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映画 の検索結果

第1特集
ハリウッドで存在感を増すアジア系アメリカ人【1】

ホワイトウォッシング批判とは関係ない!?――『クレイジー・リッチ!』は革命的! アジア系が逆襲するハリウッド

―― 今夏、主要キャストがすべてアジア系のハリウッド映画『クレイジー・リッチ!』がアメリカで大ヒット。これは画期的なことだというが、昨今取り沙汰されていたホワイトウォッシング問題とも何か関係があるのか――。...

ホワイトウォッシング批判とは関係ない!?――『クレイジー・リッチ!』は革命的! アジア系が逆襲するハリウッド
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第1特集
ハリウッドで存在感を増すアジア系アメリカ人【2】

今後もっとブレイクする!?――注目すべきハリウッドのアジア系俳優

―― ハリウッドにおいてアジア系俳優のプレゼンスが上がっているのは間違いないだろう。そうした動きを推し進めているのが、例えばこの4人かもしれない。

今後もっとブレイクする!?――注目すべきハリウッドのアジア系俳優
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第1特集
どうして邦画はつまらなくなったのか?

大根仁、福田雄一、 お寒い90年代リバイバルetc…を一刀両断!『万引き家族』の陰で爆死多発! 決定! 2018年最低邦画大賞

―― 今年も数多くの邦画が公開され、中にはヒットを飛ばしたものもあったが、興行収入で爆死した作品や、もはや話題にすらならなかった作品も多々あり……。映画ライターの稲田豊史とよしひろまさみちの両氏が、2018...

大根仁、福田雄一、 お寒い90年代リバイバルetc…を一刀両断!『万引き家族』の陰で爆死多発! 決定! 2018年最低邦画大賞
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第1特集
阿弗利加忍者外伝【1】

極悪非道な忍者にはカンフーで立ち向かう!――サバンナや森で襲いかかる!? 奇想天外・アフリカの忍者映画

―― 忍者や侍といった日本の文化は海外でも人気で、かつてハリウッドや香港では日本人だけではなく、現地の俳優たちが現代を舞台に戦う忍者映画が盛んに制作されていた。そのブームは2000年代を迎える前には落ち着い...

極悪非道な忍者にはカンフーで立ち向かう!――サバンナや森で襲いかかる!? 奇想天外・アフリカの忍者映画
第1特集
阿弗利加忍者外伝【2】

トンデモ忍者像を生み出したのは007!?――全大陸に忍び込んだ! 世界各国の忍者映画

―― アフリカに限らず、忍者を題材にした映画は世界中で数えきれないほど制作されている。だが、その中には日本人として思わず「違うだろ!」とツッコミたくなる、ぶっ飛んだ忍者像も少なくない。ここでは、海外で独自の...

トンデモ忍者像を生み出したのは007!?――全大陸に忍び込んだ! 世界各国の忍者映画
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第131回

『ブラック・クランズマン』アメリカ・ファーストを謳うのは大統領か黒人のKKK潜入者か

―― 『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』などアフリカ系アメリカ人の立場から過激なメッセージを映画に込めてきたスパイク・リー監督の新作『ブラック・クランズマン』(原題:BlacKkKlansman)は...

『ブラック・クランズマン』アメリカ・ファーストを謳うのは大統領か黒人のKKK潜入者か
第1特集
サイゾーpremiumハイロープチ祭

「ダンにはナダルさんに通ずるものがある」――ハイロー最新作『DTC』公開記念!作家陣が語る、EXILE TRIBEのコメディセンスと底力

―― ハイローシリーズ1章の終わりともいうべき『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』の公開から約1年が経とうとする中、『FINAL MISSION』では描ききれなかった(?...

「ダンにはナダルさんに通ずるものがある」――ハイロー最新作『DTC』公開記念!作家陣が語る、EXILE TRIBEのコメディセンスと底力
第1特集
サイゾーpremiumハイロープチ祭

ハイロー新作はゾンビ映画になりかけた!? 監督&作家4人衆が語る『HiGH&LOW』の作り方

―― ハイローシリーズ1章の終わりともいうべき『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』の公開から約1年が経とうとする中、『FINAL MISSION』では描ききれなかった(?...

ハイロー新作はゾンビ映画になりかけた!? 監督&作家4人衆が語る『HiGH&LOW』の作り方
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第130回

『クレイジー・リッチ!』アジア人によるアジア人の映画でハリウッドに革命を!

―― 今年の夏、アメリカでは、映画『クレイジー・リッチ!』というロマンチック・コメディが予想外の大ヒットになった。これはハリウッドの革命だった。

『クレイジー・リッチ!』アジア人によるアジア人の映画でハリウッドに革命を!
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第129回

『ソーリー・トゥ・バザー・ユー』――高給が欲しけりゃ白人口調で営業を!労働SFが描く暗黒郷

―― 去年、アメリカで大ヒットし、アカデミー賞でオリジナル脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』は、白人ばかりの郊外住宅地を訪れた黒人青年を主人公にしたホラー映画だった。

『ソーリー・トゥ・バザー・ユー』――高給が欲しけりゃ白人口調で営業を!労働SFが描く暗黒郷
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第128回

『Leave No Trace』――公園で4年間暮らしたベトナム帰還兵父娘の癒えない傷と旅立ち

―― Leave No Trace(足跡を残すな)とは、ゴミを捨てたり、原生林を伐採したり、自然環境に傷跡を残すような生活を自粛しようという、エコロジストたちのモットーだ。

『Leave No Trace』――公園で4年間暮らしたベトナム帰還兵父娘の癒えない傷と旅立ち
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第127回

『ウインド・リバー』――先住民保留地の惨殺事件が暴くアメリカの闇とは?

―― 零下20度以下の極寒では、 冷気を一気に吸い込むと肺が凍結し、死に至る。

『ウインド・リバー』――先住民保留地の惨殺事件が暴くアメリカの闇とは?
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第126回

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』――性差別は終わらない? 正義のラケットで女性憎悪を打ち砕け!

―― 英語の書類のSEXの欄に「好き」と書いてしまった、というジョークは昔からあるが、この場合のSEXは「性別」。映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』も、性別、つまり「男と女の戦い」という意味で、1973年...

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』――性差別は終わらない? 正義のラケットで女性憎悪を打ち砕け!
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第125回

『サバービコン 仮面を被った街』――トランプが掲げるグレートなアメリカは誰のためのものか?

―― 1959年、サバービコンという名のニュータウンの建売住宅に住む少年ニッキー・ロッジ。父は優秀なサラリーマン(マット・デイモン)。母(ジュリアン・ムーア)は体が不自由で、同居する双子の姉マーガレットが世...

『サバービコン 仮面を被った街』――トランプが掲げるグレートなアメリカは誰のためのものか?
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第124回

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』――報道か経営か? 機密文書をめぐる大手新聞の“選択”

―― 1971年、アメリカは大量の犠牲者を出しながら、ベトナム戦争の泥沼から抜け出せないでいた。そうなることはあらかじめわかっていた。米国防総省(ペンタゴン)はベトナムへの軍事介入について研究し、勝利の見込...

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』――報道か経営か? 機密文書をめぐる大手新聞の“選択”
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第123回

『ザ・シークレットマン』――米政治史上最大のスキャンダル――告発者の正義とは?

―― 『ザ・シークレットマン』の主人公マーク・フェルト(リーアム・ニーソン)は、FBI副長官でありながら、ウォーターゲート事件をマスコミにリーク、ニクソン大統領を辞職に導いた内部告発者だ。

『ザ・シークレットマン』――米政治史上最大のスキャンダル――告発者の正義とは?
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不定期連載「東京五輪1964-2020」【8】

【五輪を撮り、ピンク映画の巨星となった監督・山本晋也】が語る東京オリンピック

―― 五輪は「平和の祭典」。オリンピック憲章の根本原則にも、こう書かれている。

【五輪を撮り、ピンク映画の巨星となった監督・山本晋也】が語る東京オリンピック
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第122回

『スリー・ビルボード』――3枚の立て看板と3人の愛憎が覆う予測不能な結末

―― アメリカの道路沿いには、ドライバーに見せるためのビルボード(立て看板)が立っている。それは商品や店の広告とは限らない。例えば我が家の近所オークランドには、「賞金1000万ドル」「アヤのために正義を!」...

『スリー・ビルボード』――3枚の立て看板と3人の愛憎が覆う予測不能な結末
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第121回

『否定と肯定』――“否認”を切り崩せ!ホロコースト否定論を迎え撃つ法廷劇

―― 「ヒトラーがホロコーストを命じた証拠はあるのか? それが出せれば、この1000ドルをやろうじゃないか!」1994年、ユダヤ近代史家デボラ・リップシュタットが、ジョージア州アトランタのデカルブ大学でホロ...

『否定と肯定』――“否認”を切り崩せ!ホロコースト否定論を迎え撃つ法廷劇
第1特集
映画特集【特別編】

『ムーンライト』はゲイ映画じゃない? ハリウッドにおける“被害者の権力”

―― 今年は『ワンダーウーマン』や『ムーンライト』といった、これまでハリウッドの主役には到底なれなかった女性や黒人ゲイなどのマイノリティが活躍する映画が多く公開されたが、実はそこにはある種の権力が行使されて...

『ムーンライト』はゲイ映画じゃない? ハリウッドにおける“被害者の権力”
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【4】

あの入院シーンもオマージュだった? 極私的・HiGH&LOWと観たいアジア映画

―― 生コンを飲まされるコブラの画像が公開されたとき、その衝撃と共に話題になったのは、このシーンが韓国映画『新しき世界』のワンシーンに似ていることだった。

あの入院シーンもオマージュだった? 極私的・HiGH&LOWと観たいアジア映画
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【3】

『HiGH&LOW』は忠臣蔵になる! 未来への期待とこれまでの感謝を込めて――ありがとうハイロー、お体だけはどうぞ大事に… 【対談後編】

―― 窪田正孝とキリンジ(小野塚勇人)に助演男優賞を!? さらに渡辺裕之問題からTBS版ハイロー構想まで、ハイローをめぐる最後の放談祭りです。

『HiGH&LOW』は忠臣蔵になる! 未来への期待とこれまでの感謝を込めて――ありがとうハイロー、お体だけはどうぞ大事に… 【対談後編】
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【2】

俺たちもこれが最後の祭りじゃ!! サイゾー的ハイロー特集最後の花火『FINAL MISSION』徹底討論対談!

―― 映画『HiGH&LOW THE MOVIE』に脳を焼かれてから1年数カ月。夏の『END OF SKY』公開時にも開催したハイロー対談@サイゾーが、再び帰ってきた。

俺たちもこれが最後の祭りじゃ!! サイゾー的ハイロー特集最後の花火『FINAL MISSION』徹底討論対談!
第1特集
琥珀さん、勉強させていただきます!サイゾーpremiumハイロー祭【1】

『HiGH&LOW』に三度殴られた我々が、ハイロー本を出すに至った経緯とハイロー特集またやります宣言。

―― すでにツイッターでは告知をしておりますが、来週12月6日いよいよサイゾーpremiumが編集した『HiGH&LOW』ファンブックが発売になります。

『HiGH&LOW』に三度殴られた我々が、ハイロー本を出すに至った経緯とハイロー特集またやります宣言。
第1特集
冷戦の終結がスパイ映画を変えた?

“戦う相手”は時代をいかに反映してきたか?――ジェームズ・ボンドの敵は誰だ!?スパイ映画の敵役と国際情勢

―― 数ある映画ジャンルの中でも、“スパイモノ”には根強いファンが多い。並外れた体力と叡智を誇り、ときに美女と深い仲になり、無理難題を解決するというのが同ジャンルのイメージだろう。だが、一体主人公は、誰と戦...

“戦う相手”は時代をいかに反映してきたか?――ジェームズ・ボンドの敵は誰だ!?スパイ映画の敵役と国際情勢
第1特集
韓国歴史映画は本当に反日か?【1】

従軍慰安婦に強制労働……日本と朝鮮半島の歴史――映画館に右翼の街宣が来る!? 日本公開不能な“反日映画”

―― 近くて遠いと呼ばれる日本と韓国。韓国の近代史はすなわち、日本からの侵略の歴史であり、現代でも日本を敵視する人々は多い。それがゆえに、娯楽からドキュメンタリータッチのものまで、この歴史を取り扱った韓国映...

従軍慰安婦に強制労働……日本と朝鮮半島の歴史――映画館に右翼の街宣が来る!? 日本公開不能な“反日映画”
第1特集
韓国歴史映画は本当に反日か?【2】

狂気のスクリーン独占で総スカン!?――韓国人もうんざり!?『軍艦島』の国内批判

―― 韓国では、“反日”的な内容を打ち出すことが、すなわち“愛国”として大ヒットにつながることも多い。だが、約22億円かけた大作『軍艦島』では、そうもいかなかったようで……。

狂気のスクリーン独占で総スカン!?――韓国人もうんざり!?『軍艦島』の国内批判
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第120回

『女神の見えざる手』――敏腕ロビイストが“ある奇策”で銃社会に宣戦布告

―― ロビイストという言葉が生まれたのは南北戦争の後、ユリシーズ・S・グラント大統領の時代だと言われている。首都ワシントンのホテルのロビーを行き来する政治家をつかまえて、政策について嘆願する人々だ。

『女神の見えざる手』――敏腕ロビイストが“ある奇策”で銃社会に宣戦布告
第1特集
原作を映像が超えた差別映画の世界

特別対談【部落解放同盟末端幹部×ユーロスペース支配人】『破戒』は名作でも低評価? タブーなき“差別映画”闘論史

―― 被差別部落、在日コリアン、アイヌ民族、ハンセン病……。この国に内在するさまざまな差別は、昔から日本映画の題材になってきた。一方で近年は、こうしたテーマを全面に押し出した作品は減少している。そんな差別を...

特別対談【部落解放同盟末端幹部×ユーロスペース支配人】『破戒』は名作でも低評価? タブーなき“差別映画”闘論史
第1特集
元“中の人”が語るディズニー映画

大人の娯楽となったアニメーション――常識を覆した『白雪姫』、タブー破りのディズニー映画

―― 映画本編では謳われていない社会的メッセージが潜んでいることで広く知られるディズニー映画。本稿では、アメリカを拠点に活躍し、過去にディズニー・スタジオにて勤務していたキャリアを持つ、アーロン・ウルフォー...

大人の娯楽となったアニメーション――常識を覆した『白雪姫』、タブー破りのディズニー映画
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【1】

白人が黒人に劣等感を抱く!?『ゲット・アウト』らが挑む人種差別描写&表現の最前線

―― 現在公開中の映画『ゲット・アウト』を鑑賞された読者も多いだろう。同作がトレイラーやポスターなどに記された“ホラー映画”だけで済まされないことは、物語の端々から読み取れたはずだ。本稿では『ゲット・アウト...

白人が黒人に劣等感を抱く!?『ゲット・アウト』らが挑む人種差別描写&表現の最前線
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【2】

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績

―― 「映画の中で描かれる有色人種の差別表現は、時代と共に、そこまで重苦しくなく、ファニーになってきている側面があります。特に90年代以降のブラックムービーにおける差別表現は、そもそも黒人コミュニティ内で完...

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績
第1特集
日本映画界キャスティング問題

生田斗真はじめ、ジャニタレ主演映画が崩壊中!――ジャニタレを盾にされて映画に出資!“芸能行政”の圧力で邦画が危機!?

―― 「なぜこの演技力乏しいアイドルが主演なのか」。そんな疑問を持つことすら疲れてしまったほど、世間の邦画に対する期待は薄まっている。今回はそんな日本映画衰退の根源にある大問題“不可思議なキャスティング”に...

生田斗真はじめ、ジャニタレ主演映画が崩壊中!――ジャニタレを盾にされて映画に出資!“芸能行政”の圧力で邦画が危機!?
第1特集
映画界“地殻変動”の真実

『キミスイ』の大ヒット、『打ち上げ花火』の期待はずれ――実はフジテレビが絶好調!? 2017年、日本映画(裏)事情

―― 『君の名は。』一色だった2016年を経て、2017年は“洋画回帰”の年であった。しかしその中でも、東宝配給の『君の膵臓をたべたい』や、アニプレックス配給のラノベ原作映画のヒットなど、国内映画にもさまざ...

『キミスイ』の大ヒット、『打ち上げ花火』の期待はずれ――実はフジテレビが絶好調!? 2017年、日本映画(裏)事情
第1特集
どっこい生きてるピンク映画【1】

カネがなくてもココロで脱ぎます!――300万円で3日で撮影もザラ!? 斜陽産業「ピンク映画」最前線

―― 日活ロマンポルノシリーズが1988年に幕を閉じ、いわゆるポルノ映画、ピンク映画はすでに製作されていない、と思っている読者も多いであろう。だが、上野や池袋にあるピンク映画専門の映画館では、今でもピンク映...

カネがなくてもココロで脱ぎます!――300万円で3日で撮影もザラ!? 斜陽産業「ピンク映画」最前線
第1特集
どっこい生きてるピンク映画【2】

ピンク映画女優3人が緊急集結!「ピンク映画では、“前貼り”は自分で貼るんです!」

―― ピンク映画がアツい情熱のもと製作されているということはわかった。で、出演女優さんたちはどう考えているの?というわけで、AVでデビューしながらあえてピンク映画にも出演中のお三方にお集まりいただき、ピンク...

ピンク映画女優3人が緊急集結!「ピンク映画では、“前貼り”は自分で貼るんです!」
第1特集
ロマンポルノ・オマージュグラビア

生誕45周年記念グラビア――“濡れる女”【間宮夕貴】ロマンなポルノで魅せる!

―― 昨年、日活ロマンポルノ生誕45周年を祝して制作された映画『風に濡れた女』で主演を務めた女優・間宮夕貴ちゃん。映画特集にちなんで、日本映画業界の至宝である、見えそうで見えない!? 大胆な“ロマンポルノ...

生誕45周年記念グラビア――“濡れる女”【間宮夕貴】ロマンなポルノで魅せる!
第1特集
映像による帝国主義論【1】

闘争、亡命、決死の撮影!――米国の欺瞞を映画で告発!ラテンアメリカの闘う革命映画

―― ラテンアメリカの映画はキューバ革命によって生まれた――ボリビアやチリなど軍事独裁の影響もあって不安定な政治状況が続く国々が歴史的に多い地域だが、かの地の映画監督たちは亡命を繰り返しながら制作し、革命だ...

闘争、亡命、決死の撮影!――米国の欺瞞を映画で告発!ラテンアメリカの闘う革命映画
第1特集
映像による帝国主義論【2】

カストロは『タイタニック』が好き!?――キューバとハリウッド、検閲と海賊版の実態

―― ついに雪解けを果たしたキューバと米国。昨年はハバナ市内でハリウッド映画の撮影が解禁されたが、実際のところ、キューバ国民はハリウッド映画に慣れ親しんでいた?

カストロは『タイタニック』が好き!?――キューバとハリウッド、検閲と海賊版の実態
第1特集
映画の中のゾンビはどう進化したのか?【1】

『新感染』のソンビは新自由主義のメタファー?――もはや人間と共生する存在に!映画におけるゾンビ進化論

―― 今年、ゾンビ映画の始祖とされるジョージ・A・ロメロが鬼籍に入り、韓国のゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が日本でもヒットした。では、現在まで映画の中のゾンビはどう“進化”したのか――。その...

『新感染』のソンビは新自由主義のメタファー?――もはや人間と共生する存在に!映画におけるゾンビ進化論
第1特集
映画の中のゾンビはどう進化したのか?【2】

走り出し、液状化し、そして恋する――映画のゾンビはこうして進化した!

―― ゾンビ映画史上、ターニング・ポイントとなった作品を挙げながら、その進化の過程を見ていこう。

走り出し、液状化し、そして恋する――映画のゾンビはこうして進化した!
第1特集
ハリウッドの権力とセックス【1】

アンジーもG・パルトローも被害者!大物Pセクハラ騒動で揺れるハリウッドの性接待(禁)事情

―― ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラが発覚し、その毒牙にかかった女優の告発が続いている。これは氷山の一角にすぎず、業界内では枕営業が行われてきたのか? そして今、セクハラ問題が噴出した理由と...

アンジーもG・パルトローも被害者!大物Pセクハラ騒動で揺れるハリウッドの性接待(禁)事情
第1特集
ハリウッドの権力とセックス【2】

レジェンド・オブ・枕営業たちの実情――【ジュディ・ガーランド&マリリン・モンロー】

―― 『オズの魔法使』でドロシーを演じたジュディ・ガーランド。あらゆるプロデューサーと寝た一方で、LGBT運動のアイコンにもなったのだった。

レジェンド・オブ・枕営業たちの実情――【ジュディ・ガーランド&マリリン・モンロー】
第1特集
スパイダーマン映画の裏面史【1】

マーベルが知らぬところで勝手にリメイク?――世界中に溢れるマーベル無許可のスパイダーマンその中身

―― 世界にはマーベルの許可を得ずに作ったであろう、スパイダーマン映画がたくさん存在する……それも、かなり現地の文化を相当反映した形で。こうした映画は一見すると、荒唐無稽なようにも思えるが、実はその国の文化...

マーベルが知らぬところで勝手にリメイク?――世界中に溢れるマーベル無許可のスパイダーマンその中身
第1特集
スパイダーマン映画の裏面史【2】

女好きだが、容赦なく殴る!?――『イタリアンスパイダーマン』

―― 前記事では4カ国の無許可スパイダーマンを紹介してきたが、実はもうひとつ無許可スパイダーマンがある。それが『イタリアンスパイダーマン』だ。

女好きだが、容赦なく殴る!?――『イタリアンスパイダーマン』
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第119回

『バリー・シール』――トム・クルーズが演じる麻薬売人を殺害したのは誰だ?

―― トム・クルーズはいつも白い歯を見せて微笑んでいる。愛想を振りまいているのか。加齢で口角が下がるのに逆らっているのか。状況と無関係にさわやかに笑っている彼がヤバイ薬でもやってるように見えてくる実録映画が...

『バリー・シール』――トム・クルーズが演じる麻薬売人を殺害したのは誰だ?
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オトメゴコロ乱読修行【30】

【『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』】女心と秋の空は、まるで神隠し。または異世界SFのようにころっと変わる理由

―― アラフォー文化系オヤジの「後生大事に」系コンテンツ・映像部門で常連上位の実写作品がある。『花とアリス』『リップヴァンウィンクルの花嫁』でおなじみ、少女映画界のマエストロ・岩井俊二が脚本・監督した単発テ...

【『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』】女心と秋の空は、まるで神隠し。または異世界SFのようにころっと変わる理由
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第118回

『デトロイト』――50年間変わらない白人警官による黒人射殺事件

―― 『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督の新作『デトロイト』は、今から50年前に起こった「アルジェ・モーテル殺人事件」の真相に迫る強烈な映画だ。

『デトロイト』――50年間変わらない白人警官による黒人射殺事件
第1特集
琥珀さん、今年もやるぞ…!サイゾーpremiumハイロー祭【5】

『HiGH&LOW』で描かれる「絆」は綺麗事なのだろうか? EXILEのドキュメンタリー番組から山王連合会問題を読み解く

―― 「いつまでもお互いにチーム同士必要とされ続ける存在でい続けないと、人間関係って壊れていくから。同情してずっと暮らしていこうよっていうチームじゃないじゃん、俺たちって」まるで『HiGH&LOW』に登場す...

『HiGH&LOW』で描かれる「絆」は綺麗事なのだろうか?  EXILEのドキュメンタリー番組から山王連合会問題を読み解く
第1特集
琥珀さん、今年もやるぞ…!サイゾーpremiumハイロー祭【4】

小説家も唸る! 海猫沢めろんが語る「『HiGH&LOW THE MOVIE2/ END OF SKY』の脚本ココがスゴい!」

―― 小説家の海猫沢めろん先生がハイローにハマってしまったという(コブラ推しだそう!)。そこで今回は生「小説家は『HiGH&LOW』をどう見るか」という視点で寄稿いただいた。

小説家も唸る! 海猫沢めろんが語る「『HiGH&LOW THE MOVIE2/ END OF SKY』の脚本ココがスゴい!」
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2018年12月号

禁断の映画と動画

禁断の映画と動画
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    • 決定!2018年【邦画ラジー賞】
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