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第1特集
社会の変容で揺れるイメージ

「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれたオトコたち……「男らしさ」のイメージの変遷

――男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男らしさ」とは一体何なのだろう...

「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれたオトコたち……「男らしさ」のイメージの変遷
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連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【165】

【神保哲生×宮台真司×米村滋人】法律と医療制度で見るコロナ対策論議の根本的欠如

――欧米諸国の100分の1程度の感染者数にもかかわらず、早くも医療逼迫や医療崩壊が騒がれている日本の新型コロナ対策。世界屈指の病床数を誇っているものの、なぜこのような事態に陥っているのだろうか。その背景に...

【神保哲生×宮台真司×米村滋人】法律と医療制度で見るコロナ対策論議の根本的欠如
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第2特集
特別企画「ザ・グレイテストラウンドガール」

新型コロナウイルスに負けず、今年も開催! グレイテスト・ラウンドガールに新メンバーが加入!

――昨年、何度も本誌で紹介してきたグレイテスト・ラウンドガール。彼女たちは元世界王者の戸高秀樹氏が会長を務める戸高秀樹ボクシングジム主催の「ザ・グレイテストボクシング」の会場を盛り上げる存在であり、さらに...

新型コロナウイルスに負けず、今年も開催! グレイテスト・ラウンドガールに新メンバーが加入!
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第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“鍋”を考える」

日本の福祉の歴史は救世軍の“社会鍋”に詰まっている!

――クリスマスシーズンの風物詩となっている、救世軍の社会鍋の募金活動を見たことがある者もいるだろう。ターミナル駅の百貨店の前など人通りのある目立つ繁華街で軍服を身に纏い、3本の支柱で支えられた鉄製の鍋を据...

日本の福祉の歴史は救世軍の“社会鍋”に詰まっている!
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“鍋”を考える」

エバラ食品にも直撃取材! いつの間にか日本の定番鍋になった“キムチ鍋”のヒミツ

――寄せ鍋や水炊き、ちり鍋、もつ鍋、ちゃんこ鍋、郷土色の強い石狩鍋やきりたんぽ鍋、芋煮など、日本には多種多様な鍋料理が存在する。そんな中、比較的新しい、しかも外来の鍋料理でありながら、いつの間にか定番とな...

エバラ食品にも直撃取材! いつの間にか日本の定番鍋になった“キムチ鍋”のヒミツ
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“鍋”を考える」

大阪・関東煮のルーツは中国? 「鍋白書」を毎年発表の紀文食品に聞く“おでん”の知られざる真実

――鍋料理の中でも身近な存在である「おでん」。はんぺんやつみれなどを製造・販売している紀文食品(東京・中央区)では、鍋のPRを目的におでんや鍋の情報をまとめた報道用資料「紀文・鍋白書」を1994年から毎年...

大阪・関東煮のルーツは中国? 「鍋白書」を毎年発表の紀文食品に聞く“おでん”の知られざる真実
第1特集
サイゾーPremium特別企画 今こそ“鍋”について考える!

ジビエの名店『米とサーカス』が提案するコロナ禍の“エンターテインメント”鍋料理のススメ

――鹿、猪、熊に始まり、果ては鴉やアライグマまで……! 現在、高田馬場店など3店舗を展開する『米とサーカス』は、この時期、各種取り揃えたジビエ鍋が人気だ。昆虫食でも有名な同店だが、鍋特集の今回はあえてジビ...

ジビエの名店『米とサーカス』が提案するコロナ禍の“エンターテインメント”鍋料理のススメ
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“鍋”を考える」

鍋の脇役を主役に見立てる“裏マロニー鍋”を作る! DJみそしるとMCごはんインダハウス

――クセになる食感でヘルシー、かつお手頃価格ということも相まって、今や鍋料理の素晴らしきバイプレイヤーとして君臨する「マロニー」。でも、そんなマロニーにあえて“主役”に躍り出てもらおうと画策したのが今回の...

鍋の脇役を主役に見立てる“裏マロニー鍋”を作る! DJみそしるとMCごはんインダハウス
第1特集
宗教とドラッグの密接な関係

参加できるのは選ばれた者だけ? ドラッグで宗教的体験は得られるか――サイケデリックスの神秘性を問う

――“特殊なお茶”を販売した男性が、麻薬及び向精神薬取締法違反の罪に問われている裁判が、一部で注目を集めている。お茶に幻覚物質が含まれていたというが、植物性の幻覚剤は、しばしば宗教儀礼にも使われてきた歴史...

参加できるのは選ばれた者だけ? ドラッグで宗教的体験は得られるか――サイケデリックスの神秘性を問う
第1特集
アフターピルの薬局販売は実現するか【1】

医師会は明確な理由なく「時期尚早」で煙に巻き……政府「緊急避妊薬」薬局販売検討も中絶利権に群がる医師界の反対

――日本で経口避妊薬(ピル)をめぐる議論が進んでこなかった背景には、女性差別や、薬や人工妊娠中絶をめぐる産業が抱える利権構造がある。ところが、菅義偉内閣になってすぐの10月頭、薬局での「緊急避妊薬」(アフ...

医師会は明確な理由なく「時期尚早」で煙に巻き……政府「緊急避妊薬」薬局販売検討も中絶利権に群がる医師界の反対
第1特集
ウェルネス女子がハマるCBD製品の実態【1】

「大麻の茎や種から抽出」と謳うが……美容&健康業界で盛り上がる大麻成分CBDのグレーゾーン

――最近、CBDという単語を目にした読者がいるかもしれない。大麻に含まれる成分であるが、ハイになるものではなく、それを配合したオイルやクリームが街中のコスメショップで売られ、オーガニック/ウェルネス志向の...

「大麻の茎や種から抽出」と謳うが……美容&健康業界で盛り上がる大麻成分CBDのグレーゾーン
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【164】

【神保哲生×宮台真司】『鬼滅の刃』が突きつける人間の本来あるべき姿

――コロナ禍で苦境に陥っていた映画界にあって、空前ともいうべき大ヒットとなった『鬼滅の刃 無限列車編』。なぜ、この作品は老若男女を問わず受け入れられたのだろうか? そのほかクリストファー・ノーラン監督の『...

【神保哲生×宮台真司】『鬼滅の刃』が突きつける人間の本来あるべき姿
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【4】

【DJ DARUMA & JOMMY】最近の時事ネタを追うダルジョミ的第三会議室

――断食ブーム、キテるんですよ。僕も最長で1週間、何も食べずに水分のみで断食しました。

【DJ DARUMA & JOMMY】最近の時事ネタを追うダルジョミ的第三会議室
第1特集
なぜ人類はドラッグに翻弄されるのか?

“ドラッグ”は人類の旧き友――鎮痛効果、嗜好品、そして戦争へ。医薬の鬼子“ドラッグ”1万年史

――有史以前からその存在が確認され、使用されていたという「ドラッグ」。ときに鎮痛効果をもたらし、ときに嗜好品として愛でられ、そして戦争をも巻き起こした“人類の旧き友”に、なぜ我々は翻弄されるのだろうか。そ...

“ドラッグ”は人類の旧き友――鎮痛効果、嗜好品、そして戦争へ。医薬の鬼子“ドラッグ”1万年史
連載
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」【19】

米国で月間1000万人が使っているスマートニュースの「恐るべき現地調査」

――「暴動で丸焼けになった、中古車ディーラーのクルマが並んでいます。まるで、ここは戦場です」

米国で月間1000万人が使っているスマートニュースの「恐るべき現地調査」
連載
花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

――花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
第1特集
満州の裏を描くタブーなマンガ

実在した「阿片王」も登場する!?――『満州アヘンスクワッド』禁断の麻薬と昭和の裏面史

――今もっとも注目されているマンガ、『満州アヘンスクワッド』をご存知だろうか。本作は満州という日本の傀儡国家を舞台にした、アヘンの製造と流通がテーマのクライムサスペンスだ。一体、なぜこのような歴史のタブー...

実在した「阿片王」も登場する!?――『満州アヘンスクワッド』禁断の麻薬と昭和の裏面史
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

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インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
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連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』