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LGBT の検索結果

連載
伊藤文學の薔薇族回顧譚【4】

【薔薇族回顧譚】ポルノ雑誌と呼ばれても、泥に咲くはすの花のように

―― 前回紹介した通り、1971年に生まれた雑誌「薔薇族」(第二書房)は、当時の男性同性愛者にとって、貴重な“出会いの場”だった。

【薔薇族回顧譚】ポルノ雑誌と呼ばれても、泥に咲くはすの花のように
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伊藤文學の薔薇族回顧譚【3】

【薔薇族回顧譚】「薔薇族」刊行で去っていく友と、“死”を恐れぬ編集者

―― 1971年7月。マクドナルド日本一号店が銀座に作られたのと同じ頃に、日本初の男性同性愛者向け商業雑誌である「薔薇族」(第二書房)の創刊号(9月号)が刊行された。売り上げはまずまず好調で、創刊号は1万部...

【薔薇族回顧譚】「薔薇族」刊行で去っていく友と、“死”を恐れぬ編集者
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伊藤文學の薔薇族回顧譚【2】

【薔薇族回顧譚】『ひとりぼっち』たちをつなぐマガジン――「薔薇族」の創刊

―― 同性を愛する人たちのための本を作ろう――。編集者・伊藤文學がそう考えたのは、1960年代末のことだった。秋山正美の執筆したマスターベーションの指南書『ひとりぼっち』シリーズに対して、「自分は同性を想わ...

【薔薇族回顧譚】『ひとりぼっち』たちをつなぐマガジン――「薔薇族」の創刊
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伊藤文學の薔薇族回顧譚【1】

【薔薇族回顧譚】マスターベーションの悩みから生まれた“薔薇の種”

―― ひとりの青年のマスターベーションへの悩みから、日本出版史上に残る雑誌が生まれた――。こう言ったら、誰もが怪訝な顔をするに違いない。しかし、これはれっきとした事実なのである。かつて青年だった、その男の名...

【薔薇族回顧譚】マスターベーションの悩みから生まれた“薔薇の種”
第1特集
BLとLGBTの軋轢【1】

BLはLGBT的にアウトなのか――腐女子は男性同性愛を搾取? LGBT時代に問うBLの功罪

―― 男性同士の恋愛やセックスが描かれたBLは、すっかり市民権を獲得した。だが、LGBTという言葉が日本でも浸透した今、その作品を生み出す女性作家や愛好者の“腐女子”は、男性同性愛を搾取・消費していることに...

BLはLGBT的にアウトなのか――腐女子は男性同性愛を搾取? LGBT時代に問うBLの功罪
第1特集
BLとLGBTの軋轢【2】

男が男をセクハラする描写も!――『おっさんずラブ』はゲイ差別ドラマか?

―― この春に放送された『おっさんずラブ』。BLと同様、男性同士の恋愛を描いたそのドラマは話題になった一方、セクハラ/パワハラと感じられるシーンも見受けられた。LGBT的に問題はなかったのか――。

男が男をセクハラする描写も!――『おっさんずラブ』はゲイ差別ドラマか?
第1特集
テクノロジーが作る新しい結婚の形【1】

テクノロジーの発達で国家制度が形骸化する?――同性愛を排除する結婚制度にNO! ブロックチェーンで刻む永遠の愛

―― ますます結婚や出産率が低下する日本。突き詰めれば既存の制度に対する不信感の表れでもあるようだ。そうした中で、新しいテクノロジーを使って独自の契約を果たす人々も現れ始めている。テクノロジーの発展は、結婚...

テクノロジーの発達で国家制度が形骸化する?――同性愛を排除する結婚制度にNO! ブロックチェーンで刻む永遠の愛
第1特集
テクノロジーが作る新しい結婚の形【2】

二階さん、出産拒否は無責任ですか!?――不可視化された人々への“信用創出”が課題

―― 結婚をしない選択をした人や、シングルマザーがなかなか適正な保障を得られないのには、日本人が持つモラルが影響しているかもしれない。ブロックチェーンはそうした人々の権利を保障することになるのだろうか?

二階さん、出産拒否は無責任ですか!?――不可視化された人々への“信用創出”が課題
第1特集
医師と当事者が語る【1】

性器形成はどのように行われているのか?――“勃起する陰茎”はまだ夢の話? “性器形成手術”の進化論

―― 今年4月、「性別適合手術」が公的医療保険適用の対象となったことが、関連メディアを中心に大きく取り上げられた。LGBTブームの昨今、「トランスジェンダー」という言葉も広く知られるようになったが、そこで行...

性器形成はどのように行われているのか?――“勃起する陰茎”はまだ夢の話? “性器形成手術”の進化論
第1特集
医師と当事者が語る【2】

陰茎や膣はどうやって作る?――これが「性器形成」のプロセスだ!

―― 性器形成の過程を、「男性→女性編」「女性→男性編」別にざっくりと見ていこう。

陰茎や膣はどうやって作る?――これが「性器形成」のプロセスだ!
第1特集
LGBTの枠組みをも崩す傑作!?【1】

もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史

―― 近年、欧米発のLGBTという概念が日本でも急速に浸透していることを実感する読者も多いだろう。だが、その言葉が登場するはるか前から、日本で同性愛を扱った文学作品は数多く生まれ、その描かれ方も進化してきた...

もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史
第1特集
LGBTの枠組みをも崩す傑作!?【2】

部門が細かすぎる! アメリカのLGBT文学賞

―― 前記事「もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史」では日本文学とLGBTの関係について探ってきたが、当然、海外でもLGBTと密接な関係の文学...

部門が細かすぎる! アメリカのLGBT文学賞
第1特集
写真家が表現するLGBT

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識

―― 日本でも浸透するようになったLGBTという言葉。ただ、写真史を振り返れば、古くからゲイの写真家はいたし、ホモセクシュアルの人々が被写体になることもあった。では、現在に至るまでLGBTと写真の関係はどう...

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識
第1特集
日本のテレビはLGBTに優しいのか?【2】

【レイザーラモンHGが改めて語る】東西ゲイタウンの重鎮へ挨拶に…「ハードゲイ」が受けた批判とその心積り

―― 2005年、まさに後に“一発屋”と呼ばれるに相応しいレベルで大々的にブレイクしたHG。今はスーツに身を包み、コンビで漫才をやるのが主となりつつある彼に、改めて当時のハードゲイキャラの成り立ちと影響を尋...

【レイザーラモンHGが改めて語る】東西ゲイタウンの重鎮へ挨拶に…「ハードゲイ」が受けた批判とその心積り
第1特集
日本のテレビはLGBTに優しいのか?【1】

次なる便利ワードは「LGBT」か? マツコもりゅうちぇるも一緒くた!? 「オネエ」でテレビが覆い隠すもの

―― 00年代中盤のオネエブーム以降、すっかりテレビにはオネエタレントが定着した。隆盛を誇る「オネエ」だが、この言葉がいつの間にか男性同性愛者全体を指す単語として機能するようになってはいないだろうか。テレビ...

次なる便利ワードは「LGBT」か? マツコもりゅうちぇるも一緒くた!? 「オネエ」でテレビが覆い隠すもの
第1特集
脳科学で検証! ファッション業界にゲイが多い理由

ゲイが「男女の感性を兼ね備えている」説は間違い!? 脳科学で器質的に解明するファッションとゲイの親和性

―― ──「ファッション業界にはゲイが多い」とは巷間言われていることだが、超一流のファッションデザイナーを見ると、確かにゲイだらけ。それでは、なぜファッション業界にはゲイが多いのか? 脳科学の観点から、そ...

ゲイが「男女の感性を兼ね備えている」説は間違い!? 脳科学で器質的に解明するファッションとゲイの親和性
サイゾープレミアム

2019年2月号

日本のタブー

日本のタブー

小阪有花、危険なエロス

小阪有花、危険なエロス
    • 元祖タブーグラドル【小阪有花】

インタビュー

連載

    • 【長澤茉里奈】ストロング系なんです。
    • 【犬童美乃梨】筋トレ女子、秘密の習慣
    • いとしの【戸田恵梨香】
    • 自由な【インターネット】は終わった
    • 一茂、良純【中年ジュニア】の時代が到来
    • 知られざる【北島三郎】まつり話
    • 【スタバ】を襲う謎のコーヒー起業家
    • 【Zapp】ロボット声の魔力
    • 町山智浩『運び屋』
    • 【ゴーン前会長逮捕】から考える社会の劣化
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/憎みきれないハゲダルマ
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【ちびまる子ちゃん】がその他大勢に与えた救済
    • 【スヌープドッグ】のローライダーを塗った男
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 不死鳥のごとく蘇った【天才ブルワー】
    • 【ゲイメディア史】群雄割拠時代の幕開け
    • 幽霊、呪われた平成と世直しの幻想。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』