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萱野稔人 の検索結果

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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第12回

「世界国家を樹立すれば戦争はなくなる」という認識の過ち

―― 戦争を根絶し、永遠平和をどのようにつくりだすか。18世紀ドイツの哲学者、イマヌエル・カントは『永遠平和のために』のなかでこの問いに正面からとりくみました。

「世界国家を樹立すれば戦争はなくなる」という認識の過ち
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第11回

「全体意志」か「一般意志」か……道徳主義者が政治に向かないワケ

―― 私たちの多くは民主主義こそ望ましい政治のあり方だと考えています。民主主義とは、人民の意志にもとづいて統治がおこなわれる政治のあり方のことですよね。では、人民の意志はどのように抽出されるべきでしょうか。...

「全体意志」か「一般意志」か……道徳主義者が政治に向かないワケ
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第10回

リベラリズムの原理の可能性よりも、その限界について

―― 自由、とは私たちの社会におけるもっとも基本的な原理の一つです。「リベラリズム」(自由主義、自由の原理)という言葉をあえてつかうことはないかもしれませんが、たとえば東京一極集中を避けるために東京での居住...

リベラリズムの原理の可能性よりも、その限界について
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第9回

ユダヤ人政治哲学者が見たナチス・ドイツの巨悪の正体

――  ハンナ・アーレントはドイツで生まれたユダヤ人の政治哲学者です。はじめハイデッガーのもとで哲学を学び、その後、ナチスの迫害から逃れてアメリカに亡命しました。昨年、彼女を題材にした映画が日本でも公開され...

ユダヤ人政治哲学者が見たナチス・ドイツの巨悪の正体
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第8回

法と権利は国家がうまれると同時に発生するものである

――  前々回、前回と、これまで2回にわたって所有権はどのように成立するのかという問題を考えてきました。ホッブズとロックはともに、国家はどのようになりたつのかを社会契約論で説明しながらも、所有権の成立につい...

法と権利は国家がうまれると同時に発生するものである
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第7回

人々は国家が成立する以前から所有権を固有なものとしてもっている

――  ジョン・ロックは17世紀イギリスの哲学者で、彼の政治思想はアメリカ独立宣言にも大きな影響を与えたことで知られています。  前回紹介したホッブズと同じように、ロックも国家のなりたちを社会契約の概念に...

人々は国家が成立する以前から所有権を固有なものとしてもっている
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第6回

世界は「強者が無理やり支配関係を打ち立てる」という支配関係で成り立っている

――  ホッブズは近代的な社会契約論の父といわれています。近代国家のなりたちを「社会契約」という概念をつかって初めて体系的・理論的に説明したのがホッブズだということですね。高校の教科書などでも社会契約論は説...

世界は「強者が無理やり支配関係を打ち立てる」という支配関係で成り立っている
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第5回

政治というものは"友"と"敵"という区別のうえになりたっている

――  カール・シュミットは20世紀初頭から後半まで活躍し、多くの業績を残したドイツの法哲学者です。第二次世界大戦ではナチズムに協力したために日本ではとても評判が悪いのですが、法や政治の基礎について本質的か...

政治というものは
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第4回

ナショナリズムを正しく理解しないリベラルが足をすくわれ続ける理由

――  近年、日本ではナショナリズムが高揚しているといわれています。事実、在日外国人を非難する排外主義的なデモも日常的におこなわれるようになりました。今回はそんなナショナリズムの高揚をまえに、そもそもナショ...

ナショナリズムを正しく理解しないリベラルが足をすくわれ続ける理由
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第3回

『方法序説』「われ思うゆえにわれあり」よりも重要なデカルトの哲学

――  デカルトの名前をみなさんご存知ですよね。そう、「われ思うゆえにわれあり」という有名な言葉を残した哲学者です。 この言葉は彼の『方法序説』という本のなかで述べられました。哲学史では、そのデカルトの『方...

『方法序説』「われ思うゆえにわれあり」よりも重要なデカルトの哲学
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第2回

『国家論』人間は必然的に諸感情に従属する。

――  スピノザは『国家論』のなかで、国家は必然的に生まれてしまうものだと述べています。「およそ人間というものは、野蛮人たると文明人たるとを問わず、いたるところで相互に結合し、何らかの国家状態を形成する」

『国家論』人間は必然的に諸感情に従属する。
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第40回

覇権国アメリカの低迷と新秩序誕生

――  アメリカの地位低下がここにきて加速化しているのではないか。そんなことを思わせるできごとが相次いでいます。アメリカは戦後の世界における覇権国です。強大な軍事力と経済力によって世界経済の「総元締め」とな...

覇権国アメリカの低迷と新秩序誕生
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第39回

竹島が持つ領土問題以上の意味

――  日本は島国だといわれますが、それでも周辺諸国との国境はいまだに画定されていません。領土問題は日本にとって古くて新しい問題です。「古い」というのは、北方領土や竹島の領有権をめぐる問題は戦後ずっと続いて...

竹島が持つ領土問題以上の意味
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第38回

連鎖する食糧危機への展望と盲信

――  虫を食べる、というと、多くの日本人は気持ち悪がるかもしれません。ところがいま世界では「昆虫食」がきわめて将来性のあるものとして注目されています。 今年5月、国連の食糧農業機関(FAO)は「食べられる...

連鎖する食糧危機への展望と盲信
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第37回

監視社会とプライバシーの再定義

――  人から監視されるというのは誰だっていやなものですね。私的な生活や通信まで覗きみられればプライバシーの問題にもかかわります。そのプライバシーの問題を深く考えさせる出来事が少しまえにありました。アメリカ...

監視社会とプライバシーの再定義
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第36回

橋下市長慰安婦発言の普遍的正義

――  旧日本軍の従軍「慰安婦」制度をめぐる橋下徹大阪市長の発言は国内外で大きな波紋を呼びました。じつはその橋下市長の一連の発言は、正義というものを考えるうえで大きな示唆をあたえてくれています。日本外交の今...

橋下市長慰安婦発言の普遍的正義
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第35回

国民投票は国民の総意を反映できていない!? 憲法改正でゆらぐ憲法の価値

――  憲法改正をめぐる論議がふたたび活発化しています。安倍晋三首相が、憲法96条の改正を7月の参院選の争点にしたいと表明したからです。この96条改正については自民党だけでなく、みんなの党や日本維新の会も賛...

国民投票は国民の総意を反映できていない!? 憲法改正でゆらぐ憲法の価値
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第34回

注目を集めるビッグデータ 喧伝される「統計学の勝利」の原点たるフーコー

―― ここのところビッグデータという言葉をよく聞くようになりました。ビッグデータとは文字通り「巨大なデータ」のことで、これまでのデータベース管理システムでは記録や解析が難しかったため見過ごされてきた巨大なデ...

注目を集めるビッグデータ 喧伝される「統計学の勝利」の原点たるフーコー
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第33回

TPPの是非は経済効果だけでは決められない 国家に対して農業が果たす役割

―― TPPをめぐる議論が激しくなってきました。3月15日に安倍首相がTPPの交渉に参加することを正式に表明したからです。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは、太平洋をかこむ国々が輸入品にかかる関税など...

TPPの是非は経済効果だけでは決められない 国家に対して農業が果たす役割
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第32回

サイバー犯罪対策の遅れは日本の危機? 拡大する政治的空間の変遷と今後

―― 4人が誤認逮捕されたパソコン遠隔操作事件では、今年2月になってようやく「真犯人」が逮捕されました。2012年6月にはじめて横浜市のサイトに小学校襲撃予告が書き込まれてから、約半年後です。

サイバー犯罪対策の遅れは日本の危機? 拡大する政治的空間の変遷と今後
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第75回

再生可能エネルギーが問いかける日本の未来ビジョン

―― 2012年7月1日より、日本でも固定価格買取制度(FIT=Feed-in Tariff)が導入された。わが国の再生可能エネルギーの推進を示す第一歩となった同制度だが、導入から半年あまりたった今、再エネ...

再生可能エネルギーが問いかける日本の未来ビジョン
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第31回

若者と老人の命の価値は同じか? 超高齢化社会で揺るがされる伝統的倫理

―― 日本人の平均寿命は世界最長だということはよく知られています。WHO(世界保健機関)がだした"World Health Statistics 2011"によると、日本人の平均寿命は男性が80歳、女性が8...

若者と老人の命の価値は同じか? 超高齢化社会で揺るがされる伝統的倫理
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第30回

自民党の"金融緩和による公共事業の促進"で将来世代が負担を押し付けられる!!民主主義の原理的限界

―― 2012年は総選挙によって幕を閉じました。投票の結果、自民党が大勝し、3年3カ月続いた民主党政権に代わって再び政権を担うことになりました。今回考えたいのは、その昨年末の総選挙をつうじてあらわになった民...

自民党の
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第29回

イノベーションによる消費喚起は困難……成熟社会においては公共事業によって消費は拡大できる!?

―― 先日、仕事のためフィリピンにいってきました。初めてのフィリピンで、私はとても驚きました。想像以上に経済が成長していたからです。マニラには巨大な高層ビル群があり、あちこちに建設中のビルがありました。

イノベーションによる消費喚起は困難……成熟社会においては公共事業によって消費は拡大できる!?
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あの有名人&識者が選ぶ「サイゾー」レコメンド!

哲学者・萱野稔人が選ぶ――「サイゾー」だからできた! 現代のアブない社会問題を追及した記事3選

―― ――1999年の創刊以来、芸能界から政財界、ヤクザにIT業界まで、各業界のウラ側を見てきた「サイゾー」。巷間騒がれる小誌の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい! そんな思いから、「サイゾー」を愛読し...

哲学者・萱野稔人が選ぶ――「サイゾー」だからできた! 現代のアブない社会問題を追及した記事3選
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第28回

中国のバブル崩壊が金融危機を引き起こす!? アメリカに代わり中国が覇権国になれない理由

―― 中国で9月に起こった反日デモは、対中投資のリスクがいかに高いものであるかを私たちに痛感させました。せっかく日本企業が中国に投資をしても、反日デモで工場や店舗が破壊されてしまったり、日本製品の不買運動が...

中国のバブル崩壊が金融危機を引き起こす!? アメリカに代わり中国が覇権国になれない理由
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第27回

中国反日デモは中国政府に対する反体制運動となりうる 反日デモが示す中国社会の危うさ

―― 先月、日本政府が尖閣諸島を国有化したことに反発して、中国各地で激しい反日デモが起こりました。それをみて「ふざけるな」と熱くなった人も多いのではないでしょうか。私のまわりにも、日本企業の店舗や工場が壊さ...

中国反日デモは中国政府に対する反体制運動となりうる 反日デモが示す中国社会の危うさ
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第26回

慰安婦問題でも大統領の保身のためでもない! 竹島問題が加熱した本当の理由

―― 日韓関係が緊張の度合いを高めています。発端は8月10日に韓国の李明博大統領が現職大統領としてはじめて竹島に上陸したことでした。竹島は日本と韓国がともに領有権を主張している日本海の島で、1952年以降、...

慰安婦問題でも大統領の保身のためでもない! 竹島問題が加熱した本当の理由
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第25回

活字の過剰供給と電子書籍化によってついに書物から”アウラ”が消滅!? 書籍の価値が減りゆく理由

―― 近年いろいろなところで「本が売れなくなった」という声を聞くようになりました。少し前には新書ブームがあり、一時的に出版市場が盛り上がったようにも見えましたが、それもいまや沈静化しています。

活字の過剰供給と電子書籍化によってついに書物から”アウラ”が消滅!? 書籍の価値が減りゆく理由
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第24回

同語反復に過ぎないポストモダン議論などしょうもない! 国家に基づいたお金が流通する本当の理由

―― 個人的な話からで恐縮ですが、私が大学に進学したのは1989年のことです。そのころの人文思想界ではポストモダンが全盛期で、少しでも哲学や思想に興味がある学生はほとんどと言っていいほどポストモダン思想(と...

同語反復に過ぎないポストモダン議論などしょうもない! 国家に基づいたお金が流通する本当の理由
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第23回

"国力"がお金の価値を支える 中央銀行の歴史的経緯と存在論から考える金融緩和策の是非

―― 前回は金融緩和について考えました。ここのところ景気対策やデフレ対策のために、消費増税賛成派からも反対派からもさかんに要求されている金融緩和ですが、実際には日本銀行が金融緩和をおこなってもなかなか望んだ...

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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第22回

デフレ対策の金融緩和がデフレを深刻化させた!? 金融緩和にまつわる日本市場の逆説

―― さる4月27日、日本銀行は追加の金融緩和をおこなうことを決定しました。2月に10兆円規模の金融緩和をしたのに続いて、今回は5兆円規模の追加緩和です。金融緩和というのは、金融機関がもっている国債などを日...

デフレ対策の金融緩和がデフレを深刻化させた!? 金融緩和にまつわる日本市場の逆説
第2特集
禁煙、嫌煙ブームの正体【3】

哲学者・萱野稔人が語る禁煙ブームの本質──もはや“健康ファシズム”に抗うのは不可能! 不寛容さがもたらした規制と逆説

―― ここまでは行政の規制のあり方から禁煙・嫌煙ブームを検証してきたが、その本質はどこにあるのだろうか?本誌連載陣のひとりでもある、津田塾大学准教授の萱野稔人氏が解説する。

哲学者・萱野稔人が語る禁煙ブームの本質──もはや“健康ファシズム”に抗うのは不可能! 不寛容さがもたらした規制と逆説
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第21回

財政、行政、経済の仕組み……民主主義が実現すると、諸制度が破綻する!?

―― 東日本大震災から一年が経ちました。大震災とそれにつづく福島第一原子力発電所の事故は、日本社会にいくつもの大きな問題を突きつけましたが、そのなかの一つに「専門家はどこまで信頼できるのか」という問題があり...

財政、行政、経済の仕組み……民主主義が実現すると、諸制度が破綻する!?
第1特集

ナショナリストな左翼が選ぶ安直な"右翼"に対処する 懐が深い"左翼"本のススメ

―― ──"ネット右翼"という単語が象徴するように、安直なナショナリズムが践雇する右翼...

ナショナリストな左翼が選ぶ安直な
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第20回

戦争したって儲からない!? 恒常的軍備が無化した戦争の経済効果と新しい平和の形

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

戦争したって儲からない!? 恒常的軍備が無化した戦争の経済効果と新しい平和の形
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第19回

「シルバー・デモクラシー」の弊害が顕著な日本で、所得の再分配に苦しめられる若者 原因は社会制度にあり!

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

「シルバー・デモクラシー」の弊害が顕著な日本で、所得の再分配に苦しめられる若者 原因は社会制度にあり!
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第18回

高度経済成長はもう二度と起こらない! 財政破綻の危機に直面する先進国共通の構造

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

高度経済成長はもう二度と起こらない! 財政破綻の危機に直面する先進国共通の構造
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第17回

麻薬密輸は死刑に相当する重罪か!? 人権を掲げる普遍的主義と文化相対主義との対立

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

麻薬密輸は死刑に相当する重罪か!? 人権を掲げる普遍的主義と文化相対主義との対立
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第16回

「国家とは、民衆から支持されたヤクザ組織である」 暴力がお金を生み出す構造と国家論

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

「国家とは、民衆から支持されたヤクザ組織である」 暴力がお金を生み出す構造と国家論
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第59回

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【前編】

―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 今月のゲスト 青木理[ジャ...

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第59回

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【中編】

―― 【前編はこちら】 財政赤字と増税……現政権が示すべきビジョン 神保 野田政権につ...

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第59回

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 失われた20年に対する「新しい成功への道」 ...

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【後編】
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第15回

女性を交換するために作られた近親相姦というタブー

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

女性を交換するために作られた近親相姦というタブー
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第14回

死刑肯定論や犯罪の正当化も根は同じ!? 道徳的判断を貫く「ふさわしさ」

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

死刑肯定論や犯罪の正当化も根は同じ!? 道徳的判断を貫く「ふさわしさ」
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第13回

本当に、人を殺してはいけないのか? 死刑が揺るがす道徳の普遍性

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

本当に、人を殺してはいけないのか? 死刑が揺るがす道徳の普遍性
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第12回

石油エネルギー依存からの脱却で、アメリカの世界覇権も終焉へ!? 資本主義の歴史が証明する未来とは?

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

石油エネルギー依存からの脱却で、アメリカの世界覇権も終焉へ!? 資本主義の歴史が証明する未来とは?
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第11回

東日本大震災が顕わにした日本にはびこる構造的問題

―― ──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知...

東日本大震災が顕わにした日本にはびこる構造的問題
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第10回

東電の情報公開はネットの勝利なのか? 政治の本質を無視した集合知の幻想を暴く!!

―― 国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか......気鋭の哲学者・萱野稔人が...

東電の情報公開はネットの勝利なのか? 政治の本質を無視した集合知の幻想を暴く!!
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第9回

政府の説明責任が問われる時代! ウィキリークスは国家主権を揺るがすのか!?

―― 国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか……気鋭の哲学者・萱野稔人が、知的実...

政府の説明責任が問われる時代! ウィキリークスは国家主権を揺るがすのか!?
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2019年10月号

大和田南那"青の衝撃"

大和田南那