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報道 の検索結果

第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【7】

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲

―― ここまでは国内のワイドショーや報道番組の傾向を分析したが、本稿では新型コロナウイルスの影響によって動いた海外のラッパーたちの動きに着目してみたい。米国におけるコロナの犠牲者は、アフリカ系アメリカ人がも...

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【6】

竹田恒泰にきっこ、etc……右も左もなく大混乱! 崩壊する“有識者”のコロナ禍に飛び出したトンデモ珍発言集

―― あまりに先行き不透明なパンデミックで、世界中が大混乱に陥っている。SNSだけでなくテレビでもデマや極論が飛び交う中で、普段はワイドショーなどでありがたいお話を発信してファンを獲得している「有識者」も、...

竹田恒泰にきっこ、etc……右も左もなく大混乱! 崩壊する“有識者”のコロナ禍に飛び出したトンデモ珍発言集
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【5】

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋

―― 厚労省ツイッター公式アカウントが名指しでワイドショーに反論!? これは言論統制への第一歩なのか? 緊急事態において、政権とメディア、そして有権者の関係はどうあるべきか。著書『大本営発表~改竄・隠蔽・捏...

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【4】

【西田亮介】主体なき制作者たちがつくり、SNSでバズり――ネットとテレビの“共犯関係”が生活習慣の中で刷り込まれていく

―― 新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、SNSでは毎日ワイドショーの内容が話題に上がっている。情報社会論研究者の西田亮介氏は、自身もワイドショーに出演する立場から「テレビとネットは、お互いのコンテ...

【西田亮介】主体なき制作者たちがつくり、SNSでバズり――ネットとテレビの“共犯関係”が生活習慣の中で刷り込まれていく
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【3】

ZoomよりもFaceTime、生出演5万円~……ワイドショー“3密”現場の最前線

―― 新型コロナウイルスの感染拡大により未曾有の危機的状況に陥っているのが、いわゆる“3密”環境での業務が大半を占めるテレビ業界だ。スタジオは秘匿性や音漏れ防止を優先した換気の悪い密閉空間、収録中の現場には...

ZoomよりもFaceTime、生出演5万円~……ワイドショー“3密”現場の最前線
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【2】

【デーブ・スペクター】FOXニュースもトランプ擁護ができない! 奮闘する医療従事者たちを映し出す――日本とは違うアメリカのコロナ報道

―― 新型コロナウイルスをめぐっては、国内のどのテレビ局も横並びで、似たような報道が目立つ。他方で「CNNはリベラル寄り」「FOXニュースは保守派」というように、日本以上にテレビ局のスタンスが明確なアメリカ...

【デーブ・スペクター】FOXニュースもトランプ擁護ができない! 奮闘する医療従事者たちを映し出す――日本とは違うアメリカのコロナ報道
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【1】

情報過多の最前線――ワイドショー“新型コロナ報道”の正しい読み方

―― テレワークが進む中、多くの人がワイドショーや報道番組から新型コロナに関する情報を得ていることだろう。だが、テレビ番組という特性上、その評価が視聴率に左右され、さらにまったく未知のウイルスであることから...

情報過多の最前線――ワイドショー“新型コロナ報道”の正しい読み方
第1特集
"ヤクザ記事"の現在地

雑誌記者を名乗るヒットマンも登場――抗争激化で売上&トラブル増加! 山口組分裂と“ヤクザ記事”の今

―― 2015年に「神戸山口組」と「六代目山口組」が分裂して以降、抗争状態が続く山口組。以降、分裂に関係するとみられる事件は100件以上発生し、死者も10人に。昨年10月、六代目山口組の若頭・高山清司の出所...

雑誌記者を名乗るヒットマンも登場――抗争激化で売上&トラブル増加! 山口組分裂と“ヤクザ記事”の今
ニュース
騒動で浮き彫りになる、日本美術界の抱える問題

読売の誤報で炎上!?――文化庁・先進美術館騒動の真相と顛末

―― アート市場を活性化するために、リーディング・ミュージアム(先進美術館)を指定し、価値付けした作品をオークションなどで売却する――。今年の初夏、そのような政府案があると読売新聞が報じ、美術界を中心に大き...

読売の誤報で炎上!?――文化庁・先進美術館騒動の真相と顛末
第1特集
興行失敗映画の戦犯は誰だ?

映画俳優キャスティングと批判報道の裏側――吉岡里帆は「戦犯」じゃない! 俳優に責任を問う報道の愚行

―― 一躍映画の主演俳優にまでなった吉岡里帆。だがこのほど公開した映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ 』が、興業的に爆死。ネットで“戦犯”扱いされている。一生懸命やっている彼女...

映画俳優キャスティングと批判報道の裏側――吉岡里帆は「戦犯」じゃない! 俳優に責任を問う報道の愚行
ニュース
大きく取り上げられるのにはウラがある?

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道

―― 今年に入り、ヒップホップ界のアーティストが大麻やドラッグの所持・使用などで逮捕される事件が続いている。ここ数年のラップ・ブームによりシーンは盛り上がっていたように見えたが、現在、戦々恐々としているラッ...

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道
第1特集
"真実"を切り取る報道写真

真実よりも重視される“世界を変えた”1枚の意義――映された事実と写されなかった真実、歴史を変えた報道写真の光と影

―― 報道写真の歴史を代表する1枚、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」は、戦闘中の写真ではなかったことが現在では確実視されている。そしていま、デジタル技術の進化によって、報道写真の加工処理が問題となってい...

真実よりも重視される“世界を変えた”1枚の意義――映された事実と写されなかった真実、歴史を変えた報道写真の光と影
第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【1】

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”

―― 加工・改ざん、恣意的な演出や利用など、「真実を写し出す」とされる写真はその半面、“ウソ”の歴史でもある。クリミア戦争に始まり、第二次世界大戦やベトナム戦争、イラク戦争……常に世論を動かしてきたフォトジ...

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”
第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【2】

戦場写真をトイカメラ風に!? 報道写真をめぐる加工の境界線

―― デジタル化が進む写真において、もはや加工はありふれたものとなった。被写体を見やすくするため、撮影者の意図を強調するため……その理由はさまざまだが、こと報道写真についてはその是非が問われている。

戦場写真をトイカメラ風に!? 報道写真をめぐる加工の境界線
第1特集
韓国軍ベトナム虐殺を追う

韓国軍ベトナム虐殺を追う韓国人記者が語る「『売国奴』と罵られても告発を続けたワケ」

―― ――嫌韓ムードが高まる中で、近頃メディアに取り上げられるのが、ベトナム戦争時に行われた韓国兵による民間人大虐殺だ。もちろんベトナム戦争という特殊な状況下で起こった事件だけに、どのような理由があったかを...

韓国軍ベトナム虐殺を追う韓国人記者が語る「『売国奴』と罵られても告発を続けたワケ」
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

「このままだと起用した効果がゼロ」秋にかけてキャスターとしての正念場を迎えそうな山岸舞彩

―― 「日刊サイゾー」のスクープなどでキャスターをつとめる報道番組「NEWS ZERO」のプロデューサーからセクハラ行為を受けていたことが発覚した山岸舞彩。プロデューサーは山岸以外の女性スタッフにもセクハラ...

「このままだと起用した効果がゼロ」秋にかけてキャスターとしての正念場を迎えそうな山岸舞彩
第1特集
各業界の"本職"に聞く「オレたちのタブーを破った映画」【1】

ジャーナリスト・武田徹が推挙 メディアの矛盾と欺瞞を突くドキュメンタリー映画

―― ジャーナリストが『チョムスキーとメディア』に見るマスコミの欺瞞性、元警察官が『踊る大捜査線』に見る本部と所轄署との関係性、さらには精神科医が『クワイエットルームにようこそ』に見る精神科閉鎖病棟のリアル...

ジャーナリスト・武田徹が推挙 メディアの矛盾と欺瞞を突くドキュメンタリー映画
第1特集
雅子妃の本当のご病状【2】

「もう雅子妃は擁護しきれない」マスコミ報道がご病状に影響を与えた? 週刊誌別・雅子妃バッシングの傾向

―― 宮内庁が”雅子妃のご病状に影響を与えた”というマスコミの報道。その裏にはどのような構造が隠れているのだろうか?ここでは、皇室報道の内実と雅子妃報道の各誌の傾向について分析する。

「もう雅子妃は擁護しきれない」マスコミ報道がご病状に影響を与えた? 週刊誌別・雅子妃バッシングの傾向
ニュース
社長交代人事も邪魔をした

誤報、ゴーマン取材にご用心!? 企業の日経新聞外しが止まらない理由

―― 『日本経済新聞の読み方』(日本経済新聞出版社)。 「オリンパス資本提携へ 国内5...

誤報、ゴーマン取材にご用心!? 企業の日経新聞外しが止まらない理由
第1特集
絶対語れない皇室番組の"価値"【5】

今、"皇太子位移譲署名運動"が話題の......デヴィ夫人が皇室発言でテレビから消える理由

―― ──皇室報道が騒がしくなる中、思わぬところで注目を集めたデヴィ夫人。「皇太子位を...

今、
第1特集
絶対語れない皇室番組の"価値"【4】

あの"ご学友"柴田光太郎が明かす宿命──「皇室取材を受ける時は、宮内庁に電話で連絡をします!」

―― ──「テレビデビューした番組に、秋篠宮殿下からお花が届いた」と話す、俳優・柴田光...

あの
第1特集
絶対語れない皇室番組の"価値"【3】

これをやったら右翼も黙ってません!? タブーに触れる報道"要覚悟"ワード・トップ3

―― ──全国をひとりで飛び回る行動右翼「日本民族行動会議」細田政一議長にご解説いただ...

これをやったら右翼も黙ってません!? タブーに触れる報道
第1特集
絶対語れない皇室番組の"価値"【2】

『皇室アルバム』は寿命を伸ばせるか!? 今、必ず見るべき!?皇室番組レビュー

―― ──ここでは、11月末に放送された各皇室番組を見てもらい、ニュース解説者の八幡和...

『皇室アルバム』は寿命を伸ばせるか!? 今、必ず見るべき!?皇室番組レビュー
第1特集
絶対語れない皇室番組の"価値"【1】

無知が生んだ日本最大のタブー! 右翼も訝しがる"報道"を忘れた皇室番組の意義を問う

―― ──土曜日の早朝、放送開始から50年以上たつ長寿番組『皇室アルバム』がひっそり続...

無知が生んだ日本最大のタブー! 右翼も訝しがる
ニュース
円高の恩恵を受けるのは誰だ!?

財務省、日銀は円高歓迎!? 「円高悪論」のミスリードと深謀に加担する新聞社の思惑

―― 「デフレと超円高」(講談社現代新書)。 「今の円高は日本経済に過酷な消耗戦を強い...

財務省、日銀は円高歓迎!? 「円高悪論」のミスリードと深謀に加担する新聞社の思惑
第1特集
震災以降の表現規制【2】

「怪しいお米セシウムさん」だけじゃない! 不謹慎発言からCMまでメディアが犯した報道の過ち

―― ──3月11日直後から、この大災害をどう取り扱うべきか、メディアは右往左往してき...

「怪しいお米セシウムさん」だけじゃない! 不謹慎発言からCMまでメディアが犯した報道の過ち
第1特集
震災以降の表現規制【1】

火事場泥棒話はなぜ報じられない? 東日本大震災で露見したタブーだらけのマスメディア

―― 津波に飲まれて亡くなった人物の手と、それを見つめる家族らしき人物の写真をニューヨ...

火事場泥棒話はなぜ報じられない? 東日本大震災で露見したタブーだらけのマスメディア
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2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

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