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アメリカ の検索結果

第1特集
映像による帝国主義論【1】

闘争、亡命、決死の撮影!――米国の欺瞞を映画で告発!ラテンアメリカの闘う革命映画

―― ラテンアメリカの映画はキューバ革命によって生まれた――ボリビアやチリなど軍事独裁の影響もあって不安定な政治状況が続く国々が歴史的に多い地域だが、かの地の映画監督たちは亡命を繰り返しながら制作し、革命だ...

闘争、亡命、決死の撮影!――米国の欺瞞を映画で告発!ラテンアメリカの闘う革命映画
第1特集
映像による帝国主義論【2】

カストロは『タイタニック』が好き!?――キューバとハリウッド、検閲と海賊版の実態

―― ついに雪解けを果たしたキューバと米国。昨年はハバナ市内でハリウッド映画の撮影が解禁されたが、実際のところ、キューバ国民はハリウッド映画に慣れ親しんでいた?

カストロは『タイタニック』が好き!?――キューバとハリウッド、検閲と海賊版の実態
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第119回

『バリー・シール』――トム・クルーズが演じる麻薬売人を殺害したのは誰だ?

―― トム・クルーズはいつも白い歯を見せて微笑んでいる。愛想を振りまいているのか。加齢で口角が下がるのに逆らっているのか。状況と無関係にさわやかに笑っている彼がヤバイ薬でもやってるように見えてくる実録映画が...

『バリー・シール』――トム・クルーズが演じる麻薬売人を殺害したのは誰だ?
第1特集
スーツと政治の危険な関係【1】

トランプのシワだらけのブリオーニには意味がある? デーブ・スペクターが語る権力掌握のためのスーツ論

―― 政治家たちはイメージ戦略のため上等なスーツに身を包み、自らの威厳と力強さをアピールするが、超大国アメリカには“パワードレッシング”という言葉があるぐらい、ファッションをある種の武器として捉えている。し...

トランプのシワだらけのブリオーニには意味がある? デーブ・スペクターが語る権力掌握のためのスーツ論
第1特集
スーツと政治の危険な関係【2】

トム・フォードが三行半を叩きつけた? メラニア夫人への衣装提供拒否の裏側

―― オバマ夫人は無名デザイナーたちのドレスを身に着けては、そのデザイナーをブレイクさせ、「ファッション業界の救世主」とまで持て囃されたが、現在のメラニア夫人をめぐってはファッション業界が分断されてしまう恐...

トム・フォードが三行半を叩きつけた? メラニア夫人への衣装提供拒否の裏側
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第118回

『デトロイト』――50年間変わらない白人警官による黒人射殺事件

―― 『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督の新作『デトロイト』は、今から50年前に起こった「アルジェ・モーテル殺人事件」の真相に迫る強烈な映画だ。

『デトロイト』――50年間変わらない白人警官による黒人射殺事件
第1特集
プロパガンダCMからわかるアメリカ大統領選【1】

選挙期間中は毎日ネガティブキャンペーン!? 200億円で対抗馬を貶める! トランプ大統領の中傷動画戦略

―― 古くから今に至るまで米大統領選では、対立候補へのネガティブキャンペーンが行われてきたが、トランプは昨年の大統領選で、これまでの戦略の常識を覆したといわれている。また、大統領になった今でも中傷動画を公開...

選挙期間中は毎日ネガティブキャンペーン!? 200億円で対抗馬を貶める! トランプ大統領の中傷動画戦略
第1特集
プロパガンダCMからわかるアメリカ大統領選【2】

政府公認のヘイト動画――英語がわからなくても悪意は伝わる!ネガティブキャンペーン代表作6選

―― 「米国の動画と言われても、英語だからよくわからない」と思われるかもしれないが、ここでは英語が読めなくても十分伝わるネガティブキャンペーンと、そのプロパガンダじみたCM内のパンチラインをピックアップ!

政府公認のヘイト動画――英語がわからなくても悪意は伝わる!ネガティブキャンペーン代表作6選
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第117回

『この世に私の居場所なんかない』――義憤に燃える介護士が神の戦士になる血みどろコメディ

―― すずさんは『この世界の片隅に』で自分の居場所を見つけられたが、オレゴン州ポートランドの介護士ルース(メラニー・リンスキー)は「この世に私の居場所なんてない」と感じ続けていた。

『この世に私の居場所なんかない』――義憤に燃える介護士が神の戦士になる血みどろコメディ
第1特集
日本人アーティストの海外進出事情

結局は国内向けのプロモーションに過ぎない!? 日本人アーティスト海外進出の皮算用とは!?

―― 「海外でも人気」と喧伝されているBABYMETALのような日本のミュージシャンたちも海外エージェントと契約しているが、この契約にこぎ着けるまでの間に、屈辱的な仕打ちを受けているアーティストもいるという...

結局は国内向けのプロモーションに過ぎない!? 日本人アーティスト海外進出の皮算用とは!?
第1特集
ハリウッドにもドンはいた!【1】

恐喝、根回し、ケタはずれのパワーゲーム……エージェント同士の殴り合いも!? ドンが牛耳った米国の芸能界

―― 日本では「テレビ局は、大手芸能事務所に頭が上がらない」などという話をよく聞くが、一方で米国の場合は「映画会社は、大手タレント・エージェントに頭が上がらない」という。この「エージェント」とは、一体何者な...

恐喝、根回し、ケタはずれのパワーゲーム……エージェント同士の殴り合いも!? ドンが牛耳った米国の芸能界
第1特集
ハリウッドにもドンはいた!【2】

成功の鍵は、圧力、妨害、そして根回し?マイケル・オーヴィッツによるハリウッド支配術

―― 一時はハリウッドのすべてを手中に収めたオーヴィッツ。ここでは彼の敏腕経営術から、支配のやり口を見ていこう。

成功の鍵は、圧力、妨害、そして根回し?マイケル・オーヴィッツによるハリウッド支配術
第1特集
改めてサプリメントの真価を問う【2】

大麻医療はもう古い!? アメリカのトンデモ美容・健康法最前線

―― アメリカは新しい美容や健康の発信源だが、中には「新しい」を通り越して斬新、奇抜、狂気の沙汰といえるようなモノもある。そんな同国の最新動向をチェック!

大麻医療はもう古い!? アメリカのトンデモ美容・健康法最前線
第1特集
ヒップホップの筋肉史【3】

「筋肉の誇示」から「ほんのりマッチョアピール」へ海外ヒップホップ・シーンにも変化が?男らしさとホモフォビアの筋肉史

―― 一昔前までは、隆々とした筋肉をアーティスト写真や作品のアートワーク、果てはミュージックビデオなどでも惜しげもなく披露してきた海外のDJやラッパーたち。しかし、時代の変化と共に、その筋肉に対するあり方は...

「筋肉の誇示」から「ほんのりマッチョアピール」へ海外ヒップホップ・シーンにも変化が?男らしさとホモフォビアの筋肉史
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム第14回【最終回】

「NO DRUG, NO LIFE!」『ブレイキング・バッド』のようなドラッグ職人の末路

―― 2000年代初頭、テネシー州マディソンヴィルは荒んでいた。中でもホワイト・トラッシュと呼ばれる低所得層の白人達が暮らすトレーラー・パークではドラッグが蔓延し、無法地帯と化していた。

「NO DRUG, NO LIFE!」『ブレイキング・バッド』のようなドラッグ職人の末路
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム第13回

兄ちゃんリスペクト!フロリダをひっかき回した悪童兄弟、その固い絆

―― 2008年6月、住宅街に逃げ込んだマーヴィリック・マーヘルは焦っていた。何せ上空には彼を追うヘリコプターが飛んでおり、警察官が町中を徘徊している状態であったからだ。窃盗の常習犯であった彼は、逮捕へのカ...

兄ちゃんリスペクト!フロリダをひっかき回した悪童兄弟、その固い絆
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム第12回

人気カクテル・ガール撲殺される――嫉妬が交錯するラスベガス殺人事件

―― ギャンブルとエンターテインメントの街、ラスベガス。煌びやかな世界に吸い寄せられるようにして訪れる観光客の数は年間4000万人を超える。シャウナ・ティアフェイ(当時46歳)は、ド派手なネオンで輝く繁華街...

人気カクテル・ガール撲殺される――嫉妬が交錯するラスベガス殺人事件
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム第11回

血に塗られたクリスマス、殺人サンタクロースがやってくる――幸福の再現を求めた父親の最期

―― イルミネーションの光の粒が街を彩り、デパートの安売りセールに人々が群がる。ストリートやショッピングモールには、もみの木農場から仕入れたクリスマス・ツリーが所狭しと並び、クリスマスムード一色に染まる12...

血に塗られたクリスマス、殺人サンタクロースがやってくる――幸福の再現を求めた父親の最期
第1特集
細分化するブラックムービー事情【2】

豊作のブラック・ムービーを見るにあたって知っておくべき豆知識――不平等な命など存在しない!ブラック・リヴス・マター運動

―― アメリカの社会問題で避けて通れないのが、警官による一般人への暴力。その犠牲の大半となっているのが黒人である。しかしこの問題は今に始まったことではない。以前との大きな違いは、携帯電話の普及である。これま...

豊作のブラック・ムービーを見るにあたって知っておくべき豆知識――不平等な命など存在しない!ブラック・リヴス・マター運動
第1特集
細分化するブラックムービー事情【1】

映画『はりまや橋』を手がけたアーロン・ウルフォーク監督も助言!奴隷制度描写にも変化の兆し――禁忌に挑む黒人映画の最前線

―― 昨年に公開され特大ヒットを放った映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』。今なお“豊作”といわれるブラックムービー業界だが、近年はどのような映画が注目を集めているのか? 各作品をジャンル分けし、その世...

映画『はりまや橋』を手がけたアーロン・ウルフォーク監督も助言!奴隷制度描写にも変化の兆し――禁忌に挑む黒人映画の最前線
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム第10回

地の果て・アラスカ州から殺人旅行を繰り返したシリアル・キラー

―― 2012年2月1日午後8時頃、アラスカ州アンカレッジにある小さなコーヒー店でアルバイトをしていたサマンサ・コーニック(当時18歳)は、店を閉める準備をしていた。すでに店の周囲は暗闇に包まれていたが、彼...

地の果て・アラスカ州から殺人旅行を繰り返したシリアル・キラー
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【9】

自己顕示欲の肥大は自他をも殺す――権力を手にしたかった男の狂乱

―― テネシー州を混乱に陥れた男として悪名を轟かせた 、バイロン・ルーパーが獄死したのは2013年6月26日だった。同州の上院議員を巡る選挙を血に染めた彼が、殺人の罪で逮捕されてから15年目の夏だった。妊娠...

自己顕示欲の肥大は自他をも殺す――権力を手にしたかった男の狂乱
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【8】

「KILLER」Tシャツで法廷へ臨んだ“スクール・シューター”――現場で自殺しなかった銃乱射事件犯人

―― 2012年2月27日、オハイオ州シャードン高校のカフェテリアに10発の銃声が鳴り響いた。パニックと化した現場で逃げ惑う生徒達は、銃声が聴こえた方角を振り返り、目を疑った。そこには、内気でシャイなトーマ...

「KILLER」Tシャツで法廷へ臨んだ“スクール・シューター”――現場で自殺しなかった銃乱射事件犯人
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【7】

アメリカン・ドリームを掴んだ男の転落人生――「夫はベネズエラで死にました」

―― 「死んだはずの男が生きている――」

アメリカン・ドリームを掴んだ男の転落人生――「夫はベネズエラで死にました」
連載
【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【6】

保守的な田舎町、安定した未来への焦燥――2010年代の「ボニー&クライド」事件

―― 「このまま田舎町で、ただ年をとっていくつもりか?」

保守的な田舎町、安定した未来への焦燥――2010年代の「ボニー&クライド」事件
ニュース
【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【5】

16歳の少女を殺した、禁断の“百合”的三角関係――遺された一遍の詩

―― 2012年7月6日未明、ウエストバージニア州に住むスカイラー・ニーズ(当時16歳)が突然、自宅から失踪した。自宅の防犯カメラが捉えた映像には、寝室から抜け出して一台の車に乗り込むスカイラーの姿。一体、...

16歳の少女を殺した、禁断の“百合”的三角関係――遺された一遍の詩
第2特集
米大統領選ドナルド・トランプ【笑】劇場【5】

トランプ氏への支持と反発の背景――近年の警官らによる黒人死亡事件

―― 自由の国・アメリカのなかで噴出する差別意識。その一端を現す、警官らによる黒人死亡事件の事例を挙げる。

トランプ氏への支持と反発の背景――近年の警官らによる黒人死亡事件
第2特集
米大統領選ドナルド・トランプ【笑】劇場【4】

レイシストと黒人音楽の現在――ケンドリック・ラマーもビヨンセもディスる!? トランプVSヒップホップ

―― 人種差別的な発言でも知られるトランプが支持を集める一方、近年、警官による黒人死亡事件が目立ち、それに抗議する大きな運動も沸き起こっているアメリカ。“トランプ”と“ヒップホップ”をキーワードにして、この...

レイシストと黒人音楽の現在――ケンドリック・ラマーもビヨンセもディスる!? トランプVSヒップホップ
第2特集
米大統領選ドナルド・トランプ【笑】劇場【3】

差別発言連発も自分の親を揶揄されたら大激怒!「お前の母ちゃんでべそ」レベルのトランプ“低俗舌戦”ベストバウト

―― 人種差別、女性差別、相手の容姿への攻撃、敵の家族に対しても悪口……と、低俗を極めた発言で話題のトランプ。中でも盛り上がりを見せた5人との舌戦をダイジェストで紹介。アメリカで活躍する2人のライターからの...

差別発言連発も自分の親を揶揄されたら大激怒!「お前の母ちゃんでべそ」レベルのトランプ“低俗舌戦”ベストバウト
第2特集
米大統領選ドナルド・トランプ【笑】劇場【2】

トランプ氏目下予備選快進撃中…アメリカ人にも難しい米大統領選の仕組みを徹底解説!

―― 1年以上の長期にわたって行われるアメリカ大統領選はどういう仕組みになっているのだろうか?

トランプ氏目下予備選快進撃中…アメリカ人にも難しい米大統領選の仕組みを徹底解説!
第2特集
米大統領選ドナルド・トランプ【笑】劇場【1】

日本人だけがわかってない!米ゴシップ紙に見る【トランプ】いじりと真の評価

―― 世界的な注目を集めるアメリカ大統領選。候補者の中で、ひときわ異彩を放っているのが共和党ドナルド・トランプだ。数々の暴言はリベラル派を中心に強く批判されていることは周知の通り。そこで今回は、日本では絶対...

日本人だけがわかってない!米ゴシップ紙に見る【トランプ】いじりと真の評価
ニュース
【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【4】

お隣さんと大喧嘩、そして銃声が31回鳴った――ご近所トラブルが“戦争”になった日

―― 「これは戦争だ。俺は兵士で、この戦争の勝者だ」迷彩のズボンを履き、腕に星条旗のタトゥーを施した男は、無機質な警察の取調室で、捜査官に向かってそう言い放った。

お隣さんと大喧嘩、そして銃声が31回鳴った――ご近所トラブルが“戦争”になった日
ニュース
【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【3】

妻の妊娠中、ダブル不倫に走った夫は殺された――遺された女たちがテレビカメラの前で相まみえる!

―― 「私は、あなたに謝ってほしくて来たのではありません。私がどんな思いだったかを知ってほしくて来たんです」

妻の妊娠中、ダブル不倫に走った夫は殺された――遺された女たちがテレビカメラの前で相まみえる!
第1特集
アメリカ映画のイスラム観【2】

中世イスラム最大の医学者が登場する 『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』その中身とは…

―― 本文でも紹介した映画『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』は、11世紀のイングランドとペルシアを舞台にした医学冒険物語とでもいうべき映画。その時代、イングランドでは理髪師が医療を担っており、口八丁の医療で...

中世イスラム最大の医学者が登場する 『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』その中身とは…
第1特集
アメリカ映画のイスラム観【1】

社会情勢と世論が反映される巨大な映画産業――イスラムが悪か? アメリカが悪か? ハリウッドが描いたムスリム

―― 表面化はしづらいものの、9・11以降、アメリカ人によるイスラム教徒への視線に変化はあっただろう。では、こうした中、社会情勢や世論が反映されやすい映画産業では、イスラム教、そしてムスリムはどのように描か...

社会情勢と世論が反映される巨大な映画産業――イスラムが悪か? アメリカが悪か? ハリウッドが描いたムスリム
第1特集
音楽と宗教の多文化共生論【1】

ジャネットのポロリは、もう二度と拝めないの!? キリスト様はセックスがお好き? 文化繚乱“宗教と音楽”

―― アメリカの音楽を語る上で、宗教との密接な関係性を除外するわけにはいかない。本稿ではイスラム教をはじめ、ユダヤ教/キリスト教/仏教徒の音楽的特徴や文化的差異を、主にヒップホップを軸に据えて紐解いてみたい...

ジャネットのポロリは、もう二度と拝めないの!? キリスト様はセックスがお好き? 文化繚乱“宗教と音楽”
ニュース
【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【2】

一家3人で銀行強盗! 覆面犯の意外な素顔が明かされるとき、人々は家族の絆に涙する――

―― 昨年12月25日、全米放送のテレビ番組で、ある家族の物語がクリスマスストーリーとして放送された。クリスマスといえば、アメリカでは往年のクリスマス映画の再放送や、ド派手な歌番組などがお茶の間を賑わせてい...

一家3人で銀行強盗! 覆面犯の意外な素顔が明かされるとき、人々は家族の絆に涙する――
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第98回

『ブリッジ・オブ・スパイ』スパイか愛国者か…国境に架かる橋は誰のためにある?

―― 『ブリッジ・オブ・スパイ』とは、ベルリンの西にあるハーフェル川に架かったグリーニッケ橋のこと。ドイツが東西に分断されていた時代には、東側と西側のスパイ交換に使われたので『パーマーの危機脱出』(66年)...

『ブリッジ・オブ・スパイ』スパイか愛国者か…国境に架かる橋は誰のためにある?
第1特集
日米AV業界比較論

日本のアダルト産業は虐げられている!? AVデビューは芸能界の転落先? セレブも目指せる米国との差

―― 15年も元SKE48メンバーの鬼頭桃菜がAVデビューを果たすなど、日本では芸能人→AV女優という流れは定番のひとつとなった。この芸能界とアダルト業界のつながりについて、今回はポルノ大国・アメリカとの比...

日本のアダルト産業は虐げられている!? AVデビューは芸能界の転落先? セレブも目指せる米国との差
ニュース
【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム列伝【1】

悲劇の少女か、堂々たる嘘つきか? 獄中インタビューで暴露合戦をする、母親殺害事件の娘と恋人

―― 犯罪大国アメリカにおいて、罪の内実を詳らかにする「トゥルー・クライム(実録犯罪物)」は人気コンテンツのひとつ。犯罪者の顔も声もばんばんメディアに登場し、裁判の一部始終すら報道され、人々はそれらをどう思...

悲劇の少女か、堂々たる嘘つきか? 獄中インタビューで暴露合戦をする、母親殺害事件の娘と恋人
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第85回

特ダネを求めてエスカレートする夜の徘徊者

―― 映画『ナイトクローラー』のルー(ジェイク・ギレンホール)は無職の男。今日も職を得られないまま、真夜中のロサンゼルスをうろついていると、交通事故に出くわした。大破した車からレスキュー隊が運転手を助け出そ...

特ダネを求めてエスカレートする夜の徘徊者
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第84回

名門大学で起こる人種差別論争を笑い飛ばせ

―― 「親愛なる白人生徒たちへ」サマンサ・ホワイト(テッサ・トンプソン)は大学の学生ラジオで呼びかける。「黒人の友だちが1人いるくらいで『私は人種差別主義者じゃない』なんて言わないで。今は2人以上いないとね...

名門大学で起こる人種差別論争を笑い飛ばせ
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第83回

アメリカの日常に侵入してきた戦争の暴力とは?

――  ピーターソン一家はアメリカの田舎町に住む、平凡で愛国的な家族だ。彼らの長男は軍に志願し、アフガニスタンで戦死した。

アメリカの日常に侵入してきた戦争の暴力とは?
第1特集
レーディングに厳しい欧米アニメの過激さ【2】

音楽評論家・丸屋九兵衛&アニメ研究者・津堅信之参戦! この海外産アニメがヤバイ!

―― 丸屋九兵衛氏が過激な作品として推す海外アニメは『ザ・スリム・シェイディ・ショウ』。ラッパーのエミネムが原案で、彼自身が3役の声優を務めた短編アニメ集だ。

音楽評論家・丸屋九兵衛&アニメ研究者・津堅信之参戦! この海外産アニメがヤバイ!
第1特集
レーディングに厳しい欧米アニメの過激さ【1】

『サウスパーク』だけじゃない!! ムハンマドや天皇もネタにするタブー破りのアメリカ産アニメ

―― クール・ジャパンという言葉も普及し、日本のアニメの海外進出も騒がれる一方で、今ひとつ目を向けられる機会が少ないのが海外のアニメだ。

『サウスパーク』だけじゃない!! ムハンマドや天皇もネタにするタブー破りのアメリカ産アニメ
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第82回

夭逝したネットの申し子に下されたアメリカ司法の鉄槌

――  アーロン・シュウォーツは1986年にシカゴで生まれ、3歳でスラスラ字を読むようになり、アップル・コンピュータをいじり始めた。彼は天才だったのだ。  映画『インターネットの申し子THE INTERNE...

夭逝したネットの申し子に下されたアメリカ司法の鉄槌
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第81回

イスラエルの罪を描いた監督によるハリウッドへの風刺

―― 「ロビン、君は23歳の時、『プリンセス・ブライド』(87年)のヒロインで華々しくハリウッドに登場した。『フォレスト・ガンプ』(94年)のヒロインを演じた時はアカデミー賞にもノミネートされた」映画『ザ・...

イスラエルの罪を描いた監督によるハリウッドへの風刺
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第80回

スポーツ・エージェントらが夢見るインド発アメリカン・ドリーム

―― 『ミリオン・ダラー・アーム』は、時速145キロのボールを3回続けてストライクゾーンに投げ込んだ人に賞金100万ドル(約1億円)というコンテストをインドで行ったJB・バーンステインというスポーツ・エージ...

スポーツ・エージェントらが夢見るインド発アメリカン・ドリーム
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第79回

超人Xメンが見た現代アメリカのマイノリティ問題

―― 「スパイダーマンはユダヤ系だと思う」『アメージング・スパイダーマン』シリーズの主演俳優アンドリュー・ガーフィールドは、タイムアウト誌のインタビューでそう言った。「だって彼はノイローゼ気味だから。ユダヤ...

超人Xメンが見た現代アメリカのマイノリティ問題
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町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第78回

アメリカに失望する“キャップ”が見た超大国の歪な理論

――  ヴェトナム戦争末期の1971年1月31日、デトロイトに100人のヴェトナム帰還兵が集まった。彼らはVVAW(戦争に反対するヴェトナム帰還兵の会)。68年3月、ヴェトナムの農村ソンミ村で、アメリカ陸軍...

アメリカに失望する“キャップ”が見た超大国の歪な理論
サイゾープレミア

2017年12月号

映画のミカタ

映画のミカタ

チラリと魅せる和モノ写真進化考

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真木しおり、Gカップのリムジンパーティ

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