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椎名林檎の「水着仕事で号泣」過去にネット民は“違和感”

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1906_shiina.jpg『三毒史(通常盤)』(Universal Music =music=)

 5月27日にアルバム『三毒史』をリリースする椎名林檎が、25日放送の『COUNT DOEN TV』(TBS系)にて「屈辱で涙した日」を語った。

「デビュー当時、駆け出しだった彼女は曲をかけてもらうため、メディア関係者の挨拶回りに行くことも多かった。しかし、その場では『ゴースト(ライター)いるんでしょ?』『本当はいくつなの?』などと傷つくような言葉を投げかけられたそうです。中でも怒りを露わにしていたのは、何かのキャンペーンの折に局の担当者から『プールサイドでの収録なんで、水着をなるべく着てきてほしい』と言われたこと。彼女は屈辱で怒りを通り越して悲しくなってしまい、人知れず泣いていたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 デビューから20年が経ても消えないのは、それだけショックが大きかったということだろう。しかし、その後の活動内容を見るにつけ、ネット上では「もともとエロい格好で歌って人気が出たんだろうが」「あんなにいつもオッパイ半分出してるのに?」「ナース服だったらいいのか」「露出過多の人が何言っているのかわからない」と違和感を覚えた人が多いようだ。

 中でも多かったのが、「アイドルを目指していただろ!」というツッコミだ。

「デビューの4年前、彼女は本名の椎名裕美子として、94年の『ホリプロスカウトキャラバン』に出場していました。彼女が着ていたのは水着審査のため応募者全員が着用を義務付けられたワンピース水着。オレンジ地に黄色い花柄模様で奇抜な衣装を好む彼女からは想像もつかないアイドルチックなチョイスでした。似合っていなかったのか、残念ながらこの水着審査で落選しています」(アイドル誌ライター)

 このときのトラウマで「エロはOK」でも「水着はNG」になったのかもしれない。

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