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アメリカ の検索結果

第1特集
トランプ的経済戦争の言い分

戦争を弄ぶ悪魔か?――「国を消滅させる」はブラフ!? トランプ的【金】戦争活用術

―― 相変わらず強気の外交を見せているアメリカのドナルド・トランプ大統領。時に核ミサイルや派兵をちらつかせ、時に各国に罵詈雑言を浴びせて牽制している。一方でトランプは、実際に戦闘行為に至るケースはごくわずか...

戦争を弄ぶ悪魔か?――「国を消滅させる」はブラフ!? トランプ的【金】戦争活用術
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第1特集
「性別変更したらクビ」と脅す上官も

米軍では入隊制限への反発も!――「自衛隊とLGBT」の現状と問題

―― 米軍では今年4月からトランスジェンダーの入隊制限を開始。このトランプ政権の政策には大きな反発が起きている。一方で隣国の韓国では兵士の同性愛が禁止され、こちらも人権団体の非難の対象だ。一方で日本の自衛隊...

米軍では入隊制限への反発も!――「自衛隊とLGBT」の現状と問題
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第1特集
隠蔽された日本兵の精神障害【2】

タクシー運転手の狂気は戦争のせい? 米兵のPTSDに迫ったアメリカ映画

―― 前記事では日本兵のPTSDに焦点を当てたが、さまざまなアメリカ映画で心の傷を負った米軍兵士の姿が描かれてきた。その中でも名作と呼び得るのが、以下である。戦争の体験は、このように兵士の精神を破壊していく...

タクシー運転手の狂気は戦争のせい? 米兵のPTSDに迫ったアメリカ映画
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第1特集
「原子力の安全神話」と大衆文化

「原爆カクテル」に「ミス原爆」まで開催!――ラスベガスで核実験が観光に! 米国のアトミック・カルチャー

―― 戦争とは正義のぶつかり合いであり、当事者同士の価値観や歴史観はまったく異なる。日本人がそれをもっとも実感するのは、原爆に対する米国の視点に触れたときではないだろうか? そんな米国は今でも「原爆投下に...

「原爆カクテル」に「ミス原爆」まで開催!――ラスベガスで核実験が観光に! 米国のアトミック・カルチャー
第1特集
稀代の映画監督が描いた戦争

ハリウッド巨匠とアメリカ――根底にはいつも人種差別がある!スピルバーグが訴える戦争の元凶

―― 巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督は、多作であることを差し置いても、多くの戦争をテーマに取り扱ってきた。近年でも『ブリッジ・オブ・スパイ』や『戦火の馬』など精力的に表している。スピルバーグの戦争映画...

ハリウッド巨匠とアメリカ――根底にはいつも人種差別がある!スピルバーグが訴える戦争の元凶
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【31】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】LAのDJ〈カーティス〉が懐古する90年代のクラブシーン

―― カメラマン・デザイナー、そして親日家としても知られるアッシュ・ハドソン。そんな彼が自らが体験した日本の“アングラ文化”を詳細にレポート。

 【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】LAのDJ〈カーティス〉が懐古する90年代のクラブシーン
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第140回

『トム・オブ・フィンランド』ナチスに魅了されたゲイ・カルチャーの知られざる革命家

―― 鋲を打った革ジャンと革の帽子のバイカー・ファッションは、1970年代後半の「ハード・ゲイ」のアイコンで、ヴィレッジ・ピープルやフレディ・マーキュリーでおなじみだが、革ジャン姿のバイカーを初めて扱った映...

『トム・オブ・フィンランド』ナチスに魅了されたゲイ・カルチャーの知られざる革命家
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【30】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】ザナックス、メタドン、etc…処方薬でキマるアメリカ薬物事情

―― 一般的にドラッグについて語ることはタブーで(検証や警鐘については本誌で多く扱っているが)、基本は親しい間柄だけで話す話題だ。俺の周囲にいるヤツらもドラッグについてはおおっぴらに語らないし、ましてや中毒...

 【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】ザナックス、メタドン、etc…処方薬でキマるアメリカ薬物事情
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第139回

『ロング・ショット』ロマコメ最新系主人公はダメ男に心を奪われる美貌のスーパー・ウーマン

―― シャーリーズ・セロンはスーパー・ウーマンだ。南アフリカで生まれ、15歳のとき、DVの被害者である母親が父親を射殺するのを目撃した。

『ロング・ショット』ロマコメ最新系主人公はダメ男に心を奪われる美貌のスーパー・ウーマン
第1特集
全米ベストセラー「PACHINKO」とは?

人種の社会問題を反映する書籍群――他者の目で知る国家の多面性! アジア移民文学に見る差別の現実

―― 今、アメリカで『PACHINKO』なるタイトルの小説がベストセラーになっている。在日朝鮮人一族を描いた同作は、差別や移民に対する風当たりを浮き彫りにしているが、そのほかにも、アジア移民をテーマにした作...

人種の社会問題を反映する書籍群――他者の目で知る国家の多面性! アジア移民文学に見る差別の現実
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【29】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】憧れのフェティッシュ〈全身ラバー〉女と出会いたい

―― いろいろ経験している俺でも、いまだ試したことがなく、20歳くらいの頃からずっと魅了されているフェティッシュがある。それが“全身ラバー女性”とのセックスだ。体にピッタリと張り付いたエナメルのような輝きを...

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】憧れのフェティッシュ〈全身ラバー〉女と出会いたい
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第138回

『アス』モンスターは「私たち」――特権と罪悪感の恐怖を描くホラー作品

―― ホラー映画にはさまざまなモンスターが登場する。幽霊だったり、ゾンビだったり、殺人鬼だったり……。だが、2019年春、アメリカで大ヒットしたホラー映画『アス』のモンスターはUs、つまり「私たち」だ。

『アス』モンスターは「私たち」――特権と罪悪感の恐怖を描くホラー作品
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【28】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】白塗り店主〈キング〉のゴシック風の変なバー

―― 数カ月前、知り合いから大阪の東心斎橋に一風変わったバーがあるから行こうと誘われた。いざ店内に足を踏み入れると、真っ赤な壁に剥製やおどろおどろしい首のオブジェ、空間を覆い尽くすほどのアンティーク調のミラ...

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】白塗り店主〈キング〉のゴシック風の変なバー
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第137回

『魂のゆくえ』腐敗した巨大教会の“不都合な真実”と改革派牧師の闘争

―― 『魂のゆくえ』の主人公エルンスト・トラー(イーサン・ホーク) は牧師。彼が勤める教会は、南北戦争前に南部からの逃亡奴隷をかくまって、北部に逃した歴史ある建物だが、今はさびれて信者はまばら。経営も苦しい...

『魂のゆくえ』腐敗した巨大教会の“不都合な真実”と改革派牧師の闘争
第1特集
トンデモ発言もご愛嬌?

「エイズは政府が投与した」――計算高き天才か、素の天然か!? カニエ・ウェスト“情弱”的論考

―― 今やヒップホップ・シーンのみならず、セレブリティ界隈でも一挙手一投足が話題になる、ご存じカニエ・ウェスト。音楽プロデューサーからキャリアをスタートさせ、ラッパーとしてデビューした彼の言動を振り返りなが...

「エイズは政府が投与した」――計算高き天才か、素の天然か!? カニエ・ウェスト“情弱”的論考
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【27】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】世界でファンを増やし続ける〈SHIBARI〉とは?

―― 近年、世界でもファンが急増しているSHIBARI(シバリ)。そう、緊縛のことだ。今回紹介するのは、関西を拠点に活躍するSM女王のSAKIだ。

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】世界でファンを増やし続ける〈SHIBARI〉とは?
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第136回

『ビリーブ 未来への大逆転』アメリカの未来を担う女性最高裁判事はいかにして生まれたか?

―― 連邦最高裁の判事ルース・ベイダー・ギンズバーグは現在86歳。1993年、ビル・クリントン大統領によって任命されたギンズバーグは、サンドラ・オコナーに次ぐ史上二番目の女性最高裁判事として、すべての人々の...

『ビリーブ 未来への大逆転』アメリカの未来を担う女性最高裁判事はいかにして生まれたか?
第1特集
大改革を迫られるラッパーの性意識

女性蔑視がまかり通った世界の変調――R・ケリー“セックスカルト”は悪か? USヒップホップのイビツな性

―― R&BシンガーのR・ケリーが若い女性たちを洗脳し、共同生活を送っていた――。そんな“セックスカルト”問題で米国社会がざわついている。一方、ラップのリリックには相変わらず「ビッチ」「プッシー」が多用され...

女性蔑視がまかり通った世界の変調――R・ケリー“セックスカルト”は悪か? USヒップホップのイビツな性
第1特集
海外の大人のおもちゃってどんなモノ?【2】

最先端のセックス・イノベーション企業?――イクとピザが届く!?「CamSoda」研究

―― ハイテク化していく海外のセックストイだが、技術革新に貢献しているのはメーカーだけではない。米国には、謎すぎるサービスを連発して、世間を震撼させているアダルトサイトがあった!

最先端のセックス・イノベーション企業?――イクとピザが届く!?「CamSoda」研究
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【26】

【アッシュ×スラッシュ対談】ガンズ時代からセレブとの交友、息子についてまで! 実弟が聞く“キワどい”話

―― 今月のアッシュの連載「アングラ見聞録」は特別編として、来日を果たした実兄・スラッシュとの兄弟対談を敢行。インタビュー時間は撮影込みで30分、さて兄弟は何を語ったのか――。

【アッシュ×スラッシュ対談】ガンズ時代からセレブとの交友、息子についてまで! 実弟が聞く“キワどい”話
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第135回

『バイス』ブッシュ大統領を操りイラク戦争を仕掛けた史上最強の副大統領

―― 『バイス』とは「副」の意味で、「史上最強の副大統領(バイスプレジデント)」と呼ばれたディック・チェイニーの伝記映画である。

『バイス』ブッシュ大統領を操りイラク戦争を仕掛けた史上最強の副大統領
第1特集
トランプや中国政府の圧力も!?【2】

小松菜奈や石原さとみも選ばれたけど……選考委員は謎のアメリカ人ひとり!?「世界で最も美しい顔100人」

―― 毎年、年末になると「世界で認められた日本の美人たち!」と声高々に、「世界で最も美しい顔100人」というランキングが紹介されているが、実はこれに喜んでいるのは日本のメディアだけだった!?

小松菜奈や石原さとみも選ばれたけど……選考委員は謎のアメリカ人ひとり!?「世界で最も美しい顔100人」
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【25】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スヌープドッグのローライダーを塗った男〈タズロック〉

―― 新年が明けてのコラム一発目は、俺が惚れ込んでいるグラフィティ・アーティストを紹介したい。俺は12歳でグラフィティを始めて、それをアパレルに落とし込んだ〈コナート〉というブランドを立ち上げた。そこでは多...

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スヌープドッグのローライダーを塗った男〈タズロック〉
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第134回

『運び屋』天才園芸家の運び屋と巨匠・イーストウッドの罪滅ぼし、そして懺悔

―― 2011年10月、デトロイトに向かうフリーウェイでDEA(連邦麻薬取締局)のジェフ・ムーアは黒いリンカーンのSUVを検挙した。

『運び屋』天才園芸家の運び屋と巨匠・イーストウッドの罪滅ぼし、そして懺悔
第1特集
大麻合法化と処方ドラッグ問題【1】

オピオイド・クライシスってなんだ?――トランプが非常事態宣言! 米国の大麻解禁と処方薬汚染

―― アメリカで大麻を合法化する州が相次いでいることは、日本でもしばしば報じられる。一方で、オキシコンチンやフェンタニルといった鎮痛薬、ザナックスと呼ばれる抗不安薬の乱用が社会問題化している。こうした“処方...

オピオイド・クライシスってなんだ?――トランプが非常事態宣言! 米国の大麻解禁と処方薬汚染
第1特集
大麻合法化と処方ドラッグ問題【2】

MJ、プリンス、W・ヒューストン……処方薬の犠牲になったポップ・スターたち

―― “オーバードース(過剰摂取)”というと、ヘロインやコカインといった非合法のハード・ドラッグを連想するかもしれない。しかしアメリカでは医師によって合法的に処方された薬物の過剰摂取で死亡するケースが激増し...

MJ、プリンス、W・ヒューストン……処方薬の犠牲になったポップ・スターたち
第1特集
簡単に酔えるタブーなお酒【2】

飲む麻薬か?ストロングゼロもかすむ成分!――アメリカを震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ

―― 前記事「吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!――コスパ最狂のタブー過ぎる酒? ストロング系チューハイレビュー」では国内で販売されているストロング系チューハイを取り上げたが、当然ながら海外にも「スト...

飲む麻薬か?ストロングゼロもかすむ成分!――アメリカを震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【24】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スラッシュの息子〈ロンドン〉がバンド結成!「クラスレス・アクト」

―― カメラマン・デザイナー、そして親日家としても知られるアッシュ・ハドソン。そんな彼が自らが体験した日本の“アングラ文化”を詳細にレポート。

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スラッシュの息子〈ロンドン〉がバンド結成!「クラスレス・アクト」
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第133回

『グリーンブック』マフィアの生き証人と天才黒人ピアニストの珍道中と友情物語

―― 映画『グリーンブック』は、マフィアの生き証人として知られるトニー・リップと、天才ピアニスト、ドン・シャーリーの知られざる友情を描いた、実録ロード・ムービーである。

『グリーンブック』マフィアの生き証人と天才黒人ピアニストの珍道中と友情物語
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【23】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】「俺たちの人生は死か刑務所だ」ラテン系ギャングの豪快な人生

―― 日本では罪を犯し、刑期を終えてからビジネスを成功させる人間はたくさんいるが、それはアメリカのゲットーに住む移民たちも例外ではない。前回はゲットーの黒人で構成されるクリップスのギャング、ブーを紹介したが...

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】「俺たちの人生は死か刑務所だ」ラテン系ギャングの豪快な人生
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第132回

『ボーイ・イレイスド』聖書原理主義者はゲイの息子と神のどちらを選ぶのか?

―― ジャレッド・イーモンス(ルーカス・ヘッジス)は、テネシー州メンフィス生まれの19歳。そこはバイブル・ベルト、聖書原理主義者が多く住む地域で、ジャレッドの父マーシャル(ラッセル・クロウ)も自動車のセール...

『ボーイ・イレイスド』聖書原理主義者はゲイの息子と神のどちらを選ぶのか?
第1特集
ハリウッドで存在感を増すアジア系アメリカ人【1】

ホワイトウォッシング批判とは関係ない!?――『クレイジー・リッチ!』は革命的! アジア系が逆襲するハリウッド

―― 今夏、主要キャストがすべてアジア系のハリウッド映画『クレイジー・リッチ!』がアメリカで大ヒット。これは画期的なことだというが、昨今取り沙汰されていたホワイトウォッシング問題とも何か関係があるのか――。...

ホワイトウォッシング批判とは関係ない!?――『クレイジー・リッチ!』は革命的! アジア系が逆襲するハリウッド
第1特集
ハリウッドで存在感を増すアジア系アメリカ人【2】

今後もっとブレイクする!?――注目すべきハリウッドのアジア系俳優

―― ハリウッドにおいてアジア系俳優のプレゼンスが上がっているのは間違いないだろう。そうした動きを推し進めているのが、例えばこの4人かもしれない。

今後もっとブレイクする!?――注目すべきハリウッドのアジア系俳優
第2特集
防弾少年団がアメリカを制する日【4】

丸屋九兵衛がBTSの米国支持層を徹底分析――私たちのスターを待ち望んでいた! 連帯するアジア系アメリカ人の威力

―― BTSがアメリカでブレイクした背景を探るとき、見過ごせないのは“アジア系アメリカ人”の存在である――。そう話すのは、ブラック・ミュージック専門サイト「bmr」編集長で、本誌連載陣のひとりでもある丸屋九...

丸屋九兵衛がBTSの米国支持層を徹底分析――私たちのスターを待ち望んでいた! 連帯するアジア系アメリカ人の威力
第2特集
防弾少年団がアメリカを制する日【3】

BoAからBTSに至る戦略の変遷――「韓国市場が小さいから」はウソ!? 数字に見るK-POP世界進出の情念

―― 以前からK-POPはアジアや欧米各地に進出してきたが、そもそもなぜ世界を目指すのか? そうした挑戦の積み重ねがあったからこそ、BTSはアメリカで成功したのか? MBA(経営学修士)ホルダーで、韓国発...

BoAからBTSに至る戦略の変遷――「韓国市場が小さいから」はウソ!? 数字に見るK-POP世界進出の情念
第2特集
防弾少年団がアメリカを制する日【1】

世界的ブレイクの本当の理由――防弾少年団がアメリカを制する日

―― 2018年、アジア音楽史に歴史的な記録を打ち立てたアイドルグループ「防弾少年団(BTS)」。彼らの何がそんなにすごいのか? アジアのみならずアメリカも熱狂させる、防弾少年団とK-POPの“凄味”を研究...

世界的ブレイクの本当の理由――防弾少年団がアメリカを制する日
第2特集
防弾少年団がアメリカを制する日【2】

秋元康をも蹴散らした! 防弾少年団を守る親衛隊「アーミー」の実態

―― 今年9月16日、防弾少年団と秋元康による初のコラボレーションが急遽中止された。その原動力となったのは、韓国のファンたちだ。同13日、日本でのニューシングル曲「Bird」で作詞を秋元康が担当すると告知が...

秋元康をも蹴散らした! 防弾少年団を守る親衛隊「アーミー」の実態
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【22】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】ストリート・ギャング集団に所属するアパレル屋〈ブー〉

―― 今でこそ少しはマシになったが、サウスセントラルやコンプトンのゲットー地区は、日本では考えられないくらい治安が悪く、現在でも週に2~3件は殺人事件が起きているような地域だ。今回紹介するのは、そんなゲット...

 【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】ストリート・ギャング集団に所属するアパレル屋〈ブー〉
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第131回

『ブラック・クランズマン』アメリカ・ファーストを謳うのは大統領か黒人のKKK潜入者か

―― 『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』などアフリカ系アメリカ人の立場から過激なメッセージを映画に込めてきたスパイク・リー監督の新作『ブラック・クランズマン』(原題:BlacKkKlansman)は...

『ブラック・クランズマン』アメリカ・ファーストを謳うのは大統領か黒人のKKK潜入者か
第1特集
大麻用ベイポライザーのテクノロジーとビジネス

煙より蒸気を吸うほうがヘルシー!?――元アップルのデザイナーも参入! 米国“大麻用電子たばこ”産業

―― 近年、日本で加熱式たばこや電子たばこを吸う人が増えたが、アメリカでは大麻用の電子たばこが大流行している。ウェブサイト「サイゾーpremium」にて「LA大麻栽培記」を連載する東京出身でLA在住のフリー...

煙より蒸気を吸うほうがヘルシー!?――元アップルのデザイナーも参入! 米国“大麻用電子たばこ”産業
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第130回

『クレイジー・リッチ!』アジア人によるアジア人の映画でハリウッドに革命を!

―― 今年の夏、アメリカでは、映画『クレイジー・リッチ!』というロマンチック・コメディが予想外の大ヒットになった。これはハリウッドの革命だった。

『クレイジー・リッチ!』アジア人によるアジア人の映画でハリウッドに革命を!
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第129回

『ソーリー・トゥ・バザー・ユー』――高給が欲しけりゃ白人口調で営業を!労働SFが描く暗黒郷

―― 去年、アメリカで大ヒットし、アカデミー賞でオリジナル脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』は、白人ばかりの郊外住宅地を訪れた黒人青年を主人公にしたホラー映画だった。

『ソーリー・トゥ・バザー・ユー』――高給が欲しけりゃ白人口調で営業を!労働SFが描く暗黒郷
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第128回

『Leave No Trace』――公園で4年間暮らしたベトナム帰還兵父娘の癒えない傷と旅立ち

―― Leave No Trace(足跡を残すな)とは、ゴミを捨てたり、原生林を伐採したり、自然環境に傷跡を残すような生活を自粛しようという、エコロジストたちのモットーだ。

『Leave No Trace』――公園で4年間暮らしたベトナム帰還兵父娘の癒えない傷と旅立ち
第1特集
なぜ巨大なケツを振るのか?

なぜ巨大なケツを振るのか?――ヒップホップと尻の妖しき関係を科学する!

―― ラッパーのミュージック・ビデオで金、ウィード(大麻)、銃と並んで頻出するのが、女の尻である。ヒップホップとそれが分かちがたい関係にある理由とは――。近年の“尻アイコン”となっている人物も挙げながら、こ...

なぜ巨大なケツを振るのか?――ヒップホップと尻の妖しき関係を科学する!
第1特集
酷評か絶賛かの2択だけ?【1】

日本の新刊紹介よりも読み応えアリ?――批評に激怒した作家が差別発言! 公正無私にけなす(?)米国の書評

―― オススメ本の紹介に成り下がった感もある日本の書評欄。その一方で、米国にはかつて作家から恐れられる女性書評家がいた。彼女の書評で作家は一喜一憂したらしいが、なぜ、そんなに影響力を持てたのだろうか? そ...

日本の新刊紹介よりも読み応えアリ?――批評に激怒した作家が差別発言! 公正無私にけなす(?)米国の書評
第1特集
酷評か絶賛かの2択だけ?【2】

村上春樹からノーベル賞受賞作家まで!――泣く子も黙るミチコ・カクタニの書評6選

―― ミチコ・カクタニの難解な英語表現はハイブロウで読み応えがある「アート」としても捉えられ、取り上げられた本は読まなくても、カクタニの書評だけは読みたいというファンも生まれたほど。そんな、彼女の酷評と絶賛...

村上春樹からノーベル賞受賞作家まで!――泣く子も黙るミチコ・カクタニの書評6選
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第127回

『ウインド・リバー』――先住民保留地の惨殺事件が暴くアメリカの闇とは?

―― 零下20度以下の極寒では、 冷気を一気に吸い込むと肺が凍結し、死に至る。

『ウインド・リバー』――先住民保留地の惨殺事件が暴くアメリカの闇とは?
第1特集
人種差別のイビツな構造

黒人から逆差別を受ける白人も!――オバマが黒人差別をこじらせた!? アメリカ人種問題の今をえぐる本

―― 繰り返される白人警官による黒人射殺事件と、それに対するBLMという抗議運動、白人至上主義者とその反対派との激しい衝突……。近年、アメリカでは人種をめぐる差別や対立が噴出しているように見えるが、その構図...

黒人から逆差別を受ける白人も!――オバマが黒人差別をこじらせた!? アメリカ人種問題の今をえぐる本
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第126回

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』――性差別は終わらない? 正義のラケットで女性憎悪を打ち砕け!

―― 英語の書類のSEXの欄に「好き」と書いてしまった、というジョークは昔からあるが、この場合のSEXは「性別」。映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』も、性別、つまり「男と女の戦い」という意味で、1973年...

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』――性差別は終わらない? 正義のラケットで女性憎悪を打ち砕け!
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第125回

『サバービコン 仮面を被った街』――トランプが掲げるグレートなアメリカは誰のためのものか?

―― 1959年、サバービコンという名のニュータウンの建売住宅に住む少年ニッキー・ロッジ。父は優秀なサラリーマン(マット・デイモン)。母(ジュリアン・ムーア)は体が不自由で、同居する双子の姉マーガレットが世...

『サバービコン 仮面を被った街』――トランプが掲げるグレートなアメリカは誰のためのものか?
サイゾープレミアム

2019年9月号

戦争と平和

戦争と平和

竹内渉、究極の"美尻"撮

竹内渉、究極の
    • 【竹内渉】が魅せた色香と素顔

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