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音楽 の検索結果

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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【46】

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!

―― “ギャップ萌え”という耳慣れない言葉を知ったのは、数年前だったか。当時の私はインターFMで『モンゴリアン・デスロック』という番組をやっていた。同局の「音楽重視姿勢」のまったく逆を行くトーク詰め込みすぎ...

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!
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彼女の耳の穴【45】

【高橋メアリージュン】結婚式で私の隣には父がいて、ダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れていて……そんな想像をするだけで、泣けてしまうんです。

―― 昔から、何かハレの機会のときには両親が「マイ・ウェイ」をデュエットしてくれるんです。小学校を卒業したあとのパーティのときに、みんなの前で歌ってくれたり。だから「マイ・ウェイ」を聴くと両親のことを思い出...

【高橋メアリージュン】結婚式で私の隣には父がいて、ダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れていて……そんな想像をするだけで、泣けてしまうんです。
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過去にはユニバーサルとの間に確執も…

破格の10億円で契約!歌姫・宇多田ヒカルのソニー移籍【秘】事情

―― 去る2月9日、宇多田ヒカルがユニバーサル ミュージックとの契約を満了し、3月1日付でソニー・ミュージックレーベルズへ移籍することを自身の公式ブログで発表。宇多田はもともと1998年に東芝EMI(当時)...

破格の10億円で契約!歌姫・宇多田ヒカルのソニー移籍【秘】事情
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【45】

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく

―― デイヴィッド・ボウイ。プリンス。ジョージ・マイケル。偉人たちの追悼コーナーになりつつある最近の本連載。今回も世を去った人たちを悼む内容となってしまった。

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく
第2特集
ジリ貧ラジオが今背負うもの【5】

パーソナリティと放送作家が述べた、ラジオと音楽の未来――星野源のラジオが若年層を教育する! 今なお、音楽番組は“事故”の宝庫である

―― 車でドライブしながら、カーステのラジオから流れる最新ヒット曲に耳を傾ける――といった時代も、もはや昔。エアプレイされるだけがラジオ局における音楽の正しい姿ではない。近年、大きな変化が起きているラジオと...

パーソナリティと放送作家が述べた、ラジオと音楽の未来――星野源のラジオが若年層を教育する! 今なお、音楽番組は“事故”の宝庫である
第2特集
ジリ貧ラジオが今背負うもの【6】

インターネットとの親和性高し! 書き起こしで広がるラジオの輪! 拡散されることで認知度急上昇!

―― もともとインターネットとも親和性が高いラジオだが、今、関係者が注目しているのが“書き起こしサイト”の存在だ。

インターネットとの親和性高し! 書き起こしで広がるラジオの輪! 拡散されることで認知度急上昇!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【44】

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと

―― 昨年を振り返ると、年始から年末までボーイ・ジョージがお悔やみ担当だった気がする。

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと
ニュース
スガシカオ事務所離脱の裏にも何かある?

ユニバーサルの老舗事務所買収でお荷物社員が戦々恐々?

―― 「ユニバーサルミュージック合同会社は、この度、株式会社オフィスオーガスタの全株式を譲り受けることになりました。ユニバーサルミュージックとオーガスタは関係を強化しつつ、双方の事業発展を目指します」――国...

ユニバーサルの老舗事務所買収でお荷物社員が戦々恐々?
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【43】

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!

―― 去る12月上旬。「台南の菩薩」とも呼ばれるラッパー大支(ドゥアギー)が率いる台湾クルー〈人人有功練〉が来日し、東京・渋谷「R Lounge」でフリーコンサートを敢行した。

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【3】

海外進出とヘタな英語歌詞がパンクの衰退化を招いた!? ハイスタが後続バンドに与えた英歌詞の実力

―― 海外でも人気を博していたというハイスタだが、その英語はお世辞にもうまいとはいえない。それでも、ファンやフォロワーのバンドは今なお彼らを神聖化し、「ハイスタの歌詞は簡単でわかりやすいから刺さるんだ」と語...

海外進出とヘタな英語歌詞がパンクの衰退化を招いた!? ハイスタが後続バンドに与えた英歌詞の実力
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【2】

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由

―― ハイスタが牽引したメロコアは衰退した一方、日本語ラップは若者が享受している文化のように見える。なぜ、このように”差”が生まれたのか──。本誌で「川崎」を連載する音楽ライター・磯部涼と、『SMAPは終わ...

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【1】

メロコアのライブ会場はロートルばかり!? 爺パンクスの墓場に……ハイスタの文化的功罪

―― 今秋、ハイスタの新譜「ANOTHER STARTING LINE」発売のニュースが飛び込んできた。しかし、彼らの全盛期にあたる16年前とは、音楽業界の状況はずいぶんと変わってしまった。街にはダンスミュ...

メロコアのライブ会場はロートルばかり!? 爺パンクスの墓場に……ハイスタの文化的功罪
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彼女の耳の穴【44】

【岸井ゆきの】モータウンサウンドも聴くようになって、『ウォー』は本番前に必ず聴いてますね。「フーッ!」ってテンションを上げていくんです。

―― 小学生のときからずっと好きなのはゴスペラーズですね。もう全曲ソラで歌えるくらい好きなんです。そもそもは母が聴いていたのを聴いて、私もすごく好きになって。11歳のとき、母に連れられて初めて行ったライブも...

【岸井ゆきの】モータウンサウンドも聴くようになって、『ウォー』は本番前に必ず聴いてますね。「フーッ!」ってテンションを上げていくんです。
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【42】

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!

―― アンドレ・ザ・ジャイアントと名乗るラッパーがいる……と言ったら、昭和プロレス・ファンは驚くだろうか。

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!
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【お知らせ】川崎へ急げ~~~

BAD HOPが入場フリーのワンマンライヴ 川崎発ラップ・ミュージックを体感せよ!

―― 音楽ライターの磯部涼が工業都市・川崎のダークサイドとその中の光を描出していくサイゾー本誌上のルポ連載「川崎」。これまで各方面で大きな反響を呼んできたが、過去の回で大々的にフィーチャーしたT-PABLO...

BAD HOPが入場フリーのワンマンライヴ 川崎発ラップ・ミュージックを体感せよ!
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彼女の耳の穴【43】

【相楽樹】アンディモリの「青い空」で、「ああ、私は東京で全然空を見てないな」って思ったんです。

―― よく意外だって言われるんですけど、外で遊ぶのが大好きな子どもで、体を動かすことばっかりしていたんですよ。なので小さい頃は音楽に対する興味があまりなくて……多分ほかの子よりも全然聴いてないと思います(笑...

【相楽樹】アンディモリの「青い空」で、「ああ、私は東京で全然空を見てないな」って思ったんです。
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【41】

【Far East Movement】ビルボード制覇から6年。アジア系 from LAの帰還

―― ジャスティン・リンに会った。

【Far East Movement】ビルボード制覇から6年。アジア系 from LAの帰還
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彼女の耳の穴【42】

【小島藤子】最初に好きになったアーティストが林原めぐみさんだったんです

―― 最近好きでよく聴いているのは、マディー&タエという女性カントリー・デュオです。私、昔からカントリーが大好きなんです。私の世代の子は知ってる子が多いんですけど、マイリー・サイラスがやっていた『シークレッ...

【小島藤子】最初に好きになったアーティストが林原めぐみさんだったんです
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【40】

【Bell Biv DeVoe】音楽界の毛利元就トリオ! 三本の矢は再び輝くか?

―― ダーウィンの時代から、生物学のセオリーを人間社会のモロモロに当てはめて悦に入る御仁は少なくないが、そうした言説はほとんどの場合、決定的に間違っている。「赤の女王に呪われよ」と毒づきたくなるほどに。例え...

【Bell Biv DeVoe】音楽界の毛利元就トリオ! 三本の矢は再び輝くか?
第1特集
別冊サイゾー「ファッション大全」【8】

カニエ・ウェストがラフ・シモンズのインターンに!? ジャズメン・菊地成孔が証言!パリコレ化する21世紀ヒップホップ

―― 今や、ラッパーがモードなアイテムを身に着け、パリのビッグメゾンもヒップホップの要素を取り入れている!?21世紀のヒップホップとパリコレの関係について、両方に詳しい菊地成孔氏に話を訊いた。

カニエ・ウェストがラフ・シモンズのインターンに!? ジャズメン・菊地成孔が証言!パリコレ化する21世紀ヒップホップ
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彼女の耳の穴【41】

【野波麻帆】ドクター・ドレーの曲がかかったらもう「イエーイ!」って。フロアに行って踊りまくってた青春時代です。

―― 90年代後半から00年代にかけてのR&B/ヒップホップが大好きです! ファット・ジョー、アシャンティ、ネリー、トライブ(・コールド・クエスト)、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ……あとはローリン・ヒ...

【野波麻帆】ドクター・ドレーの曲がかかったらもう「イエーイ!」って。フロアに行って踊りまくってた青春時代です。
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【39】

【フランク・オーシャン】報われぬ恋の告白から4年。時代が生んだ天才が帰還!

―― バラク・オバマ大統領の任期は最後の数カ月に突入したが、彼がアメリカ社会にもたらした変化は忘れ去られることがないだろう。そのひとつが、LGBTピープルへの配慮だ。オバマがいなければ、ジェイ・Zや50セン...

【フランク・オーシャン】報われぬ恋の告白から4年。時代が生んだ天才が帰還!
第1特集
どこにカネがかかる?MV制作費のウラ事情【2】

ビヨンセは8億、カニエの蝋人形MVは53億!? 日本とはケタ違い!2010年代の海外高額MV

―― ところかわって、海外の話。過去最高の制作費がかかったMVは、マイケル&ジャネット・ジャクソンの「Scream」といわれてきたが、近年、それを凌ぐ映像が登場!?莫大なカネが注ぎ込まれた(と思われる)20...

ビヨンセは8億、カニエの蝋人形MVは53億!? 日本とはケタ違い!2010年代の海外高額MV
第1特集
どこにカネがかかる?MV制作費のウラ事情【1】

AKB48の予算は5000万円? EXILEは2億円で制作! ミュージック・ビデオの“お値段”大検証

―― メジャー/インディ、邦楽/洋楽を問わず、数多のミュージック・ビデオがプロモーション・ツールとしてYouTube上にアップされており、それらを日頃から楽しんでいる読者も多いはず。では、この時代、MVはど...

AKB48の予算は5000万円? EXILEは2億円で制作! ミュージック・ビデオの“お値段”大検証
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彼女の耳の穴【40】

【伊藤沙莉】闘ってるものがある方に「T字路’s」をぜひ聴いてほしいです

―― もともとはダンサーを目指していたというか、3歳の頃からずっとダンスを習っていたんです。テレビを観ながら歌ったり踊ったりしているような子だったから、親が習わせてくれたみたいで、気がついたら毎週土日はスク...

【伊藤沙莉】闘ってるものがある方に「T字路’s」をぜひ聴いてほしいです
第1特集
炎上してナンボのタブーなきMVの世界【2】

丸屋九兵衛と小林雅明がチョイス!自傷行為、奇形、おまん踊り…このタブーMVを見ずして何を見る!

―― 本誌ライター陣、小林雅明&丸屋九兵衛によるタブーMV傑作選。

丸屋九兵衛と小林雅明がチョイス!自傷行為、奇形、おまん踊り…このタブーMVを見ずして何を見る!
第1特集
炎上してナンボのタブーなきMVの世界

暴力、素っ裸、本番行為――検閲が間に合わない!動画サイトの登場でタブーが緩和か?歴史と共に検証するMV傑作選!

―― 音楽は消費されるものではなく、世界を変えるためのもの――。アーティストにとって、こうした信念を表現する手段が、楽曲であり、映像で具現化させたMVの世界。人種差別問題から社会批判、過激な性描写まで。これ...

暴力、素っ裸、本番行為――検閲が間に合わない!動画サイトの登場でタブーが緩和か?歴史と共に検証するMV傑作選!
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【38】

【マックスウェル】帰ってきたオオカミ少年。寡作と〆切破りの果てに

―― ブラックミュージック・ファンは“カミング・スーン”を信じない。

【マックスウェル】帰ってきたオオカミ少年。寡作と〆切破りの果てに
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彼女の耳の穴【39】

【吉岡里帆】チャットモンチーはど真ん中で聴いていたので、MV出演のお話は本当にうれしくて。真っ白なドレス姿で踊ってます(笑)

―― 子ども時代は、父と母の趣味にどっぷり影響されて、あまり自分から音楽を探すことはしなかったですね。当時、私の家ではビートルズとかローリング・ストーンズ、あとはクレモンティーヌさんとか小野リサさんなんかが...

【吉岡里帆】チャットモンチーはど真ん中で聴いていたので、MV出演のお話は本当にうれしくて。真っ白なドレス姿で踊ってます(笑)
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【37】

【ジョージ・クリントン】宇宙ファンク爺の再降臨。自叙伝が奇跡の邦訳化!

―― 昨年4月13日(月)13時30分。ワシはタワーレコード渋谷店の1階特設ステージに立っていた。とあるアメリカ人ミュージシャンのトークイベントの相方として。

【ジョージ・クリントン】宇宙ファンク爺の再降臨。自叙伝が奇跡の邦訳化!
第1特集
京都発のヤバい音楽【4】

クラブと風営法をめぐる問題――午前1時に営業終了!? WORLD摘発以後の京都クラブ事情

―― 2011年、京都で人気のクラブ・WORLDが摘発され、その店長も逮捕された。そのような事態になった経緯と、摘発以後の京都のクラブ事情を整理してみたい。

クラブと風営法をめぐる問題――午前1時に営業終了!? WORLD摘発以後の京都クラブ事情
第1特集
京都発のヤバい音楽【3】

岸田繁が寄贈したアンプは修理中…京都音楽の代表的バンド・くるりを生んだ軽音サークルの現在

―― 立命館大学の音楽サークル、ROCK COMMUNEはくるりが在籍していたことで知られる。そんなサークルの今の様子を確かめに行ってみた。

岸田繁が寄贈したアンプは修理中…京都音楽の代表的バンド・くるりを生んだ軽音サークルの現在
第1特集
京都発のヤバい音楽【2】

音楽と学生運動の邂逅か、それとも極左暴力集団の巣窟か!? 京都大学・熊野寮に潜入取材!

―― こちらの記事でも触れた通り、京都のバンドが学生運動に没入することもあった。その時代から新左翼運動の活動家たちが潜んでいるといわれてきたのが、頭脳明晰な学生たちが通う京都大学の熊野寮である。

音楽と学生運動の邂逅か、それとも極左暴力集団の巣窟か!? 京都大学・熊野寮に潜入取材!
第1特集
京都発のヤバい音楽【1】

裸のラリーズ、大沢伸一、くるり…バンドのメンバーが赤軍派に!? 知られざる“京都音楽”の歴史

―― これまで京都からどんな音楽が発信されてきたのか? よど号ハイジャック事件に加わったメンバーもいた裸のラリーズから、ステージで放尿する非常階段、東京や海外と交感するクラブ・シーンにいた大沢伸一、メンバー...

裸のラリーズ、大沢伸一、くるり…バンドのメンバーが赤軍派に!? 知られざる“京都音楽”の歴史
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彼女の耳の穴【38】

【門脇麦】魂を削って歌っている人の歌にしびれるんです。ボロボロになった日は、エレカシを聴いて泣いてます。

―― 4~5歳からバレエをやっていたので、小さい頃はクラシックばかり聴いていました。初めて買ったCDもバレエの曲だったと思います。『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』とか。私の家はテレビ禁止だっ...

【門脇麦】魂を削って歌っている人の歌にしびれるんです。ボロボロになった日は、エレカシを聴いて泣いてます。
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【36】

【アジーリア・バンクス】その女、新世代バカ黒人。人種差別路線を驀進だ!

―― 炎上万歳!(イージー・E&アイス・キューブ)──というのは、我が新著『丸屋九兵衛が選ぶ、ストレイト・アウタ・コンプトンの決めゼリフ』(スペースシャワーネットワーク)のオビに踊る惹句である。

【アジーリア・バンクス】その女、新世代バカ黒人。人種差別路線を驀進だ!
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彼女の耳の穴【37】

【玉城ティナ】大森靖子さんのライブ見て、「これが東京や!」って思いました(笑)

―― 音楽は好きですけど、特定のジャンルに詳しいとか、そういう感じではないですね。ホント日常みたいな感じで聴いています。小さい頃から音楽は身近にあって……親がよく音楽を聴いていたんですよね。父がアメリカ人な...

【玉城ティナ】大森靖子さんのライブ見て、「これが東京や!」って思いました(笑)
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【35】

【プリンス】38年間の狼藉に感謝し、亡き王子の思い出を。

―― アメリカ現地時間・4月21日、朝。プリンス・ロジャーズ・ネルソン57歳の訃報が伝えられて以来、インターネット上ではその衝撃や喪失、悲嘆を訴える声が絶えない。

【プリンス】38年間の狼藉に感謝し、亡き王子の思い出を。
第1特集
サイゾー6月号「ニッポンのラップ」特別プレゼント企画

オタク系ラッパー・ハハノシキュウ オリジナルグッズプレゼント!応募はコチラ

――  本誌6月号「ニッポンのラップ」特集内の『ジャニーさんとHIROがディスり合い!? ジャニーズ vs LDH 壮絶フリースタイルバトル』企画で、見事なMCバトルを披露していただいた、MCハハノシキュウ...

オタク系ラッパー・ハハノシキュウ オリジナルグッズプレゼント!応募はコチラ
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東京オリンピックに便乗して音事協が暗躍中!?

なんと、クールジャパン次の一手は演歌と歌謡曲!? そして杉良太郎の暴走とは…?

―― 不況ばかりが伝えられる音楽業界において、業界団体「日本音楽事業者協会」、通称・音事協は演歌、歌謡曲の売り出しに力を入れていくという。アイドルやビジュアル系バンド同様、海外展開も視野に入れているというが...

なんと、クールジャパン次の一手は演歌と歌謡曲!? そして杉良太郎の暴走とは…?
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彼女の耳の穴【36】

【南乃彩希】この曲が流れると、私もルパンにハートを盗まれちゃったんです。

―― 小さい頃からテレビを観るのが好きで、特にドラマや歌番組が大好きでした。小学生のときに、地元のクラブでチアリーディングを始めたんですけど、よく考えたら、それもドラマの影響でしたね(笑)。チアリーディング...

【南乃彩希】この曲が流れると、私もルパンにハートを盗まれちゃったんです。
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【特別コラボ企画】あゆみくりかまき×熊切あさ美

【特別コラボ企画・あゆみくりかまき×熊切あさ美】巷を騒がす3頭の“くま”とアイドルグループ出身の元祖“くま”まさかの邂逅

―― 3頭の“クマトナデシコ”がサイゾーに殴り込み!しかも無茶ぶり極まる“くまった”(困った)注文と共に……!?夢の“くまコラボ”を実現させた本誌特別インタビュー。

【特別コラボ企画・あゆみくりかまき×熊切あさ美】巷を騒がす3頭の“くま”とアイドルグループ出身の元祖“くま”まさかの邂逅
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【premium限定】

アイス・キューブ「It Was A Good Day」を基に孫悟空の誕生をたどる丸屋九兵衛という男

―― 本誌連載「ファンキー・ホモ・サピエンス」、そしてブラックミュージック情報サイト「bmr」の編集長としてもおなじみの“キモオタ界、最後の希望”こと、丸屋九兵衛氏が不定期で開催しているトークライブ「Q-B...

アイス・キューブ「It Was A Good Day」を基に孫悟空の誕生をたどる丸屋九兵衛という男
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【34】

【Daz-N-Snoop】『コンプトン』後を睨んで暗躍する西の愉快な悪党!

―― 昨年8月に全米公開され、音楽伝記映画としては史上最大のヒットとなった『ストレイト・アウタ・コンプトン』が業界に与えたインパクトは大きい。映画界では、当然のごとく便乗作品が登場。まずは、去る4月2日に日...

【Daz-N-Snoop】『コンプトン』後を睨んで暗躍する西の愉快な悪党!
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彼女の耳の穴【35】

【中嶋朋子】『北の国から』で有名になりながら、私は「蛍」じゃないって、ずっと思っていて。

―― 2歳のときから芸能界で働いていたので、あんまり家でゆっくりテレビを観ていた記憶がないんですよね。7歳の頃からは『北の国から』が始まって、その間はほとんど北海道にいたから、音楽とは無縁の生活を送ってまし...

【中嶋朋子】『北の国から』で有名になりながら、私は「蛍」じゃないって、ずっと思っていて。
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丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【33】

【ヴァニティ6】ヴァニティからマイテまで。プリンスを取り巻く女たち

―― 歳をとらないとしたら、若いことに、なんの意味がある? そんな名文句を「Gold」という曲の中で放った彼は、しかし、なかなか歳をとらないのだ。でも、かつて彼に近しかった人々は、必ずしもそうではなく。

【ヴァニティ6】ヴァニティからマイテまで。プリンスを取り巻く女たち
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三代目J Soul Brothersのアフロジャックプロデュースにも疑問

「ブルーノ・マーズがアイドルをプロデュース」って本当? K-POP誇大宣伝から見る扇情的報道の弊害

――  去る2月23日に韓国でファースト・フル・アルバム『Press It』をリリースした人気アイドル・グループ〈シャイニー〉のメンバー、テミン。リリース後、韓国のアルバム販売量集計サイトの週間チャートで1...

「ブルーノ・マーズがアイドルをプロデュース」って本当? K-POP誇大宣伝から見る扇情的報道の弊害
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二木信の東京ラッパー最前線【2】

逮捕が分岐点となりラップの世界へ…DOGMA流パーティの極意と遊戯

―― 日本語ラップのヘッズなどの間で話題となっている、ニコニコ動画の音楽バラエティ・チャンネル「サイゾー動画(c)」。その中の〈PARALLELZ〉は、毎月、気鋭のラッパー/クリエイター1名の日常をドキュメ...

逮捕が分岐点となりラップの世界へ…DOGMA流パーティの極意と遊戯
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二木信の東京ラッパー最前線【1】

東京ヒップホップ界で人気上昇中! 破天荒ラッパー・DOGMAが誕生するまで

―― 日本語ラップのヘッズなどの間で話題となっている、ニコニコ動画の音楽バラエティ・チャンネル「サイゾー動画(c)」。そのチャンネル内の〈PARALLELZ〉という番組は、毎月、気鋭のラッパー/クリエイター...

東京ヒップホップ界で人気上昇中! 破天荒ラッパー・DOGMAが誕生するまで
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【32】

【デヴィッド・ボウイ】が実はファンク史を変えた!? 宇宙に帰った「星屑」69歳

―― あれは97年だったか、99年だったか。とにかく、クリス・ロックが司会を務めた年の『MTV Video Music Awards』での出来事だ。舌鋒鋭い黒人コメディアンのクリスは、バックストリート・ボー...

【デヴィッド・ボウイ】が実はファンク史を変えた!? 宇宙に帰った「星屑」69歳
サイゾープレミア

2017年5月号

学校では習わない"日本のキリスト教"史

学校では習わない

姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」

姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」
    • 連続解散に見る【アイドル】の限界
    • 【里咲りさ】が語るグループの終わり方
    • 【姫乃たま】が語るアイドル3年周期説