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ヒップホップ の検索結果

連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【10】

次のフェイズへ向かうため上半期を振り返る

―― ダンスフロアからの新たな刺客。DARUMAとJOMMYの画期的音楽探究。 ――ここしばらくは、般若氏、kZm氏、渡辺志保氏と、さまざまなゲストに来ていただきました。今月は久々にダルジョミトークで上半期...

次のフェイズへ向かうため上半期を振り返る
第1特集
日本史愛とラップの関係

ラップと日本史の親和性 KOHEI JAPAN、かく語りき

―― 自他共に認める日本史フリーク、KOHEI JAPAN。生業はラッパー兼料理人。過去にリリースした作品の宣材写真やアートワークからもわかるように、浮世絵を模したり、和装でしゃれ込んだり。そんなヒップホッ...

ラップと日本史の親和性 KOHEI JAPAN、かく語りき
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【9】

渡辺志保に問うヒップホップとディグ

―― 本日は音楽ライターの渡辺志保さんにお越しいただきました。 渡辺志保(以下、W) お招きいただきありがとうございます。おてやわらかにお願いいたします。 DJ DARUMA(以下、D) 今回志保さんに来て...

渡辺志保に問うヒップホップとディグ
第1特集
ANARCHYが示した“俺”イズム

邪魔なノイズは抑止する ANARCHYが歩む新たな物語

―― 2014年にエイベックスとの契約を結び、自身のレーベル〈CLOUD 9 CLIQUE〉を傘下に新設したANARCHY。舞台を華やかな場所に移そうが、彼のスタンスは何も変わらず、計3枚のアルバムをリリー...

邪魔なノイズは抑止する ANARCHYが歩む新たな物語
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【8】

【DJ DARUMA & JOMMY】ジャンルを超越するヒップホップ進化論

―― 今月は、先ごろアトランティック・ジャパンから移籍一発目となる新曲「Aquarius Heaven」を発表したばかりのラッパー、kZmが登場。旧知の仲であるダルジョミさんがいろいろとかわいがりを見せます...

【DJ DARUMA & JOMMY】ジャンルを超越するヒップホップ進化論
第1特集
「A-THUGプロデュースSTICKY追悼Tシャツ」特別インタビュー

「負けず嫌いなあいつはSCARSの功労者」A-THUGが激白する故STICKYとの“ヒップホップ”な絆

―― 2000年代、日本でハスリング(薬物売買を指すスラング)ラップのムーヴメントを牽引した伝説的ヒップホップ・グループのSCARS。近年は再始動し、改めて存在感を見せつけていたが、2021年1月13日、メ...

「負けず嫌いなあいつはSCARSの功労者」A-THUGが激白する故STICKYとの“ヒップホップ”な絆
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DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【7】

【DJ DARUMA & JOMMY】その男、登場につき――般若が語った適当論

―― 記念すべき一発目のゲストに来ていただいたのは、昨年12月のドキュメンタリー映画『その男、東京につき』の公開、今年1月には長年在籍した〈昭和レコード〉から独立し、自らが主宰する〈やっちゃったエンタープラ...

【DJ DARUMA & JOMMY】その男、登場につき――般若が語った適当論
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DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【6】

【DJ DARUMA & JOMMY】初期衝動から現在までエッジなハウス進化論

―― DARUMAさんとJOMMYさんがレジデントを務める新世代ハウス・パーティ『EDGE HOUSE』ですが、そもそも生粋のB-BOYだった2人の「ハウスミュージックとの出会い」から「現在進行形のハウス論...

【DJ DARUMA & JOMMY】初期衝動から現在までエッジなハウス進化論
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DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【5】

【DJ DARUMA & JOMMY】「謎」と「静」で振り返る2020年

―― というわけで、2020年を振り返ってもらいます。

【DJ DARUMA & JOMMY】「謎」と「静」で振り返る2020年
第1特集
女性に支持される男性ラッパーとは?【2】

「うっせーブーンバップ爺」――コロナ禍で始動「Zoomgals」

―― 前記事では男性ラッパーたちを取り上げたが、近年、日本で才気あふれる女性ラッパーが次々と登場している。

「うっせーブーンバップ爺」――コロナ禍で始動「Zoomgals」
第1特集
女性に支持される男性ラッパーとは?【1】

ヒップホップのマチズモとミソジニー――舐達麻は服も部屋もステキ! 女子が萌える“ラップ男子”の魅力

―― 悪そうでイカつい男たちが絆を確かめ合いながら、「ビッチ」「プッシー」「ファック」とラップする――。ヒップホップにそんな印象を抱く読者もいるだろうが、この音楽文化を享受している女性リスナーも多い。では、...

ヒップホップのマチズモとミソジニー――舐達麻は服も部屋もステキ! 女子が萌える“ラップ男子”の魅力
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【4】

【DJ DARUMA & JOMMY】最近の時事ネタを追うダルジョミ的第三会議室

―― 断食ブーム、キテるんですよ。僕も最長で1週間、何も食べずに水分のみで断食しました。

【DJ DARUMA & JOMMY】最近の時事ネタを追うダルジョミ的第三会議室
第1特集
米ラッパーとドラッグの関係性【2】

MVには銃やトリップ要素がふんだんに!――元売人トリオと契約したエミネムの温故知新

―― 2017年、エミネムが主宰するレーベル〈シェイディ・レコーズ〉と契約したヒップホップ・グループ、グリゼルダ。ドラッグ抗争で絆を深めたトリオのスタイルとサウンドは、どこか懐かしくあたたかみ。

MVには銃やトリップ要素がふんだんに!――元売人トリオと契約したエミネムの温故知新
第1特集
米ラッパーとドラッグの関係性【1】

ドラッグ疲れでメディテーション――大麻・瞑想・オーバードーズ! 米ドラッグビジネス最新事情

―― アングラだろうがメインストリームだろうが、ヒップホップとドラッグの関係は今も昔も揺るぎない。「売人」であった彼らが、いつしか「ユーザー」となり、果ては正規の「ビジネス」までに発展させる。そんな彼らのリ...

ドラッグ疲れでメディテーション――大麻・瞑想・オーバードーズ! 米ドラッグビジネス最新事情
第1特集
大麻を愛するラッパーたち

なぜ「たかだか大麻 ガタガタぬかすな」とラップするのか――舐達麻がブチかますコンプラ無視の【超】大麻論

―― ここ数年、日本でもっとも話題のラッパーといえば、舐達麻の3人をおいてほかにはいない。注目を集めるのは第一に、自身と大麻をめぐる現実について前例がないほど“直接的”にラップするからである。だから、今回の...

なぜ「たかだか大麻 ガタガタぬかすな」とラップするのか――舐達麻がブチかますコンプラ無視の【超】大麻論
第2特集
その名に恥じぬ“ラップスター”を生み出す現場【1】

文化の浸透と拡大、現場を支える者に聞く『ラップスタア誕生』の裏側

―― 日本初の“ヒップホップ・オーディション番組”としてスタートした『ラップスタア誕生』(ABEMA)。去る10月末日の放送でシーズン4のファイナルを迎え、横浜出身のラッパー〈ralph〉がスターの座を獲得...

文化の浸透と拡大、現場を支える者に聞く『ラップスタア誕生』の裏側
第2特集
その名に恥じぬ“ラップスター”を生み出す現場【2】

優勝を手にし、何を思うのか……シーズン4覇者【ralph】の胸中

―― シーズン4の放送開始と同じタイミングとなる本誌20年9月号のインタビューに登場したralph。優勝を手にした直後に、率直な感想を聞く。

優勝を手にし、何を思うのか……シーズン4覇者【ralph】の胸中
第1特集
ラッパー×10代の異色麻薬議論

学校の「薬物乱用防止教室」より深イイ!――【漢 a.k.a. GAMI】が現役小中学生と真面目にドラッグの話をしよう

―― MCバトルのブームを経て、幅広い10代を魅了する音楽文化/産業になってきた日本のヒップホップ。ただし、このカルチャーはドラッグと切り離せず、今年、『フリースタイルダンジョン』に出演していたラッパーの漢...

学校の「薬物乱用防止教室」より深イイ!――【漢 a.k.a. GAMI】が現役小中学生と真面目にドラッグの話をしよう
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【3】

【DJ DARUMA & JOMMY】『少年イン・ザ・フッド』と宇田川町の喧噪

―― 本日の装いですが、お2人とも90年代を思い返さずにはいられないアイテムを着られてますね。

【DJ DARUMA & JOMMY】『少年イン・ザ・フッド』と宇田川町の喧噪
第1特集
MACKA-CHIN&asuka ando Interview

家電量販店にニトロが鳴り響く――MACKA-CHINが語る「ラップとCMソング」

―― 学生や恋人同士、家族連れなど、老若男女問わず訪れる家電量販店の店内で流れる音楽といったら、「カメラはヨドバシカメラ♪」「ビーック ビックビック ビックカメラ♪」――といった、そのお店独自の“テーマソン...

家電量販店にニトロが鳴り響く――MACKA-CHINが語る「ラップとCMソング」
第2特集
特別企画

【AK-69】淘汰されぬリアルな本質――王者が見据えた“LIVE”と“live"の未来

―― 昨年2月にリリースしたアルバム『THE ANTHEM』リリース時に語っていた“武道館2デイズ”を成功させ、向かうところ敵なしのAK-69。前作より約1年半ぶりとなる新作『LIVE:live』では、この...

【AK-69】淘汰されぬリアルな本質――王者が見据えた“LIVE”と“live
第2特集
当たり前のようにヒップホップがある日本に

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵――『フリースタイルダンジョン』の終了と『フリースタイルティーチャー』で見据えた未来

―― ヒップホップ・シーンでは当たり前に存在していた“MCバトル”という概念を一般層へわかりやすく紹介し、果てには社会現象まで巻き起こした『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日)が、去る7月1日、約5年間...

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵――『フリースタイルダンジョン』の終了と『フリースタイルティーチャー』で見据えた未来
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【2】

【DJ DARUMA & JOMMY】自粛期間に気になったカルチャーあれこれ

―― JOMMY「自粛期間中は時間ができたから、もともとYouTubeなんかでディグったりするタイプじゃなかったんだけど、結構ハマったんだよね」

【DJ DARUMA & JOMMY】自粛期間に気になったカルチャーあれこれ
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【1】

[新連載]ダンスフロアから新たな刺客!? ダルマとジョミーの音楽探求新連載!

―― DJ DARUMAとJOMMYによる大型新連載がスタート。2人の主戦場であるクラブミュージック・カルチャーを軸に、エンターテインメントやファッション、アートのフィールドまで、温故知新的ヴァイブスで縦横...

[新連載]ダンスフロアから新たな刺客!? ダルマとジョミーの音楽探求新連載!
第1特集
ダークウェブ犯罪をラップする!?【2】

このカジュアルさはなんだ?――曲より逮捕で有名に! スキャム・ラップの起源

―― “スキャム・ラップ”に特化したティージェイエックスシックスが注目を集めているが、クレカ詐欺について歌ったラップ曲自体は以前にもあった。その源流を探ろう。

このカジュアルさはなんだ?――曲より逮捕で有名に! スキャム・ラップの起源
第1特集
ダークウェブ犯罪をラップする!?【1】

ラッパーの歌詞が殺人事件の証拠に……ダークウェブを使ってクレカ詐欺! USヒップホップと裏社会の現在

―― 麻薬密売で大金を稼ぎ、敵対するギャングに殺意を示す――。ギャングスタ・ラップには、そんなことが歌われるイメージがある。しかし近年、こうした歌詞が裁判で証拠になったり、従来とは異なる裏稼業をラップする者...

ラッパーの歌詞が殺人事件の証拠に……ダークウェブを使ってクレカ詐欺! USヒップホップと裏社会の現在
第1特集
大麻所持でパクられた人気ラッパー

再び逮捕された直前に何を語ったのか――漢 a.k.a. GAMIが激白! あの事件の真相とヒップホップの未来

―― 裏社会のドラッグ、バイオレンス、セックスをラップしてきた漢 a.k.a. GAMI。本誌に幾度も登場し、近年は地上波のテレビ番組に出演して人気を集めていたが、5月初頭、大麻所持の容疑で逮捕された。保釈...

再び逮捕された直前に何を語ったのか――漢 a.k.a. GAMIが激白! あの事件の真相とヒップホップの未来
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【7】

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲

―― ここまでは国内のワイドショーや報道番組の傾向を分析したが、本稿では新型コロナウイルスの影響によって動いた海外のラッパーたちの動きに着目してみたい。米国におけるコロナの犠牲者は、アフリカ系アメリカ人がも...

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲
第1特集
美ー子ちゃんも御指南【1】

“愛”を歌い上げるまでの紆余曲折――Zeebraが先鞭を着けた日本語ラップ「ラブソング」の変遷

―― 今や当たり前のように受け入れられている日本語ラップの「ラブソング」。しかし、日本語ラップ黎明期から成熟期を迎えるまでは、それを歌おうものならディスの対象にも。本稿ではラブソング氷河期を体験してきた現役...

“愛”を歌い上げるまでの紆余曲折――Zeebraが先鞭を着けた日本語ラップ「ラブソング」の変遷
第1特集
美ー子ちゃんも御指南【2】

やはりZeebraは偉大である――復習されたしラブソング珠玉の3作

―― 今回取材に協力してくれたGAGLEのHUNGERとKEN THE 390の両氏。互いにメジャーデビューを果たし、シングルやアルバム収録曲などで、しっかりとラブソングをこしらえている。

やはりZeebraは偉大である――復習されたしラブソング珠玉の3作
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【6】

大阪のラップシーンを見つめてきたキーマンに聞く――HIDADDYが語る大阪ラップの変遷と未来

―― ふざけた曲のようだが、9枚目のアルバムが『王手』なら、10枚目で“王”と成る、とのことでこのタイトル。一聴した者を楽しませ、設定されたテーマを掘り下げる貪欲さ、リリックに散りばめる奥行きのある曲の作り...

大阪のラップシーンを見つめてきたキーマンに聞く――HIDADDYが語る大阪ラップの変遷と未来
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【5】

【DIRTY KANSAI】よう覚えとけや――大阪の“今”がわかる猛者たちの15曲

―― 本特集に登場した面々はもちろん、本誌が注目する大阪を中心としたラッパーたちの厳選15曲を紹介。ミュージックビデオと共に、その世界観を体感してほしい。

【DIRTY KANSAI】よう覚えとけや――大阪の“今”がわかる猛者たちの15曲
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【4】

タワマンに集うリアル・ストーナーたち――尋常じゃない“煙”でぶっ飛ぶ! ジャパニーズマゲニーズの信念

―― 今、関西でもっとも“煙たい”ラッパーといえば、孫GONGとJAGGLAによるユニット、ジャパニーズマゲニーズというユニットだ。2人が取材場所として指定した大阪中心部にあるタワーマンションの一室を訪れる...

タワマンに集うリアル・ストーナーたち――尋常じゃない“煙”でぶっ飛ぶ! ジャパニーズマゲニーズの信念
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【3】

誰も止めることのできないフッドスター――若き“カリスマ”WILYWNKAが吐露した転落と再生

―― 名実共に、その名を全国に轟かせるWILYWNKA。高きラップスキルと表現力で同性から厚き支持を得ながら、端整な顔立ちで異性からの黄色い声援も集める。しかし、決して整った環境下で育ったわけではない。南大...

誰も止めることのできないフッドスター――若き“カリスマ”WILYWNKAが吐露した転落と再生
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【2】

混沌から生まれたハイな雑種――Jin Dogg擁するレーベルが提唱! ハイブリッドな“DIRTY KANSAI”

―― “DIRTY KANSAI”なるムーヴメントを牽引する大阪のレーベル〈HIBRID ENTERTAINMENT〉。看板アーティスト・Jin Doggはライヴでがなるようにラップし、観客のモッシュを煽る...

混沌から生まれたハイな雑種――Jin Dogg擁するレーベルが提唱! ハイブリッドな“DIRTY KANSAI”
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【1】

Jin Dogg、WILYWNKA、孫GONG……実録・狂気の関西ラップ

―― “関西トラップ”や“DIRTY KANSAI”などと呼ばれ、近年、異様な盛り上がりを見せている関西のラップ・ミュージック。新型コロナウイルスの感染拡大が現在ほど騒がれる前、本誌は現地へと足を運び、この...

Jin Dogg、WILYWNKA、孫GONG……実録・狂気の関西ラップ
第1特集
ヒップホップのタイプビートとは何か?【1】

ビートリーシングは“音源版JASRAC”! ラッパーを地元の呪縛から解放! “タイプビート”ビジネスの可能性

―― 今、YouTubeで「○○(アメリカの人気ラッパー) Type Beat」と検索すれば、数多くの動画が出てくる。無名のラッパーたちは日々その作業を繰り返し、近年、“タイプビート”と呼ばれるこれらの動画...

ビートリーシングは“音源版JASRAC”! ラッパーを地元の呪縛から解放! “タイプビート”ビジネスの可能性
第1特集
ヒップホップのタイプビートとは何か?【2】

この1曲でラッパーが大スターに!――タイプビートから生まれた大ヒット曲

―― 近年、タイプビートやビートリーシングを介して誕生したヒット曲も目立つようになった。その代表的な事例を紹介しよう。

この1曲でラッパーが大スターに!――タイプビートから生まれた大ヒット曲
ニュース
【サイゾーPremium 特別企画】

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?

―― 現在、巷を騒がす音楽原作“キャラクター・ラップ”プロジェクト「ヒプノシスマイク」。総勢18人による声優が、架空の世界を舞台に登場するキャラクターを演じ、ラップでバトル――。2次元コンテンツということも...

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?
第1特集
「ヒップホップとタトゥー」のあるべき姿

熊谷のならず者【舐達麻】が吐くラップとタトゥーのリアル

―― 本誌2019年2月号に掲載された舐達麻のインタビューは、多方面で話題をかっさらい、以降の獅子奮迅たる活躍は明々白々だ。本稿では舐達麻の3人をはじめ、クルーである〈APHRODITE GANG〉の面々、...

熊谷のならず者【舐達麻】が吐くラップとタトゥーのリアル
第1特集
ラップと映画の禁忌【2】

スラング、コカイン、大麻栽培まで――ラッパーの“禁忌”な生き様――SEEDAが語る映画『花と雨』

―― SEEDAが2006年にリリースした傑作アルバム『花と雨』を原案とした同タイトルの映画が封切りとなった。ドラッグディールの細かな描写から、ヒップホップムービーへのリスペクトまで、彼のリアルな生き様が映...

スラング、コカイン、大麻栽培まで――ラッパーの“禁忌”な生き様――SEEDAが語る映画『花と雨』
第1特集
ラップと映画の禁忌【1】

すべての初期衝動を映像に落とし込む――『WALKING MAN』でANARCHYが望んだ描写

―― ANARCHYがメガホンを執ったことで話題となった映画『WALKING MAN』。彼が映画で表現したかったこと、描写したかったこととはなんだったのか? ラッパーとして成功を収め、そして映画監督としての...

すべての初期衝動を映像に落とし込む――『WALKING MAN』でANARCHYが望んだ描写
第1特集
オネエスタイルダンジョンの功績【1】

本家モンスターも認めたエンタテインメント――ラップのタブーを破る新宿二丁目MCバトル

―― 今年9月で放送開始から丸4年を数えたMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)。ここから始まったフリースタイル・ブームは、バラエティ番組やCMへと飛び火し、いつしかその熱は日本屈指のゲ...

本家モンスターも認めたエンタテインメント――ラップのタブーを破る新宿二丁目MCバトル
第1特集
オネエスタイルダンジョンの功績【2】

吹っ切れた者が集うエンタメ――漢 a.k.a. GAMIが感じたOSDのエンタテインメント性

―― 17年11月に開催された「オネエスタイルダンジョン THE FINAL」にゲスト審査員として参加した漢。本家「フリースタイルダンジョン」のモンスターが現場で受けた“衝撃”とは。

吹っ切れた者が集うエンタメ――漢 a.k.a. GAMIが感じたOSDのエンタテインメント性
第2特集
収監直前ラッパーD.Oの告白

自伝出版は“不謹慎”か? 収監直前ラッパーD.Oが告白する悪党の美学

―― 十数年前、練マザファッカーのボスとしてダウンタウンのバラエティ番組『リンカーン』(TBS系)に出演し、“ディスる”という言葉を一般化させたラッパー、D.O。2018年初夏、大麻とコカインの所持・使用容...

自伝出版は“不謹慎”か? 収監直前ラッパーD.Oが告白する悪党の美学
第1特集
見よ!男性の肉体美!

【肉体改造MC・DK】が魅せたヒップホップ×筋肉美――鍛え上げられたスキルと筋肉

―― 第4回『高校生ラップ選手権』にて準優勝を獲得した新世代のラッパー、DK。現在24歳の彼は、大阪を拠点に精力的に音楽活動を行うかたわら、体を鍛え上げるワークアウトにも余念がない。そんなラップと筋肉でその...

【肉体改造MC・DK】が魅せたヒップホップ×筋肉美――鍛え上げられたスキルと筋肉
第1特集
ラッパーが司法制度と戦う理由

国家に狙われたストリート・ギャング――ニプシー・ハッスルの死去から見る米ヒップホップの司法戦争

―― ストリートから誕生したヒップホップは、時代と共に成長し、エンタメに特化したパーティチューンから、真っ向から社会を批判するプロテストソングまで、形態は多種多様だ。本稿では、アメリカのひとりのラッパーの死...

国家に狙われたストリート・ギャング――ニプシー・ハッスルの死去から見る米ヒップホップの司法戦争
第1特集
中国のラップはマイルド?

アメリカでブレイクしたラッパーも――共産党の禁止令が出ても大人気!中国ヒップホップの潜在能力

―― 中国政府はヒップホップ禁止令を出した――。2018年、そんなニュースが日本でもややセンセーショナルに報じられた。しかしながら近年、同国では『The Rap of China』なる超人気番組が存在し、さ...

アメリカでブレイクしたラッパーも――共産党の禁止令が出ても大人気!中国ヒップホップの潜在能力
第1特集
本で学ぶヒップホップ史

ブラックミュージックが世界を席巻する理由――差別、文化、そして神への信仰! 識者が推すラップ現代史選書

―― 全米の音楽チャートのトップ10すべてがラップという状況も、今やめずらしくなくなった昨今。日本でも今なおフリースタイル・バトル熱が継続する中、「なぜヒップホップがここまで巨大産業になったのか?」を、近年...

ブラックミュージックが世界を席巻する理由――差別、文化、そして神への信仰! 識者が推すラップ現代史選書
第1特集
ムショではブチアガる本を読みたい!

刑務所で食らった本とは? A-THUGとBESが激白! ラッパーの“獄中読書”

―― 先ごろ、再始動した伝説的ヒップホップ・グループのSCARS。リーダーのA-THUGと重要メンバーのBESは刑務所に服役したことがあるが、収監中にどのような読書をしていたのだろうか――。獄中で喰らった本...

刑務所で食らった本とは? A-THUGとBESが激白! ラッパーの“獄中読書”
サイゾープレミアム

2021年9月号

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