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ラップ の検索結果

第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【7】

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲

―― ここまでは国内のワイドショーや報道番組の傾向を分析したが、本稿では新型コロナウイルスの影響によって動いた海外のラッパーたちの動きに着目してみたい。米国におけるコロナの犠牲者は、アフリカ系アメリカ人がも...

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲
第1特集
美ー子ちゃんも御指南【1】

“愛”を歌い上げるまでの紆余曲折――Zeebraが先鞭を着けた日本語ラップ「ラブソング」の変遷

―― 今や当たり前のように受け入れられている日本語ラップの「ラブソング」。しかし、日本語ラップ黎明期から成熟期を迎えるまでは、それを歌おうものならディスの対象にも。本稿ではラブソング氷河期を体験してきた現役...

“愛”を歌い上げるまでの紆余曲折――Zeebraが先鞭を着けた日本語ラップ「ラブソング」の変遷
第1特集
美ー子ちゃんも御指南【2】

やはりZeebraは偉大である――復習されたしラブソング珠玉の3作

―― 今回取材に協力してくれたGAGLEのHUNGERとKEN THE 390の両氏。互いにメジャーデビューを果たし、シングルやアルバム収録曲などで、しっかりとラブソングをこしらえている。

やはりZeebraは偉大である――復習されたしラブソング珠玉の3作
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【6】

大阪のラップシーンを見つめてきたキーマンに聞く――HIDADDYが語る大阪ラップの変遷と未来

―― ふざけた曲のようだが、9枚目のアルバムが『王手』なら、10枚目で“王”と成る、とのことでこのタイトル。一聴した者を楽しませ、設定されたテーマを掘り下げる貪欲さ、リリックに散りばめる奥行きのある曲の作り...

大阪のラップシーンを見つめてきたキーマンに聞く――HIDADDYが語る大阪ラップの変遷と未来
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【5】

【DIRTY KANSAI】よう覚えとけや――大阪の“今”がわかる猛者たちの15曲

―― 本特集に登場した面々はもちろん、本誌が注目する大阪を中心としたラッパーたちの厳選15曲を紹介。ミュージックビデオと共に、その世界観を体感してほしい。

【DIRTY KANSAI】よう覚えとけや――大阪の“今”がわかる猛者たちの15曲
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【4】

タワマンに集うリアル・ストーナーたち――尋常じゃない“煙”でぶっ飛ぶ! ジャパニーズマゲニーズの信念

―― 今、関西でもっとも“煙たい”ラッパーといえば、孫GONGとJAGGLAによるユニット、ジャパニーズマゲニーズというユニットだ。2人が取材場所として指定した大阪中心部にあるタワーマンションの一室を訪れる...

タワマンに集うリアル・ストーナーたち――尋常じゃない“煙”でぶっ飛ぶ! ジャパニーズマゲニーズの信念
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【3】

誰も止めることのできないフッドスター――若き“カリスマ”WILYWNKAが吐露した転落と再生

―― 名実共に、その名を全国に轟かせるWILYWNKA。高きラップスキルと表現力で同性から厚き支持を得ながら、端整な顔立ちで異性からの黄色い声援も集める。しかし、決して整った環境下で育ったわけではない。南大...

誰も止めることのできないフッドスター――若き“カリスマ”WILYWNKAが吐露した転落と再生
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【2】

混沌から生まれたハイな雑種――Jin Dogg擁するレーベルが提唱! ハイブリッドな“DIRTY KANSAI”

―― “DIRTY KANSAI”なるムーヴメントを牽引する大阪のレーベル〈HIBRID ENTERTAINMENT〉。看板アーティスト・Jin Doggはライヴでがなるようにラップし、観客のモッシュを煽る...

混沌から生まれたハイな雑種――Jin Dogg擁するレーベルが提唱! ハイブリッドな“DIRTY KANSAI”
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【1】

Jin Dogg、WILYWNKA、孫GONG……実録・狂気の関西ラップ

―― “関西トラップ”や“DIRTY KANSAI”などと呼ばれ、近年、異様な盛り上がりを見せている関西のラップ・ミュージック。新型コロナウイルスの感染拡大が現在ほど騒がれる前、本誌は現地へと足を運び、この...

Jin Dogg、WILYWNKA、孫GONG……実録・狂気の関西ラップ
第1特集
ヒップホップのタイプビートとは何か?【1】

ビートリーシングは“音源版JASRAC”! ラッパーを地元の呪縛から解放! “タイプビート”ビジネスの可能性

―― 今、YouTubeで「○○(アメリカの人気ラッパー) Type Beat」と検索すれば、数多くの動画が出てくる。無名のラッパーたちは日々その作業を繰り返し、近年、“タイプビート”と呼ばれるこれらの動画...

ビートリーシングは“音源版JASRAC”! ラッパーを地元の呪縛から解放! “タイプビート”ビジネスの可能性
第1特集
ヒップホップのタイプビートとは何か?【2】

この1曲でラッパーが大スターに!――タイプビートから生まれた大ヒット曲

―― 近年、タイプビートやビートリーシングを介して誕生したヒット曲も目立つようになった。その代表的な事例を紹介しよう。

この1曲でラッパーが大スターに!――タイプビートから生まれた大ヒット曲
ニュース
【サイゾーPremium 特別企画】

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?

―― 現在、巷を騒がす音楽原作“キャラクター・ラップ”プロジェクト「ヒプノシスマイク」。総勢18人による声優が、架空の世界を舞台に登場するキャラクターを演じ、ラップでバトル――。2次元コンテンツということも...

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?
第1特集
「ヒップホップとタトゥー」のあるべき姿

熊谷のならず者【舐達麻】が吐くラップとタトゥーのリアル

―― 本誌2019年2月号に掲載された舐達麻のインタビューは、多方面で話題をかっさらい、以降の獅子奮迅たる活躍は明々白々だ。本稿では舐達麻の3人をはじめ、クルーである〈APHRODITE GANG〉の面々、...

熊谷のならず者【舐達麻】が吐くラップとタトゥーのリアル
第1特集
ラップと映画の禁忌【2】

スラング、コカイン、大麻栽培まで――ラッパーの“禁忌”な生き様――SEEDAが語る映画『花と雨』

―― SEEDAが2006年にリリースした傑作アルバム『花と雨』を原案とした同タイトルの映画が封切りとなった。ドラッグディールの細かな描写から、ヒップホップムービーへのリスペクトまで、彼のリアルな生き様が映...

スラング、コカイン、大麻栽培まで――ラッパーの“禁忌”な生き様――SEEDAが語る映画『花と雨』
第1特集
ラップと映画の禁忌【1】

すべての初期衝動を映像に落とし込む――『WALKING MAN』でANARCHYが望んだ描写

―― ANARCHYがメガホンを執ったことで話題となった映画『WALKING MAN』。彼が映画で表現したかったこと、描写したかったこととはなんだったのか? ラッパーとして成功を収め、そして映画監督としての...

すべての初期衝動を映像に落とし込む――『WALKING MAN』でANARCHYが望んだ描写
第2特集
収監直前ラッパーD.Oの告白

自伝出版は“不謹慎”か? 収監直前ラッパーD.Oが告白する悪党の美学

―― 十数年前、練マザファッカーのボスとしてダウンタウンのバラエティ番組『リンカーン』(TBS系)に出演し、“ディスる”という言葉を一般化させたラッパー、D.O。2018年初夏、大麻とコカインの所持・使用容...

自伝出版は“不謹慎”か? 収監直前ラッパーD.Oが告白する悪党の美学
第1特集
中国のラップはマイルド?

アメリカでブレイクしたラッパーも――共産党の禁止令が出ても大人気!中国ヒップホップの潜在能力

―― 中国政府はヒップホップ禁止令を出した――。2018年、そんなニュースが日本でもややセンセーショナルに報じられた。しかしながら近年、同国では『The Rap of China』なる超人気番組が存在し、さ...

アメリカでブレイクしたラッパーも――共産党の禁止令が出ても大人気!中国ヒップホップの潜在能力
第1特集
レコード会社A&R本音座談会

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現

―― 炎上からの発禁や回収を恐れてか、メジャー/インディ問わず、歌詞における自主規制問題が氾濫する昨今。本稿では、過激な内容が飛び交う日本語ラップのリリックに焦点を定め、平成の炎上から令和の流行までをレコー...

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現
第1特集
AVをヒップホップで科学する

【R-指定×美谷朱里】“言葉攻め”と“バトルラップ”は邂逅する……のか!? 常勝MCがAV女優からコンプラ攻めでKO!

―― 最強バトルMC・R-指定が、最近特にお気に入りだという中出し専門のAVレーベル本中を、HIPHOP目線で徹底的に解剖。同社の作品に10作以上出演をしている大人気企画女優・美谷朱里をナビゲーターにして、...

【R-指定×美谷朱里】“言葉攻め”と“バトルラップ”は邂逅する……のか!? 常勝MCがAV女優からコンプラ攻めでKO!
第1特集
国内ヒップホップの生ける伝説

お持ち帰りは7人! “大家族状態”……“エロ神”t-Aceに問う女性蔑視へのアンサー

―― 今もっとも輝くラッパーであり、赤裸々かつド直球すぎるリリックや物言いで人気を欲しいままにしているt-Ace。いじめられっ子だった幼少時代を経てヒップホップと出会い、現在は“エロ神”として崇められる存在...

お持ち帰りは7人! “大家族状態”……“エロ神”t-Aceに問う女性蔑視へのアンサー
第1特集
大改革を迫られるラッパーの性意識

女性蔑視がまかり通った世界の変調――R・ケリー“セックスカルト”は悪か? USヒップホップのイビツな性

―― R&BシンガーのR・ケリーが若い女性たちを洗脳し、共同生活を送っていた――。そんな“セックスカルト”問題で米国社会がざわついている。一方、ラップのリリックには相変わらず「ビッチ」「プッシー」が多用され...

女性蔑視がまかり通った世界の変調――R・ケリー“セックスカルト”は悪か? USヒップホップのイビツな性
第1特集
音楽が国の実情を拡散する

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える

―― 欧米ではポピュラーな音楽としてチャートを席巻しているヒップホップだが、ロシアではイベントが次々と中止に追い込まれ、中国ではテレビへのラッパーの出演を見合わせるなど、“ラップ”への規制が厳しくなりつつあ...

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える
第1特集
日系ブラジル人が集住する団地発のラップ

日系ブラジル人が集住する団地発のラップ。差別、暴力、貧困……GREEN KIDSが紡ぐ移民の歌

―― 去年12月、いわゆる改正入管法が成立したわけだが、今、日本で働く外国人の環境はどうなっているのか――。『ルポ 川崎』(小社刊)が話題の音楽ライター・磯部涼氏が、ブラジルからやってきた労働者が暮らす静岡...

日系ブラジル人が集住する団地発のラップ。差別、暴力、貧困……GREEN KIDSが紡ぐ移民の歌
第1特集
マンガとヒップホップは付かず離れず?

MCバトルマンガはスポ根!? マンガ史ラップ描写の変遷―― Yo!Yo!なんて古すぎる!

―― 「バトルがアツい!」「マイクに込められたリアルを感じろ!」「これがラップ入門マンガ!」――これらは近年量産されているラップを題材にしたマンガの煽り文句。なぜ、いまラップマンガが注目されているのか? ...

MCバトルマンガはスポ根!? マンガ史ラップ描写の変遷―― Yo!Yo!なんて古すぎる!
第1特集
ヒップホップ作品が量産される理由【1】

文化紹介だけに終わらず、2パックとビギーの暗殺まで――Netflixが切り拓くヒップホップドラマの“社会性”

―― 日本でも話題を呼んだ『ゲットダウン』をはじめ、『ヒップホップ・エボリューション』『ルーク・ケイジ』など、ある分野のドラマが活況を見せている。本稿ではNetflixで配信されている“ヒップホップ・オリジ...

文化紹介だけに終わらず、2パックとビギーの暗殺まで――Netflixが切り拓くヒップホップドラマの“社会性”
第1特集
ヒップホップ作品が量産される理由【2】

スヌープ・ドッグがスポーツの熱血コーチに!――Netflixのオリジナル動画傑作10選

―― 豪華な出演陣だけに頼らぬ、独自の視点と物語の奥深さがヒットの鍵! ※()内は公開日

スヌープ・ドッグがスポーツの熱血コーチに!――Netflixのオリジナル動画傑作10選
第1特集
ヒップホップ作品が量産される理由【3】

識者が改めて太鼓判を押すネットフリックス・オリジナル!――チェックしておくべき名作動画

―― ヒップホップのカルチャーに限らず、いち映画/ドラマとしても十二分に楽しめる作品を3人の識者がレビュー。

識者が改めて太鼓判を押すネットフリックス・オリジナル!――チェックしておくべき名作動画
第1特集
なぜ巨大なケツを振るのか?

なぜ巨大なケツを振るのか?――ヒップホップと尻の妖しき関係を科学する!

―― ラッパーのミュージック・ビデオで金、ウィード(大麻)、銃と並んで頻出するのが、女の尻である。ヒップホップとそれが分かちがたい関係にある理由とは――。近年の“尻アイコン”となっている人物も挙げながら、こ...

なぜ巨大なケツを振るのか?――ヒップホップと尻の妖しき関係を科学する!
ニュース
大きく取り上げられるのにはウラがある?

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道

―― 今年に入り、ヒップホップ界のアーティストが大麻やドラッグの所持・使用などで逮捕される事件が続いている。ここ数年のラップ・ブームによりシーンは盛り上がっていたように見えたが、現在、戦々恐々としているラッ...

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道
第1特集
日本だけが取り残されている?

日本だけが取り残されている?――アジアン・ラッパーを世界に輩出! 動画チャンネル「88rising」の正体

―― 「88rising」というYouTubeチャンネルを知っているだろうか? 今、そこから配信されるラッパーをはじめとしたアジア人アーティストのMVが世界的にバズり、彼らはアメリカの音楽市場で続々と成功を...

日本だけが取り残されている?――アジアン・ラッパーを世界に輩出! 動画チャンネル「88rising」の正体
第1特集
USラップとドラッグの新時代【1】

処方薬もロックも飲み込んだ最新形ヒップホップ――抗不安薬蔓延で鬱ラッパー増殖!? 米国ドラッグ文化の狂った現状

―― 人気を博しているアメリカのラップ・ミュージックを聴くと、コカインやウィード(大麻)のような語句が登場する一方、ザナックスやリーン、パーコセットといった薬物も歌われる。そして、そうしたクスリの過剰摂取で...

処方薬もロックも飲み込んだ最新形ヒップホップ――抗不安薬蔓延で鬱ラッパー増殖!? 米国ドラッグ文化の狂った現状
第1特集
USラップとドラッグの新時代【2】

リル・ピープ、XXXテンタシオン、リル・パンプetc…ラップとドラッグの関係とは? ドラッグを歌う旬なUSラッパーたち

―― コカインからザナックスまで、今アメリカで蔓延する薬物を文化的に考察する上でハズせないのが、前記事でも触れたこれらのラッパーだ。

リル・ピープ、XXXテンタシオン、リル・パンプetc…ラップとドラッグの関係とは? ドラッグを歌う旬なUSラッパーたち
第1特集
【ウェブ限定ショット掲載!】独占ロングインタビュー

SWAYが目指すはラップ・シーンのEXILE HIRO――愚直なまでのスター誕生か!?

―― 新たな革命児の登場か、はたまた口先だけで終わってしまうのか――。歴史あるヒップホップ・レーベル〈デフジャム・レコーディングス〉よりソロ・デビューを飾ったSWAYの人物像を深く掘り下げた。

SWAYが目指すはラップ・シーンのEXILE HIRO――愚直なまでのスター誕生か!?
第1特集
ラッパーたちの“自伝空間”【1】

漢、Zeebra、ANARCHY……ドラッグの密売体験も激白!ラッパー自伝の“リアル”とは?

―― 本誌にたびたび登場したラッパーのMC漢。新宿のアンダーグラウンドをラップしてきた彼の自伝は3万部も売れた。キワどい実体験が綴られた同書は確かに面白いが、いつも“オレ”のことを歌うラッパーたちは、なぜ自...

漢、Zeebra、ANARCHY……ドラッグの密売体験も激白!ラッパー自伝の“リアル”とは?
第1特集
ラッパーたちの“自伝空間”【2】

Kダブ、ANARCHY、漢が綴るリアルでヤバいHIP HOP文学! ラッパー自伝のキケンなパンチライン

―― パンチラインとはラップのリリックにおいてとりわけ印象的で優れた一節のことであるが、それはやはり、ラッパーの自伝にも散見されるのだ。

Kダブ、ANARCHY、漢が綴るリアルでヤバいHIP HOP文学! ラッパー自伝のキケンなパンチライン
連載
【最終回】磯部涼の「川崎」【第十五回】

【磯部涼/川崎】双子の不良が歌う川崎の痛みと未来

―― 少年は必死に手を伸ばした。スマートフォンのスクリーンの中では、男がマイクを握って、ステージから満員のフロアに語りかけている。少年にとって彼は憧れであり、救いを与えてくれる存在だった。しかし、少年は最前...

【磯部涼/川崎】双子の不良が歌う川崎の痛みと未来
連載
磯部涼の「川崎」【第十四回】

【磯部涼/川崎】川崎の子どもを導くトップ・ダンサーの夢

―― ラップ・ミュージックはダンス・ミュージックでもある。リリックが過酷な現実を描き出す一方、ライムとビートはその中に漲る生命力があることを教えてくれる。

【磯部涼/川崎】川崎の子どもを導くトップ・ダンサーの夢
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【2】

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由

―― ハイスタが牽引したメロコアは衰退した一方、日本語ラップは若者が享受している文化のように見える。なぜ、このように”差”が生まれたのか──。本誌で「川崎」を連載する音楽ライター・磯部涼と、『SMAPは終わ...

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由
連載
磯部涼の「川崎」【第十回】

【磯部涼/川崎】在日コリアンラッパーが夢見る川崎の未来

―― 「日本人/韓国人/フィリピン人/さまざまなルーツが/流れる/この街でオレらは/楽しく/生きてる」。21時、街灯も疎らな住宅街にある公園に足を踏み入れると、暗闇の中にぼうっと浮かぶ白い光が目に留まった。...

【磯部涼/川崎】在日コリアンラッパーが夢見る川崎の未来
第1特集
ラップと性差別の根深き問題【3】

実録・ゲイ・ラッパーの本音――たとえ見下されてもヒップホップが好きだ!

―― こちらの記事ではヒップホップと同性愛文化の変遷を見てきたが、ゲイ・カルチャー、とりわけ音楽の分野において、ゲイと相性がいいと言われているのは、ディスコやハウス、ミュージカルといったジャンル。ヒップホッ...

実録・ゲイ・ラッパーの本音――たとえ見下されてもヒップホップが好きだ!
第1特集
ラップと性差別の根深き問題【2】

ラップCD日本国内盤の醍醐味に翻訳者は四苦八苦…ちょっと待っ対訳! 差別表現の対訳事情を検証

―― ラップにおける暴力や犯罪の過激なリリック、中でも性差別表現においては、商品に歌詞が掲載されないこともしばしばだ。では、対訳が売りである国内盤CDでは、どのような措置が取られているのか? 極論、対訳者の...

ラップCD日本国内盤の醍醐味に翻訳者は四苦八苦…ちょっと待っ対訳! 差別表現の対訳事情を検証
第1特集
ラップと性差別の根深き問題【1】

差別表現、自主規制、隠れゲイの複雑多様な世界――ラッパーはなぜ嫌悪を示す?“ホモフォビア”の歴史と変遷

―― 黎明期から、かたくなに同性愛者を嫌悪するホモフォビア文化が根深く残る米ヒップホップだったが、2012年、フランク・オーシャンのカミングアウト以降、大きな変化が起きている。果たして、ホモフォビア文化はど...

差別表現、自主規制、隠れゲイの複雑多様な世界――ラッパーはなぜ嫌悪を示す?“ホモフォビア”の歴史と変遷
連載
磯部涼の「川崎」【第九回】

【磯部涼/川崎】ヒップホップが止めた川崎南北戦争

―― 川崎は2つの顔を持っている。そして、それらの表情は変わりつつある。シンガーソングライターの小沢健二が自身の根底となっている空虚さを“川崎ノーザン・ソウル”と呼んだ、その背景としてのニュータウンの北部。...

【磯部涼/川崎】ヒップホップが止めた川崎南北戦争
連載
磯部涼の「川崎」【第八回】

【磯部涼/川崎】川崎の不良が歌うストリートの世界

―― 彼が登場したのは、午前0時を少し過ぎた頃だった。その日のパーティが行われていたのは、川崎市の閑静な住宅街にあるバーで、そこにまだ夜が浅いうちから続々と、首までタトゥーが入った男たちや、着飾った女たちが...

【磯部涼/川崎】川崎の不良が歌うストリートの世界
第1特集
腐女子とヒップホップ【2】

エモすぎる般若vs焚巻、サ上とロ吉の熱い友情…etc.『フリースタイルダンジョン』オタク的ベストバウト8選

―― オタクも腐女子もヘッズも、アガるポイントはたぶん一緒だ!!!

エモすぎる般若vs焚巻、サ上とロ吉の熱い友情…etc.『フリースタイルダンジョン』オタク的ベストバウト8選
第1特集
腐女子とヒップホップ【1】

出演者の皆様、好き勝手萌えててすみません!『フリースタイルダンジョン』を“腐った”オタク目線で観る!

―― 『フリースタイルダンジョン』の人気は、今やヒップホップに興味がなかった人をも惹きつけている。その筆頭格が、二次元系のオタクや腐女子だ。本稿では、日本語ラップを聴きつつオタクでもある方々と、ヒップホップ...

出演者の皆様、好き勝手萌えててすみません!『フリースタイルダンジョン』を“腐った”オタク目線で観る!
第1特集
アイドルこそが真のヒップホップである!?【2】

スマホ向けのMVが話題のあの子たちも! いま聴くべきはこれだ!2016年アイドルラップ最新型

―― 耳の穴をかっぽじって、いますぐ聴きなよチェケラッチョ!

スマホ向けのMVが話題のあの子たちも! いま聴くべきはこれだ!2016年アイドルラップ最新型
第1特集
アイドルこそが真のヒップホップである!?【1】

ライムベリーとlyrical schoolを筆頭に、アイドルがマジにラップ中!「やらされ感」と「自分の言葉」とアイドルとヒップホップの“間”

―― EAST END×YURI、安達祐実、燦然と輝く傑作としての星井七瀬、多くのアイドルヒップホップを量産してきたハロプロのつんく♂サウンド。そして、AKB48の楽曲群……。いま、ポップソングとしてのアイ...

ライムベリーとlyrical schoolを筆頭に、アイドルがマジにラップ中!「やらされ感」と「自分の言葉」とアイドルとヒップホップの“間”
第1特集
落語とラップの深い共通点【2】

MCバトルの王者・R-指定が語る! ラップも落語も「人間の業の肯定」上方・米朝落語はもはや音楽!

―― 現在のMCバトルブームを牽引するラッパーといえば、Creepy NutsのMCとしても活躍するR-指定だ。自身のフリースタイルラップについて、テレビのインタビューでも「落語の影響を受けている」と回答し...

MCバトルの王者・R-指定が語る! ラップも落語も「人間の業の肯定」上方・米朝落語はもはや音楽!
第1特集
落語とラップの深い共通点【1】

【漢やDOTAMA】は落語向き? 上方落語は江戸落語よりラップ的! ラップと落語は話芸の極みである!

―― 今、ラップを取り入れた落語が増えている。月亭太遊が演じる「らぷご」に、澄川白ボーが演じる「ラップ落語」。いずれもその親和性を感じさせる新作落語として、注目を集めているのだ。話題のR-指定をはじめ、落語...

【漢やDOTAMA】は落語向き? 上方落語は江戸落語よりラップ的! ラップと落語は話芸の極みである!
サイゾープレミアム

2020年6月号

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