> 201802の検索結果

201802 の検索結果

ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

菜々緒と“熱愛報道”の菅田将暉が、女性を敵に回す禁断発言「四捨五入したらアラサーで……」

――  昨年のブレイク俳優ランキング1位、国宝級イケメンランキング1位に輝いた菅田将暉が、女性ファンから大ブーイングを浴びている。

菜々緒と“熱愛報道”の菅田将暉が、女性を敵に回す禁断発言「四捨五入したらアラサーで……」
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

坂上忍がフジ上層部の“2つの口癖”に不快感!? 『みなおか』後番組も短命に……

――  4月からTBSの日曜午後8時と、フジテレビの木曜午後9時で、それぞれスタートする2本の新番組が加わり、レギュラー番組が計7本になる坂上忍。齢50にして、今や芸能界で1、2を争う超売れっ子となった。

坂上忍がフジ上層部の“2つの口癖”に不快感!? 『みなおか』後番組も短命に……
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

ベッキー『くノ一忍法帖』出演も“エロ忍術”拒否で評価がダダ下がり!

――  タレントのベッキー主演の『くノ一忍法帖 蛍火』(BSジャパン)が4月にスタートする。同作は山田風太郎の人気時代小説が原作。時代劇初挑戦となるベッキーは、普通の町娘と見せかけて、実はくノ一という役どこ...

ベッキー『くノ一忍法帖』出演も“エロ忍術”拒否で評価がダダ下がり!
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

実写版『天才バカボン』第3弾が進行中……あの男が「ウナギイヌ」で登場する!?

――  ついに、あの男の出番がやってくる!? 故・赤塚不二夫の国民的ギャグマンガ『天才バカボン』実写ドラマ第3弾の企画が進行中だという。

実写版『天才バカボン』第3弾が進行中……あの男が「ウナギイヌ」で登場する!?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

キムタクと22年ぶり共演も話題にならず……仕事よりも夫を選んでキャリアを棒に振った山口智子

――  女優の山口智子が、木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に出演することが発表された。山口にとってキムタクとの共演は、1996年に大ヒットした月9ドラマ『ロングバケーション』(フジ...

キムタクと22年ぶり共演も話題にならず……仕事よりも夫を選んでキャリアを棒に振った山口智子
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

長澤まさみ、新月9『コンフィデンスマンJP』は新垣結衣の“幻影”との戦い?

――  芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)が大爆死中だ。すでに3話、5話、6話と5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の6.7%を...

長澤まさみ、新月9『コンフィデンスマンJP』は新垣結衣の“幻影”との戦い?
ニュース
【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

藤井フミヤ兄弟、亀梨和也…etc. 数々の男を渡り歩いた小泉今日子、その不倫宣言の狙いは?

――  小泉今日子(52)の恋愛遍歴は、1980年代に活躍したアイドルグループ「チェッカーズ」のボーカル・藤井フミヤ(55)から始まった。小泉の家にフミヤが泊まりに来て朝方に帰る現場を写真誌が捉えた。2人は...

藤井フミヤ兄弟、亀梨和也…etc. 数々の男を渡り歩いた小泉今日子、その不倫宣言の狙いは?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

元SMAP・中居正広にささやかれる“2020年問題”……「五輪は平昌で最後?」

――  中居正広の五輪は平昌で見納め?  2月9日に開催した平昌冬季五輪でTBS系メインキャスターを務めている中居だが、業界関係者の間では「ジャニーズの2020年問題」が話題になっているという。

元SMAP・中居正広にささやかれる“2020年問題”……「五輪は平昌で最後?」
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

Nikiの匂わせ「青のコート」投稿に山下智久ファンが大激怒!

――  ジャニーズのタレントと交際できたことを、ファンに自慢したくなるのが女性心理なのだろうか。  2月8日発売の「女性セブン」(小学館)が、山下智久とモデル・Nikiのハワイ旅行を報じ、ファンから悲鳴が...

Nikiの匂わせ「青のコート」投稿に山下智久ファンが大激怒!
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

――  ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「BGの車両エンブレムは……」

――  どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。  2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が語った主演ドラマ『BG~身...

木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「BGの車両エンブレムは……」
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

――  もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?  2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を...

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?
ニュース
【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

小泉今日子の不倫宣言、その裏にある狙いとは? 「物言うアイドル」としてのキョンキョン論

――  小室哲哉が不倫報道で音楽活動から引退を発表した。さらに小室の不倫報道の是非まで取りざたされている最中、今度は小泉今日子(52)が俳優・豊原功補(52)と堂々の不倫宣言を発表した。前代未聞の発表に波紋...

小泉今日子の不倫宣言、その裏にある狙いとは? 「物言うアイドル」としてのキョンキョン論
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

土屋太鳳、ドラマ版『チア☆ダン』で「広瀬すず超え露出」なるか? “爆死映画”のリベンジも……

――  ライバルに勝てるかどうかは、ボディの磨き具合にかかっている?  7月からスタートするドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に主演する土屋太鳳が、ダンスの練習漬けの日々を送っているという。

土屋太鳳、ドラマ版『チア☆ダン』で「広瀬すず超え露出」なるか? “爆死映画”のリベンジも……
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

F1“グリッドガール廃止”で、中居正広『金スマ』が大ピンチ!? ミニスカ美女は「ただの賑やかし」

――  昨年末に一部の性差別論者からの「女性蔑視」「前時代的」という批判を受け、モータースポーツの最高峰・F1は、今季からグリッドガール(レースクイーン)制度を廃止することを決めた。

F1“グリッドガール廃止”で、中居正広『金スマ』が大ピンチ!? ミニスカ美女は「ただの賑やかし」
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

広瀬すずは?『花男』続編に杉咲花が起用された“地味な理由”って……

――  コミックが累計6,100万部を突破した、大ヒット漫画『花より男子』の“続編”ともいえる『花のち晴れ~花男Next Season~』が、4月期にTBS系でドラマ化されることが決まった。

広瀬すずは?『花男』続編に杉咲花が起用された“地味な理由”って……
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

卒業発表の乃木坂46・生駒里奈に“センター復帰待望論”そもそも「なぜ外れた?」

――  乃木坂46の生駒里奈が次回シングルをもってグループを卒業することが、1月31日に公式サイトで発表された。

卒業発表の乃木坂46・生駒里奈に“センター復帰待望論”そもそも「なぜ外れた?」
ニュース
【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

キンプリ、デビューもすでに飽和状態? ジャニーズの野望とアキレス腱

――  2018年を迎えジャニーズの動きが活発化し、連日のようにスポーツ紙の芸能面を飾っている。 「スポーツ紙は野球や競馬好きの男が読む新聞。ジャニーズの話なんて興味ないのでは~」と言う素朴な疑問を聞くが...

キンプリ、デビューもすでに飽和状態? ジャニーズの野望とアキレス腱
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

深夜ドラマ『ホリデイラブ』が異例の高視聴率スタート! 不倫シーンで「矢口祭り」勃発も

――  今や毎週のように有名人たちの不倫が報じられているが、昨今はドラマの世界でも『あなたのことはそれほど』(TBS系)や『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)といった不倫モノが人気を博している。

深夜ドラマ『ホリデイラブ』が異例の高視聴率スタート! 不倫シーンで「矢口祭り」勃発も
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

真木よう子“最大の汚点”となったアノ映画って?「始まってすぐ殺され……」

――  女優の真木よう子が所属事務所である「フライングボックス」を辞めていたことが1月30日、同社の公式サイトで発表された。

真木よう子“最大の汚点”となったアノ映画って?「始まってすぐ殺され……」
連載
精神異学~忘れられた治療法~【8】

【精神科医・岩波明】“虚病”「新型うつ病」が隆盛する生きづらき現代ニッポンの深い闇

―― うつ病はこれまで、基本的には中高年が罹患する病気であり、しかも、いったん発症しても完全に元の状態に回復可能な病気だと信じられてきました。さらにひと昔前の精神科の教科書を見るとうつ病は、「メランコリー親...

【精神科医・岩波明】“虚病”「新型うつ病」が隆盛する生きづらき現代ニッポンの深い闇
連載
下着と水着の考証学 第30回

【海に行ったことがない女】沙月とわ――自宅にいるときはブラを着けず基本“パンイチ”です。

―― これまでの男性経験人数が“1人”とは思えぬかわいらしさと、ナイスなバディを誇示する沙月とわちゃん。特技のクラシックバレエにちなんで、プリマドンナになりきってもらっての「下着と水着の考証学」記念すべき第...

【海に行ったことがない女】沙月とわ――自宅にいるときはブラを着けず基本“パンイチ”です。
第2特集
特選!(初)脱ぎグラビア

元SKE48ベテランメンバーが、卒業後初水着グラビアに挑戦――。【女優・酒井萌衣】「卒業」と「初体験」

―― 初体験。誰しもに訪れる、ワクワク、ドキドキの甘酸っぱい響き。かつていたグループを卒業し、自分ひとりで歩き始めた元アイドルの新たな挑戦について話を聞いていた。

元SKE48ベテランメンバーが、卒業後初水着グラビアに挑戦――。【女優・酒井萌衣】「卒業」と「初体験」
インタビュー
レジェンドAV監督の無謀な挑戦

【カンパニー松尾】AV監督がついにアイドルをハメ撮り!? 問題作に対峙するレジェンドの苦悩

―― AV監督として30年。数々の人気シリーズを生み、業界にハメ撮りを定着させた男・カンパニー松尾は、あくまでもAVにこだわり続ける。

【カンパニー松尾】AV監督がついにアイドルをハメ撮り!? 問題作に対峙するレジェンドの苦悩
連載
オトメゴコロ乱読修行【34】

なぜ女芸人は「ブス」をネタにするのか? 女性が行使するラベリング・コミュニケーション

―― お笑い業界2017年の個人的なイットガールは、ブルゾンちえみでも、平野ノラでもなく、アンゴラ村長であった。アンゴラ村長とは、『キングオブコント2017』(TBS系)で、ほぼ無名ながら準優勝して一躍脚光...

なぜ女芸人は「ブス」をネタにするのか? 女性が行使するラベリング・コミュニケーション
連載
河合幹雄の法痴国家ニッポン【64】

【AV出演強要問題】出演強要問題の裏のAV女優たちの声――「消してほしい」という切なる願い

―― 「『出演強要』で刑事・民事訴訟へ 人気AV女優 香西咲 実名告発 『脅迫・洗脳・囲い込み地獄』」(「週刊文春」201 6年7月14日号) 「AV強要『地獄のよう』 女子高校生に無理やりサイン」(「朝日...

【AV出演強要問題】出演強要問題の裏のAV女優たちの声――「消してほしい」という切なる願い
第2特集
陰謀論の原因は、天皇制にあった!?

【特別対談】竹田眞也(フリーメイソン日本グランドロッジグランドマスター)×橋爪大三郎(社会学者)――国際人の基礎教養としてのフリーメイソン講座

―― 今、日本のフリーメイソンは危機に瀕しているという。映画や都市伝説などでは陰謀論の首謀者にされ、世界を支配し、金融危機や格差社会に影響を与えているとささやかれていることが、その原因だ。だが世界的な組織で...

【特別対談】竹田眞也(フリーメイソン日本グランドロッジグランドマスター)×橋爪大三郎(社会学者)――国際人の基礎教養としてのフリーメイソン講座
連載
写真時評~モンタージュ 現在×過去~

事物の記憶

―― 幼少期に祖母の家に泊まったときのことだ。朝方ふと目を覚ますと、雨戸の節穴から差し込んだ光が障子に当たり、逆さまになった中庭の風景が半透明の紙の上に像を結んでいた。当時、「カメラ・オブスキュラ」や「ピン...

事物の記憶
連載
小田嶋隆の「東京23話」【20】

【小田嶋隆】港区――ぼんやり生きてきた男が15年ぶりに会う妹と、母の形見

―― 30分ほどの待ち時間の間に、乃木神社の境内には雨が降り始めている。傘は持っていない。傘が要るような生活とは無縁だ。雨の日は家を出なければ良い。それで誰が文句を言うわけでもない。あの万事に口うるさかった...

【小田嶋隆】港区――ぼんやり生きてきた男が15年ぶりに会う妹と、母の形見
第1特集
『るろ剣』和月先生の本当の人柄は…

『るろ剣』和月先生は本当はイイ人だった!?――漫画業界本日モ反省ノ色ナシ 下半身ゴシップ座談会

―― 人気マンガ『るろうに剣心』で知られる和月伸宏氏の児童ポルノ禁止法違反や、大ヒット作『進撃の巨人』の連載にゴーサインを出したといわれる「別冊少年マガジン」初代班長の殺人容疑など、ゴシップネタも多いマンガ...

『るろ剣』和月先生は本当はイイ人だった!?――漫画業界本日モ反省ノ色ナシ 下半身ゴシップ座談会
第1特集
巨匠が裸に固執する理由

執拗なパンチラから巨人症偏愛、カニバリズムまで――しずかはSMプレイを受けていた!?藤子・F・不二雄の変態的な性癖

―― いわずもがなあまたの名作を生み出してきた藤子・F・不二雄。だがその作品には、不可解なまでにエロい描写が含まれているのだ。例えば、奴隷となったしずかが砂漠を延々と歩かされ、服をボロボロにされている。ここ...

執拗なパンチラから巨人症偏愛、カニバリズムまで――しずかはSMプレイを受けていた!?藤子・F・不二雄の変態的な性癖
連載
ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」【22】

【ジャングルポケット】こだわりの素材を使った、ラグジュアリーなオナホールを贅沢に使い分け!

―― 広大な宇宙で悪の組織に立ち向かう正義の戦艦。凛々しく操縦席に座るジャングルポケットだけど、手元のハンドルからは怪しい気配がして……。今月は戦艦の操縦以上に、ハンドリングが重要なアダルトグッズをフィーチ...

【ジャングルポケット】こだわりの素材を使った、ラグジュアリーなオナホールを贅沢に使い分け!
連載
アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【13】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】俺が世界で一番愛するママ、衣装デザイナー〈オラ・ハドソン〉について

―― ハッピーニューイヤー。新年一発目は、「そもそもアッシュって何者なんだ?」って思っている読者のみんなに、改めて自己紹介する意味も含めて、俺が世界で一番愛するママについて話したい。

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】俺が世界で一番愛するママ、衣装デザイナー〈オラ・ハドソン〉について
第1特集
マンガが描く貧困の実態

生活保護にハングレ金融詐欺……マンガが描く貧困の実態――生活保護受給者が自殺……ポスト『ウシジマ』貧困マンガ

―― これまで、『ナニワ金融道』や『ミナミの帝王』『闇金ウシジマくん』など、金にまつわるテーマにしてリアルな社会の暗部を描いたマンガが、数多く生まれてきた。こうしたマンガに通底するのは、金を稼ぐことがままな...

生活保護にハングレ金融詐欺……マンガが描く貧困の実態――生活保護受給者が自殺……ポスト『ウシジマ』貧困マンガ
連載
彼女の耳の穴【52】

【柳ゆり菜】金髪ショートでダンスが友だち! な、トンガッた小学生だったんですよ。小5で初めてソロを踊った曲がジャネットの「アイ・ゲット・ロンリー」でした。

―― 音楽は大好きです! 占い師のゲッターズ飯田さんに、「音楽を聴いてないとおかしくなる星のもとに生まれてる」って言われたことがあって(笑)。いろんなジャンルを聴くんですけど、子どもの頃からずっとダンスをや...

【柳ゆり菜】金髪ショートでダンスが友だち! な、トンガッた小学生だったんですよ。小5で初めてソロを踊った曲がジャネットの「アイ・ゲット・ロンリー」でした。
連載
哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」第48回

【哲学入門】道徳とは「どんな場合でも例外なく」当てはまるべきものである。

―― あなたの家に友人が助けを求めてきたとします。「助けて!殺される!」と。

【哲学入門】道徳とは「どんな場合でも例外なく」当てはまるべきものである。
第1特集
名作の「外伝」その中身とは?【1】

派生作品は元ネタの力量ゆえ……か?――業界不況が生んだ新たな金脈!本家を超えるスピンオフを探せ!

―― 毎年恒例のマンガランキング『このマンガがすごい!2017』(宝島社)の1位に選ばれたのは『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作『中間管理録トネガワ』(共に講談社)だった。これに限らず、近年、業界ではこうし...

派生作品は元ネタの力量ゆえ……か?――業界不況が生んだ新たな金脈!本家を超えるスピンオフを探せ!
第1特集
名作の「外伝」その中身とは?【2】

手塚治虫は生きている?――マンガの神様のスピンオフ作品

―― スピンオフマンガの元ネタは最近の作品ばかりではない。「マンガの神様」手塚治虫の作品も、最近は続々とスピンオフ化されている。 『鉄腕アトム』に関しては、すでに03年に人気マンガ家の浦沢直樹によって、「地...

手塚治虫は生きている?――マンガの神様のスピンオフ作品
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第122回

『スリー・ビルボード』――3枚の立て看板と3人の愛憎が覆う予測不能な結末

―― アメリカの道路沿いには、ドライバーに見せるためのビルボード(立て看板)が立っている。それは商品や店の広告とは限らない。例えば我が家の近所オークランドには、「賞金1000万ドル」「アヤのために正義を!」...

『スリー・ビルボード』――3枚の立て看板と3人の愛憎が覆う予測不能な結末
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【32】

王族と庶民が混じる新次元へ……ご母堂様の借金トラブル発覚で眞子様のご結婚に暗雲が?

―― 12月初旬、鴨場で外国大使を接待された眞子様。鴨を飛ばそうとしたら落としてしまい、慌てていらしたというニュースが流れました。以前にも鴨をうまく飛ばせなかったことがおありで、「鴨を投げる」という行為が苦...

王族と庶民が混じる新次元へ……ご母堂様の借金トラブル発覚で眞子様のご結婚に暗雲が?
第1特集
世界最大タブーはどう修正されるのか?

ブロッケンJr.が原因でフランスからアニメが淘汰された?――『ヘルシング』出版は逮捕の恐れも!ナチス描写の海外規制事情

―― 日本のマンガやアニメは世界各国に輸出されているが、国によっては法律や慣習に基づいて、一部表現に規制がかけられることもある。それは性的表現、喫煙、残虐描写などさまざまあるが、あくまでコマの一部。それでは...

ブロッケンJr.が原因でフランスからアニメが淘汰された?――『ヘルシング』出版は逮捕の恐れも!ナチス描写の海外規制事情
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【133】

【神保哲生×宮台真司×中島岳志】ポスト・トゥルース時代の保守とリベラルの役割

―― 民進党が分裂し、自公連立与党の大勝に終わった先の総選挙。分裂のさなか、旧民進党リベラル勢力の受け皿として結党された、立憲民主党の枝野幸男代表は、自らを「保守」と位置付けるなど、日本の政治で「リベラル」...

【神保哲生×宮台真司×中島岳志】ポスト・トゥルース時代の保守とリベラルの役割
連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【33】

地盤沈下の出版業界、ウェブへの移行に試行錯誤――幽霊、それでもマンガは楽しき商売。

―― 前回もマンガの話をしたような気がするが、今回はマンガ特集だった。そして、現場の人間と話すたびに苦笑いしているのは、景気回復の恩恵が出版業界の地盤沈下に追いついていないからだが、利益率の高さで屋台骨を支...

地盤沈下の出版業界、ウェブへの移行に試行錯誤――幽霊、それでもマンガは楽しき商売。
第1特集
日ペンの美子ちゃん作者が物申す

服部昇大先生、激おこ!!??――「日ペンの美子ちゃん」作者、80年代マンガへの礼賛!

―― 今や6代目「日ペンの美子ちゃん」の作画のみならず、『テラフォーマーズ』のスピンオフや、「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」などのヒット作も世に放つ、売れっ子マンガ家・服部昇大先生。そんな服部先生が、とんで...

服部昇大先生、激おこ!!??――「日ペンの美子ちゃん」作者、80年代マンガへの礼賛!
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【54】

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女

―― 例えば、ディアンジェロ。あるいは、エリック・ベネイ。 音楽性が素晴らしいわりに、人生そのものでつまずくアーティストが多いのが、“ネオ・ソウル”と呼ばれるジャンルの特徴である。マックスウェルも隠遁生活が...

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女
連載
大石始のマツリ・フューチャリズム【20】

まだまだ新たな可能性が眠る“アイドル音頭”――アイドルが音頭に没頭する背景

―― 祭り文化の未来像を探る当連載において、重要なテーマを取り上げることを忘れていた。“アイドル音頭”の系譜についてである。

まだまだ新たな可能性が眠る“アイドル音頭”――アイドルが音頭に没頭する背景
連載
不定期連載「東京五輪1964-2020」【7】

【巨人のコーチになった異色の陸上選手・鈴木章介】が語る東京オリンピック

―― 五輪を境に、オリンピアンの人生は大きく変わることがある。東京五輪に陸上十種競技で出場した鈴木章介もその一人だ。

【巨人のコーチになった異色の陸上選手・鈴木章介】が語る東京オリンピック
連載
花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
第1特集
少女マンガの洋服はなぜダサいのか?

女子マンガ研究家・小田真琴が「ダサさ」の必要性を説く――風早くんのダサさには意味がある!? 少女マンガファッションの変遷と真意

―― 「少女マンガに出てくるイケメンたちってやたら洋服がダサくないですか?」何気ない編集部員の軽口に反論するのは、『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演し、マツコ・デラックスを唸らせた少女マンガ偏愛家・...

女子マンガ研究家・小田真琴が「ダサさ」の必要性を説く――風早くんのダサさには意味がある!? 少女マンガファッションの変遷と真意
第1特集
少女マンガの洋服はなぜダサいのか?【2】

風早くんはアバクロを愛用!? 2000年代の少女マンガ、その人気キャラをメッタ斬り!――イケメン四天王・辛口ファッションチェック

―― 少女マンガの世界では「イケメン」としてちやほやされているキャラクターたちも、いざ現実世界に置き換えてみると身だしなみがダサすぎる! プロのスタイリストたちによる、イケメンキャラのファッションチェックを...

風早くんはアバクロを愛用!? 2000年代の少女マンガ、その人気キャラをメッタ斬り!――イケメン四天王・辛口ファッションチェック
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論
    • 【ウェブ編集vs雑誌編集】討論会
    • 【ジャニーズ】動画ビジネスの是非
    • 【元NMB・高野祐衣】が美ボディ披露
    • 動画配信サービスと【JKの本音】
    • 【72歳】のユーチューバーが登場
    • 【Creepy Nuts】がヒップホップ動画を斬る
    • アジア人ラッパーがバズる【88rising】
    • 【88rising】の気鋭アーティスト6選
    • 大手企業が群がる【eスポーツ】
    • 【学者vs業界団体】がガチバトル
    • 検閲とエロの【中国ウェブ文化】
    • 【ライブチャット】が流行る中国
    • スラムと【マフィアとグロ動画】
    • 【Amazon】がテレビ局になる日
    • 【インド市場】で動画配信戦争が勃発
    • 【民泊利権】に群がる宿泊&住宅サイト
    • ネット配信が【AV】に与えた影響
    • 【配信専属AV女優】は何を思う?

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

マンガで学ぶ「(裏)社会学」
    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

華村あすか、19歳のプライベートセクシー
    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【橋本乃依】芸能界1年生が描く青写真
    • 【想田和弘】「観察映画」に託した未来
    • 【桜井莉菜】35歳現役ギャルモデルの提言
    • 【DJ CHARI&DJ TATSUKI】最先端ヒップホップの形

連載

    • 【アンジェラ芽衣】けっこう根暗なんです。
    • 【宮下かな子】森田童子にゾクゾク
    • 【冨手麻妙】映画界に愛された女優の身体
    • 密かに好成績を残した剣の貴公子
    • 【由美子】の夢は夜ひらく
    • 行政法研究者が語る日本の行方
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【品川ヒロシ】が夜通し語る映画愛
    • 継続危機と対峙する【秋田の伝統祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【XXX Tentacion】SNS厄介者たちの続く伝説
    • 【元スパイ襲撃被害】スパイによる本当の諜報活動
    • ナチスの【優生学】が投げかけるもの
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」/『サバービコン』
    • 実話を元に描かれた【映画でわかる】社会の病巣
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/森友ふたたび
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 女はなぜ皆【星野源】を欲するのか?
    • 俺と伝説のラッパーたちとの交遊録
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文化系連合赤軍な雑誌の終焉。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』