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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【18】

紅白落選を本気で悔しがる【和田アキ子】の健勝を祈る! 「アッコさ~ん アッコさ~ん すきすき~」

―― 二十歳そこそこのAKB48の娘たちが「世代交代のため」と言ってグループを卒業する一方、『NHK紅白歌合戦』に30回、40回と、さんざん出たおしたあげく「世代交代」などと言って「紅白卒業」を宣言する演歌...

紅白落選を本気で悔しがる【和田アキ子】の健勝を祈る! 「アッコさ~ん アッコさ~ん すきすき~」
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【17】

看護師に嫌われても【石原さとみ】のことは嫌いにならないでください!

―― 最初からカワイイな、素敵だなとは思っていた。でも、ただそれだけ。ちょっと気になるクラスメイト、そんな感じ。でも、いつの頃からだろう、彼女の存在は、僕の心の大半を占めるようになっていた……。

看護師に嫌われても【石原さとみ】のことは嫌いにならないでください!
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【16】

ファンの要求にこたえて進化し続けてきたのになぜ叩く!? 【あゆ】があゆであるために

―― 10代の頃からヒップホップばかり聴いている私のCD棚には、1枚だけ浜崎あゆみのシングル「Depend on you」が並んでいる。24歳の誕生日に、ある女の子からプレゼントされたものだ。

ファンの要求にこたえて進化し続けてきたのになぜ叩く!? 【あゆ】があゆであるために
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【15】

山田哲人との一件、ヤクルトファンが騒ぐのであれば、チェキッ娘ファンだって黙ってないぞ!【熊切あさ美】に花束を

―― 「女性セブン」9月1日号にて報じられたタレント・熊切あさ美(36)と東京ヤクルトスワローズ・山田哲人(24)との“お泊まり愛”。

山田哲人との一件、ヤクルトファンが騒ぐのであれば、チェキッ娘ファンだって黙ってないぞ!【熊切あさ美】に花束を
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【14】

これからの"のん"時代を愛していきます――【能年玲奈】と呼ばないで

―― 長年私は、“名前”というものに対してこのスタンスをとり続けていた。とにかく、人の名前が覚えられない。

これからの
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【13】

「文春が発売されるまでが総選挙」、なのに今年はなんだか物足りない! 【宮崎(美穂)】をどげんかせんといかん

―― 指原莉乃が初の2連覇を達成、小嶋陽菜の卒業発表など、今年もそれなりに盛り上がった『AKB48選抜総選挙』。そしてその後に待ち構えているのが、同様に恒例化しつつある“文春砲”である。

「文春が発売されるまでが総選挙」、なのに今年はなんだか物足りない! 【宮崎(美穂)】をどげんかせんといかん
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【12】

同じPerfumeでこうも違うスキャンダルの扱い……【あ~ちゃん】はね綾香っていうんだほんとはね

―― 誰だ! 「あ~ちゃんならいいか」とか言ってる奴は!!

同じPerfumeでこうも違うスキャンダルの扱い……【あ~ちゃん】はね綾香っていうんだほんとはね
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【11】

50代になったときの“なのに感”がまた楽しみで…【吉田羊】の肉食が百年続きますように

―― 曲がりなりにも芸能コラムを書かせてもらっている身でありながら、これまで私は、吉田羊に対する態度を決めきれずにいた。

50代になったときの“なのに感”がまた楽しみで…【吉田羊】の肉食が百年続きますように
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【10】

卒業ビジネスの後は一体どうするの?――いつか【たかみな】の卒業を思い出してきっと泣いてしまう

―― 「僕、3月末でここを卒業するんです」2月のある日曜日、私が通っている整骨院の担当整体師は、爽やかな笑顔でそう言った。

卒業ビジネスの後は一体どうするの?――いつか【たかみな】の卒業を思い出してきっと泣いてしまう
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【9】

中高年男性のなかで萌え広がる【高嶋ちさ子】への気持ち……燃えろ高嶋 萌えろちさ子

―― 何を隠そう、私は以前より、高嶋ちさ子には“ツンデレ”要素があるのではないか? と睨んでいた者である。

中高年男性のなかで萌え広がる【高嶋ちさ子】への気持ち……燃えろ高嶋 萌えろちさ子
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【8】

世間はみんなベキロスに陥っている、だから……もう恋なんてしないなんて言わないで【ベッキー】

―― もはや“ベキロス”。ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫報道が出てからというもの、CMは軒並み打ち切り、テレビ番組も出演部分は大幅にカットされていたベッキー。

世間はみんなベキロスに陥っている、だから……もう恋なんてしないなんて言わないで【ベッキー】
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【7】

『スター・ウォーズ』もかくやの世間を巻き込んだ【喜多嶋】サーガの序章…喜多嶋、女優やめるってよ

―― 何かと物議を醸す安倍内閣でさえ、それなりに支持率があるというのに、喜多嶋舞への賛否の分かれ方は清々しいまでに「否」一辺倒である。

『スター・ウォーズ』もかくやの世間を巻き込んだ【喜多嶋】サーガの序章…喜多嶋、女優やめるってよ
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【6】

彼女がかぼちゃの煮つけを作ろうというとき男はなんと声をかけるべきか…部屋と包丁と【田畑智子】

―― 11月5日、女優・田畑智子が自宅で睡眠薬を飲んで手首を切ったとの報道がされた。後に場所が、交際している俳優・岡田義徳の自宅であることが判明。

彼女がかぼちゃの煮つけを作ろうというとき男はなんと声をかけるべきか…部屋と包丁と【田畑智子】
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【5】

性格ブスの未婚よりバツイチでも才気溢れる女性のほうが魅力的……だからボクの【紗栄子】に手を出すな

―― 複雑に入り組んだ現代社会において、釈然としない事は多い。

性格ブスの未婚よりバツイチでも才気溢れる女性のほうが魅力的……だからボクの【紗栄子】に手を出すな
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【4】

復帰はめでたいけど、どうしても例のスキャンダルが頭をよぎる…あの日出た【香里奈】の写真を僕達はまだ知らない。

―― 俗にライオンなどの獰猛な動物に襲われた場合、引いたら負けだと言われている。

復帰はめでたいけど、どうしても例のスキャンダルが頭をよぎる…あの日出た【香里奈】の写真を僕達はまだ知らない。
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本
    • 【ジャンプ】部数暴落へ
    • 【マンガアプリ】成功の秘訣
    • 【ウェブ発エッセイマンガ】乱れ咲き
    • 【エッセイマンガ】あるある
    • 【こじらせ女子マンガ】の功罪
    • 人気マンガ【AKIRA】の寿命
    • マンガの常識を超えた【大友発明】
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    • 【手塚治虫】の戦争マンガ
    • 【しりあがり寿】4コマ描写の禁忌
    • 【接吻】で読む最新少女マンガ
    • 読むべき【キスマンガ】6選
    • 【ティーンズラブ】が熱い理由
    • 広告バナーでよく見る【TL】の中身
    • 時代は射精より【ウ♡チ】?
    • 【封印マンガ】はなぜ生まれたのか
    • 【筋肉マンガ】を科学検証!
    • 【刃牙】筋肉名場面
    • 経済評論家が読む【闇金マンガ】
    • 【日本マンガ翻訳】の限界
    • 変化する【フランス】マンガ市場
    • 【フランス】翻訳出版社6大勢力
    • 【マンガ雑誌】の危機的状況

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

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    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

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    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
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