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社会 の検索結果

第1特集
お笑い第七世代の謎

お笑い第七世代が続々“童貞”表明の謎……“童貞いじり”のセクハラ性

―― お笑い第七世代が持て囃される中で突然、多くの若手芸人が自らの“童貞”を表明し始めた。舞台上では抜群に実力のある若手たちが、トーク番組でそれらをネタに先輩からいじられる……この構図には、芸人界やテレビ界...

お笑い第七世代が続々“童貞”表明の謎……“童貞いじり”のセクハラ性
第1特集
若い女性の貧困話はなぜウケる?【1】

PV至上主義のメディアが陥る危険性――社会への警鐘が性的コンテンツに?「貧困女子ネタ」はなぜバズるのか

―― 「貧困女子」というキーワードを使った記事や書籍がネット上でも書店でもしばしば見られるが、なぜ若い女性の貧困ばかりが注目されるのだろうか。そのストーリーの多くはセックスワークと関連しているのだが、それら...

PV至上主義のメディアが陥る危険性――社会への警鐘が性的コンテンツに?「貧困女子ネタ」はなぜバズるのか
第1特集
若い女性の貧困話はなぜウケる?【2】

貧困女子高生の炎上騒動――貧困というコンテンツの課題

―― 16年、NHKのニュース番組で取りあげられた「貧困女子高生」がネット上で炎上するという出来事があった。

貧困女子高生の炎上騒動――貧困というコンテンツの課題
第1特集
"脱ぐ仕事"のギャラ事情【1】

1作のギャラは数万円~500万円超まで大幅な開きあり――AV女優の“ハダカの値段”は時代とともにどう変わったか

―― 大反響を呼んでいるドラマ『全裸監督』。村西とおるを描く物語では、一世を風靡した女優・黒木香も描かれたが、彼女の主演作はたったの3本。彼女以外も、往年の人気AV女優は数十本の作品に出演し、引退するのが普...

1作のギャラは数万円~500万円超まで大幅な開きあり――AV女優の“ハダカの値段”は時代とともにどう変わったか
第1特集
"脱ぐ仕事"のギャラ事情【2】

引退後のお仕事――80年代人気AV女優は風俗で?

―― 同じセックスワーカーの仕事であり、AVと近い位置にある風俗の仕事。

引退後のお仕事――80年代人気AV女優は風俗で?
ニュース
不適切契約は18万件!?

民営化失敗の証し? かんぽ不正で揺れる日本郵政の“ひずみ”

―― かんぽ生命保険の不適切販売問題で揺れに揺れている日本郵政グループ。この問題に最初に切り込んだNHKの番組に猛抗議していたことも物議を醸し、ゆうちょ銀行の投資信託でかんぽと同様の不適切な契約があった事実...

民営化失敗の証し? かんぽ不正で揺れる日本郵政の“ひずみ”
第1特集
2019年「セックス」の最前線

セックスを読み解く4つの数字――世界的にセックス不況! 若者の42%がチェリー!?

―― すべての人々に密接に関係しながらも、他人には話しづらい事象である「セックス」。最近はマッチングアプリも浸透したことで、「一夜限りの相手」を見つけることも簡単なのに、なぜか世間ではセックスレスが加速して...

セックスを読み解く4つの数字――世界的にセックス不況! 若者の42%がチェリー!?
ニュース
被災地は切り捨てられてしまうのか?

全面復旧は不可能?――台風被害で露呈したゆるみ切った安倍政権

―― 今年9月、10月に起こった巨大台風の被害は、全面復旧にはまだ時間がかかりそうだ。政治に目を向けてみると自民党の二階俊博幹事長が「まずまずに収まった」などと発言。ここでも政権の失態が露呈した格好だ。だが...

全面復旧は不可能?――台風被害で露呈したゆるみ切った安倍政権
第1特集
「オネエことば」翻訳の違和感【1】

オネエことばへの翻訳は是か非か?――『クィア・アイ』で考察するゲイと“女ことば翻訳”の問題

―― “LGBTドラマブーム”といわれる日本と同様、Netflixでもセクシュアルマイノリティが登場するコンテンツは多い。日本でも人気が高いのが、ゲイ5人組によるリアリティ番組『クィア・アイ』だ。同作登場人...

オネエことばへの翻訳は是か非か?――『クィア・アイ』で考察するゲイと“女ことば翻訳”の問題
第1特集
「オネエことば」翻訳の違和感【2】

この訳は問題か?――差別語の翻訳の難しさとは

―― 今の時代、「ホモ」「レズ」といった言葉が侮蔑語にあたる……ということは多くの人が認識しているだろう。だが洋画や海外ドラマの字幕では、字数節約のためか、レズビアンを「レズ」、ホモセクシュアルを「ホモ」と...

この訳は問題か?――差別語の翻訳の難しさとは
第1特集
マイク1本で社会をぶった斬る【1】

チャンス・ザ・ラッパーがドンずべりした!?――デフ・ジャムが仕掛けた伝説の番組! スタンダップコメディ作品のトリセツ

―― Netflixのレコメンドで、スタンダップコメディ作品が流れてきた経験はないだろうか? アメリカやイギリスでは特にエンタメ界の最重要ポストに置かれ、グラミー賞などのアワードの司会を務めることもあると...

チャンス・ザ・ラッパーがドンずべりした!?――デフ・ジャムが仕掛けた伝説の番組! スタンダップコメディ作品のトリセツ
第1特集
マイク1本で社会をぶった斬る【2】

日本にはびこるAマッソ「漂白剤」問題――単なるネタはアウト! 差別と笑いの境界線

―― 今も日本のお笑い界ではたびたび、人種差別的なネタが批判の的になってしまうことがある。スタンダップコメディアンから見た、ギリギリのラインで社会に斬り込みながらも、それを笑いで紡ぐことの難しさとは?

日本にはびこるAマッソ「漂白剤」問題――単なるネタはアウト! 差別と笑いの境界線
第1特集
Netflixが暴く真実のアメリカ【1】

NBA選手も「地球平面説」信奉者?自らに火を付ける動画が流行する!?――SNS時代のアメリカがわかる動画

―― 米国では洗剤を食べる動画が流行したり、トランプ大統領を救世主と仰ぐQAnonが誕生するなど、目を疑うような社会現象が次々に起こっている。一方でNetflixには、米国のリアルを取り上げたドキュメンタリ...

NBA選手も「地球平面説」信奉者?自らに火を付ける動画が流行する!?――SNS時代のアメリカがわかる動画
ニュース
補助金不交付は国家による検閲?

河村たかしが大暴れ!【あいちトリエンナーレ】と文化庁の“芸術弾圧”

―― 8月1日に始まった「あいちトリエンナーレ2019」。その中の企画展「表現の不自由展・その後」にテロ予告を含む抗議が殺到し、開幕3日で中止に追い込まれたが、10月8日に同展は再開された。しかし、9月末に...

河村たかしが大暴れ!【あいちトリエンナーレ】と文化庁の“芸術弾圧”
第1特集
Netflixが暴く真実のアメリカ【2】

日本の「やってみた」動画はゆるすぎる!――ケガをしてでも【拡散希望】!? SNSではやったチャレンジ動画

―― ネットでとにかく人気を集めることがステータスとなったアメリカで流行した、危険すぎるチャレンジ動画を一挙紹介!

日本の「やってみた」動画はゆるすぎる!――ケガをしてでも【拡散希望】!? SNSではやったチャレンジ動画
第1特集
国家防衛のためのサイバーセキュリティ【1】

政府の諜報機関、サイバー軍、民間企業の連携……サイバーセキュリティという国防

―― 昨年、東京五輪担当大臣と政府のサイバーセキュリティ戦略本部の担当大臣を兼務していた桜田義孝氏が「自分でパソコンを打つことはない」などと発言し、世界から失笑を買うことがあった。一方、先進国では“国防”の...

政府の諜報機関、サイバー軍、民間企業の連携……サイバーセキュリティという国防
第1特集
思い込みと妄想が戦争を引き起こす

卍とハーケンクロイツはなぜ似てる?――チベットから仏像を持ち帰る!? ナチス・ドイツと仏教の関連性

―― 第二次世界大戦を引き起こしたナチスのシンボルであるハーケンクロイツは、欧米社会ではタブー視されており、同時にそれに類似する卍もその被害を受けている。なぜ、ナチスは卍に類似したシンボルを採用したのか? ...

卍とハーケンクロイツはなぜ似てる?――チベットから仏像を持ち帰る!? ナチス・ドイツと仏教の関連性
第1特集
この夏考えるべき、戦争とリゾート

戦禍の島から行楽地へ――ハワイ、沖縄はなぜリゾート地に? 激戦地島の“異文化と気候”の地政学

―― 夏といえばリゾートである。沖縄、ハワイ、グアム、サイパン。これらのビーチリゾートには、夏を謳歌する行楽客が大勢訪れる。しかし夏は、まだ74年前の戦争の記憶ともまた、密接に結びついている――。

戦禍の島から行楽地へ――ハワイ、沖縄はなぜリゾート地に? 激戦地島の“異文化と気候”の地政学
第1特集
アイドルはリアルを歌えるのか?

アイドルがリアルを歌う本当の理由――逃げ道を作らねば発売できず! 平成以降のアイドルと反戦歌

―― 「無駄な血を流す必要はない」「悲しみは未来永劫、連鎖する」「戦争をやめよう」――こうした反戦を歌った曲を耳にしてきた読者は多いだろう。しかし、そのような反戦歌は、令和を迎えた現在でも、絶対数こそ少ない...

アイドルがリアルを歌う本当の理由――逃げ道を作らねば発売できず! 平成以降のアイドルと反戦歌
第1特集
ラッパーが司法制度と戦う理由

国家に狙われたストリート・ギャング――ニプシー・ハッスルの死去から見る米ヒップホップの司法戦争

―― ストリートから誕生したヒップホップは、時代と共に成長し、エンタメに特化したパーティチューンから、真っ向から社会を批判するプロテストソングまで、形態は多種多様だ。本稿では、アメリカのひとりのラッパーの死...

国家に狙われたストリート・ギャング――ニプシー・ハッスルの死去から見る米ヒップホップの司法戦争
第1特集
トランプ的経済戦争の言い分

戦争を弄ぶ悪魔か?――「国を消滅させる」はブラフ!? トランプ的【金】戦争活用術

―― 相変わらず強気の外交を見せているアメリカのドナルド・トランプ大統領。時に核ミサイルや派兵をちらつかせ、時に各国に罵詈雑言を浴びせて牽制している。一方でトランプは、実際に戦闘行為に至るケースはごくわずか...

戦争を弄ぶ悪魔か?――「国を消滅させる」はブラフ!? トランプ的【金】戦争活用術
第1特集
「性別変更したらクビ」と脅す上官も

米軍では入隊制限への反発も!――「自衛隊とLGBT」の現状と問題

―― 米軍では今年4月からトランスジェンダーの入隊制限を開始。このトランプ政権の政策には大きな反発が起きている。一方で隣国の韓国では兵士の同性愛が禁止され、こちらも人権団体の非難の対象だ。一方で日本の自衛隊...

米軍では入隊制限への反発も!――「自衛隊とLGBT」の現状と問題
第1特集
隠蔽された日本兵の精神障害【1】

なぜ“復員”できなかったのか? 戦中も戦後も精神科病院に隔離――PTSDになった日本兵の末路

―― 戦中、多数の日本兵が「戦争神経症」を発症し、軍の病院に“収容”されていた――。昨年、NHKのドキュメンタリー番組がその実態に迫り、大きな話題となったが、なぜこの事実は長らく明るみに出なかったのか? ...

なぜ“復員”できなかったのか? 戦中も戦後も精神科病院に隔離――PTSDになった日本兵の末路
第1特集
隠蔽された日本兵の精神障害【2】

タクシー運転手の狂気は戦争のせい? 米兵のPTSDに迫ったアメリカ映画

―― 前記事では日本兵のPTSDに焦点を当てたが、さまざまなアメリカ映画で心の傷を負った米軍兵士の姿が描かれてきた。その中でも名作と呼び得るのが、以下である。戦争の体験は、このように兵士の精神を破壊していく...

タクシー運転手の狂気は戦争のせい? 米兵のPTSDに迫ったアメリカ映画
第1特集
「原子力の安全神話」と大衆文化

「原爆カクテル」に「ミス原爆」まで開催!――ラスベガスで核実験が観光に! 米国のアトミック・カルチャー

―― 戦争とは正義のぶつかり合いであり、当事者同士の価値観や歴史観はまったく異なる。日本人がそれをもっとも実感するのは、原爆に対する米国の視点に触れたときではないだろうか? そんな米国は今でも「原爆投下に...

「原爆カクテル」に「ミス原爆」まで開催!――ラスベガスで核実験が観光に! 米国のアトミック・カルチャー
第1特集
稀代の映画監督が描いた戦争

ハリウッド巨匠とアメリカ――根底にはいつも人種差別がある!スピルバーグが訴える戦争の元凶

―― 巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督は、多作であることを差し置いても、多くの戦争をテーマに取り扱ってきた。近年でも『ブリッジ・オブ・スパイ』や『戦火の馬』など精力的に表している。スピルバーグの戦争映画...

ハリウッド巨匠とアメリカ――根底にはいつも人種差別がある!スピルバーグが訴える戦争の元凶
第1特集
ジャニーさんと戦争と平和

日本的“アイドル”を創造したイビツなアイデンティティ……ジャニー喜多川と戦後民主主義

―― 今年7月、日本のエンターテインメントの礎を築いた稀代のプロデューサー・ジャニー喜多川が死去した。彼が体験した戦争、そして戦後の日本芸能界で作り上げた“アイドル”という文化、さらに舞台演出に込めた平和へ...

日本的“アイドル”を創造したイビツなアイデンティティ……ジャニー喜多川と戦後民主主義
第1特集
識者が推薦する「戦争ドキュメンタリー」【6】

【藤本高之】内戦にさらされた子どもたちがスマホで……中東紛争の現実に肉薄する、現代史の悲劇を学ぶ作品

―― まずは『戦場でワルツを』(08年)。これは、戦争の当事者に取材した内容を、アニメーションで再現した、つまりドキュメンタリーをアニメで表現した珍しい作品です。扱っているのは、1982年にレバノンの首都ベ...

【藤本高之】内戦にさらされた子どもたちがスマホで……中東紛争の現実に肉薄する、現代史の悲劇を学ぶ作品
第1特集
識者が推薦する「戦争ドキュメンタリー」【5】

【Kダブシャイン】米国をチェンジさせたヒップホップの力――独自の解釈で紐解く自国の歴史への反省

―― 日米関係をいつも憂いてるオレが選んだのは『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』。80年代に渡米したことがあるんだけど、ちょうどその頃『サルバドル/遙かなる日々』や『プラトーン』(共に86...

【Kダブシャイン】米国をチェンジさせたヒップホップの力――独自の解釈で紐解く自国の歴史への反省
ニュース
詐欺事件、留学生失踪、圧力電話……

疑惑のデパートなるか?――秋元司・内閣副大臣と「夜の業界」 危険な関係

―― 長梅雨が明け、蒸し暑い夏が戻ってきたある日の夜。都心の片隅で、生ビールをあおりながら至極ご満悦な50代の男性が目撃された。日頃、世間に姿を見せることのないこの人物。司法記者クラブに所属する事件記者たち...

疑惑のデパートなるか?――秋元司・内閣副大臣と「夜の業界」 危険な関係
第1特集
識者が推薦する「戦争ドキュメンタリー」【4】

【宮崎大祐】全然ドラマチックじゃない! 異常な暴力がただ続くインドネシア宗教戦争

―― 今回のオファーをいただいて最初に思い出したのは、原一男監督の『ゆきゆきて、神軍』(1987年)でした。終戦直後のニューギニアで日本軍の下士官2名が隊内で処刑された真相を、元部隊員の奥崎謙三が追うという...

【宮崎大祐】全然ドラマチックじゃない! 異常な暴力がただ続くインドネシア宗教戦争
第1特集
識者が推薦する「戦争ドキュメンタリー」【3】

【塚本晋也】衝撃作『野火』の監督が推薦! 優れたドキュメンタリーは“いいトラウマ”を与える

―― 戦争ドキュメンタリーといえば『ゆきゆきて、神軍』、『アクト・オブ・キリング』、最近では『沖縄スパイ戦史』などの衝撃作が印象に残りますが、個人的にはベトナム戦争の実像に迫った『ハーツ・アンド・マインズ』...

【塚本晋也】衝撃作『野火』の監督が推薦! 優れたドキュメンタリーは“いいトラウマ”を与える
第1特集
識者が推薦する「戦争ドキュメンタリー」【2】

【想田和弘】技術革新で撮影の手法も変わる! 元ナチスの証言を盗撮しGoProで戦場を撮影

―― そもそも戦争というのは、よく考えてみると実に不条理な現象なんですよ。だって、生き物は普通、自分が生き残ることを最優先に行動するものでしょう。

【想田和弘】技術革新で撮影の手法も変わる! 元ナチスの証言を盗撮しGoProで戦場を撮影
第1特集
識者が推薦する「戦争ドキュメンタリー」【1】

戦場の実態にもっとも肉薄できるメディア――映画関係者やラッパーが推す! 戦争ドキュメンタリー傑作選

―― 戦争の実態を鮮明に残す“戦争ドキュメンタリー”。「戦争」そして「平和」を考える上で、こうした映像を足がかりにするのは有効な手段だろう。そこで今回は、識者らが国内外問わず名作を選りすぐり。今こそ見るべき...

戦場の実態にもっとも肉薄できるメディア――映画関係者やラッパーが推す! 戦争ドキュメンタリー傑作選
第1特集
バブルと検閲の(裏)事情【1】

世界第2位の映画大国に自由はない!――突如公安が乗り込んできて検閲!中国映画1兆円市場・真の良作

―― 映画の本場アメリカに迫る勢いで世界随一の映画大国になりつつある中国。しかし、そこには政府による「検閲」という他国にはない事情が横たわっている。この検閲をくぐり抜けるべく、かつて若手映画人たちは死闘を繰...

世界第2位の映画大国に自由はない!――突如公安が乗り込んできて検閲!中国映画1兆円市場・真の良作
第1特集
バブルと検閲の(裏)事情【2】

前年比2倍を記録する「次なるバブル」2.5次元ミュージカルに13億人が熱視線

―― 「バブル」と言われ、右肩上がりのグラフを描いている中国の映画業界。もちろん、映画に限らず、成長著しい中国には世界各国のエンターテインメントが続々と輸入されている。なかでも近年では、ミュージカルの勢いが...

前年比2倍を記録する「次なるバブル」2.5次元ミュージカルに13億人が熱視線
第1特集
韓国芸能人の自殺報道の裏側【1】

女性嫌悪もすごいが、男性嫌悪もすごい!?――芸能人を追い込み遺族を愚弄!社会問題・韓国ネット民の闇

―― 日本で韓国の芸能人の自殺が報じられる際、「背景にはネット上での苛烈なバッシングがあった」と伝えられることもある。日本よりもネットの普及が進んでいる韓国だが、同国の人を死に追いやるまでのネットコミュニテ...

女性嫌悪もすごいが、男性嫌悪もすごい!?――芸能人を追い込み遺族を愚弄!社会問題・韓国ネット民の闇
第1特集
韓国芸能人の自殺報道の裏側【2】

パク・チョンヒ政権の利権誘導で対立が悪化!――いまだに根強い?韓国国内の地域差別

―― 学歴信仰や男尊女卑など、さまざまな差別意識がはびこっている韓国だが、地域差別もかなり深刻な問題だという。

パク・チョンヒ政権の利権誘導で対立が悪化!――いまだに根強い?韓国国内の地域差別
ニュース
選挙に関する不正、不祥事……

総務省が戦々恐々……不正操作が懸念される【参院選】“裏の見どころ”

―― 7月4日公示、21日投開票のスケジュールでスタートした『第25回参議院議員通常選挙』。公示日後、早くも各メディアは「与党過半数」を報じ、7月上旬現在、野党にとってはいささか風向きが悪くなっている。だが...

総務省が戦々恐々……不正操作が懸念される【参院選】“裏の見どころ”
第1特集
日本で翻訳された世界の移民文学【1】

ロンドンボーイとムスリム系移民の熱い友情も!――世界の移民たちが叫ぶ幸福論

―― 入管法の改正や旅行者の増加もあって、移民問題が議論されるようになった日本。だがいまだ、移民たちがどのような生活をし、アイデンティティの悩みを抱えているかといったことを知る機会は少ない。本稿では、前記事...

ロンドンボーイとムスリム系移民の熱い友情も!――世界の移民たちが叫ぶ幸福論
第1特集
日本で翻訳された世界の移民文学【2】

差別を受ける人の決死の訴え――増加する脱北者文学

―― 北朝鮮から逃げ出した人たちが、この問題に対する警鐘を鳴らすため、はたまた生活の糧として書籍を書くことがある。こうした脱北本とも呼べる書籍が徐々に生まれつつあるようだ。

差別を受ける人の決死の訴え――増加する脱北者文学
第1特集
インターネットの裏面史【1】

『ネトウヨ』が台頭し消えた理想郷――インターネットは誰が殺した!? ネットの自由を啓発する思想書

―― 近年、さまざまな形でインターネットの歴史を振り返る回顧企画が行われている。リアルな生活にも大きな革命を引き起こしてきた一方、ネットの片隅では、時に法を犯しながらその世界を作り上げていった。ディープウェ...

『ネトウヨ』が台頭し消えた理想郷――インターネットは誰が殺した!? ネットの自由を啓発する思想書
第1特集
インターネットの裏面史【2】

ご利用は自己責任……でもダメよ! ダークウェブお買い物案内

―― 法の及ばないダークウェブのマーケットをのぞいてみると、そこではさまざまな違法商品が取引されていた。いったい、その商品棚はどうなっているのか?

ご利用は自己責任……でもダメよ! ダークウェブお買い物案内
ニュース
税率の引き上げ延期は総選挙の争点とならない!?

すでにレジは10%に「増税前に選挙を」【安倍政権】の裏事情

―― 2019年7月28日の任期満了に伴い、今夏中の実施が見込まれている参議院議員選挙。そこに衆議院の解散を当て込み、W選挙にする……という安倍政権の思惑が盛んに報道されているが……。なお、実際に衆参W選挙...

すでにレジは10%に「増税前に選挙を」【安倍政権】の裏事情
第1特集
中国に倣え!? ヤバすぎる防犯テック【1】

警察庁も採用するアリババ級の監視技術――世界を“監視する”NECの技術!「顔認証」監視国家へ進む日本

―― いつの間にか世界の最先端テクノロジー大国になっていた中国。それを認めたくない人々からの批判として、常に引き合いに出されるのが顔認証技術やAIを使った国民の監視だ。一党独裁国家による不当な人権侵害である...

警察庁も採用するアリババ級の監視技術――世界を“監視する”NECの技術!「顔認証」監視国家へ進む日本
第1特集
中国に倣え!? ヤバすぎる防犯テック【2】

NTTドコモにLINE、みずほ銀行も……日本にも到来するスコアリング社会

―― AI監視とともにすでに中国で採用されているのが“スコアリング”。プライバシーや個人の尊厳にかかわる問題だが、こうした技術はすでに導入されようとしている。

NTTドコモにLINE、みずほ銀行も……日本にも到来するスコアリング社会
第1特集
きらめく未来予想図に立ちはだかる壁【1】

インテルが逃げ出した次世代半導体が鍵――使用電力火力発電所数億個分!電力格差を生むエネルギー問題

―― Gの導入でますます期待が高まるIoT社会の到来。多くの企業が日夜技術を発展させまた、それをメディアが喧伝しており、一般人でもなんとなく新しい社会の到来に期待を寄せるようになってきた。ところが、社会の技...

インテルが逃げ出した次世代半導体が鍵――使用電力火力発電所数億個分!電力格差を生むエネルギー問題
第1特集
きらめく未来予想図に立ちはだかる壁【2】

次世代半導体かプログラムか――エネルギー問題を解決するには?

―― 進むAI社会に立ちはだかる電力の壁。もちろん研究者たちはそんなことはとっくに気づいてて、さまざまな技術が開発されているが。

次世代半導体かプログラムか――エネルギー問題を解決するには?
第1特集
小室圭さんと眞子さまの結婚問題【1】

令和に引き継がれた懸案事項――国民総小姑化する小室家問題「女性皇族とご結婚する」こととは?

―― 4月下旬から5月上旬にかけて、改元報道がメディアを彩った。無論、その多くは祝福ムードであった。新しい時代が始まった今、皇族の結婚と将来という問題にも、日本人は正面から向き合う時期ではないだろうか? ...

令和に引き継がれた懸案事項――国民総小姑化する小室家問題「女性皇族とご結婚する」こととは?
第1特集
小室圭さんと眞子さまの結婚問題【2】

女性・女系天皇の議論――愛子天皇陛下の可能性は?

―― 日本の歴史上には8人10代の女性天皇がいたことは周知の通り。かつて小泉内閣のもとで開かれた有識者会議では、女性天皇や女系天皇を認めるかどうかの議論が行われ、これに前向きな報告が出された。だが、その後悠...

女性・女系天皇の議論――愛子天皇陛下の可能性は?
サイゾープレミアム

2020年6月号

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