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201906 の検索結果

第1特集
揺らぐニセモノとホンモノの境界線【1】

グッチが偽ブランド品をサンプリング! “ブート・クチュール”の複雑化する最尖端

―― ブランドのロゴを勝手に使い、自己流にアレンジした“ブート・クチュール”と呼ばれるアイテムが、最近ファッション界でイケてるという。しかし、“偽ブランド品”とは何が違うのか? ファッションと法律の両観点か...

グッチが偽ブランド品をサンプリング! “ブート・クチュール”の複雑化する最尖端
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第1特集
揺らぐニセモノとホンモノの境界線【2】

実はリスペクト!? インスタグラムのパクリ暴露アカウント

―― ブランドのパクリをズバズバと指摘していくインスタグラムの人気アカウントが存在する。しかし、ファッション業界は恐れおののくばかりではなく、奇妙な関係も生まれていた。

実はリスペクト!? インスタグラムのパクリ暴露アカウント
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連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【49】

『けもフレ2』の炎上を見て考える――幽霊、獣に成り果てたフレンズたち。

―― 前回に続いてピエール瀧逮捕絡みの話だが、電気グルーヴの楽曲販売や配信が自粛され、ワイドショーがバッシングを繰り返す状況に異議を唱えるべく、映像作家の宇川直宏が運営するライブストリーミングサイト『DOM...

『けもフレ2』の炎上を見て考える――幽霊、獣に成り果てたフレンズたち。
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連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【69】

【ニプシー・ハッスル】ラッパーが歌う19年と「R&B」という絶滅危惧種

―― 昨年6月、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』にて。私がかけた防弾少年団「Love Maze」を聴いたあと、佐々木士郎(君たちが呼ぶところのRHYMESTER宇多丸)は、「今やアメリカでも廃れちゃ...

【ニプシー・ハッスル】ラッパーが歌う19年と「R&B」という絶滅危惧種
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第1特集
レコード会社A&R本音座談会

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現

―― 炎上からの発禁や回収を恐れてか、メジャー/インディ問わず、歌詞における自主規制問題が氾濫する昨今。本稿では、過激な内容が飛び交う日本語ラップのリリックに焦点を定め、平成の炎上から令和の流行までをレコー...

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現
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インタビュー
リアリストの精神で己の葛藤と向き合う

【DJ松永】「切実さのない自虐はネタにしたくない」ラジオスターが教えてくれた生きる道

―― ヒップホップをメジャーに昇華させた次世代の最注目DJ。自意識過剰な性格と巧みな話術でラジオ界も席巻している男はその裏で、数多の葛藤と闘っていた。

【DJ松永】「切実さのない自虐はネタにしたくない」ラジオスターが教えてくれた生きる道
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連載
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE CHINA」【8】

中国のイーコマース企業が作った「完全無人倉庫」の内情

―― 中国といえば、今や世界でもっとも先進的な「キャッシュレス社会」として知られるようになった。しかし、これからは最先端のテクノロジーを駆使した「スマート物流」が間違いなくホットな分野になる。だから最近、中...

中国のイーコマース企業が作った「完全無人倉庫」の内情
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連載
大石始のマツリ・フューチャリズム【36】

「かなまら祭り」から見える異文化への視線――生殖器崇拝と一般認識の深き溝

―― 沿道を埋め尽くす観衆たちの視線の先には、巨大な男根を載せた数台の神輿が、ゆっさゆさと揺さぶられている。中にはショッキングピンクの男根が載った神輿もあり、こちらは女装した男たちが楽しそうに担いでいる。こ...

「かなまら祭り」から見える異文化への視線――生殖器崇拝と一般認識の深き溝
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第1特集
ディズニー最大タブー!?

国内のディズニーストアでは購入できない? ミッキーにはなれないダッフィーの“複雑な権利”

―― 「東京ディズニーシー」の人気とグッズの売り上げを牽引している、かわいいクマのぬいぐるみのダッフィー。でも、どうしてディズニーストアでは売られていなかったり、「ディズニーツムツム」には登場しなかったりと...

国内のディズニーストアでは購入できない? ミッキーにはなれないダッフィーの“複雑な権利”
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花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【47】

お花見デートはアウト? セーフ?――『赤江珠緒』は冷たい芝生の上に

―― 数年前、春先に公園を散歩していたら、突如現れたドーベルマンみたいな黒い犬に追いかけまわされたことがある。飼い主が、うっかりリードを手から離してしまったがゆえの悲劇だ。

お花見デートはアウト? セーフ?――『赤江珠緒』は冷たい芝生の上に
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第1特集
パーフェクトな肢体を拝め!

【奈月セナ】タブーすぎるGカップ――今、もっとも注目を集めるグラドル初登場

―― 創刊20周年のグラビアを飾っていただいたのは、デビューから破竹の快進撃を続ける奈月セナさん。172センチの高身長にスラリと伸びた手足からは、想像絶するギャップの激しいGカップ。令和一発目のタブー特集に...

【奈月セナ】タブーすぎるGカップ――今、もっとも注目を集めるグラドル初登場
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『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第65回

“次のIT”とボクらはどう付き合うの? 次世代コンピューティングの専門家に聞いてみた!

―― インターネットの最初のブームに沸き立った’95年から20余年、インターネットそのものが誕生してからは30年以上がたった。その間に、世界はどんどんITによって成長を遂げたけど、バブル崩壊後の足踏みを続け...

“次のIT”とボクらはどう付き合うの? 次世代コンピューティングの専門家に聞いてみた!
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オトメゴコロ乱読修行【50】

上野千鶴子と『82年生まれ、キム・ジヨン』――日韓のフェミニズムが荒ぶっている、その理由

―― 韓国における2018年度の合計特殊出生率、すなわち「女性が生涯に産む子どもの数」は0.98だった。深刻な少子化が叫ばれる日本ですら1.43なのでちょっとした異常事態である。

上野千鶴子と『82年生まれ、キム・ジヨン』――日韓のフェミニズムが荒ぶっている、その理由
第1特集
芸能界にも吹きすさぶ働き方改革の嵐

芸能界は意外にホワイト? エンタメ業界と働き方改革の齟齬――労基に翻弄される芸能事務所座談会

―― 4月中旬、大手芸能事務所3社が労働基準監督署から是正勧告を受けた。芸能界にも働き方改革の波が押し寄せているが、そもそも個人事業主たるタレントを扱う特殊な業種の労働環境を変えるには、なかなか時間と金がか...

芸能界は意外にホワイト? エンタメ業界と働き方改革の齟齬――労基に翻弄される芸能事務所座談会
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萱野俊人と巡る超・人間学【第1回】

萱野俊人と巡る【超・人間学】――「化石人類から見える人間の根源」(前編)

―― 本号よりスタートした萱野稔人の対談企画。第1回ゲストは『絶滅の人類史』などのベストセラーで知られる分子古生物学者の更科功氏。“人類の進化”という観点から、人間の根源に迫る。

萱野俊人と巡る【超・人間学】――「化石人類から見える人間の根源」(前編)
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お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」No.82

元航空幕僚長・田母神と再会――国への思いに右も左もない! 獣の肉を喰らい古希に思う

―― かつて第一次田母神俊雄ブームがあった。2008年、自衛隊幹部でありながら、「日中戦争は米国の策略」「集団的自衛権は容認すべき」などと政府見解とは異なる論文を発表し、航空幕僚長を解任されて定年退官。事実...

元航空幕僚長・田母神と再会――国への思いに右も左もない! 獣の肉を喰らい古希に思う
第1特集
薬物でパクられたら裁判でどう戦うのか?【1】

取り調べで黙秘しても保釈可能――裁判前に依存症治療施設で“教育”! 薬物犯罪で逮捕された後の戦術

―― しばしばニュースとなる著名人の薬物事件。とかく逮捕された瞬間ばかりがクローズアップされがちだが、その後、薬物犯罪で逮捕された者が不起訴処分や執行猶予判決を得られるよう、弁護士が繰り出す“戦術”があると...

取り調べで黙秘しても保釈可能――裁判前に依存症治療施設で“教育”! 薬物犯罪で逮捕された後の戦術
第1特集
薬物でパクられたら裁判でどう戦うのか?【2】

利尿を促進するクスリをブチ込む! パクられる前に駆け込む“解毒病院”の実態

―― 薬物常用者たちが逮捕を避けるために訪れる“解毒病院”なる場所があるという。そこでは、どんな治療が行われているのか――。実態を見ていこう。

利尿を促進するクスリをブチ込む! パクられる前に駆け込む“解毒病院”の実態
ニュース
メンバー間の不仲と格差が原因?

人気格差が生んだAAA【浦田直也】暴行と慢心の代償

―― 女性への暴行容疑で、去る4月20日に逮捕されたエイベックス所属の6人組グループ、AAAのリーダー、浦田直也。逮捕前日19日の未明、都内コンビニにて泥酔状態で見知らぬ女性に声をかけたが、AAAのメンバー...

人気格差が生んだAAA【浦田直也】暴行と慢心の代償
連載
──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第131回「サイゾーの成人式」

―― 「サイゾー」年〇月号の暴露記事が地球を救ったと語る未来人

念力事報 第131回「サイゾーの成人式」
第1特集
新たな1万円札の顔となる人物の正体【1】

経済の礎を築いた聖人君子か、本妻に愛想を尽かされる好色家か? 令和時代の新紙幣・渋沢栄一の功罪

―― 新紙幣に肖像が採用されたことで、注目を集める渋沢栄一。日本の礎を築き上げた偉人であることは間違いないが、一方で彼の業績に関して否定的に論じる声も出ており、その評価は割れている。そんな令和時代には、今よ...

経済の礎を築いた聖人君子か、本妻に愛想を尽かされる好色家か? 令和時代の新紙幣・渋沢栄一の功罪
第1特集
新たな1万円札の顔となる人物の正体【2】

よく、耳にするけどどういう意味なの? 渋沢栄一を知るためのキーワード

―― 渋沢栄一の自伝やビジネス書のサブタイトルによく使われる、座右の銘や格言の意味を解説。

よく、耳にするけどどういう意味なの? 渋沢栄一を知るためのキーワード
ニュース
データ上では自民大勝! W選の真の意図

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作

―― 政界で話題になっている衆参ダブル選をめぐっては、さまざまな情報が回っているが、ここにきて、自民党大勝なるデータが出てきたという。だが、このデータは、自民党が謀略のため、自ら流したという噂も。その背景に...

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作
連載
チラリと見える和モノ写真進化考

【大間乃トーコ】「保健の先生になって……」Hカップグラドルの密かな夢

―― デビュー早々に雑誌の表紙に抜てきされるなど、2019年グラビア界話題の新人です! “大間のマグロ”をほうふつとさせる名前の通り、青森県出身のトーコちゃん。つい最近、上京したばかりの18歳ということです...

【大間乃トーコ】「保健の先生になって……」Hカップグラドルの密かな夢
第1特集
『名探偵コナン』をめぐるタブーを検証【1】

もはやテレビアニメは原作者と出版社へのアピールにすぎない!?――“ブレーン”説に声優トラブル…『名探偵コナン』のタブーを検証

―― 2018年に映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の興行収入が90億円を突破し、現在公開中の映画『名探偵コナン 紺青の拳』も大ヒットを飛ばしている『名探偵コナン』。今や国民的人気作品となった同作の裏側やタ...

もはやテレビアニメは原作者と出版社へのアピールにすぎない!?――“ブレーン”説に声優トラブル…『名探偵コナン』のタブーを検証
連載
マルサの女

【小倉優香】南米に行きたいんです。

―― 記念すべき(?)令和一発目、さらに本誌20周年の表紙を飾るのはグラビアのみならずタレント、女優としても活躍中の小倉優香さん。巻頭には3度目の登場となりますが、お気持ち的にいかがでしょうか? 初めてのイ...

【小倉優香】南米に行きたいんです。
インタビュー
二面的な魅力に溢れた負けず嫌いの新世代女優

【山田佳奈実】負けず嫌いで野心を秘めた美少女は、ダンスがお得意

―― 今、ひそかに注目を集め始めている弱冠19歳の美しき才媛、山田佳奈実。努力を惜しまぬまっすぐな瞳に、今にも吸い込まれそう!

【山田佳奈実】負けず嫌いで野心を秘めた美少女は、ダンスがお得意
ニュース
ジャニーズ脱退者続出の原因はグループ活動にアリ?

「次辞めるのは誰だ?」迷走するジャニーズと山下・【錦戸退所】の真相

―― ジャニタレの事務所退所やグループ脱退が相次ぐ昨今。引き続き、Kis-My-Ft2やTOKIOの長瀬智也などの離脱話が噂に上がっている。ある程度キャリアを積み上げると、グループとしての活動が重荷になって...

「次辞めるのは誰だ?」迷走するジャニーズと山下・【錦戸退所】の真相
第2特集
創刊20周年特別企画

歴代編集長がユル~く振り返る! 生誕20年を迎えたサイゾーの闘争史

―― 創刊20周年を迎えた月刊サイゾー。本来であれば、現編集長が過去の振り返り記事を作成するべきだろうが、「書くのがめんどくさいし、そもそも初代編集長時代を知らないし……。あ、そうだ、せっかくだから、初代と...

歴代編集長がユル~く振り返る! 生誕20年を迎えたサイゾーの闘争史
第2特集
「サイゾー」表紙の20年史

創刊20周年の今だからこそ振り返る! サイゾーの表紙の変遷

―― 20年の間で、サイゾーの表紙はどのように変わってきたのか? 小誌の表紙の変遷を、サイゾーのことをもっともよく知る人物に聞いてみた!

創刊20周年の今だからこそ振り返る! サイゾーの表紙の変遷
第2特集
【特別グラビア】7人のマルサな女たち

本誌特選! サイゾーが選んだ7人のカバーガール

―― 創刊から20年。これまで数々の女性タレントが表紙&巻頭グラビアを飾ってくれました。そんな彼女たちを「ネットやサブスクリプションサービスでも見られるけど、もう一度誌面で見たいな~」と思いませんか? そこ...

本誌特選! サイゾーが選んだ7人のカバーガール
第1特集
『名探偵コナン』をめぐるタブーを検証【2】

『名探偵コナンと平成』著者・さやわか氏インタビュー!“平成の写し鏡”としての『名探偵コナン』

―― 今年4月、「『名探偵コナン』を読み解くと、平成の日本人の姿が見いだせる」と掲げた新書『名探偵コナンと平成』が刊行された。本文にも登場してもらった同書の著者であるさやわか氏に『名探偵コナン』が表象する時...

『名探偵コナンと平成』著者・さやわか氏インタビュー!“平成の写し鏡”としての『名探偵コナン』
サイゾープレミアム

2019年6月号

令和時代の(新)タブー

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