キンコメ・高橋がココ・シャネルの卑しさを斬る
―― 今月の格言「贅沢を貧乏の反対と考えている人がいますが、それは違います。贅沢とは下品さの反対なのです。」ココ・シャネル(Coco Chanel)1883年、フランス生まれ。香水「No.5」や「シャネルス...
―― 今月の格言「贅沢を貧乏の反対と考えている人がいますが、それは違います。贅沢とは下品さの反対なのです。」ココ・シャネル(Coco Chanel)1883年、フランス生まれ。香水「No.5」や「シャネルス...
―― 『NHK紅白歌合戦』といえば古き良きマスの象徴でした。しかし、初期には視聴率70%越えが当たり前だったのが、現在では40%台にまで下落。このことが「マスの崩壊」を表しているとまでいわれています。さて、...
―― 少子化問題が大きな問題となっている中、2013年は、手塩にかけて育ててきた我が子が、自分の子どもではなかったということが映画(『そして父になる』)にもなり、60年前に実際に起きた、新生児取り違え事件...
―― KinKi Kids堂本剛は「宗教的だ」と言われ、いわゆるアイドル好きの堂本光一ファンからはしばしば「剛のせいでユニットとしてのバランスを崩した」などと叩かれている。確かに、奈良・薬師寺や京都・平安...
―― 「私って、すっごい普通ですよね? 会うとガッカリしませんか?」ぼくが今、大注目しているグラドル、末永みゆちゃんのインタビュー取材は、こんな言葉(かつ鼻声)とともに幕を開けました。女の子大好きライターの...
―― 週刊誌が最近またおもしろくて、「週刊現代」【1】や「週刊ポスト」は毎号のように高齢者のセックス特集をやってるね。セックスは普遍的なテーマだし、現に高齢者は元気だから、いいところを突いた企画じゃないか...
―― 大晦日の『NHK紅白歌合戦』が午後9時からの第二部で平均視聴率44.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、TBSドラマ『半沢直樹』の持つ42.2%を抜いて、昨年の最高平均視聴率を記録した。N...
―― 1983年にデビューしてから約10年間、音楽シーンの一線で活躍したものの、1992年に惜しまれつつ解散したチェッカーズ。解散の背景にはメンバー間の不和があったとされ、03年には元メンバーの高杢禎彦が...
―― かつてテレビと並び、情報元にして文化・流行の発信源だった"雑誌"。しかし、2014年現在、もはや言うまでもなく、情報はウェブ上にあふれ、ネット発の文化・流行も当たり前の時代となった。雑誌に限らず、マ...
―― 元旦は毎年、スポーツ紙のスクープ合戦が展開される。「週刊誌が年末発売の合併号でお休み。日頃は週刊誌発のスクープ記事に頼る傾向の強いスポーツ紙にとって腕を試される期間だけに力が入る」(スポーツ紙記者)...
―― エース田中将大の歴史的記録をもってして、球団初の日本一に輝いた楽天イーグルス。そんななか、仙台のメディア関係者が「楽天イーグルスと女子アナのバブルが弾けました!」という。一体、どういうことなのだろう...
―― 恒例行事とはいえ、ここまでやると「もう、うんざり」が本音だろう。浜崎あゆみがまた新しい恋人の存在を自ら仕掛けた。今度の相手は白人男性。年下の医学生で「坊主頭のイケメン」と報じられているが、相手の素性...
―― 2011年の放映時に話題を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』通称『まどマギ』(MBS系)。その完全新作となる劇場版3作目が今秋公開された。期待値も高かった本作は、果たして10年代のアニメシ...
―― ここまで、主要局の男性アナウンサーたちを見てきたが、宮根誠司らを輩出した関西ローカル局の男性アナたちは、どのように扱われているのだろうか──? 関西のテレビ局関係者たちに集まってもらい、その評価を聞...
―― 男性アナウンサーに注目が集まっていることは、とても喜ばしいことだと思います。見た目が良くて人気が出れば、視聴率アップにもつながりますから。僕が新人の時代(1960年代)は、男性アナは女性アナの陰に隠...
―― 一時期に比べ、だいぶ沈静化した女子アナブーム。一方、今一部女子の間で人気の盛り上がりを見せつつあるのが男性アナウンサーだ。女性週刊誌や情報誌でも「男子アナウンサー図鑑」なる企画が組まれ、日々ネットの...
―― 通信・放送業界を支援するコンサルタント・クロサカタツヤが、インターネットやテレビ業界などで、新たなマーケットを発掘・発展させている業界のトップリーダーを招き対論する、この連載。第1回は、リクルートの...
―― 今月の格言「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付き、だめになるほうがずっと多い。」カーネル・サンダース(Harland "Colonel" Sanders)1890年、米国生まれ。ケンタッ...
―― 奇抜な白塗りメイクが目を引く、ヴィジュアル系HR/HMバンドNoGoDのボーカリスト、団長。NoGoDは2010年にキングレコードのHR/HM専門レーベル「NEXUS」からメジャーデビューしたことで...
―― 今週はさしたるニュースもなく、芸能マスコミ的には平穏な毎日だった。週刊誌、実話誌に目を通してみても、興味をそそられるようなニュースは飛び込んで来ず、正直言って当コーナーのネタにも困る次第。例年、この...
―― あなたにとって、明日のアイドルとは何ですか?「……」(1分近く熟考の末、結局答えが出ず終了)これは、今夏開催された講談社主催の女性アイドルオーディション企画「ミスiD(アイドル)2014」でのいち場...
―― 年の瀬も迫った12月6日。東京・渋谷の眼鏡店「ALOOK」に、多数の報道陣が詰めかけた。千年に一人の逸材として、急ブレイクした福岡の地方アイドル・橋本環奈(と、鈴木奈々)が、同店でのイベントに登壇す...
―― 各局がそれぞれにルックスとタレント性を兼ね備えた男性アナウンサーを育てていることは、ここまで見てきた通りだ。では当の若手アナウンサーはそうした風潮をどう捉えているのだろうか? 今春までNHKに在籍し...
―― 来夏に公開される人気アニメ『ルパン三世』の実写映画が、何かと話題を集めている。 ルパン三世を俳優の小栗旬が、次元大介を玉山鉄二が、石川五右衛門を綾野剛が、銭形警部を浅野忠信が、峰不二子を女優の黒木メ...
―― 自宅お持ち帰りで一夜をともに――。元AV女優の優希まこと(23)との現場を「フライデー」された明石家さんま(58)。独身貴族を謳歌するお笑い芸人にとって、ある意味、"ひとつの勲章"のようなものだった...
―― 美容整形といえば芸能人。そして、芸能人を一番間近で眺めているのは、芸能プロダクションのマネージャーでしょう! というわけで、グラビア系から役者系まで4人のマネージャーに、根掘り葉掘り聞いちゃいました...
―― 今年7月、韓国メディアに登場した、ある見出しが話題となった。「韓国女性の5人中1人が手術台に。大韓民国は"整形共和国"」──。記事の内容は、英国の経済週刊誌「エコノミスト」が国際整形医学会の報告書を...
―― 少しでも顔が変わった芸能人は"整形か!? "とネットで騒がれる昨今。こうした”疑惑”が囁かれる芸能人は沈黙を貫くことがほとんどだが、一方で、「メスを使わない手術はしたことがある」(グラビアアイドル・...
―― 9月28日に放映終了した朝ドラ『あまちゃん』。2013年最大のヒットとなった本作はこれから先、NHK朝ドラの金字塔としても、脚本・宮藤官九郎の代表作としても語り継がれてゆくだろう。 大フィーバーもい...
―― 10月より続々と放送がスタートした秋のテレビドラマも、いよいよ折り返し地点。今クールには、錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』、草なぎ剛主演の『独身貴族』(共にフジテレビ)、長瀬智也主演の...
―― ――美形の女装ピン芸人として「スケバン恐子」のネタで人気を博した桜塚やっくんが、中国自動車道にて交通事故で逝去しました。突然の訃報にショックを受ける人が多く、ツイッターでは多くのユーザーが事故に触れて...
―― AKB48の最新シングル「ハート・エレキ」(10月30日発売)には、表題曲に加え「快速と動体視力」というカップリング曲が収録されている。この2つの楽曲はともにある種の恋愛観、ひいては人間観を歌いあげ...
―― 今月の格言「人付き合いがうまいということは、人を許せるということだ。」ロバート・リー・フロスト(Robert Lee Frost)1874年、アメリカ生まれ。『雪の降る夕方森に寄って』などで知られる詩...
―― ここまで常にその動向が取り沙汰されてきたタレントも珍しいかもしれない。元トップグラドルからストリッパーへの転身、そして衝撃のAVデビュー。世間の波紋を呼びまくり、芸能界のあらゆるタブーを破ってきた小...
―― SNSの普及やメディアミックスが盛んに行われることで、マンガ家の知名度もより一般で高まる昨今。彼らの”ご活躍”が知見を集めることもしばしば……。2013年はいったいどんなニュースが世間を騒がせたか、...
―― 今週の芸能界の話題といえば、島倉千代子さんの葬儀やアイドルグループ・AKB48のドラフト会議、板東英二の謝罪会見あたりだろうか? 各誌とも板東氏に対しては厳しい論調が目立つが、約7500万円もの申告...
―― 2005年8月号の月刊サイゾーの表紙には、白水着を着て横浜中華街に佇む山崎真実の姿がある。「忙しくて毎日のように水着着てて、日々何を撮影してたかあまり覚えてないんです。ただ、サイゾーさんのあの表紙は...
―― 擬音をあしらったポップな水着で、本誌マンガ特集の表紙を飾ってくれたのは、グラビアアイドルの山中知恵ちゃん。むちむちっとしたボディにあどけない笑顔が初々しい18歳ですが、実はジュニアアイドル時代から数...
―― およそ15年間の活動において、EXILEはボーカリストを除きパフォーマーの脱退が皆無であり、非常に仲間意識に長けたグループであることがわかる。モーニング娘。のようにオーディションを介し、ユニットへ加...
―― いまや巨大産業と化したEXILE擁する「株式会社LDH」(LDHは「LOVE/DREAMHAPPINESS」の頭文字)。リーダー兼社長であるHIROの手腕さながら、DJ活動や俳優業など、EXILEメ...
―― ――7人からなるKis-My-Ft2の中でも、「後ろの4人」「二軍」「バックダンサー」などと揶揄され、陰日向に追いやられていた 二階堂高嗣、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉の4人が今なぜかアツい。 バラエテ...
―― KAT-TUNの田中聖がジャニーズ事務所から所属契約を解除されて、グループを脱退した。契約解除理由とされている飲食店経営などの副業、事務所に無断でのDJやイベント開催、女性問題、タトゥーなど田中の素...
―― 夫の留守中に自宅に男を連れ込み、情事に溺れていた不倫騒動以来、体調不良を理由に芸能活動を休止している元モーニング娘。の矢口真里の周辺が慌ただしいことは周知の通りだ。かつては、「婦人公論」(中央公論新...
―― 毎年この時期になると話題になるのが暮れに発表される「流行語大賞」。今年は、予備校教師・林修氏の「今でしょ!」やTBS系ドラマ『半沢直樹』の「倍返し」、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の「じぇじ...
―― 今月の格言「女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。」長谷川 如是閑(はせがわ・にょぜかん)1875年、東京生まれ。大正デモクラシーを代表する論客として知られたジャーナリスト、文明評論家。196...
―― 今夏『あまちゃん』と並んで最大の話題を博し、「倍返しだ!」という流行語も生んだ、久々の大ヒットドラマが誕生した。一種社会現象化までした『半沢直樹』の成功の要因を、サラリーマン文化論から考える。
―― 日本国内に点在する朝鮮学校の頂点が「朝鮮大学校」だ。多くの自然が残り、大学都市として多数の大学がそびえ立つ東京小平に設置されている。だが、授業内容や学生生活は意外に知られていない――。
―― 最近テレビで見かけなくなったな、と思う役者が、気づくと舞台俳優に転じていることが時々ある。役者の活動の一環でありながら、どうにもパッとしない印象の拭えないこの事態は、演劇界・芸能界にとってどんなうま...