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社会 の検索結果

第1特集
レコード会社A&R本音座談会

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現

―― 炎上からの発禁や回収を恐れてか、メジャー/インディ問わず、歌詞における自主規制問題が氾濫する昨今。本稿では、過激な内容が飛び交う日本語ラップのリリックに焦点を定め、平成の炎上から令和の流行までをレコー...

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現
第1特集
薬物でパクられたら裁判でどう戦うのか?【1】

取り調べで黙秘しても保釈可能――裁判前に依存症治療施設で“教育”! 薬物犯罪で逮捕された後の戦術

―― しばしばニュースとなる著名人の薬物事件。とかく逮捕された瞬間ばかりがクローズアップされがちだが、その後、薬物犯罪で逮捕された者が不起訴処分や執行猶予判決を得られるよう、弁護士が繰り出す“戦術”があると...

取り調べで黙秘しても保釈可能――裁判前に依存症治療施設で“教育”! 薬物犯罪で逮捕された後の戦術
第1特集
薬物でパクられたら裁判でどう戦うのか?【2】

利尿を促進するクスリをブチ込む! パクられる前に駆け込む“解毒病院”の実態

―― 薬物常用者たちが逮捕を避けるために訪れる“解毒病院”なる場所があるという。そこでは、どんな治療が行われているのか――。実態を見ていこう。

利尿を促進するクスリをブチ込む! パクられる前に駆け込む“解毒病院”の実態
第1特集
新たな1万円札の顔となる人物の正体【1】

経済の礎を築いた聖人君子か、本妻に愛想を尽かされる好色家か? 令和時代の新紙幣・渋沢栄一の功罪

―― 新紙幣に肖像が採用されたことで、注目を集める渋沢栄一。日本の礎を築き上げた偉人であることは間違いないが、一方で彼の業績に関して否定的に論じる声も出ており、その評価は割れている。そんな令和時代には、今よ...

経済の礎を築いた聖人君子か、本妻に愛想を尽かされる好色家か? 令和時代の新紙幣・渋沢栄一の功罪
第1特集
新たな1万円札の顔となる人物の正体【2】

よく、耳にするけどどういう意味なの? 渋沢栄一を知るためのキーワード

―― 渋沢栄一の自伝やビジネス書のサブタイトルによく使われる、座右の銘や格言の意味を解説。

よく、耳にするけどどういう意味なの? 渋沢栄一を知るためのキーワード
ニュース
データ上では自民大勝! W選の真の意図

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作

―― 政界で話題になっている衆参ダブル選をめぐっては、さまざまな情報が回っているが、ここにきて、自民党大勝なるデータが出てきたという。だが、このデータは、自民党が謀略のため、自ら流したという噂も。その背景に...

安倍政権の謀略戦で立憲民主は窮地に……【衆参W選】の情報操作
第1特集
『名探偵コナン』をめぐるタブーを検証【1】

もはやテレビアニメは原作者と出版社へのアピールにすぎない!?――“ブレーン”説に声優トラブル…『名探偵コナン』のタブーを検証

―― 2018年に映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の興行収入が90億円を突破し、現在公開中の映画『名探偵コナン 紺青の拳』も大ヒットを飛ばしている『名探偵コナン』。今や国民的人気作品となった同作の裏側やタ...

もはやテレビアニメは原作者と出版社へのアピールにすぎない!?――“ブレーン”説に声優トラブル…『名探偵コナン』のタブーを検証
第1特集
『名探偵コナン』をめぐるタブーを検証【2】

『名探偵コナンと平成』著者・さやわか氏インタビュー!“平成の写し鏡”としての『名探偵コナン』

―― 今年4月、「『名探偵コナン』を読み解くと、平成の日本人の姿が見いだせる」と掲げた新書『名探偵コナンと平成』が刊行された。本文にも登場してもらった同書の著者であるさやわか氏に『名探偵コナン』が表象する時...

『名探偵コナンと平成』著者・さやわか氏インタビュー!“平成の写し鏡”としての『名探偵コナン』
第1特集
トンデモ発言もご愛嬌?

「エイズは政府が投与した」――計算高き天才か、素の天然か!? カニエ・ウェスト“情弱”的論考

―― 今やヒップホップ・シーンのみならず、セレブリティ界隈でも一挙手一投足が話題になる、ご存じカニエ・ウェスト。音楽プロデューサーからキャリアをスタートさせ、ラッパーとしてデビューした彼の言動を振り返りなが...

「エイズは政府が投与した」――計算高き天才か、素の天然か!? カニエ・ウェスト“情弱”的論考
第1特集
副業で稼ぎたい人に忍び寄る罠【1】

あなたはその情報が悪質かどうかを判断できるか? カモはLINE@で1本釣り!? 進化する情報商材の手口

―― 「楽して月収○万円」「秒速で○万円稼げる」などの情報を商材とするビジネスはいまだ活発だ。ブログやSNSを利用したアフィリエイト型だけでなく、最近ではサロンなども増えてきたが、これらを悪用しているケース...

あなたはその情報が悪質かどうかを判断できるか? カモはLINE@で1本釣り!? 進化する情報商材の手口
第1特集
副業で稼ぎたい人に忍び寄る罠【2】

情報商材だけじゃない!?――日本経済にまん延するコンサルの誘惑

―― 悪質な情報商材は、一般市民から小金を巻き上げていくビジネス。一方で、大手企業の担当者や個人事業主なども、似たようなパターンで騙されている可能性もあるのだ。

情報商材だけじゃない!?――日本経済にまん延するコンサルの誘惑
ニュース
元BIGBANGメンバーに重大犯罪の疑惑

韓国では社会問題化!【V.I】性接待疑惑とエイベックスの責任

―― 性接待、暴行、ドラッグ……数多くの疑惑が浮上し、現地警察に立件された元BIGBANGのV.I。そのニュースは日本でも報じられたが、韓国では単なるアイドルの不祥事では収まらず、大きな社会問題となっている...

韓国では社会問題化!【V.I】性接待疑惑とエイベックスの責任
第1特集
情弱ビジネスのトリセツのトリセツ

“情弱”という言葉の時代的変遷――東日本大震災後に増加! ネットスラング? 詐欺まがいのビジネス!?

―― 2月22日、ドワンゴの夏野剛氏が「76歳の母親がスマホ契約時に不当なオプション加入を押し付けられていた」という主旨の内容をツイッターに投稿し、話題となった。これを受けてネット上では「情弱ビジネスだ」と...

“情弱”という言葉の時代的変遷――東日本大震災後に増加! ネットスラング? 詐欺まがいのビジネス!?
ニュース
留学生問題の裏に政治家の影!?

有力議員にも波及【東京福祉大学】留学生問題の闇

―― 過去3年間に1400人もの留学生が所在不明となった東京福祉大学。事態を重く見た文部科学省と法務省は立ち入り調査を行っていた。そもその東京福祉大学の創業者はいわくつきの人物として知られており、さらに現在...

有力議員にも波及【東京福祉大学】留学生問題の闇
第2特集
<緊急特別企画>

[緊急企画!]本人の健康や受動喫煙への影響、紙巻きたばことの違いは?加熱式たばこ拡大は是か非か?

―― 市場に定着した感のある「アイコス(IQOS)」などの加熱式たばこ。「煙が出ない」「有害な化学物質の発生量が少ない」といった印象から人気が拡大しているが、健康への影響は研究途上。医師の間では「程度の差は...

[緊急企画!]本人の健康や受動喫煙への影響、紙巻きたばことの違いは?加熱式たばこ拡大は是か非か?
ニュース
追い込まれ迷走するビデオリサーチの現状

テレビ視聴率に激震!――電通と決裂したビデオリサーチの落日

―― 「このままじゃ、番組の打ち上げもできませんよ!」と、あるバラエティ番組のディレクターは嘆いた。というのも、テレビの視聴率を調査するビデオリサーチ社(以下、VR社)と民放各社では、「番組の視聴率を放送開...

テレビ視聴率に激震!――電通と決裂したビデオリサーチの落日
第1特集
他人事じゃない? セックス依存症の恐怖

アメリカ大統領から世界的アスリートまで――正常と異常の間で揺れるセックス依存症の定義と最前線

―― 派遣型マッサージ店の女性に暴行した俳優、不倫に溺れた大統領、数多くの女性と不貞行為にふけった世界的アスリートなど、セックスを取り巻く事件やスキャンダルは枚挙に暇がない。こうした事件の加害者とセックス依...

アメリカ大統領から世界的アスリートまで――正常と異常の間で揺れるセックス依存症の定義と最前線
ニュース
地方選の影響で自民党内に亀裂が…!?

福岡県知事選で二階と麻生による代理戦争が勃発!

―― かねてより“犬猿の仲”が取り沙汰されていた二階俊博自民党幹事長と麻生太郎副総理が地方選をめぐって代理戦争を繰り広げることとなった。事の発端は秘密裏に行われた調査による極秘データの存在だというが……。逆...

福岡県知事選で二階と麻生による代理戦争が勃発!
第1特集
「王子様のキス」はもう不要?

世界の女の子が憧れる美女像の系譜――「王子様のキス」はもはや不要に? ディズニー・プリンセスの歴史的自立

―― 現在、『メリー・ポピンズ リターンズ』が公開され、さらには、『アラジン』の実写化、『アナと雪の女王2』といった大作も控えているディズニー映画。かつてディズニーといえば、世界中の女の子の羨望を集めるプ...

世界の女の子が憧れる美女像の系譜――「王子様のキス」はもはや不要に? ディズニー・プリンセスの歴史的自立
第1特集
ヒロインは美人だけじゃない【1】

『ちょうどいいブスのススメ』『Bの戦場』etc……ルッキズム批判が盛り上がる中でなぜ?“ブス”作品が持つ両義性

―― “美人”の対義語として、広く使われている“ブス”という言葉。特に女性の容姿を侮蔑する表現として非難のやり玉に挙がる一方で、近年では“ブス”をヒロインとした作品も多く生まれ始めている。こうした一種の“ブ...

『ちょうどいいブスのススメ』『Bの戦場』etc……ルッキズム批判が盛り上がる中でなぜ?“ブス”作品が持つ両義性
第1特集
ヒロインは美人だけじゃない【2】

三宅香帆による“ブス作品”4選レビュー――美醜と恋愛の格差は不可分!?“ブス作品”が浮き彫りにするもの

―― “ブス作品”が描き出そうとしているものとは一体なんなのか? 『人生を狂わす名著50』(ライツ社)などで知られる書評家の三宅香帆氏に“ブス作品”4作の短評を執筆してもらった。

三宅香帆による“ブス作品”4選レビュー――美醜と恋愛の格差は不可分!?“ブス作品”が浮き彫りにするもの
第1特集
なぜフェミニズム的にアウトなのか?

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点

―― 日本でも古くから行われてきたミスコン。例えば大学ミスコンはいつしか女子アナの登竜門といわれるようになったが、フェミニズムの文脈でしばしば批判を受けた。それはやはり、女性を容姿で順位付けすることが“差別...

問題は容姿のランク付けだけではない!――なぜフェミニズム的にアウトか? 複雑化するミスコン批判の論点
ニュース
日本の残念なサイバーセキュリティの現状

総務省が無差別侵入!?――外資系が市場を占めるサイバーセキュリティ

―― 欧米に比べて随分と遅れている日本の脆弱なサイバーセキュリティ環境。その市場は外資系が席巻し、日本の関連企業はまったく太刀打ちできていないという。ところで、総務省がIoT機器に無差別に侵入して調査するこ...

総務省が無差別侵入!?――外資系が市場を占めるサイバーセキュリティ
ニュース
創価学会に異変アリ

自民党集票装置に異変――衆参ダブル選前に創価学会で不協和音

―― 今年夏に予定されている参議院選。永田町関係者や一部メディアでは、不祥事が続く自民党の惨状を鑑みて、衆議院解散、ダブル選の可能性があると見る向きがある。2月上旬現在、安倍首相は否定をしている一方で、与党...

自民党集票装置に異変――衆参ダブル選前に創価学会で不協和音
第1特集
トランプや中国政府の圧力も!?【1】

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏

―― 日本では優勝でもしない限り取り上げられることは少ないが、海外では一大イベントになることもあるという国際的なミスコン。しかし、現代においてはこうしたミスコンに対して反対の声も上がっている。そんな中でも、...

批判の声は上がれど、海外では影響力大!?――大会出場費は1000万円!? 国際的ミスコン運営の舞台裏
第1特集
大麻合法化と処方ドラッグ問題【1】

オピオイド・クライシスってなんだ?――トランプが非常事態宣言! 米国の大麻解禁と処方薬汚染

―― アメリカで大麻を合法化する州が相次いでいることは、日本でもしばしば報じられる。一方で、オキシコンチンやフェンタニルといった鎮痛薬、ザナックスと呼ばれる抗不安薬の乱用が社会問題化している。こうした“処方...

オピオイド・クライシスってなんだ?――トランプが非常事態宣言! 米国の大麻解禁と処方薬汚染
第1特集
大麻合法化と処方ドラッグ問題【2】

MJ、プリンス、W・ヒューストン……処方薬の犠牲になったポップ・スターたち

―― “オーバードース(過剰摂取)”というと、ヘロインやコカインといった非合法のハード・ドラッグを連想するかもしれない。しかしアメリカでは医師によって合法的に処方された薬物の過剰摂取で死亡するケースが激増し...

MJ、プリンス、W・ヒューストン……処方薬の犠牲になったポップ・スターたち
第1特集
学部の頂点に君臨する医学部

年間収益は1兆円を超える国立大附属病院――最高学府最大のタブー学部? 不正入試で揺れる医学部の闇

―― 複数の大学で不適切な得点操作等が明らかになった、医学部の不正入試問題。社会全体で女性の権利の改善運動が進む中、女性を不利に扱う得点操作は強い非難を浴びた。なぜ医学部のみで、このような前近代的な横暴がま...

年間収益は1兆円を超える国立大附属病院――最高学府最大のタブー学部? 不正入試で揺れる医学部の闇
第1特集
音楽が国の実情を拡散する

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える

―― 欧米ではポピュラーな音楽としてチャートを席巻しているヒップホップだが、ロシアではイベントが次々と中止に追い込まれ、中国ではテレビへのラッパーの出演を見合わせるなど、“ラップ”への規制が厳しくなりつつあ...

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える
第1特集
日系ブラジル人が集住する団地発のラップ

日系ブラジル人が集住する団地発のラップ。差別、暴力、貧困……GREEN KIDSが紡ぐ移民の歌

―― 去年12月、いわゆる改正入管法が成立したわけだが、今、日本で働く外国人の環境はどうなっているのか――。『ルポ 川崎』(小社刊)が話題の音楽ライター・磯部涼氏が、ブラジルからやってきた労働者が暮らす静岡...

日系ブラジル人が集住する団地発のラップ。差別、暴力、貧困……GREEN KIDSが紡ぐ移民の歌
第1特集
年間1500億PVで世論を支配!?【1】

いまや日本の一大プラットフォームであり、権力装置……年間1500億PVで世論を支配!? メディアを掌握するヤフーニュースという権力

―― “日本においてもっとも見られているニュース媒体”ともいわれる「ヤフーニュース」。国内で圧倒的なPV数を誇る同サービスは、ニュースを提供する各社メディアにとっても重要な存在となっている。そんな、日本のニ...

いまや日本の一大プラットフォームであり、権力装置……年間1500億PVで世論を支配!? メディアを掌握するヤフーニュースという権力
第1特集
年間1500億PVで世論を支配!?【2】

罵詈雑言の放置に、世論誘導疑惑も…!? “優等生”ヤフーニュースが抱える懸念点

―― ヤフーニュースに対しては、批判や脅威がまったくないわけではない。指摘される問題点や競合サービスの現状を簡単に見てみよう。

罵詈雑言の放置に、世論誘導疑惑も…!? “優等生”ヤフーニュースが抱える懸念点
ニュース
“黒船”ネットフリックスのしたたかな戦略

【ネットフリックス】がテレビリモコンを掌握――テレビ局の落日

―― 凋落しているという日本のテレビ業界。それでも社員の給料は良いし、良質なコンテンツで話題に事欠くことはない。ネットニュースのPVだって、結局はテレビドラマのレビュー記事なるものが稼いでいる状態だ。一方で...

【ネットフリックス】がテレビリモコンを掌握――テレビ局の落日
第1特集
芸能界のパワハラ構造【1】

顔面シャブ鍋事件だけじゃない!――「遅刻しました」看板ぶら下げ正座! 芸能界権力構造とパワハラの闇

―― 18年11月、「週刊新潮」(新潮社)が報じた芸能事務所社長による顔面しゃぶ鍋事件が話題となった。本件は、証拠の動画が残っていたことにより大事となったが、テレビ業界や芸能界の関係者たちからすればこうした...

顔面シャブ鍋事件だけじゃない!――「遅刻しました」看板ぶら下げ正座! 芸能界権力構造とパワハラの闇
第1特集
芸能界のパワハラ構造【2】

パワハラは男性性の誇示? 女性の社会進出で浮き彫りになった問題

―― パワハラが表面化するようになったのは、女性の社会進出による感覚の転換があった――。

パワハラは男性性の誇示? 女性の社会進出で浮き彫りになった問題
ニュース
警察庁内部で乱れ飛ぶ怪文書

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線

―― 18年暮れに出版された小説『官邸ポリス』が永田町や霞が関で話題になっている。2011年3月1日、東日本大震災から始まる同書は、「日本国民を安心させる」という大義名分のもと、時の官房長官・戸田裕紀が偽情...

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線
第1特集
簡単に酔えるタブーなお酒【1】

吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!タブー過ぎる酒「ストロング系チューハイ」レビュー

―― たびたび危険視される「ストロングゼロ」をはじめとするストロング系チューハイ。度数の高い酒はほかにもあるはずだが、なぜこれだけ狙い撃ちにされるのか? また、どうしてそんな危険な酒が台頭したのだろうか? ...

吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!タブー過ぎる酒「ストロング系チューハイ」レビュー
第1特集
簡単に酔えるタブーなお酒【2】

飲む麻薬か?ストロングゼロもかすむ成分!――アメリカを震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ

―― 前記事「吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!――コスパ最狂のタブー過ぎる酒? ストロング系チューハイレビュー」では国内で販売されているストロング系チューハイを取り上げたが、当然ながら海外にも「スト...

飲む麻薬か?ストロングゼロもかすむ成分!――アメリカを震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ
第1特集
不健全だからこそ読みたくなるBL【1】

モブレ、合法ショタ、腹上死……都庁で飛び交うエロ議論! 汁だく描写も玩具もNG!! 都条例に狙われるBLの中身

―― 市民権を得て久しいBLだが、このジャンルのマンガが今、相次いで東京都による『不健全図書』に指定されている。都と版元、双方の言い分を聞きつつ、“権力”と“腐女子の欲望”をめぐる現状をリポートする。

モブレ、合法ショタ、腹上死……都庁で飛び交うエロ議論! 汁だく描写も玩具もNG!! 都条例に狙われるBLの中身
第1特集
不健全だからこそ読みたくなるBL【2】

都に睨まれた圧巻のエロ描写たち――この不健全BLがやばい!

―― 前記事「モブレ、合法ショタ、腹上死……都庁で飛び交うエロ議論! 汁だく描写も玩具もNG!! 都条例に狙われるBLの中身」では年々増え続ける不健全BLをめぐる事象を解説したが、それでは実際どんな内容のマ...

都に睨まれた圧巻のエロ描写たち――この不健全BLがやばい!
第1特集
【福祉問題】の本質を知るマンガ11選

マンガこそ福祉を学ぶ最良の教科書だ――貧困から発達障害、介護まで、福祉問題の本質を知る11選

―― 進む高齢化率、子どもの貧困、児童虐待の増加……。増えるばかりの社会課題に、福祉は対応を迫られている。それらの現実をエンターテインメントの形で伝えてくれる、格好の教材でもあるマンガ作品を、ここでは紹介し...

マンガこそ福祉を学ぶ最良の教科書だ――貧困から発達障害、介護まで、福祉問題の本質を知る11選
ニュース
メガバンクATM相互開放の裏側

ATMは時代遅れ!?――三菱と三井の相互開放とみずほ銀行、誕生の因縁

―― 11月7日、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が2019年前半にもATMを相互開放すると報道された。NHKまでもがニュースとして取り上げたことから、両者のATM相互開放は、顧客利便性の向上に非常に前向きなも...

ATMは時代遅れ!?――三菱と三井の相互開放とみずほ銀行、誕生の因縁
第1特集
中東発の映画は真実を描いているのか?

「アラブの春」で変わる映画の世界――ニュースだけでは理解できない! “中東情勢の今”がわかる映画評

―― これまで日本人にはあまりなじみのなかった中東映画だが、最近は質・量ともにレベルが高まり、専門メディアなどで紹介されることが多くなってきた。ここ数年話題になったシリアとパレスチナの作品を中心に、その魅力...

「アラブの春」で変わる映画の世界――ニュースだけでは理解できない! “中東情勢の今”がわかる映画評
ニュース
大手が牛耳る電力市場の実態

東電が市場を操作?【電力自由化】以後の不平等な業界構造

―― 2016年のいわゆる電力自由化以降、新電力と呼ばれる事業者がどっと増え、業界の構造は変革されたように見える。しかしながら、従来の大手電力会社が市場を牛耳っており、およそ平等といえる状況ではない。新たに...

東電が市場を操作?【電力自由化】以後の不平等な業界構造
第1特集
『シノギ』に新展開【1】

修羅の国・福岡でもっとも危険な暴力団のシノギ――脱税事件でシノギの実態が解明! 暴かれた暴力団最大のタブー

―― 司法や行政、さらに民間などの反対姿勢もあって、暴力団への締め付けが厳しくなり、その勢力の弱体化が取り沙汰されている。そんな中で、九州で最も危険な団体とされてきた工藤会の活動の資金源が暴かれる事件が勃発...

修羅の国・福岡でもっとも危険な暴力団のシノギ――脱税事件でシノギの実態が解明! 暴かれた暴力団最大のタブー
第1特集
『シノギ』に新展開【2】

勢力の過去最低記録を更新中――ますます強まる規制、減少する全国の暴力団

―― このところはその勢力の弱体化が一般的に語られるようにもなってきた暴力団。ここではその減少を数字とグラフで見てみよう。

勢力の過去最低記録を更新中――ますます強まる規制、減少する全国の暴力団
第1特集
開発と自然災害の知られざる関係

高度経済成長期のツケで災害が噴出……日本の豪雨災害の裏にある宅地開発の闇とその歴史

―― 死者は200人を超え、“未曾有の天災”ともいわれている西日本豪雨。今回のような集中豪雨で起こる土砂災害は、大半がハザードマップの危険箇所とその周辺で発生。そのような場所が宅地化されたことにも問題はあり...

高度経済成長期のツケで災害が噴出……日本の豪雨災害の裏にある宅地開発の闇とその歴史
第1特集
再開発の正しさと犠牲者

オシャレなブルックリンから貧困層が追い出される!――川崎ドヤ街の“浄化”は善か悪か? ジェントリフィケーションの功罪

―― 低所得者の居住地域を再開発や新産業の誘致で“高級化”することを、ジェントリフィケーションと呼ぶ。それは、その地域が抱えるタブーや問題をある種“浄化”する一方、家賃の高騰を引き起こして旧住民をしばしば追...

オシャレなブルックリンから貧困層が追い出される!――川崎ドヤ街の“浄化”は善か悪か? ジェントリフィケーションの功罪
第1特集
オウムと麻薬の危ない関係

カルトと麻薬が交錯した時代を総括!――教団製LSDは超キマる!“オウムとドラッグ”噂の真相

―― 90年代、一連の事件で世の中を震撼させたオウム真理教。教団の修行でLSDを使用していただけでなく、自ら製造したLSDや覚醒剤を販売していた!? オウムとドラッグをめぐる噂の真相を改めて探りたい。

カルトと麻薬が交錯した時代を総括!――教団製LSDは超キマる!“オウムとドラッグ”噂の真相
第1特集
第三次韓流ブームと美容整形の交差点【1】

「韓国人になりたい」女性急増! 医療観光客42万5380人!美容整形大国のしたたかな戦略

―― 韓国人になりたい日本人女性が増えている。ネトウヨが聞いたら憤死しそうな話だが、どうやら10代、20代女性の間では「韓国観」そのものが変化してきているのだとか。若者は韓国に何を求めているのか、美容整形事...

「韓国人になりたい」女性急増! 医療観光客42万5380人!美容整形大国のしたたかな戦略
サイゾープレミアム

2020年6月号

NEWS SOURCE

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