サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > NHK女子アナ愛人クラブ報道の裏側
1608_NHKana.jpg
NHK室蘭放送局HPより

「週刊文春」、「週刊新潮」がスクープしたNHK室蘭放送局の現役女子アナが愛人クラブに登録していた騒動だが、どうも様子がおかしい。NHKというブランドはあるものの、マイナー地方局の名もなき女子アナについて、ライバル誌が同時に動くなど不可解な点が少なくない。スクープの裏側に何があったのか。

「両誌ともに名前は伏せていますが、当該の女子アナは室蘭放送局の山崎友里江アナで、現在ホームページは閉鎖されています。情報番組で道内情報を伝えるレポーターとして活躍し、ネット上では『期待の地方アナ』として取り上げられることはありましたが、あくまで知る人ぞ知る存在でした」(NHK関係者)

 とはいえ、現役女子アナが愛人クラブに登録していた事実には驚かされるばかり。いったい誰がリークをしたのか。

「愛人クラブに登録していた会員からマスコミ各社に売り込みがあったようです。山崎アナと実際に会ったものの、1回数十万円と吹っかけられたため交渉決裂。また高飛車な態度だったこともあり、腹いせにリークしたということのようです。山崎アナも愛人クラブで自分を高く売り込むためか、『地方で女子アナをやっている』と口走ってしまい、それが命取りになってしまったようだ。「女子アナ」という肩書きはクラブにとっては常連に対して恰好の売り文句。興味を示した会員も多かったそうです」(週刊誌記者)

 リークにマスコミ各社は一斉に動いたという。

「『週刊文春』、『週刊新潮』の他に写真週刊誌も取材を進めていたようです。『新潮』の動きを察知した文春は、発売日前にネットにニュースを配信し先手を打ちました。後手に回った『新潮』は負けじと室蘭という支局名まで出し、山崎アナの親にも直撃しています。山崎アナ本人はNHKへの不満を語っていますが、さすがに支局内に擁護する者はいないようです」(前出・週刊誌記者)

 女子アナとして脇が甘かったと言わざるをえないようだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ