> 連載  > 丸屋九兵衛の音樂時事備忘「ファンキー・ホモ・サピエンス」
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【66】

【ブラック・クランズマン】「黒いKKK会員」映画に思うファンクとディスコの70年代

―― 試写会は好きだが、“試写会場”は嫌いだ。頭の悪い映画ライターたち、もしくは、そろいもそろって冴えない外見のオッサンたちが集う場所だから。そして時折、臭うし。だが、こんなテーマの映画だ。人種差別に対する...

【ブラック・クランズマン】「黒いKKK会員」映画に思うファンクとディスコの70年代
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【65】

【Zapp】ロボット声の魔力はオハイオからカリフォルニアへ

―― なぜかアメリカン・フットボール映画が好きな私。特に、刑務所アメフト映画の傑作である『ロンゲスト・ヤード』(05年度版)の試写会場で、最初で最後のナマ水野晴郎を目撃したことは忘れられない……が、今回はア...

【Zapp】ロボット声の魔力はオハイオからカリフォルニアへ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【64】

【スティーヴ・アオキ】EDM教祖は極左活動家! 越境しまくるアオキさん

―― 究極のブサかわ!――〈デヴォン青木〉を検索したら、ひどい表現が目に飛び込んできた。だが、かつてアオキといえば間違いなくデヴォンだった。今は亡き「我が姉」中尊寺ゆつこが取り上げたのもデヴォンだし、我々の...

【スティーヴ・アオキ】EDM教祖は極左活動家! 越境しまくるアオキさん
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【63】

【フレディー・マーキュリー】自伝映画が公開中! フレディ・マーキュリー論

―― 似ているのか、似ていないのか? そう問われたら、私は「似ていない」と答え、そのあとで「だが、いい映画だ」と付け加えるだろう。クイーンの伝記映画……というより、フレディ・マーキュリーの人生を描いた作品『...

【フレディー・マーキュリー】自伝映画が公開中! フレディ・マーキュリー論
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【62】

【88rising】アジアと米国をコネクトする〈88ライジング〉なる集団

―― 先ごろ結成20周年を迎えたクレイジーケンバンドの事務所は〈ダブルジョイレコーズ〉という。ダブルのジョイとは、つまり「喜喜」。諸君も中華料理店で見かけたことがあろうか、この漢字はラックとフォーチュンを象...

【88rising】アジアと米国をコネクトする〈88ライジング〉なる集団
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【61】

【オークワフィナ】女優? 芸人? ラッパー? 注目すべきオークワフィナ

―― 私はマザーファッキン・イエローレンジャー!……と、ふてぶてしく言い放つノラ・ラム(29歳)こそ、いま注目すべき才能ではないか。

【オークワフィナ】女優? 芸人? ラッパー? 注目すべきオークワフィナ
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【60】

【ジェイ・パーク】「元2PM」の看板も今は昔。ゆきて帰りしジェボムくん

―― その男は、指の先までタトゥーだらけである。彼は時にマイケル・ジャクソンを意識したダンス・クラシック調の曲で歌い踊ったかと思うと、“ミーゴス以降”の時代を感じさせるオートチューンを駆使したトラップなトラ...

【ジェイ・パーク】「元2PM」の看板も今は昔。ゆきて帰りしジェボムくん
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【59】

【ジャネール・モネイ】アンドロイドから人間に変身、XXXパワーを謳う大作の登場

―― 映画評論家と名乗る人々のイグノランスが、とても嫌いだ。いつだったか、ヒップホップ骨肉愛憎ドロドロ系ドラマ『Empire 成功の代償』主演陣の来日取材のときに、「サウンドトラックは出てるんですか?」と質...

【ジャネール・モネイ】アンドロイドから人間に変身、XXXパワーを謳う大作の登場
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【58】

【ミシェル・ンデゲオチェロ】徹底自己流カバー集がスゴい、丸刈り才女の面目躍如

―― LGBTQBという言い方があるくらいだから、わたくしことQB Maruyaはそのスジであります。そんなせいもあるのか、知的なレズビアン(いや、実際はバイセクシャルだな)のみなさんに対する憧憬が隠せなか...

【ミシェル・ンデゲオチェロ】徹底自己流カバー集がスゴい、丸刈り才女の面目躍如
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【57】

【XXXTentacion】SNS厄介者たちの続く伝説――エクス×3以下略ほか

―― こんなやつが本当に来日できるんだろうか?

【XXXTentacion】SNS厄介者たちの続く伝説――エクス×3以下略ほか
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【56】

【6ix9ine】SoundCloudRapの果て――6ix9ineら厄介者 Pt.1

―― ヘアカラー経験ゼロの私に、艶やかな驚きと目の保養を提供し続けてきたのがBIGBANGだ。

【6ix9ine】SoundCloudRapの果て――6ix9ineら厄介者 Pt.1
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【55】

【エクスケイプ】帰ってきたカミナッチャ、90年代魂を伝える女たち

―― 最近の私がシェイクスピアに凝っているのは、もちろん、2パックのせいである。昨年12月に発売された我が著書『丸屋九兵衛が選ぶ、2パックの決めゼリフ』(スペースシャワーネットワーク)で、シェイクスピア演劇...

【エクスケイプ】帰ってきたカミナッチャ、90年代魂を伝える女たち
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【54】

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女

―― 例えば、ディアンジェロ。あるいは、エリック・ベネイ。 音楽性が素晴らしいわりに、人生そのものでつまずくアーティストが多いのが、“ネオ・ソウル”と呼ばれるジャンルの特徴である。マックスウェルも隠遁生活が...

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【53】

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長

―― ヒップホップ界には名物社長が多い。日本でも間もなく公開される、2パックの伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』で、またも暴れるシュグ・ナイトも、その宿敵だったパフィことショーン・コムズも。

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【52】

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー

―― 20年以上前だが、UKレゲエ界にアパッチ・インディアンという人気DJ(ラッパー)がいた。「Make Way For The Indian」という曲には、あの「Fuck Compton」でおなじみのティ...

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー
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2019年4月号

マニアックすぎる業界(裏)マンガ

マニアックすぎる業界(裏)マンガ
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【田中圭一】SNS時代のマンガ編集者へ
    • 【中西やすひろ】お色気コメディマンガの今
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【浦田カズヒロ】連載したのに単行本が出ない!
    • 【大橋裕之】ウマくてヤバい「グルメ 川崎」
    • 【見ル野栄司】スナックに現れるヤバい怪人
    • 【熊田プウ助】ゲイのハッテン場リアル放浪記

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