サイゾーpremium  > 連載  > 【つんこ】私、テマリになります
連載
マルサの女

【つんこ】私、テマリになります

+お気に入りに追加

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

2508_Tsunko_001_520.jpg
(写真/河本悠貴)

2022年、当時ツイッターで「サイゾーの超オシャレなグラビア憧れ……いつか載れるように、活動頑張る」とツイートしていたつんこさん。約3年、お待たせしてしまって申し訳ありません。ようやくがんばっていただくことができました。
「サイゾーのグラビアは王道じゃない、売れ線じゃない、違和感がある。そこを攻めているのが本当に好きで、しかも今回の撮影テーマが〝銀〟って言われて、もともとシルバーが大好きなので、『私のための神回!』ってめっちゃ喜びました」
カラーの銀だけではなく、将棋の銀将といったプロップも登場させましたが、そもそも「銀」という色にはどんな印象を持っていますか?

2508_Tsunko_002_520.jpg
(写真/河本悠貴)

「柔らかいイメージがあるのに鋭さも持ち合わせる柔軟な色、という印象がありますね。個人的に金属で一番かわいい色だと思ってます」
今号の特集のひとつに「偏愛」というテーマを設けていることもあり、つんこさんには「シルバー偏愛」に興じてもらったんですが、自身の偏愛はありますか?

2508_Tsunko_003_520.jpg
(写真/河本悠貴)

「歯並びが悪いのを見ちゃうと『あああああん!』ってなるんです。歯並びが良い人が苦手とかじゃなく、きれいに整列しているのにひとつだけヘコんでいるとか、そうした〝不完全〟な感じに愛しさが湧くんですよね。あと、人にできているニキビを潰したい欲とか、カフェラテは毎日飲まないとダメとか……最近はDJも。DJプレイができる現場が楽しすぎて、固定のレギュラーイベントはまだないんですけど、自分がDJじゃなくても遊びに行くだけでもめっちゃ楽しんでます。現場に足を運ばないDJは絶対上手になれないと思っているので! いろんな人から〝うまい〟と言われているDJの人のイベントも積極的に足を運ぶようにしてます!」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ