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第1特集
"グラビア"は女性にとって悪か?【2】

今後は出るのか……女子大生が作った『がるびあ』とは?

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「女性向けグラビア」をコンセプトに、グラビアの美しさを世の女性たちに伝えるため、企画から制作までをすべて女子大生のみで行う――。それが、グラビアフォトブックの『がるびあ~Girls Gravure~』である。

 2017年3月に創刊号が発売され、同年8月に第2号が刊行。従来の「グラビア=卑猥なもの」という概念を覆し、「エロ」ではなく「色気」を、さらに女性の「真の美しさ」を写真で表現すべく、撮影においてはモデルが撮られたいように撮ることを心がけているという。そして創刊から約1年後、本の制作費を募ったクラウドファンディングで160万円を集め、18年4月に第3号が発売された。

 しかしながら、それ以降、公式ホームページの更新は止まっており、公式ツイッターも同年7月を最後にツイートが途絶えている状況だ。青山学院大学総合文化政策学部の学生(現在は卒業)でプロデューサーを務めてきた吉田みおさんは、自身のツイッターにて19年9月4日に「写真集つくりて~~」とつぶやいているが、果たして第4号は制作されるのだろうか……。

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