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政治 の検索結果

第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“食”を考える」

東京の食文化をアップデートした「“亡命”レストラン」――オーナーたちの熱きドラマ

―― 故郷の戦禍を逃れ、日本へ逃れてきた亡命者たち。彼らの中には日本で成功したものも少なくはない。新型コロナの影響で食に注目が集まり、また東京入国管理局での難民に対する非人道的な処遇が問題視される昨今、ここ...

東京の食文化をアップデートした「“亡命”レストラン」――オーナーたちの熱きドラマ
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“食”を考える」

安倍政権の暴走で農家が潰され外資が肥え太る――種苗法改正に種子ビジネスを目論む経産官僚の罪

―― 今国会では審議入りできなかった種苗法改正だが、そもそもは2018年に行われた種子法の廃止に端を発する。反対の声が叫ばれているこの改正には、農家を守るべき農水省を飛び越えた、経産省と安倍政権の思惑が見え...

安倍政権の暴走で農家が潰され外資が肥え太る――種苗法改正に種子ビジネスを目論む経産官僚の罪
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【7】

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲

―― ここまでは国内のワイドショーや報道番組の傾向を分析したが、本稿では新型コロナウイルスの影響によって動いた海外のラッパーたちの動きに着目してみたい。米国におけるコロナの犠牲者は、アフリカ系アメリカ人がも...

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【5】

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋

―― 厚労省ツイッター公式アカウントが名指しでワイドショーに反論!? これは言論統制への第一歩なのか? 緊急事態において、政権とメディア、そして有権者の関係はどうあるべきか。著書『大本営発表~改竄・隠蔽・捏...

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋
第1特集
あいトリで見えた問題点【1】

【演出家・高山明×政治学者・中島岳志】あいトリ「不自由展」への 政治圧力と 「解放区」で見た希望

―― 従軍慰安婦や天皇をテーマにした展示作品を発端として、さまざまな件が話題になった「あいちトリエンナーレ2019」。炎上のさなかで前向きに問題への対処をみせた演出家の高山明と、東京工業大学リベラルアーツ研...

【演出家・高山明×政治学者・中島岳志】あいトリ「不自由展」への 政治圧力と 「解放区」で見た希望
第1特集
あいトリで見えた問題点【2】

あいちトリエンナーレ2019をめぐる政治家たちの(危)発言録

―― あいちトリエンナーレでは、各政治家たちを巻き込んだ舌戦が繰り広げられた。彼らの発言を引きながら、この騒動を振り返ってみよう。

あいちトリエンナーレ2019をめぐる政治家たちの(危)発言録
第1特集
2020年度版・反社の定義

「桜を見る会」で再注目される!――指針はあるけど基準は曖昧! 暴力団に限らない反社の定義

―― 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が参加していたことをめぐり、政府は「反社の定義は困難」と答弁書を閣議決定した。確かに反社の定義というのは曖昧で、時代によって変わっていくものだろう。それで...

「桜を見る会」で再注目される!――指針はあるけど基準は曖昧! 暴力団に限らない反社の定義
ニュース
官邸政治の影の立役者

【陰の官房長官】にスキャンダル炸裂で官邸機能がマヒか?

―― 一般的にはあまりなじみのない名前だが、2019年末に「週刊文春」12月19日号、同26日号と立て続けにスキャンダルが報じられ、一躍話題になった官僚がいる。それが和泉洋人氏だ。菅義偉官房長官の後押しによ...

【陰の官房長官】にスキャンダル炸裂で官邸機能がマヒか?
第1特集
「○○のトランプ」が急増中【1】

ポピュリズムの波に乗って台頭!?――大統領なのに子どもにケンカを売る! 世界の過激な保守派リーダーたち

―― ドナルド・トランプ政権誕生以降、世界各地で「○○のトランプ」と呼ばれる保守派リーダーたちが続々登場している。近年は欧州を中心に「ポピュリズム」が台頭していることもひとつの要因とも見られているが、なぜ世...

ポピュリズムの波に乗って台頭!?――大統領なのに子どもにケンカを売る! 世界の過激な保守派リーダーたち
第1特集
「○○のトランプ」が急増中【2】

政治経験ゼロでも大統領になる!……保守派リーダーだけでなく元芸人リーダーたちの台頭

―― 4年前は政治経験のないビジネスマンのトランプに「米国大統領を任せても大丈夫なのか?」という声もあったが、最近はビジネスマンどころかお笑い芸人から政治家に転身し、一国のリーダーになることが多い。

政治経験ゼロでも大統領になる!……保守派リーダーだけでなく元芸人リーダーたちの台頭
ニュース
検察ナンバー2が政界捜査を阻む!?

検察の権力闘争激化!――政界のウミ【大樹事件】捜査を阻むナンバー2

―― 2017年、細野豪志元環境相が、JC証券より資金提供を受けたことが問題となった。その背景には政財界に太いパイプを持つ大樹総研の存在があり、検察による捜査が進んでいるという。だが、検察ナンバー2の実力者...

検察の権力闘争激化!――政界のウミ【大樹事件】捜査を阻むナンバー2
ニュース
被災地は切り捨てられてしまうのか?

全面復旧は不可能?――台風被害で露呈したゆるみ切った安倍政権

―― 今年9月、10月に起こった巨大台風の被害は、全面復旧にはまだ時間がかかりそうだ。政治に目を向けてみると自民党の二階俊博幹事長が「まずまずに収まった」などと発言。ここでも政権の失態が露呈した格好だ。だが...

全面復旧は不可能?――台風被害で露呈したゆるみ切った安倍政権
ニュース
補助金不交付は国家による検閲?

河村たかしが大暴れ!【あいちトリエンナーレ】と文化庁の“芸術弾圧”

―― 8月1日に始まった「あいちトリエンナーレ2019」。その中の企画展「表現の不自由展・その後」にテロ予告を含む抗議が殺到し、開幕3日で中止に追い込まれたが、10月8日に同展は再開された。しかし、9月末に...

河村たかしが大暴れ!【あいちトリエンナーレ】と文化庁の“芸術弾圧”
ニュース
関電スキャンダルが今はじけた理由とは?

ついに弾けた関電の【原発マネー】スキャンダル――背景には3つのタブー

―― 共同通信の一報によって明るみに出た関西電力経営陣への裏金問題。原発利権の巨大さや、行政までをも巻き込んだ一大スキャンダル。だが、なぜ当事者がこの世を去ったあと、今になって日の目を見たのだろうか? そこ...

ついに弾けた関電の【原発マネー】スキャンダル――背景には3つのタブー
第1特集
国家防衛のためのサイバーセキュリティ【1】

政府の諜報機関、サイバー軍、民間企業の連携……サイバーセキュリティという国防

―― 昨年、東京五輪担当大臣と政府のサイバーセキュリティ戦略本部の担当大臣を兼務していた桜田義孝氏が「自分でパソコンを打つことはない」などと発言し、世界から失笑を買うことがあった。一方、先進国では“国防”の...

政府の諜報機関、サイバー軍、民間企業の連携……サイバーセキュリティという国防
第1特集
国家防衛のためのサイバーセキュリティ【2】

中国共産党が抗議!――サイバー戦争を描いた“リアル”なSF小説

―― サイバーセキュリティ業界では、テロリストによる電力送電線への攻撃でヨーロッパがパニックに陥る様子を描いたドイツの小説『ブラックアウト』(角川文庫)など、実際に起こり得るかもしれない非常事態を描いた小説...

中国共産党が抗議!――サイバー戦争を描いた“リアル”なSF小説
第1特集
トランプ的経済戦争の言い分

戦争を弄ぶ悪魔か?――「国を消滅させる」はブラフ!? トランプ的【金】戦争活用術

―― 相変わらず強気の外交を見せているアメリカのドナルド・トランプ大統領。時に核ミサイルや派兵をちらつかせ、時に各国に罵詈雑言を浴びせて牽制している。一方でトランプは、実際に戦闘行為に至るケースはごくわずか...

戦争を弄ぶ悪魔か?――「国を消滅させる」はブラフ!? トランプ的【金】戦争活用術
ニュース
詐欺事件、留学生失踪、圧力電話……

疑惑のデパートなるか?――秋元司・内閣副大臣と「夜の業界」 危険な関係

―― 長梅雨が明け、蒸し暑い夏が戻ってきたある日の夜。都心の片隅で、生ビールをあおりながら至極ご満悦な50代の男性が目撃された。日頃、世間に姿を見せることのないこの人物。司法記者クラブに所属する事件記者たち...

疑惑のデパートなるか?――秋元司・内閣副大臣と「夜の業界」 危険な関係
第1特集
バブルと検閲の(裏)事情【1】

世界第2位の映画大国に自由はない!――突如公安が乗り込んできて検閲!中国映画1兆円市場・真の良作

―― 映画の本場アメリカに迫る勢いで世界随一の映画大国になりつつある中国。しかし、そこには政府による「検閲」という他国にはない事情が横たわっている。この検閲をくぐり抜けるべく、かつて若手映画人たちは死闘を繰...

世界第2位の映画大国に自由はない!――突如公安が乗り込んできて検閲!中国映画1兆円市場・真の良作
第1特集
バブルと検閲の(裏)事情【2】

前年比2倍を記録する「次なるバブル」2.5次元ミュージカルに13億人が熱視線

―― 「バブル」と言われ、右肩上がりのグラフを描いている中国の映画業界。もちろん、映画に限らず、成長著しい中国には世界各国のエンターテインメントが続々と輸入されている。なかでも近年では、ミュージカルの勢いが...

前年比2倍を記録する「次なるバブル」2.5次元ミュージカルに13億人が熱視線
第1特集
韓国芸能人の自殺報道の裏側【2】

パク・チョンヒ政権の利権誘導で対立が悪化!――いまだに根強い?韓国国内の地域差別

―― 学歴信仰や男尊女卑など、さまざまな差別意識がはびこっている韓国だが、地域差別もかなり深刻な問題だという。

パク・チョンヒ政権の利権誘導で対立が悪化!――いまだに根強い?韓国国内の地域差別
ニュース
選挙に関する不正、不祥事……

総務省が戦々恐々……不正操作が懸念される【参院選】“裏の見どころ”

―― 7月4日公示、21日投開票のスケジュールでスタートした『第25回参議院議員通常選挙』。公示日後、早くも各メディアは「与党過半数」を報じ、7月上旬現在、野党にとってはいささか風向きが悪くなっている。だが...

総務省が戦々恐々……不正操作が懸念される【参院選】“裏の見どころ”
ニュース
官邸と内調に真っ向から挑む問題作

首相官邸が猛反発!映画【新聞記者】は野党の選挙工作か?

―― モリカケ問題を手がけ、前川喜平文部科学省前事務次官や準強姦被害を訴えたジャーナリスト伊藤詩織氏へのインタビュー、さらには会見で菅官房長官に質問を繰り返したことにより、話題となった東京新聞の望月衣塑子記...

首相官邸が猛反発!映画【新聞記者】は野党の選挙工作か?
ニュース
税率の引き上げ延期は総選挙の争点とならない!?

すでにレジは10%に「増税前に選挙を」【安倍政権】の裏事情

―― 2019年7月28日の任期満了に伴い、今夏中の実施が見込まれている参議院議員選挙。そこに衆議院の解散を当て込み、W選挙にする……という安倍政権の思惑が盛んに報道されているが……。なお、実際に衆参W選挙...

すでにレジは10%に「増税前に選挙を」【安倍政権】の裏事情
ニュース
データ上では自民大勝! W選の真の意図

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作

―― 政界で話題になっている衆参ダブル選をめぐっては、さまざまな情報が回っているが、ここにきて、自民党大勝なるデータが出てきたという。だが、このデータは、自民党が謀略のため、自ら流したという噂も。その背景に...

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作
ニュース
留学生問題の裏に政治家の影!?

有力議員にも波及【東京福祉大学】留学生問題の闇

―― 過去3年間に1400人もの留学生が所在不明となった東京福祉大学。事態を重く見た文部科学省と法務省は立ち入り調査を行っていた。そもその東京福祉大学の創業者はいわくつきの人物として知られており、さらに現在...

有力議員にも波及【東京福祉大学】留学生問題の闇
ニュース
地方選の影響で自民党内に亀裂が…!?

福岡県知事選で二階と麻生による代理戦争が勃発!

―― かねてより“犬猿の仲”が取り沙汰されていた二階俊博自民党幹事長と麻生太郎副総理が地方選をめぐって代理戦争を繰り広げることとなった。事の発端は秘密裏に行われた調査による極秘データの存在だというが……。逆...

福岡県知事選で二階と麻生による代理戦争が勃発!
ニュース
創価学会に異変アリ

自民党集票装置に異変――衆参ダブル選前に創価学会で不協和音

―― 今年夏に予定されている参議院選。永田町関係者や一部メディアでは、不祥事が続く自民党の惨状を鑑みて、衆議院解散、ダブル選の可能性があると見る向きがある。2月上旬現在、安倍首相は否定をしている一方で、与党...

自民党集票装置に異変――衆参ダブル選前に創価学会で不協和音
第1特集
トランプや中国政府の圧力も!?【1】

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏

―― 日本では優勝でもしない限り取り上げられることは少ないが、海外では一大イベントになることもあるという国際的なミスコン。しかし、現代においてはこうしたミスコンに対して反対の声も上がっている。そんな中でも、...

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏
ニュース
警察庁内部で乱れ飛ぶ怪文書

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線

―― 18年暮れに出版された小説『官邸ポリス』が永田町や霞が関で話題になっている。2011年3月1日、東日本大震災から始まる同書は、「日本国民を安心させる」という大義名分のもと、時の官房長官・戸田裕紀が偽情...

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線
ニュース
予算が増えても十分なテロ対策はできてない?

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情

―― 2018 FIFAワールドカップ ロシア大会も終了し、いよいよ日本国内では、20年開催の東京オリンピック・パラリンピックムードが高まってきた。華やかな関連報道の裏で、治安を維持する各省庁も対策を活発化...

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情
第1特集
あなたが知らない朝鮮半島の歴史【1】

話題沸騰! 映画『タクシー運転手』の事件本も……冷戦で分断された“恨”島の歴史。韓国の近現代を知るための1冊

―― 南北首脳が握手を交わし、友好ムードがたかまる朝鮮半島。そもそも南北の分断など、われわれは彼の地についての今を正確に知っているだろうか? 冷戦による分断から韓国の独裁政権とそこで起きた事件、歴代大統領の...

話題沸騰! 映画『タクシー運転手』の事件本も……冷戦で分断された“恨”島の歴史。韓国の近現代を知るための1冊
第1特集
あなたが知らない朝鮮半島の歴史【2】

南北融和が新たな差別を生む? 脱北者たちの告白本

―― 朝鮮半島の争いの歴史の証言者として、北朝鮮から亡命した“脱北者”は無視できない存在。ここでは、彼らが韓国などで出版した告白本を紹介しよう。

南北融和が新たな差別を生む? 脱北者たちの告白本
第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【1】

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”

―― 加工・改ざん、恣意的な演出や利用など、「真実を写し出す」とされる写真はその半面、“ウソ”の歴史でもある。クリミア戦争に始まり、第二次世界大戦やベトナム戦争、イラク戦争……常に世論を動かしてきたフォトジ...

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”
第1特集
中国のウェブと政治の絶妙な関係【1】

サイバー監視国家、言論統制、されど楽しい中国のネット文化――「プーさん」が検索禁止でも……エロは隆盛! 中国ウェブの今

―― 中国のITは相当進んでいるらしい――という噂は聞くが、実際はどうなのか? ネット事情を含めて、中国の社会事情に精通するノンフィクション作家・安田峰俊が、現地から中国ウェブ事情の“今”を完全リポートする...

サイバー監視国家、言論統制、されど楽しい中国のネット文化――「プーさん」が検索禁止でも……エロは隆盛! 中国ウェブの今
第1特集
中国のウェブと政治の絶妙な関係【2】

ところ変われど下心は変わらず……ライブチャットが盛況! 中国エロテクノロジー

―― どんなに言論統制や検閲が敷かれようと、エロに関する知的好奇心を抑えることはできまい。日本同様、エロライブチャットが中国でも人気を博しているという。果たして、その実態はいかに。

ところ変われど下心は変わらず……ライブチャットが盛況! 中国エロテクノロジー
ニュース
現役新聞記者座談会

二階幹事長が止めた安倍の五輪不参加と産経新聞の“落とし所”

―― いよいよ平昌での冬季オリンピックが開幕したが、安倍首相の不参加問題のゴタゴタで、国際的にはビミョーにミソがついた形となった。一方そんな政治家たちを取材する新聞記者の側も、ますます落ち込む売り上げを前に...

二階幹事長が止めた安倍の五輪不参加と産経新聞の“落とし所”
ニュース
大学、リニア、スパコン……利権まみれの長期政権

強姦疑惑に助成金詐欺――高齢“お友達官僚”と長き安倍政権のよどみ

―― 森友学園騒動、加計学園騒動をものともせず、10月の衆院選もしっかり大勝してみせた安倍晋三首相。18年は9月に自民党総裁選を控えるも、これまた勝ちは確実視されている。しかし、5年の長きに渡るこの長期政権...

強姦疑惑に助成金詐欺――高齢“お友達官僚”と長き安倍政権のよどみ
第2特集
条例制定で小池独自色を出せるのか?

公約に掲げた条例制定の大半は未実現――「受動喫煙防止」だけじゃない小池都政が目指す条例制定の動き

―― 都政で今、最も注目を集めているのが、受動喫煙防止条例の制定への動きだ。小池都知事は、9月8日の定例会見で、東京五輪を見すえて受動喫煙防止条例を制定することを表明している。これらを踏まえ本稿では、「条例...

公約に掲げた条例制定の大半は未実現――「受動喫煙防止」だけじゃない小池都政が目指す条例制定の動き
第2特集
メディアと世論で見る都政問題

結局、自民党と手を組むハメに?――メディアは都知事の味方か敵か? 都議会・都庁職員との攻防史

―― ここまでは都庁報道の問題とスキャンダルが噴出する都知事の関係、さらには歴代都知事が記した本から知事本人、都議会、そして都政を見てきたが、ここでは報道を含む世論の動きをひもといてみたい。小池知事はなぜ人...

結局、自民党と手を組むハメに?――メディアは都知事の味方か敵か? 都議会・都庁職員との攻防史
第2特集
“東京都知事”本を読んでみた【1】

「青島石原猪瀬は膿」と舛添が怨嗟の念!小池百合子は都知事本に何を描くか!?

―― 歴代の都知事たちは、自分たちの政策をどう考え、どう評価したのか。美濃部以降の歴代都知事が自らしたためた都政に対する書籍“都知事本”では、前任者・後任者へのディスや己の政策へのドヤ顔などが満載だ。まだ就...

「青島石原猪瀬は膿」と舛添が怨嗟の念!小池百合子は都知事本に何を描くか!?
第2特集
“東京都知事”本を読んでみた【2】

俺の政策ドヤ!から恨み節まで東京都知事本比べ読み……“東京都知事”本を読んでみた

―― 前記事「『青島石原猪瀬は膿』と舛添が怨嗟の念!小池百合子は都知事本に何を描くか!?」で触れた都知事本7冊を、知事本人のプロフィールと合わせて紹介!

俺の政策ドヤ!から恨み節まで東京都知事本比べ読み……“東京都知事”本を読んでみた
第2特集
青島、石原、猪瀬、舛添 歴代都知事から考える

都知事のスキャンダルが頻出するワケ――小池と都ファの報道モンダイ

―― 「日本初の女性総理」を目前にしながら、みずからの失言により急転直下、10月の衆院選で惨敗を喫した小池百合子東京都知事と、彼女が率いる都民ファーストの会、そして希望の党。そこには何があったのか。その背景...

都知事のスキャンダルが頻出するワケ――小池と都ファの報道モンダイ
ニュース

「選挙はこれで勝つ」官邸今井秘書官の衆院選メディア戦略

―― 結果として与党の圧勝に終わった今回の衆議院選挙。しかし当初は、小池百合子代表率いる希望の党が政権をかっさらうかといったまでの前評判もあった。しかし、前原誠司代表(当時)率いる民進党との合併騒動で、あっ...

「選挙はこれで勝つ」官邸今井秘書官の衆院選メディア戦略
第1特集
スーツと政治の危険な関係【1】

トランプのシワだらけのブリオーニには意味がある? デーブ・スペクターが語る権力掌握のためのスーツ論

―― 政治家たちはイメージ戦略のため上等なスーツに身を包み、自らの威厳と力強さをアピールするが、超大国アメリカには“パワードレッシング”という言葉があるぐらい、ファッションをある種の武器として捉えている。し...

トランプのシワだらけのブリオーニには意味がある? デーブ・スペクターが語る権力掌握のためのスーツ論
第1特集
スーツと政治の危険な関係【2】

トム・フォードが三行半を叩きつけた? メラニア夫人への衣装提供拒否の裏側

―― オバマ夫人は無名デザイナーたちのドレスを身に着けては、そのデザイナーをブレイクさせ、「ファッション業界の救世主」とまで持て囃されたが、現在のメラニア夫人をめぐってはファッション業界が分断されてしまう恐...

トム・フォードが三行半を叩きつけた? メラニア夫人への衣装提供拒否の裏側
第1特集
美人度は政治家にとって必要か?【1】

美人度は政治家にとって必要か? 政策よりも資質と裏の顔を表す! グラビアとしての政治家公式写真

―― グラビア写真について改めて考えてみれば、選挙中のみならず、定期的に街中にバストアップの写真が大々的に掲示され、不特定多数、たくさんの人に凝視される職業は、もしかすると政治家以外、ないかもしれない。そし...

美人度は政治家にとって必要か? 政策よりも資質と裏の顔を表す! グラビアとしての政治家公式写真
第1特集
美人度は政治家にとって必要か?【2】

各党自慢(?)の美人議員――独断と偏見で選ぶ美人議員ランキング

―― 各党の議員プロフを見渡すと、才色兼備を思わせる議員が散見できる。ここでは、編集部が独断と偏見で選び、(意外に政治に詳しい)アイドル研究家・北川昌弘氏にランキングを依頼、各識者のコメントとともに“美人議...

各党自慢(?)の美人議員――独断と偏見で選ぶ美人議員ランキング
第1特集
キーワードで読み解く、政治スキャンダルの今

メディアに叩かれすぎて腹痛になった安倍総理――政治スキャンダル消滅はメディア統制のおかげ!?

―― ロッキード事件などをはじめ、かつては首相のクビさえ獲らんとする政治スクープが新聞を賑わせていた。だが近年、そうしたスクープはとんとなくなり、出てきたとしても、セクハラや失言など矮小なものばかり……一体...

メディアに叩かれすぎて腹痛になった安倍総理――政治スキャンダル消滅はメディア統制のおかげ!?
ニュース
抗議電話対応で“萎縮”する朝日記者……

「首相が“懸念”を表明」!? 暴走する安倍政権 報道圧力トホホ節

―― 2014年末の衆院選にも圧勝し、12年12月の第2次安倍内閣成立から考えればすでに2年半の長期政権を敷いている安倍晋三首相。左派知識人からは、「調子がいいのは経済が好調なうちだけ」と陰口をたたかれなが...

「首相が“懸念”を表明」!? 暴走する安倍政権 報道圧力トホホ節
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2020年6月号

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