> フェミニズムの検索結果

フェミニズム の検索結果

第1特集
都知事の成功と女性の地位向上【3】

都合のいいことしか書いてない! 話半分で読むべき小池百合子の自著

―― 『女帝』は膨大な取材に基づく評伝だが、本人に直接話を聞いてはいない。そこで、本人の言い分も知るために過去の著書を見ていこう。

都合のいいことしか書いてない! 話半分で読むべき小池百合子の自著
第1特集
都知事の成功と女性の地位向上【2】

右派の論客も断罪する!『女帝』だけじゃない小池百合子の評伝

―― 『女帝』は多くのメディアで取り上げられ、目を通した読者もいるだろうが、評伝はほかにも存在する。では、それらの内容とは?

右派の論客も断罪する!『女帝』だけじゃない小池百合子の評伝
第1特集
都知事の成功と女性の地位向上【1】

ミニスカートでオジさんに媚びを売って成り上がる!――フェミニズム的にやや古い?『女帝 小池百合子』の女性像

―― 先頃の東京都知事選前に出版され、話題となった評伝『女帝 小池百合子』。綿密な取材をもとに過去にも取り沙汰された「カイロ大卒業」疑惑を追及したりする一方、政治という男の世界でのし上がってきたその“女性像...

ミニスカートでオジさんに媚びを売って成り上がる!――フェミニズム的にやや古い?『女帝 小池百合子』の女性像
第1特集
気鋭のフェミニスト田中東子教授が斬る

ジャニーズJr.はなぜ“食われた”のか?「抱かれる」から「食う」への更新! 現役肉食女子大生セックス談義

―― 「ジャニーズJr.を食った」――そう公言して炎上したのは19歳の女性だった。「抱かれた」のではなく「食った」のである。ここでは現役女子大生に集まってもらい、自らの恋愛観を語らってもらうと共に、セックス...

ジャニーズJr.はなぜ“食われた”のか?「抱かれる」から「食う」への更新! 現役肉食女子大生セックス談義
第1特集
"グラビア"は女性にとって悪か?【1】

バストの強調は女性の性的な客体化だ!――フェミニズムにとって“悪”なのか? #MeToo時代のグラビア問題

―― 日本のマンガ雑誌や週刊誌では“伝統的”に掲載されてきた水着グラビア。しかし、それはやはり、フェミニズムにおいて批判の的となり得る“女性表象”なのか――。ポルノグラフィやセックスワークに関する議論も参照...

バストの強調は女性の性的な客体化だ!――フェミニズムにとって“悪”なのか? #MeToo時代のグラビア問題
第1特集
"グラビア"は女性にとって悪か?【2】

今後は出るのか……女子大生が作った『がるびあ』とは?

―― 「女性向けグラビア」をコンセプトに、グラビアの美しさを世の女性たちに伝えるため、企画から制作までをすべて女子大生のみで行う――。それが、グラビアフォトブックの『がるびあ~Girls Gravure~』...

今後は出るのか……女子大生が作った『がるびあ』とは?
第1特集
なぜフェミニズム的にアウトなのか?

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点

―― 日本でも古くから行われてきたミスコン。例えば大学ミスコンはいつしか女子アナの登竜門といわれるようになったが、フェミニズムの文脈でしばしば批判を受けた。それはやはり、女性を容姿で順位付けすることが“差別...

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点
第1特集
巷にあふれる「美人」コンテンツはなぜ今、炎上するのか?

時代遅れの『美人すぎる○○』が量産――“美人コンテンツ”炎上の考現学

―― 男女問わず、人類は古来から“美人”に惹かれ憧れてきた。それはいつの時代も変わらず、だからこそ古くからさまざまなコンテンツとして起用、消費されてきた。しかし昨今、美人を打ち出した企画の炎上が目立つ。女性...

時代遅れの『美人すぎる○○』が量産――“美人コンテンツ”炎上の考現学
第1特集
荒木経惟#MeToo騒動の論点【5】

【田中東子】女性を搾取した制作方法を内在的に批判する新しい写真【論点4/フェミニズム】

―― ポルノグラフィは、フェミニズムの大きなアジェンダのひとつです。日本では80~90年代に、ポルノグラフィに批判的なキャサリン・マッキノンやアンドレア・ドウォーキンなどラディカル・フェミニズムの議論が広ま...

【田中東子】女性を搾取した制作方法を内在的に批判する新しい写真【論点4/フェミニズム】
第1特集
女性学が語るセックスの姿【1】

気鋭の女性学者、田中東子・大妻女子大学準教授に聞く!すべてのセックスは強姦である!?フェミニズム「セックス論」の歴史

―― フェミニズムといえば、「セックスは男性優位社会の象徴だ!」といった主張ばかりしている、というイメージを持っている読者も多いだろう。しかし、実際のフェミニズム=女性学はもっと多様であり柔軟だ。そこで、フ...

気鋭の女性学者、田中東子・大妻女子大学準教授に聞く!すべてのセックスは強姦である!?フェミニズム「セックス論」の歴史
第1特集
女性学が語るセックスの姿【2】

フェミニズムの歴史がまるわかり!セックス議論を牽引した重要書籍9冊

―― 前記事「気鋭の女性学者、田中東子・大妻女子大学準教授に聞く!すべてのセックスは強姦である!?フェミニズム「セックス論」の歴史」に続いて、この記事では著名学者によるフェミニズムの重要書籍を紹介する。

フェミニズムの歴史がまるわかり!セックス議論を牽引した重要書籍9冊
第1特集
ウェブ炎上から女性心理を解読

「牛乳石鹸」に女性が怒るのはなんでだ?ウェブ広告炎上と女心の解。

―― 女性の怒りを買って炎上する動画広告が多発している。何が女たちの逆鱗に触れるのか? 女心を読み解く本誌連載「オトメゴコロ乱読修行」でおなじみのライター・稲田豊史氏にその疑問を解いてもらった。

「牛乳石鹸」に女性が怒るのはなんでだ?ウェブ広告炎上と女心の解。
第1特集
気鋭の女性政治学者が、「マツコが女性に支持されるワケ」を徹底分析!

フェミニズム不毛の地で……マツコが代弁してみせるニッポン女性の“怒り”とは?

―― 八面六臂の活躍を見せるマツコ・デラックス。“彼女”は女性からの支持が厚いという。それは、彼女が常に怒りを表明しているからではないか? それは何に対しての怒りか? 「男社会」に対してである──。気鋭...

フェミニズム不毛の地で……マツコが代弁してみせるニッポン女性の“怒り”とは?
第2特集
女のエロ産業とメディア【7】

男の本音をどう読むか!? 「女性のエロ語り、どう思う?」意識調査アンケート

―― ――前ページまでで二村・坂爪両氏が分析してきた「男の意見」の題材である、小誌が今回実施した「意識調査」アンケート結果を、ここに発表。女の性欲を、男たちはどう受け止めるのか!?

男の本音をどう読むか!? 「女性のエロ語り、どう思う?」意識調査アンケート
第2特集
女のエロ産業とメディア【6】

【二村ヒトシ×『男子の貞操』坂爪真吾】 なぜ男は女のエロ語りに怯えるのか?

―― ――加速する、女性が自分たちの性愛観を語る風潮を、男の側はどう受け止めているのだろうか? 本誌では小規模ながら今回、意識調査アンケートを実施。その結果を片手に、"セックスと恋愛を語る"AV監督・二村...

【二村ヒトシ×『男子の貞操』坂爪真吾】 なぜ男は女のエロ語りに怯えるのか?
第2特集
女のエロ産業とメディア【5】

【中島知子】が女性誌ヌードで開眼した女の性愛論を激白「これからはセックスのうまい人を探したい」

―― ――2008年「GLAMOROUS」でセミヌードを披露し、話題を集めた中島知子。休業を経て、ヌード写真集出版やAV監督に挑戦するなど、女性性に真っ向から対峙する活動を行う彼女に、その経緯と40代の等身...

【中島知子】が女性誌ヌードで開眼した女の性愛論を激白「これからはセックスのうまい人を探したい」
第2特集
女のエロ産業とメディア【4】

小嶋陽菜、後藤真希、吉瀬美智子……グラビアのプロが選ぶ"ヌケる"女性誌ヌードBEST10

―― ――「エロ」をテーマにした特集が増えると共に、ここ数年突如話題を集め始めたのが、女性誌に掲載される人気女優・タレントたちのヌードグラビアだ。男性誌では見ることができないそのあらわな姿に、掲載号では男性...

小嶋陽菜、後藤真希、吉瀬美智子……グラビアのプロが選ぶ
第2特集
女のエロ産業とメディア【3】

AKB48のハメ撮り(風)写真がすごい! 女性誌ヌードの真の価値とは?

―― ――「エロ」をテーマにした特集が増えると共に、ここ数年突如話題を集め始めたのが、女性誌に掲載される人気女優・タレントたちのヌードグラビアだ。男性誌では見ることができないそのあらわな姿に、掲載号では男性...

AKB48のハメ撮り(風)写真がすごい! 女性誌ヌードの真の価値とは?
第2特集
女のエロ産業とメディア【2】

女性AV監督も急増中! レイプシーンも愛情たっぷりで☆広がる女性クリエーター事情

―― ――ここまで触れてきたように、女性向けアダルト産業の拡大と、それを取り上げるメディアの増加によって盛り上がってきている女性向けエロ業界。同時に、その制作サイドにも女性の進出が進んでいる。彼女たちが見つ...

女性AV監督も急増中! レイプシーンも愛情たっぷりで☆広がる女性クリエーター事情
第2特集
女のエロ産業とメディア【1】

フェミニズムに賛同するサイゾーがあえて問う! 女の“エロ”産業の勃興と乱立する”本音”メディア

―― ――セックス特集を組むたびに話題となっている「an・an」(マガジンハウス)をはじめ、昨今女性媒体による”エロ”関連特集が急増している。それだけでなく、”女性の性”を主軸とした媒体やコンテンツも増えて...

フェミニズムに賛同するサイゾーがあえて問う! 女の“エロ”産業の勃興と乱立する”本音”メディア
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』