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性 の検索結果

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伊藤文學の薔薇族回顧譚【9】

【薔薇族回顧譚】ゲイ旦那の妻、女を愛する女…「薔薇族」の“女性読者”たち

―― ゲイ雑誌「薔薇族」の読み手には、少数派ながら女性も含まれていた。

【薔薇族回顧譚】ゲイ旦那の妻、女を愛する女…「薔薇族」の“女性読者”たち
連載
伊藤文學の薔薇族回顧譚【8】

読みたい人がいるならつくる「薔薇族」華々しき“摘発史”

―― 政治的に発達した社会において、「表現」は常に公権力による規制とのせめぎ合いを余儀なくされる。それが“わいせつ”とされる類のものであればなおさらで、男性同士のポルノ作品を扱う「薔薇族」も、もちろんその例...

読みたい人がいるならつくる「薔薇族」華々しき“摘発史”
連載
伊藤文學の薔薇族回顧譚【7】

【薔薇族回顧譚】「薔薇族」万引きで自殺――伊藤文學の忘れられない事件

―― 過去6回にわたり、日本におけるゲイ雑誌の興隆を駆け足で追ってきた。しかしここで改めて時間を巻き戻し、「薔薇族」編集長として伊藤が体験した、いくつかの重要な出来事にフォーカスしていきたい。

【薔薇族回顧譚】「薔薇族」万引きで自殺――伊藤文學の忘れられない事件
第1特集
ゲイ雑誌はエロとどう向き合ってきたか

エポックだった「薔薇族」に、新たなスタイルを模索した「MLMW」――「バディ」休刊で消滅の危機!!“エロ”から見るゲイ雑誌興亡史

―― 今年1月に「バディ」が休刊したことで、日本における商業ゲイ雑誌は残すところ1誌となった。1971年の「薔薇族」創刊以降、約50年続いてきた日本の商業ゲイ雑誌だが、そのかたわらには常にエロがあったと言っ...

エポックだった「薔薇族」に、新たなスタイルを模索した「MLMW」――「バディ」休刊で消滅の危機!!“エロ”から見るゲイ雑誌興亡史
第1特集
AVをヒップホップで科学する

【R-指定×美谷朱里】“言葉攻め”と“バトルラップ”は邂逅する……のか!? 常勝MCがAV女優からコンプラ攻めでKO!

―― 最強バトルMC・R-指定が、最近特にお気に入りだという中出し専門のAVレーベル本中を、HIPHOP目線で徹底的に解剖。同社の作品に10作以上出演をしている大人気企画女優・美谷朱里をナビゲーターにして、...

【R-指定×美谷朱里】“言葉攻め”と“バトルラップ”は邂逅する……のか!? 常勝MCがAV女優からコンプラ攻めでKO!
第1特集
テクノロジーで性の問題を解決【1】

日本はセックステックでも圧倒的な後進国に!?――自分好みのAIラブドール爆誕! データで管理するセックステック

―― IoT(モノのインターネット化)が一般化する中で、セックスもインターネットに接続しつつある昨今。バイブや女性の生理周期を記録するアプリなどのフェムテックも重要性を増している。経済衰退やテクノロジー発展...

日本はセックステックでも圧倒的な後進国に!?――自分好みのAIラブドール爆誕! データで管理するセックステック
第1特集
テクノロジーで性の問題を解決【2】

「ロボット売春」が問題視!――AIドールに待った!? セックステックの倫理学

―― テクノロジーの進化の過程では必ず、法や倫理の問題が浮上してくるが――。

「ロボット売春」が問題視!――AIドールに待った!? セックステックの倫理学
第1特集
国内ヒップホップの生ける伝説

お持ち帰りは7人! “大家族状態”……“エロ神”t-Aceに問う女性蔑視へのアンサー

―― 今もっとも輝くラッパーであり、赤裸々かつド直球すぎるリリックや物言いで人気を欲しいままにしているt-Ace。いじめられっ子だった幼少時代を経てヒップホップと出会い、現在は“エロ神”として崇められる存在...

お持ち帰りは7人! “大家族状態”……“エロ神”t-Aceに問う女性蔑視へのアンサー
第1特集
大改革を迫られるラッパーの性意識

女性蔑視がまかり通った世界の変調――R・ケリー“セックスカルト”は悪か? USヒップホップのイビツな性

―― R&BシンガーのR・ケリーが若い女性たちを洗脳し、共同生活を送っていた――。そんな“セックスカルト”問題で米国社会がざわついている。一方、ラップのリリックには相変わらず「ビッチ」「プッシー」が多用され...

女性蔑視がまかり通った世界の変調――R・ケリー“セックスカルト”は悪か? USヒップホップのイビツな性
第1特集
他人事じゃない? セックス依存症の恐怖

アメリカ大統領から世界的アスリートまで――正常と異常の間で揺れるセックス依存症の定義と最前線

―― 派遣型マッサージ店の女性に暴行した俳優、不倫に溺れた大統領、数多くの女性と不貞行為にふけった世界的アスリートなど、セックスを取り巻く事件やスキャンダルは枚挙に暇がない。こうした事件の加害者とセックス依...

アメリカ大統領から世界的アスリートまで――正常と異常の間で揺れるセックス依存症の定義と最前線
第1特集
海外の大人のおもちゃってどんなモノ?【1】

セックストイ先進国の日本を脅かす海外勢力!――独国のクリトリス吸引器が大流行! 海外製セックストイの実態とは?

―― 現在、市場には数多くのセックストイが出回っているが、最近はにわかに海外の製品にも注目が集まっているのをご存じだろうか? しかも、女性向けの製品に関しては、日本よりもかなり高性能なのだとか。そんな海外の...

セックストイ先進国の日本を脅かす海外勢力!――独国のクリトリス吸引器が大流行! 海外製セックストイの実態とは?
第1特集
海外の大人のおもちゃってどんなモノ?【2】

最先端のセックス・イノベーション企業?――イクとピザが届く!?「CamSoda」研究

―― ハイテク化していく海外のセックストイだが、技術革新に貢献しているのはメーカーだけではない。米国には、謎すぎるサービスを連発して、世間を震撼させているアダルトサイトがあった!

最先端のセックス・イノベーション企業?――イクとピザが届く!?「CamSoda」研究
連載
伊藤文學の薔薇族回顧譚【6】

【薔薇族回顧譚】クローズドからオープンへ――新世代ゲイ雑誌の価値観

―― 日本初の商業ゲイ雑誌「薔薇族」(第二書房)が一定の成功を収めたのち、1970年代半ばから90年代にかけては、多種多様なゲイ雑誌が生まれては消えていった。伊藤によれば、「薔薇族」はそんな中でも“元祖”と...

【薔薇族回顧譚】クローズドからオープンへ――新世代ゲイ雑誌の価値観
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伊藤文學の薔薇族回顧譚【5】

【薔薇族回顧譚】ゲイメディア史、群雄割拠時代の幕開け

―― 「薔薇族」は、1971年の誕生以降、出会いや自己表現の場を求める男性同性愛者の強い支持を受け、多いときで3万部ほども発行されるようになった。この数字は今と違い、出版界に活気があった当時としてもそれなり...

【薔薇族回顧譚】ゲイメディア史、群雄割拠時代の幕開け
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伊藤文學の薔薇族回顧譚【4】

【薔薇族回顧譚】ポルノ雑誌と呼ばれても、泥に咲くはすの花のように

―― 前回紹介した通り、1971年に生まれた雑誌「薔薇族」(第二書房)は、当時の男性同性愛者にとって、貴重な“出会いの場”だった。

【薔薇族回顧譚】ポルノ雑誌と呼ばれても、泥に咲くはすの花のように
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伊藤文學の薔薇族回顧譚【3】

【薔薇族回顧譚】「薔薇族」刊行で去っていく友と、“死”を恐れぬ編集者

―― 1971年7月。マクドナルド日本一号店が銀座に作られたのと同じ頃に、日本初の男性同性愛者向け商業雑誌である「薔薇族」(第二書房)の創刊号(9月号)が刊行された。売り上げはまずまず好調で、創刊号は1万部...

【薔薇族回顧譚】「薔薇族」刊行で去っていく友と、“死”を恐れぬ編集者
連載
伊藤文學の薔薇族回顧譚【2】

【薔薇族回顧譚】『ひとりぼっち』たちをつなぐマガジン――「薔薇族」の創刊

―― 同性を愛する人たちのための本を作ろう――。編集者・伊藤文學がそう考えたのは、1960年代末のことだった。秋山正美の執筆したマスターベーションの指南書『ひとりぼっち』シリーズに対して、「自分は同性を想わ...

【薔薇族回顧譚】『ひとりぼっち』たちをつなぐマガジン――「薔薇族」の創刊
連載
伊藤文學の薔薇族回顧譚【1】

【薔薇族回顧譚】マスターベーションの悩みから生まれた“薔薇の種”

―― ひとりの青年のマスターベーションへの悩みから、日本出版史上に残る雑誌が生まれた――。こう言ったら、誰もが怪訝な顔をするに違いない。しかし、これはれっきとした事実なのである。かつて青年だった、その男の名...

【薔薇族回顧譚】マスターベーションの悩みから生まれた“薔薇の種”
第1特集
NEWS小山はどこで出会った?

「今夜、夜食どうする?」の隠語が飛び交う世界……アツいのは京都! 芸能人と一般人の合コン最前線

―― 未成年との飲み会が問題視されて、活動を自粛していたジャニーズのユニットNEWS小山慶一郎。そもそも、こうした飲み会はどういった事情で開催されるのだろうか? 関係者の話から、その最新事情をリポートしてみ...

「今夜、夜食どうする?」の隠語が飛び交う世界……アツいのは京都! 芸能人と一般人の合コン最前線
第1特集
「時代の空気」が変えたセックス教本

時代は男性優位から共感へ――100万部のヒットを生み出すハウツーSEX本の歴史的変遷

―― アダム徳永の『スローセックス』シリーズや、『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』など、ここ10数年でも大ヒット作がいくつか登場しているハウツーSEX本の世界。同ジャンルでは女性向けの書籍は少ない...

時代は男性優位から共感へ――100万部のヒットを生み出すハウツーSEX本の歴史的変遷
第1特集
BLとLGBTの軋轢【1】

BLはLGBT的にアウトなのか――腐女子は男性同性愛を搾取? LGBT時代に問うBLの功罪

―― 男性同士の恋愛やセックスが描かれたBLは、すっかり市民権を獲得した。だが、LGBTという言葉が日本でも浸透した今、その作品を生み出す女性作家や愛好者の“腐女子”は、男性同性愛を搾取・消費していることに...

BLはLGBT的にアウトなのか――腐女子は男性同性愛を搾取? LGBT時代に問うBLの功罪
第1特集
BLとLGBTの軋轢【2】

男が男をセクハラする描写も!――『おっさんずラブ』はゲイ差別ドラマか?

―― この春に放送された『おっさんずラブ』。BLと同様、男性同士の恋愛を描いたそのドラマは話題になった一方、セクハラ/パワハラと感じられるシーンも見受けられた。LGBT的に問題はなかったのか――。

男が男をセクハラする描写も!――『おっさんずラブ』はゲイ差別ドラマか?
第1特集
女性のセックス観を赤裸々に描写

フォロワー13万人! ドスケベOL兼業マンガ家いつまちゃん登場! 一晩で4回絶頂!の実体験も……SNS発実録(風)エロマンガの中身

―― 女性マンガ家がそのセックス観を赤裸々に詰め込んだ、エッセイマンガがひそかに人気を集めている。ツイッターで13万ものフォロワーを集める気鋭のマンガ家・いつまちゃんのマンガを読めば、女性のセックス観を垣間...

フォロワー13万人! ドスケベOL兼業マンガ家いつまちゃん登場! 一晩で4回絶頂!の実体験も……SNS発実録(風)エロマンガの中身
第1特集
医師と当事者が語る【1】

性器形成はどのように行われているのか?――“勃起する陰茎”はまだ夢の話? “性器形成手術”の進化論

―― 今年4月、「性別適合手術」が公的医療保険適用の対象となったことが、関連メディアを中心に大きく取り上げられた。LGBTブームの昨今、「トランスジェンダー」という言葉も広く知られるようになったが、そこで行...

性器形成はどのように行われているのか?――“勃起する陰茎”はまだ夢の話? “性器形成手術”の進化論
第1特集
医師と当事者が語る【2】

陰茎や膣はどうやって作る?――これが「性器形成」のプロセスだ!

―― 性器形成の過程を、「男性→女性編」「女性→男性編」別にざっくりと見ていこう。

陰茎や膣はどうやって作る?――これが「性器形成」のプロセスだ!
第1特集
なぜ巨大なケツを振るのか?

なぜ巨大なケツを振るのか?――ヒップホップと尻の妖しき関係を科学する!

―― ラッパーのミュージック・ビデオで金、ウィード(大麻)、銃と並んで頻出するのが、女の尻である。ヒップホップとそれが分かちがたい関係にある理由とは――。近年の“尻アイコン”となっている人物も挙げながら、こ...

なぜ巨大なケツを振るのか?――ヒップホップと尻の妖しき関係を科学する!
第1特集
AIが作り出すアイコラ画像

ハリウッド女優だけでなく日本人も餌食に?――新たなる性犯罪が誕生!? 偽ポルノが世界に蔓延中

―― 欧米を中心に問題となっている「ディープフェイク」。ディープラーニングというAI技術を駆使して作られる、フェイクポルノの被害に遭っているのは、何もセレブだけじゃない。今後はこれがリベンジポルノに使われて...

ハリウッド女優だけでなく日本人も餌食に?――新たなる性犯罪が誕生!? 偽ポルノが世界に蔓延中
第1特集
経済効果と歴史を紐解く【1】

男性も知るべき“月経”の経済効果とその歴史――売り上げ総額700億円超! “生理用ナプキン”の考現学

―― 女性は日常的に使用するが、男性には縁のないアイテム、それが生理用ナプキンである。月経のつらさを実感として理解するのは、男性にとって少々難しい。しかし、月経を支えるナプキンというアイテムにスポットを当て...

男性も知るべき“月経”の経済効果とその歴史――売り上げ総額700億円超! “生理用ナプキン”の考現学
第1特集
経済効果と歴史を紐解く【2】

男性諸君の素朴な疑問にナプキンちゃんが答える!――生理用ナプキンQ&A

―― 男性から寄せられた生理用ナプキンに関する素朴な疑問に、ナプキンちゃん(羽付き)がズバッとお答えするよ!

男性諸君の素朴な疑問にナプキンちゃんが答える!――生理用ナプキンQ&A
第1特集
女人禁制は日本だけじゃない

世界遺産でも女人禁制!?――伝統か宗教か観光か? 世界の女人禁制スポット

―― 普段はあまり議論されない「女人禁制」が、沖ノ島の世界遺産登録や相撲をめぐるゴタゴタで話題になった。日本の悪しき伝統のようにいわれてもいるが、世界にも女人禁制スポットはたくさんある。そこで「女性差別」と...

世界遺産でも女人禁制!?――伝統か宗教か観光か? 世界の女人禁制スポット
第1特集
LGBTの枠組みをも崩す傑作!?【1】

もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史

―― 近年、欧米発のLGBTという概念が日本でも急速に浸透していることを実感する読者も多いだろう。だが、その言葉が登場するはるか前から、日本で同性愛を扱った文学作品は数多く生まれ、その描かれ方も進化してきた...

もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史
第1特集
LGBTの枠組みをも崩す傑作!?【2】

部門が細かすぎる! アメリカのLGBT文学賞

―― 前記事「もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史」では日本文学とLGBTの関係について探ってきたが、当然、海外でもLGBTと密接な関係の文学...

部門が細かすぎる! アメリカのLGBT文学賞
第1特集
写真家が表現するLGBT

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識

―― 日本でも浸透するようになったLGBTという言葉。ただ、写真史を振り返れば、古くからゲイの写真家はいたし、ホモセクシュアルの人々が被写体になることもあった。では、現在に至るまでLGBTと写真の関係はどう...

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識
第1特集
『るろ剣』和月先生の本当の人柄は…

『るろ剣』和月先生は本当はイイ人だった!?――漫画業界本日モ反省ノ色ナシ 下半身ゴシップ座談会

―― 人気マンガ『るろうに剣心』で知られる和月伸宏氏の児童ポルノ禁止法違反や、大ヒット作『進撃の巨人』の連載にゴーサインを出したといわれる「別冊少年マガジン」初代班長の殺人容疑など、ゴシップネタも多いマンガ...

『るろ剣』和月先生は本当はイイ人だった!?――漫画業界本日モ反省ノ色ナシ 下半身ゴシップ座談会
第1特集
巨匠が裸に固執する理由

執拗なパンチラから巨人症偏愛、カニバリズムまで――しずかはSMプレイを受けていた!?藤子・F・不二雄の変態的な性癖

―― いわずもがなあまたの名作を生み出してきた藤子・F・不二雄。だがその作品には、不可解なまでにエロい描写が含まれているのだ。例えば、奴隷となったしずかが砂漠を延々と歩かされ、服をボロボロにされている。ここ...

執拗なパンチラから巨人症偏愛、カニバリズムまで――しずかはSMプレイを受けていた!?藤子・F・不二雄の変態的な性癖
第1特集
井伊家を再興させた直政のアナルセックス効果【1】

顔とアナルを駆使して“立身出世”!――井伊直政は家康の“愛人”だった?男色が武士の出世を左右したワケ

―― 古くは『日本書紀』にも記述が残され、日本の性文化を語る上で避けては通れないセックス事情といえば、「男色」だろう。ここでは「衆道」と呼ばれる武士の男色をひも解きながら、ただの情愛、性欲だけではなく、若き...

顔とアナルを駆使して“立身出世”!――井伊直政は家康の“愛人”だった?男色が武士の出世を左右したワケ
第1特集
井伊家を再興させた直政のアナルセックス効果【2】

鎌倉から明治時代まで!――時代別に見る、日本における「男色」文化の変化

―― 衆道に限らず、それぞれの時代に残されている男色に関する記述をひも解きながら、その扱いの変化を追っていこう。

鎌倉から明治時代まで!――時代別に見る、日本における「男色」文化の変化
第1特集
井伊家を再興させた直政のアナルセックス効果【3】

“セックス”描写がなくても大人気!井原西鶴の最大傑作は『男色大鑑』だった?

―― 前々記事「顔とアナルを駆使して“立身出世”!――井伊直政は家康の“愛人”だった?男色が武士の出世を左右したワケ」の中でも紹介した、江戸期の人気作家・井原西鶴の浮世草子『男色大鑑』。昨年BLコミカライズ...

“セックス”描写がなくても大人気!井原西鶴の最大傑作は『男色大鑑』だった?
第1特集
外国人向け風俗ガイド入門【1】

訪日観光客による性の爆買いの実態とは?――ハメたくてアフリカから来日!?海外で紹介される日本の性風俗

―― 2020年に東京五輪を控えた今、中国人観光客が「性の爆買い」という名のもとに、風俗店に殺到しているといわれているが、彼らは一体、どこで日本の風俗を知ったのだろうか? ここでは海外のガイドブックやネッ...

訪日観光客による性の爆買いの実態とは?――ハメたくてアフリカから来日!?海外で紹介される日本の性風俗
第1特集
外国人向け風俗ガイド入門【2】

ホストは現代の歌舞伎役者?――中国人がホスト遊び!?東京ナイトライフ案内

―― 前記事「訪日観光客による性の爆買いの実態とは?――ハメたくてアフリカから来日!?海外で紹介される日本の性風俗」では海外で紹介される日本の性風俗について言及してきたが、日本の夜遊びは風俗だけではない。こ...

ホストは現代の歌舞伎役者?――中国人がホスト遊び!?東京ナイトライフ案内
第1特集
女性学が語るセックスの姿【1】

気鋭の女性学者、田中東子・大妻女子大学準教授に聞く!すべてのセックスは強姦である!?フェミニズム「セックス論」の歴史

―― フェミニズムといえば、「セックスは男性優位社会の象徴だ!」といった主張ばかりしている、というイメージを持っている読者も多いだろう。しかし、実際のフェミニズム=女性学はもっと多様であり柔軟だ。そこで、フ...

気鋭の女性学者、田中東子・大妻女子大学準教授に聞く!すべてのセックスは強姦である!?フェミニズム「セックス論」の歴史
第1特集
女性学が語るセックスの姿【2】

フェミニズムの歴史がまるわかり!セックス議論を牽引した重要書籍9冊

―― 前記事「気鋭の女性学者、田中東子・大妻女子大学準教授に聞く!すべてのセックスは強姦である!?フェミニズム「セックス論」の歴史」に続いて、この記事では著名学者によるフェミニズムの重要書籍を紹介する。

フェミニズムの歴史がまるわかり!セックス議論を牽引した重要書籍9冊
第1特集
流出動画でリアリティ増すハメ撮り文化【1】

スマホ撮影によって素人の生々しいセックス動画が流出!――デバイス進化で腰フリ撮影も可能!ハメ撮りとエロ動画の考現学

―― スマホのカメラ機能が飛躍的に向上したことで、SNSへの写真投稿が日常生活の一部となりつつある昨今。実はそれが、エロの世界にも大きな影響を与えている。素人によるセックス動画がネット上に溢れかえっているの...

スマホ撮影によって素人の生々しいセックス動画が流出!――デバイス進化で腰フリ撮影も可能!ハメ撮りとエロ動画の考現学
第1特集
ドラマが描く時代のセックス観【1】

男の乳首、見放題の時代へ……黒木メイサが、体位のお勉強!? 感じる!あのドラマのエロシーン

―― テレビドラマは常にセックスを描いてきた。あの『北の国から』も、妻の不倫を目撃したことから故郷へUターンしていったのだ。セックス描写はドラマの鉄板。女性目線や社会派、男性向け……テレビドラマが見せてきた...

男の乳首、見放題の時代へ……黒木メイサが、体位のお勉強!? 感じる!あのドラマのエロシーン
第1特集
性差を超えていく21世紀の現代アート

「芸術か、わいせつ物か」と問うのは笑止千万!――エロも性も超越したバケモノに!現代アートの先鋭的セックス表現

―― 日本では「芸術か、わいせつ物か」という議論がいまだに巻き起こるが、現代アートで“セックス”はいつの時代もテーマやモチーフとなった。では、これまで性をめぐる表現はどのように進化/深化し、その突端でアーテ...

「芸術か、わいせつ物か」と問うのは笑止千万!――エロも性も超越したバケモノに!現代アートの先鋭的セックス表現
第1特集
成功するためのセックスシンボル【1】

“性的対象”から“自ら性を売りもの”にする時代へ――マドンナが概念を覆した!? 米音楽業界セックスシンボル学

―― 性的魅力をまき散らし、熱い視線を集める“セックスシンボル”と呼ばれる女性たち。日本では“売り文句”になりにくい要素だが、米国では時代と共に様式を変えながらも、ショウビズの世界で成功するための要因として...

“性的対象”から“自ら性を売りもの”にする時代へ――マドンナが概念を覆した!? 米音楽業界セックスシンボル学
第1特集
成功するためのセックスシンボル【2】

胸をさらけ出し、臀部を突き出し、裸になるのは定番――即理解!セックスシンボル・アートワーク

―― 売れている事実だけでは知り得ない。噂を耳にしただけではわかり得ない。しかし、シングルやアルバムのアートワーク(ジャケット写真)を見れば、彼女たちがいかにセックスシンボル然としているかが即わかる好例をピ...

胸をさらけ出し、臀部を突き出し、裸になるのは定番――即理解!セックスシンボル・アートワーク
第1特集
成功するためのセックスシンボル【3】

カミングアウトはシンボル化を促す!?――セバスティアヌスが元祖?ゲイのセックスシンボル像

―― たわわな胸や大きな尻のセックスアピール、堂々としたアティチュードが求められる女性アーティストのファクターとは打って変わり、ゲイ男性の間で求められるセックスシンボルの要素とは?

カミングアウトはシンボル化を促す!?――セバスティアヌスが元祖?ゲイのセックスシンボル像
第1特集
映画特集【特別編】

『ムーンライト』はゲイ映画じゃない? ハリウッドにおける“被害者の権力”

―― 今年は『ワンダーウーマン』や『ムーンライト』といった、これまでハリウッドの主役には到底なれなかった女性や黒人ゲイなどのマイノリティが活躍する映画が多く公開されたが、実はそこにはある種の権力が行使されて...

『ムーンライト』はゲイ映画じゃない? ハリウッドにおける“被害者の権力”
第1特集
アメリカ映画差別描写の最前線【2】

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績

―― 「映画の中で描かれる有色人種の差別表現は、時代と共に、そこまで重苦しくなく、ファニーになってきている側面があります。特に90年代以降のブラックムービーにおける差別表現は、そもそも黒人コミュニティ内で完...

丸屋九兵衛、かく語りき……LGBT描写を可にした『ムーンライト』の功績
サイゾープレミアム

2019年7月号

ヤバい本150冊

ヤバい本150冊
    • どうなる【出版業界】の諸問題
    • 【クラウドファンディング】ヤバい本
    • 【ネットの自由】を啓発する思想本
    • 【A-THUG×BES】の獄中読書
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乃木坂46・斉藤優里「7秒のしあわせ」

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