サイゾーpremium  > 特集  > アダルト  > マニアック過ぎるポルノ動画の世界【2】/奇妙な動画タグ10選!

――「Pornhub」や「XVideos」といったポルノ動画サイトで視聴することができるヤバい動画のタグを厳選! 社会的に死にたくなければ、このページは会社で開くな!

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独立記念日に愛国ファック

「4th of July」
4th of July=7月4日は米国の独立記念日である。このタグが付けられた動画は、星条旗をあしらった衣装で行為に及んでいるものが多く、ある意味では愛国的なタグともいえる。他にもメキシコの祝日「シンコ・デ・マヨ」や、ドイツの「オクトーバーフェスト」など祝日や季節をテーマにした動画は結構多い。

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どうしてディルドが付いてるの?

「Yoga Ball」
バランスボールをポルノに応用する手法は、もともと日本のAVから持ち込まれたものだという。しかし、バランスボールそのものにディルドを生やし、それを「ヨガボール」と名付けてしまうのは海外独自の進化といえよう。ヨガ要素どこだよ。人気商品のようで、欧米版アマゾンでは品切れ状態が続いている。

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ジョーカーやハーレクインもある

「Clown」
理由は諸説あるが、欧米ではピエロに恐怖や嫌悪感を覚える「コルロフォビア」の人が多い。だが、その恐怖心をこじらせたのか、はたまた克服するためか、ピエロを性的な目で見る人も多いようだ。基本的に性別は関係なく、攻め・受けどちらもこなすし、ピエロたちの乱交といった派手な作品もある一大ジャンルである。

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合法的にキメセク

「Weed」
世界的な大麻解禁の流れにともない、キメセク動画も合法的に見られるようになった。大麻を吸ってハイになり、そのまま行為に及ぶといったシンプルなものから、ペニスと喫煙具を交互に吸引する技アリな作品も存在する。日本ではまだマネできないが、もし解禁されることがあれば……?

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なぜかロシア発の動画が多い?

「Western Chikan」
「Bukkake」に続く日本発祥・世界共通のエロワードがまさかの「Chikan(痴漢)」。出演しているのはもちろん女優だが、実際の交通機関でロケを敢行するなど、作りは本格的であり、日本のAVの影響が伺える。外国語には痴漢に相当する言葉が少ないせいか、「grope(まさぐる)」といったタグが付けられていることも多い。

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KTVでAVっぽいことをする

「Asia」
東南アジア諸国ではスマホの普及により「自家製ポルノ」が爆発的に増えており、タイやベトナム、フィリピンといった国々からの投稿が激増しているという。撮影場所はホテルの一室やKTV(セクキャバのような場所)、ほぼ丸見えのあばら家に、木の上などバラエティに富んでいる。

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同性愛とか大丈夫なの?

「Arab」
宗教上の理由でポルノが厳しく制限されている中東諸国。しかし、禁止されればされるほど需要は高まるもので、戒律を破るかのようなムスリムのポルノが氾濫している。伝統衣装であるヒジャブを着用したままのセックスは、なかなかお目にかかれるものではないし、ましてや男同士の動画などはバレれたら、どうなるのだろうか?

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ロクでもないテクノロジーの使い方

「Drone」
日本では使用が規制されているドローンも、海外ではセックスに利用されるほどの日用品。情事を盗撮するといったシンプルなシチュエーションから、ドローンにディルドを装着し、巧みな操作で挿入を試みるといった変わりダネも。ドローンに人が乗れる時代が来れば「空中セックス動画」もきっと見られるだろう。

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100年前のポルノ映画まで見られる!?

「Antique」
このタグでは貴重なブルーフィルムを数多く見ることができる。古いものは20世紀初頭までさかのぼることができ、『フェ○ックス』のようなキャラが登場する無声ポルノアニメまでもが存在する。資料的価値が高いことは間違いなく、さらに、もうこの世にいないであろう人々のセックスを見るのはなんとも不思議な気分になる。

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ナリウッド発のポルノも登場

「Africa」
政情不安の続くアフリカ諸国でも、スマホ撮影による自家製ポルノは大ブーム。ジャングルやサバンナといった地の利を生かしたロケ地はもちろん、ステレオタイプな部族モノなどもあり、極めつきは呪術めいた「勃起薬の調合」動画。エロ目的というよりも、ドキュメンタリーを見ている気分になる。


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