“グレタさん叩き”から読み解く「環境問題後進国」日本の社会意識
―― 気候変動への対応が世界で進む中、そのシンボル的存在としてメディアに登場することが多いグレタ・トゥーンベリ氏。彼女の行動は世界の若者世代に称賛・支持され、世界を大きく動かしたが、日本のネット上では彼女へ...
―― 気候変動への対応が世界で進む中、そのシンボル的存在としてメディアに登場することが多いグレタ・トゥーンベリ氏。彼女の行動は世界の若者世代に称賛・支持され、世界を大きく動かしたが、日本のネット上では彼女へ...
―― 人類とは旅する動物である――あの著名人を生み出したファミリーツリーの紆余曲折、ホモ・サピエンスのクレイジージャーニーを追う! 六本木交差点付近でよそ見をしながら歩いていた私が樋口真嗣監督と正面衝突しそ...
―― あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。果たしてそこは、ハイテクの...
―― SDGs達成に向けて方々でイノベーションが求められる中、“SFプロトタイピング”という手法が世界的に注目を集めている。『未来は予測するものではなく創造するものである 考える自由を取り戻すための〈SF思...
―― メディアでやり玉に上げられる、あの娘が心配! お節介でうだつの上がらない中年コラムニストが、世の中で報道されているネガティブな事象をポジティブに考察する。 『週刊文春』(文藝春秋)12月23日号にて事...
―― テレビをつけると芸能人が積極的にSDGsを啓蒙している。「本当に取り組んでいるのか?」と猜疑心を抱きながらも、持続可能な開発目標とはなんだろうか……と首を傾げる。本稿では、外務省のSDGs推進大使とし...
―― 12月3日、後楽園ホールで開催された「第39回ザ・グレイテストボクシング」にて、次々とセクシーウォークを繰り出したラウンドガールたち。そんな彼女たちが、水着でウインターパーティを開催! いつもよりオシ...
―― クリエイティブを学び取れ! 気鋭のDTM女子による音楽道場破り 2022年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。新年一発目のゲストは、世界的に活躍されるDJ/プロデューサーのDJ Mitsu...
―― 21年は第三波となるコロナのピークで明けて、ワクチンの騒動に、無観客での東京五輪開催、そして小室圭さん眞子さん結婚や相次いだ自然災害等など、さまざまな話題に振り回されてきた。そういえば10月には衆議院...
―― JA全農が取り組むSDGsの活動に、ヒップホップグループである〈ICE BAHN〉がラジオCM曲「Life goes on」を提供。同グループは全農と手を組み、これまでに「all for one」(1...
―― 17の開発目標に準拠したSDGsソングが続々と生まれている。贅沢に全項目を歌い上げるものがあれば、ひとつの項目に焦点を当てた楽曲も存在する。しかし、著名アーティストであっても、悲しい再生回数となってい...
―― サイゾー本誌ではアメリカのカルチャーをレポートしてきたLA在住のライター、バルーチャ・ハシム廣太郎氏。実は音楽レーベルの運営も行っており、このほど新しい電子音楽のコンピレーション・アルバムをリリースし...
―― 10年ぶりに表紙へご登場いただいたのは、グラビアアイドルの鈴木ふみ奈さん。こんなにロングスパンの再登場は本誌初かも。SDGsをテーマに連続でお届けしている巻頭グラビアのうち、今月は動物保護をモチーフに...
―― 11月中旬に放送された『マツコ会議』(日本テレビ系)にてCreepy Nutsが出演し、DJ松永が語った「ヒップホップの苦悩」が各所で大きな話題に。そんな中、日本語ラップを鋭い視点から斬るマンガ『日ポ...
―― 日本が誇るグラビアカルチャーをさらに盛り上げるべく、株式会社サイゾーが新たに仕掛けるグラドル大感謝プロジェクト「グラッチェ」。グラドルとユーザーが相互に感謝を伝えられる場を目指し、専用オークションやラ...
―― 『サイゾー×Fresh! グラビア掲載枠争奪オーディション』において、準グランプリを獲得した葉山なつみちゃん。 現在はパティシエをしながらアイドルとして活躍しているという、実に女の子らしいなつみちゃ...
―― 雲に隠れた岩山のように、正面からでは見えてこない。でも映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる、超大国の真の姿をお届け。 ウエストヴァージニア州で起こった巨大企業の公害事件をめぐって、十数年戦い...
―― ダンスフロアからの新たな刺客。DARUMAとJOMMYの画期的音楽探究。 DJ DARUMA(以下、D)渡辺志保さんが司会を務める番組「HIP HOP DNA」にRYUZOくんがゲストで出ている回が、...
―― 性感染症としても知られる「HIV/エイズ」は1981年に最初の症例が確認され、今年で40年を迎えた。すでに“死に至る病”でなくなったにもかかわらず、日本ではいまだに正しい理解が浸透せずに差別や偏見が残...
―― 人類とは旅する動物である――あの著名人を生み出したファミリーツリーの紆余曲折、ホモ・サピエンスのクレイジージャーニーを追う! 宇宙、そこは最後のフロンティア。 フロンティアを「開拓地」と訳してしまうと...
―― あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。果たしてそこは、ハイテクの...
―― メディアでやり玉に上げられる、あの娘が心配! お節介でうだつの上がらない中年コラムニストが、世の中で報道されているネガティブな事象をポジティブに考察する。 10月29日、女優・長谷川京子と、ポルノグラ...
―― 「ダサいヤツが増えれば増えるほど、リアルが輝くと思うんです」──そう言い切った超新星ラッパーは、レペゼン練馬、2003年生まれの現役高校3年生。
―― パブリックアフェアーズなんて耳慣れない単語が、一部のテック企業界隈ではやっているそうだ。小難しく感じるけど、企業なり団体なりが、自分たちが活動する上で、既存の法律とぶつかってしまったり、逆に法律がない...
―― 炎上上等! アンチも歓迎!!……と本人たちが思っているかどうかはわからないが、「アイドル活動の目的は金もうけ」を堂々と標榜し、物議を醸すこともしばしばの「民族ハッピー組」の言動は型破りで前衛的。そんな...
―― 今夏の一大騒動となったフェス『NAMIMONOGATARI2021』を真正面から批判するツイートで、一躍時の人となった愛知県東浦町在住のラッパー、REINO。ツイートがバズる前から楽曲を積極的に発表し...
―― クリエイティブを学び取れ! 気鋭のDTM女子による音楽道場破り 一気に寒くなってきました。でも、最高のグルーヴでクリエイター魂に火をつけてくださるDJ/プロデューサー、grooveman Spot(以...
―― 10月より放送開始となったドラマ『Queens』。ラッパーのイヴやシンガーのブランディが主演を務める、90年代に活躍した〈ナスティ・ビッチーズ〉なるヒップホップグループの再結成にまつわる物語だ。そこで...
―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 発足した岸田政権の政務秘書官として官邸を仕切るのは、経産省OBで事務次官まで務めた島田隆氏。さらに官邸には、同じく経産省の出身で安倍政権で、首席補...
―― 女性の権利向上が叫ばれる中で、性の課題について、テクノロジーで解決を試みるベンチャー企業が世界中で産声を上げている。米国ではすでにフェムテックへの投資市場は巨大なものになっており、日本でも少しずつでは...
―― SDGsをテーマに続けている巻頭グラビア。今月号は「第1次産業」をモチーフに、コスプレイヤーの篠崎こころさんにご登場いただきました。労働、お疲れさまです! 「今日はすごい奇抜なシチュエーションの撮影で...
―― キックボクシングで世界を制覇し、実業家としても成功を収める男が次に着手したビジネスは“ヒップホップ・シンガー”というスタイルだった。 今年7月にEP『遅咲きのヒーロー』でメジャーデビューを果たした田中...
―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が公表した報告書は、地球温暖化が人間の経済活動に起因するものであることに「疑いの余地はない」とし、直...
―― サイゾーとFresh!撮影会のコラボ企画で見事1位を獲得した高槻実穂ちゃん。今回は配信などによるポイント獲得で見事グランプリ、その企画グラビアへの登場です。 「Fresh!で1位になれるようにって、フ...
―― 現在、日本に存在する地域の公共図書館や学校図書館。その「原型」はGHQの占領政策の中で誕生したといっていい。しかしながら当時掲げられた「理想」は、とある事情によって崩壊。法律やサービス、人材などをめぐ...
―― 人類とは旅する動物である――あの著名人を生み出したファミリーツリーの紆余曲折、ホモ・サピエンスのクレイジージャーニーを追う! 橋幸夫が引退する。80歳を迎える2023年5月3日の誕生日公演でマイクドロ...
―― これまで何度も登場してくれているグレイテスト・ラウンドガール。プロボクシング大会「ザ・グレイテストボクシング」の会場を盛り上げる、“日本最多”総勢12名のラウンドガールチームである。そんな中から今回は...
―― 雲に隠れた岩山のように、正面からでは見えてこない。でも映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる、超大国の真の姿をお届け。 ポル・ポト政権による大虐殺を逃れたカンボジア難民は、アメリカで「ドーナツ...
―― 密フェスの影響で大衆から「だからヒップホップは……」と非難され、プレイヤーの間では「あいつはヒップホップじゃない」と激しい論争が飛び交う国内ヒップホップ業界。であれば、何をもってしてヒップホップなのか...
―― ダンスフロアからの新たな刺客。DARUMAとJOMMYの画期的音楽探究。 DJ DARUMA(以下、D)職権乱用でお呼び立てしてしまいました。早速なんですが、ゴンザレスさんはもともと考古学を専攻してい...
―― あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。果たしてそこは、ハイテクの...
―― クリエイティブを学び取れ! 気鋭のDTM女子による音楽道場破り 今月のゲストは、男性シンガー・ソングライターのCaravanさんに来ていただきました。贅沢にもプライベートスタジオにお邪魔しまして、制作...
―― 人気急上昇中の新星ラッパー、guca owl。美しいメロディに乗りながら“大人”との衝突を吐露するそのラップは、若者たちの自由を奪う社会の秩序をクールに破壊する。 “guca owl”と書いて“グカー...
―― メディアでやり玉に上げられる、あの娘が心配! お節介でうだつの上がらない中年コラムニストが、世の中で報道されているネガティブな事象をポジティブに考察する。 9月22日発売号「週刊文春」にて、男女デュオ...
―― 意外にも本誌初登場となる伊織いおちゃんは、撮影中に言いました。 「楽しいお!」と。そんな“いお語”が飛び交った今回のグラビアは、“パワフルかつセクシー”をテーマに、いおちゃんのきれいさ&かわいさを最大...
―― タニタといえば、健康志向の「タニタ食堂」を展開したり、健康経営を支援する「タニタ健康プログラム」を提供するなど、独自の経営戦略で高い評価を集めている。でも、社員に対して雇用契約じゃなくて、個人事業主に...
―― SNS上には“写真”があふれ返っている。かつてはカメラで撮って紙にプリントするものだったそれは、今やスマホさえあれば誰でも手軽に撮影でき、不特定多数に公開できるようになったからだろう。そんな時代に、「...
―― ――21世紀型盆踊り・マツリの現在をあらゆる角度から紐解く! 9月18日からの2日間、大阪府岸和田市で「岸和田だんじり祭」が開催された。正直、開催決定という情報を知ったときは「えっ、マジで?」と耳と目...
―― カーボンニュートラルをテーマに元素記号をモチーフにした、難解(?)な撮影に登場いただいたのは、2018年からグラビア活動を展開している高崎かなみさん。本日の撮影はいかがでしたか? 「サイゾーさんに出た...
―― 思春期の揺れ動く複雑な感情を細かな振る舞いの一つひとつで丁寧に演じたという彼女。意外と大変だったのは自転車のシーンだったそうで…… 3年前、小誌に初登場したのは17歳。その記事を見て「若いですねー」と...