サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 視聴率伸び悩む【山岸舞彩】の正念場

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週プレの表紙だって飾ってるのに!「週刊 プレイボーイ 2013年 7/29号」

「日刊サイゾー」のスクープなどでキャスターをつとめる報道番組「NEWS ZERO」のプロデューサーからセクハラ行為を受けていたことが発覚した山岸舞彩。プロデューサーは山岸以外の女性スタッフにもセクハラおよびパワハラ行為を行っていたとして6月1日付で、報道局ニュースセンターから同局生活文化部に異動。山岸は同3日に出席したイベントに番組では封印しているミニスカ姿で登場し、「こういった報道になったことは私自身、残念です。ほかの方がどう考えたかはわかりませんが、私自身がセクハラを受けたという認識はありません」とセクハラ行為を否定したものの、「ZEROのスタッフの方は私の話を真摯に聞いてくれました。いろいろと相談に乗っていただきました」と周囲に相談をしていたことも明かしたが、その後、何事もなかったかのようにキャスターを続けている。

「今思えば、山岸が周囲に相談し事を大きくしていただけだった。黙っていても注目される存在だけに、相談しているうちに勝手に局内で"被害者"扱いされ、前プロデューサーは"加害者"に。そんな状況にもかかわらず、ミニスカでイベントに来て堂々と発言するとはかなりの強者という印象。あれ以来、局内ではすっかり腫れ物に触るように扱われている」(日本テレビ関係者)


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