず訪れる終焉というもの。ファンキーホモ、最終回!
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【75】

【m-flo】在日、ラティーナ、トレッキー。多様性を体現する3人の帰還

―― 今や、ONE OK ROCKにカバーされた「To Feel The Fire」をスティーヴィー・ワンダーがセルフリメイクしたら、「俺たちのワンオクのカバーするとかふざけてんだろ。誰だよこの外国人」とい...

【m-flo】在日、ラティーナ、トレッキー。多様性を体現する3人の帰還
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【74】

【Lizzo】ラップ史上初の快挙!? 女性MCたちの一斉開花

―― あれはたぶん「BURRN!」だったのだろう。20年ほど前に読んだ音楽誌の記事。そこには「メタル側から見たヒップホップとの意外な共通点」が見事に解説されており、私は膝を打ったものだ。

【Lizzo】ラップ史上初の快挙!? 女性MCたちの一斉開花
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【73】

【ライオネル・リッチー】老兵は死なず、復活する!?――逆襲のライオネル・リッチー

―― ミッシー・エリオットのようなイノベイティブなアーティストがカムバックすれば、歓迎されるのは当然だ。

【ライオネル・リッチー】老兵は死なず、復活する!?――逆襲のライオネル・リッチー
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【72】

【RIZE】JESSEとKenKenの2人が逮捕。薬物とロックを考える

―― 京都市伏見区出身の私にとって、7月第3週の後半は酷かった。

【RIZE】JESSEとKenKenの2人が逮捕。薬物とロックを考える
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【71】

【Lil Nas X】カントリーロードを歩む若者。その栄光と挫折、突然の告白!

―― 知ってた人もいるだろうし、気にしない人もいるだろうし、今後は俺と関わりたくないと思う人もいるだろうけど、6月が終わる前に「C7osure」を注意深く聴いてほしい。

【Lil Nas X】カントリーロードを歩む若者。その栄光と挫折、突然の告白!
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【70】

【ゲーム・オブ・スローンズ】とヒップホップと民主党と

―― ウィーケンドが歌う。「俺は氷と雪から生まれた~冬の狼たちと共に~心臓に刺さったナイフも俺を止められない」

【ゲーム・オブ・スローンズ】とヒップホップと民主党と
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【69】

【ニプシー・ハッスル】ラッパーが歌う19年と「R&B」という絶滅危惧種

―― 昨年6月、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』にて。私がかけた防弾少年団「Love Maze」を聴いたあと、佐々木士郎(君たちが呼ぶところのRHYMESTER宇多丸)は、「今やアメリカでも廃れちゃ...

【ニプシー・ハッスル】ラッパーが歌う19年と「R&B」という絶滅危惧種
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【68】

【ボブ・マーリー】新たなる「R&Bの死」か。米黒人音楽市場の今を見る

―― 防弾少年団に関する取材を受けたことがある。某雑誌で。2時間も熱く語ったのに、記事では200文字ほどに超絶凝縮されたことにも驚いたが、それより衝撃を受けたのは……私はミーゴスやフューチャーといった現行米...

【ボブ・マーリー】新たなる「R&Bの死」か。米黒人音楽市場の今を見る
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【67】

【チャイルディッシュ・ガンビーノ】21世紀のダ・ヴィンチかも!「万能の人」C・ガンビーノ

―― 「ちるちる」という名のBLサイトは、私の腐女子系イベントを告知してくれたことがあり、レオナルド・ダ・ヴィンチ『ウィトルウィウス的人体図』の可動フィギュアが発売されたことをウケて、「丸屋九兵衛さんに似て...

【チャイルディッシュ・ガンビーノ】21世紀のダ・ヴィンチかも!「万能の人」C・ガンビーノ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【66】

【ブラック・クランズマン】「黒いKKK会員」映画に思うファンクとディスコの70年代

―― 試写会は好きだが、“試写会場”は嫌いだ。頭の悪い映画ライターたち、もしくは、そろいもそろって冴えない外見のオッサンたちが集う場所だから。そして時折、臭うし。だが、こんなテーマの映画だ。人種差別に対する...

【ブラック・クランズマン】「黒いKKK会員」映画に思うファンクとディスコの70年代
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【65】

【Zapp】ロボット声の魔力はオハイオからカリフォルニアへ

―― なぜかアメリカン・フットボール映画が好きな私。特に、刑務所アメフト映画の傑作である『ロンゲスト・ヤード』(05年度版)の試写会場で、最初で最後のナマ水野晴郎を目撃したことは忘れられない……が、今回はア...

【Zapp】ロボット声の魔力はオハイオからカリフォルニアへ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【64】

【スティーヴ・アオキ】EDM教祖は極左活動家! 越境しまくるアオキさん

―― 究極のブサかわ!――〈デヴォン青木〉を検索したら、ひどい表現が目に飛び込んできた。だが、かつてアオキといえば間違いなくデヴォンだった。今は亡き「我が姉」中尊寺ゆつこが取り上げたのもデヴォンだし、我々の...

【スティーヴ・アオキ】EDM教祖は極左活動家! 越境しまくるアオキさん
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【63】

【フレディー・マーキュリー】自伝映画が公開中! フレディ・マーキュリー論

―― 似ているのか、似ていないのか? そう問われたら、私は「似ていない」と答え、そのあとで「だが、いい映画だ」と付け加えるだろう。クイーンの伝記映画……というより、フレディ・マーキュリーの人生を描いた作品『...

【フレディー・マーキュリー】自伝映画が公開中! フレディ・マーキュリー論
第2特集
防弾少年団がアメリカを制する日【4】

丸屋九兵衛がBTSの米国支持層を徹底分析――私たちのスターを待ち望んでいた! 連帯するアジア系アメリカ人の威力

―― BTSがアメリカでブレイクした背景を探るとき、見過ごせないのは“アジア系アメリカ人”の存在である――。そう話すのは、ブラック・ミュージック専門サイト「bmr」編集長で、本誌連載陣のひとりでもある丸屋九...

丸屋九兵衛がBTSの米国支持層を徹底分析――私たちのスターを待ち望んでいた! 連帯するアジア系アメリカ人の威力
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【62】

【88rising】アジアと米国をコネクトする〈88ライジング〉なる集団

―― 先ごろ結成20周年を迎えたクレイジーケンバンドの事務所は〈ダブルジョイレコーズ〉という。ダブルのジョイとは、つまり「喜喜」。諸君も中華料理店で見かけたことがあろうか、この漢字はラックとフォーチュンを象...

【88rising】アジアと米国をコネクトする〈88ライジング〉なる集団
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【61】

【オークワフィナ】女優? 芸人? ラッパー? 注目すべきオークワフィナ

―― 私はマザーファッキン・イエローレンジャー!……と、ふてぶてしく言い放つノラ・ラム(29歳)こそ、いま注目すべき才能ではないか。

【オークワフィナ】女優? 芸人? ラッパー? 注目すべきオークワフィナ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【60】

【ジェイ・パーク】「元2PM」の看板も今は昔。ゆきて帰りしジェボムくん

―― その男は、指の先までタトゥーだらけである。彼は時にマイケル・ジャクソンを意識したダンス・クラシック調の曲で歌い踊ったかと思うと、“ミーゴス以降”の時代を感じさせるオートチューンを駆使したトラップなトラ...

【ジェイ・パーク】「元2PM」の看板も今は昔。ゆきて帰りしジェボムくん
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【59】

【ジャネール・モネイ】アンドロイドから人間に変身、XXXパワーを謳う大作の登場

―― 映画評論家と名乗る人々のイグノランスが、とても嫌いだ。いつだったか、ヒップホップ骨肉愛憎ドロドロ系ドラマ『Empire 成功の代償』主演陣の来日取材のときに、「サウンドトラックは出てるんですか?」と質...

【ジャネール・モネイ】アンドロイドから人間に変身、XXXパワーを謳う大作の登場
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【58】

【ミシェル・ンデゲオチェロ】徹底自己流カバー集がスゴい、丸刈り才女の面目躍如

―― LGBTQBという言い方があるくらいだから、わたくしことQB Maruyaはそのスジであります。そんなせいもあるのか、知的なレズビアン(いや、実際はバイセクシャルだな)のみなさんに対する憧憬が隠せなか...

【ミシェル・ンデゲオチェロ】徹底自己流カバー集がスゴい、丸刈り才女の面目躍如
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【57】

【XXXTentacion】SNS厄介者たちの続く伝説――エクス×3以下略ほか

―― こんなやつが本当に来日できるんだろうか?

【XXXTentacion】SNS厄介者たちの続く伝説――エクス×3以下略ほか
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【56】

【6ix9ine】SoundCloudRapの果て――6ix9ineら厄介者 Pt.1

―― ヘアカラー経験ゼロの私に、艶やかな驚きと目の保養を提供し続けてきたのがBIGBANGだ。

【6ix9ine】SoundCloudRapの果て――6ix9ineら厄介者 Pt.1
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【55】

【エクスケイプ】帰ってきたカミナッチャ、90年代魂を伝える女たち

―― 最近の私がシェイクスピアに凝っているのは、もちろん、2パックのせいである。昨年12月に発売された我が著書『丸屋九兵衛が選ぶ、2パックの決めゼリフ』(スペースシャワーネットワーク)で、シェイクスピア演劇...

【エクスケイプ】帰ってきたカミナッチャ、90年代魂を伝える女たち
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【54】

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女

―― 例えば、ディアンジェロ。あるいは、エリック・ベネイ。 音楽性が素晴らしいわりに、人生そのものでつまずくアーティストが多いのが、“ネオ・ソウル”と呼ばれるジャンルの特徴である。マックスウェルも隠遁生活が...

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【1】

白人が黒人に劣等感を抱く!?『ゲット・アウト』らが挑む人種差別描写&表現の最前線

―― 現在公開中の映画『ゲット・アウト』を鑑賞された読者も多いだろう。同作がトレイラーやポスターなどに記された“ホラー映画”だけで済まされないことは、物語の端々から読み取れたはずだ。本稿では『ゲット・アウト...

白人が黒人に劣等感を抱く!?『ゲット・アウト』らが挑む人種差別描写&表現の最前線
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【2】

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績

―― 「映画の中で描かれる有色人種の差別表現は、時代と共に、そこまで重苦しくなく、ファニーになってきている側面があります。特に90年代以降のブラックムービーにおける差別表現は、そもそも黒人コミュニティ内で完...

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【53】

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長

―― ヒップホップ界には名物社長が多い。日本でも間もなく公開される、2パックの伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』で、またも暴れるシュグ・ナイトも、その宿敵だったパフィことショーン・コムズも。

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【52】

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー

―― 20年以上前だが、UKレゲエ界にアパッチ・インディアンという人気DJ(ラッパー)がいた。「Make Way For The Indian」という曲には、あの「Fuck Compton」でおなじみのティ...

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【51】

【2パック】サグな心優しき革命家。ラッパーの物語が銀幕へ

―― カダフィ。フセイン。ホメイニ。アミン。カストロ。「今は亡き、悪名高き独裁者たち」とくくるのは簡単だが、第二次世界大戦後にアメリカが中心となって定めた「国際秩序」に抗い続けた政治家ばかりともいえる。

【2パック】サグな心優しき革命家。ラッパーの物語が銀幕へ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【50】

【モブ・ディープ】難病のラッパーを悼んで。黄金期を支えた巨星墜つ

―― 鎌形赤血球症を「病気」と呼ぶべきか「状態」と呼ぶべきか悩む。だが、牛乳で腹を壊す「乳糖不耐症」を病気と称するなら、鎌形赤血球症だって病気なのだろう。前者と後者を比較すると、後者のほうがかなり一般的(潜...

【モブ・ディープ】難病のラッパーを悼んで。黄金期を支えた巨星墜つ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【49】

【TLC】史上最強の女性グループ、15年ぶりとなる最終作

―― 最後のアルバム、だという。とはいえ、アーティストのその手の宣言がアテにならないのはヒップホップ/R&B業界の常識。我々が過去にどれだけ「ラストアルバム」「引退」「カミングスーン」に騙されてきたか思い出...

【TLC】史上最強の女性グループ、15年ぶりとなる最終作
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【48】

【防弾少年団】防弾少年団の受賞と受難――あなたの知らない偉業

―― 韓国に帰れ!先日、防弾少年団(バン・タン・ソニョンダン、略してBTS)は、米ビルボード・ミュージック・アワードで賞を獲得した初めてのK-POPアクトとなった。そんな彼らに対してインターネット上で寄せら...

【防弾少年団】防弾少年団の受賞と受難――あなたの知らない偉業
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【47】

【エド・シーラン】エミネムに救われたホビットの叫びが胸を打つ!

―― 死地に赴く若きドワーフのつもりで歌いました。自曲についてそう語った青年は、しかし、ドワーフよりホビットに見える。なんにせよ、小柄な体格といい、やや幅広な顔といい、「中つ国の住人」色が濃厚だ。

【エド・シーラン】エミネムに救われたホビットの叫びが胸を打つ!
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【46】

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!

―― “ギャップ萌え”という耳慣れない言葉を知ったのは、数年前だったか。当時の私はインターFMで『モンゴリアン・デスロック』という番組をやっていた。同局の「音楽重視姿勢」のまったく逆を行くトーク詰め込みすぎ...

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【45】

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく

―― デイヴィッド・ボウイ。プリンス。ジョージ・マイケル。偉人たちの追悼コーナーになりつつある最近の本連載。今回も世を去った人たちを悼む内容となってしまった。

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【44】

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと

―― 昨年を振り返ると、年始から年末までボーイ・ジョージがお悔やみ担当だった気がする。

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【43】

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!

―― 去る12月上旬。「台南の菩薩」とも呼ばれるラッパー大支(ドゥアギー)が率いる台湾クルー〈人人有功練〉が来日し、東京・渋谷「R Lounge」でフリーコンサートを敢行した。

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【42】

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!

―― アンドレ・ザ・ジャイアントと名乗るラッパーがいる……と言ったら、昭和プロレス・ファンは驚くだろうか。

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【41】

【Far East Movement】ビルボード制覇から6年。アジア系 from LAの帰還

―― ジャスティン・リンに会った。

【Far East Movement】ビルボード制覇から6年。アジア系 from LAの帰還
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【40】

【Bell Biv DeVoe】音楽界の毛利元就トリオ! 三本の矢は再び輝くか?

―― ダーウィンの時代から、生物学のセオリーを人間社会のモロモロに当てはめて悦に入る御仁は少なくないが、そうした言説はほとんどの場合、決定的に間違っている。「赤の女王に呪われよ」と毒づきたくなるほどに。例え...

【Bell Biv DeVoe】音楽界の毛利元就トリオ! 三本の矢は再び輝くか?
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【39】

【フランク・オーシャン】報われぬ恋の告白から4年。時代が生んだ天才が帰還!

―― バラク・オバマ大統領の任期は最後の数カ月に突入したが、彼がアメリカ社会にもたらした変化は忘れ去られることがないだろう。そのひとつが、LGBTピープルへの配慮だ。オバマがいなければ、ジェイ・Zや50セン...

【フランク・オーシャン】報われぬ恋の告白から4年。時代が生んだ天才が帰還!
第1特集
炎上してナンボのタブーなきMVの世界【2】

丸屋九兵衛と小林雅明がチョイス!自傷行為、奇形、おまん踊り…このタブーMVを見ずして何を見る!

―― 本誌ライター陣、小林雅明&丸屋九兵衛によるタブーMV傑作選。

丸屋九兵衛と小林雅明がチョイス!自傷行為、奇形、おまん踊り…このタブーMVを見ずして何を見る!
第1特集
炎上してナンボのタブーなきMVの世界

暴力、素っ裸、本番行為――検閲が間に合わない!動画サイトの登場でタブーが緩和か?歴史と共に検証するMV傑作選!

―― 音楽は消費されるものではなく、世界を変えるためのもの――。アーティストにとって、こうした信念を表現する手段が、楽曲であり、映像で具現化させたMVの世界。人種差別問題から社会批判、過激な性描写まで。これ...

暴力、素っ裸、本番行為――検閲が間に合わない!動画サイトの登場でタブーが緩和か?歴史と共に検証するMV傑作選!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【38】

【マックスウェル】帰ってきたオオカミ少年。寡作と〆切破りの果てに

―― ブラックミュージック・ファンは“カミング・スーン”を信じない。

【マックスウェル】帰ってきたオオカミ少年。寡作と〆切破りの果てに
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【37】

【ジョージ・クリントン】宇宙ファンク爺の再降臨。自叙伝が奇跡の邦訳化!

―― 昨年4月13日(月)13時30分。ワシはタワーレコード渋谷店の1階特設ステージに立っていた。とあるアメリカ人ミュージシャンのトークイベントの相方として。

【ジョージ・クリントン】宇宙ファンク爺の再降臨。自叙伝が奇跡の邦訳化!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【36】

【アジーリア・バンクス】その女、新世代バカ黒人。人種差別路線を驀進だ!

―― 炎上万歳!(イージー・E&アイス・キューブ)──というのは、我が新著『丸屋九兵衛が選ぶ、ストレイト・アウタ・コンプトンの決めゼリフ』(スペースシャワーネットワーク)のオビに踊る惹句である。

【アジーリア・バンクス】その女、新世代バカ黒人。人種差別路線を驀進だ!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【35】

【プリンス】38年間の狼藉に感謝し、亡き王子の思い出を。

―― アメリカ現地時間・4月21日、朝。プリンス・ロジャーズ・ネルソン57歳の訃報が伝えられて以来、インターネット上ではその衝撃や喪失、悲嘆を訴える声が絶えない。

【プリンス】38年間の狼藉に感謝し、亡き王子の思い出を。
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アイス・キューブ「It Was A Good Day」を基に孫悟空の誕生をたどる丸屋九兵衛という男

―― 本誌連載「ファンキー・ホモ・サピエンス」、そしてブラックミュージック情報サイト「bmr」の編集長としてもおなじみの“キモオタ界、最後の希望”こと、丸屋九兵衛氏が不定期で開催しているトークライブ「Q-B...

アイス・キューブ「It Was A Good Day」を基に孫悟空の誕生をたどる丸屋九兵衛という男
サイゾープレミアム

2020年3月号

バンクシー&現代(危)アート

バンクシー&現代(危)アート
    • 【バンクシー】の矛先と日本
    • バンクシーと【パルコ】の関係
    • 社会を斬る【次世代アーティスト】
    • 【石川真澄×くっきー!】異端美術対談
    • レン・ハン自殺後の【中国写真】
    • 【舐達麻】が吐くラップとタトゥー
    • 【刀剣乱舞】狂騒曲
    • 芸術なのか?【AIアート】の真贋
    • AI推進国【韓国】のAIアート
    • 【高山明×中島岳史】「不自由展」圧力と希望
    • あいトリをめぐる【政治家たち】
    • 【書肆ゲンシシャ】が選ぶ(奇)写真集
    • 【天皇肖像】の含意とアート群
    • 【美術展ビジネス】に群がる既得権益
    • 現代アートの今がわかる書籍群

池田ショコラ、甘くて苦いオトナグラビア

池田ショコラ、甘くて苦いオトナグラビア
    • 【池田ショコラ】大人に脱皮

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インタビュー

    • 【河合優実】「森永 in ゼリー」CMで話題の若手女優
    • 【ACE COOL】「本当の己」と「ラッパーである己」を見極める
    • 【BALLISTIK BOYZ】EXILE TRIBEの末っ子、世界への跳躍

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    • 表紙/都丸紗也華「このへんで跳ねたいんです」
    • 【ぴーぴる】天真爛漫娘の現代っ子放談
    • 必ず最後に【杏】は勝つ
    • 【ベビーテック】の伝道師が語る普及の道
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 【イズム】が蘇る2020年の音頭
    • 米発【ミートテック】が狙う中国人の胃袋
    • 【丸屋九兵衛】アンバーを語る
    • 【町山智浩】「スキャンダル」TV局トップのセクハラを暴け!
    • 世界の左派が掲げる【反緊縮経済政策】
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/令和のマスク騒動
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「So kakkoii 宇宙」小沢健二の鎮魂歌
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 震災をきっかけに浸透した「んだ」のビール
    • 更科修一郎/幽霊、雑誌もまた老いて死んでいく。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』