> 音楽の検索結果

音楽 の検索結果

第1特集
K-POPバブル終焉、その本当の理由【1】

K-POPバブルを終わらせたのは本当に韓国の反日と日本の嫌韓だったのか?

―― ――東方神起のブレイクから始まった日本国内におけるK-POPアイドルブームはやがて、有象無象のグループが日本デビューする混乱状態となった。その後、大統領の竹島上陸事件などで日韓関係が悪化し、時を同じく...

K-POPバブルを終わらせたのは本当に韓国の反日と日本の嫌韓だったのか?
第1特集
K-POPバブル終焉、その本当の理由【2】

K-POPバブルはいかに膨らみ、いかに弾けしか──パク・ヨンハからEXOまでK-POPブームの推移

―― ――00年代後半から現在にいたるまで、スピーディーに盛り上がり、そして衰微していったK-P0Pの狂騒を、日本デビュー組と共におさらいしてみよう。

K-POPバブルはいかに膨らみ、いかに弾けしか──パク・ヨンハからEXOまでK-POPブームの推移
第1特集
K-POPバブル終焉、その本当の理由【3】

東方神起に中国人メンバー加入計画も!? アジアを席巻する韓国芸能界と中国芸能界の蜜月 

―― ――前特集までは、日本国内におけるK-POPブームの変遷を見てきたが、韓国にはもうひとつの進出すべき隣国がある。昨今、ますます韓国がその依存度を高めつつあるといわれる中国市場だ。美容や電気、飲食産業は...

東方神起に中国人メンバー加入計画も!? アジアを席巻する韓国芸能界と中国芸能界の蜜月 
ニュース
偽造チケットによる「払い戻し詐欺」が横行か!?

ポール・マッカートニーまさかの公演中止でダフ屋が超絶高笑い!?

―― 「10万円チケットの販売」「追加で日本武道館公演」など、事前に大きな話題を振りまきながらも、予定されていた全4公演が中止となったポール・マッカートニー来日公演。複数の関係者により「腸捻転の手術のため」...

ポール・マッカートニーまさかの公演中止でダフ屋が超絶高笑い!?
連載
彼女の耳の穴【16】

【リンダdada】恋の歌ばかりのJ-POPにはない小谷美紗子さんのグロテスクな歌詞に惹かれる。

―― N夙川BOYSというバンドで、ギターとドラムとヴォーカルを担当している、リンダです。私のバンドは演奏パートが曲ごとだったり、もしくは1曲の間にコロコロと変わったりするのですが、結成した日からこのスタイ...

【リンダdada】恋の歌ばかりのJ-POPにはない小谷美紗子さんのグロテスクな歌詞に惹かれる。
連載
留学生・ハサウェイ譲治の日本語ラップ見聞録【3】

【留学生・ハサウェイ譲治】高校生RAP選手権で見た”オタク”の潜在能力

―― 「よく言われるオタクラッパー/御託ばっか/でも音楽ならそんなしがらみ変えられると思ってやってきた」話題となっているBSスカパー!の〈高校生RAP選手権〉。第5回大会が3月末に新木場STUDIO COA...

【留学生・ハサウェイ譲治】高校生RAP選手権で見た”オタク”の潜在能力
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【11】

死せるポップ王の帰還! マイケル・ジャクソンとソニーの愛憎40年

―― 「ビルボード」誌で記者を務めた大物黒人音楽評論家のネルソン・ジョージが指摘した、ヒップホップ世代の病理は……「ビジネスマインドの際限なき肥大化」だったろうか。要するに、ラッパーが自らの音楽キャリアに集...

死せるポップ王の帰還! マイケル・ジャクソンとソニーの愛憎40年
第1特集
ゴーストライター起用は正義か悪か!?【2】

【音楽プロデューサー・福富幸宏】業界の重鎮が語るゴーストライター“条件付き”肯定論

――  消費者が手にするCDにクレジットされた作詞作曲者と、契約書に記すクレジットはまったくの別物!? これまでにSMAPや布袋寅泰とRIP SLYMEの共演作、ピチカート・ファイヴなど数え切れないほどの名...

【音楽プロデューサー・福富幸宏】業界の重鎮が語るゴーストライター“条件付き”肯定論
第1特集
ゴーストライター起用は正義か悪か!?【3】

ゴーストライターの存在は世界共通!継続は力なり?陽の目を見た猛者たち

――  ゴーストライターは、決して「報われない職種」ではない。下積みを経て、表舞台にまで駆け上がった、海外の音楽業界におけるゴーストライター事情を追ってみたい。

ゴーストライターの存在は世界共通!継続は力なり?陽の目を見た猛者たち
第1特集
ゴーストライター起用は正義か悪か!?【1】

ゴーストライター起用は正義か悪か!? 音楽業界では当然の事実?ゴーストの「是非」を探る

―― ――楽譜が読めず、明瞭に聞き取れる耳を持ち、日本を感動の渦に巻き込んだ佐村河内守には、ゴーストライターが存在した。業界で脈々と続いてきたゴースト文化とは。

ゴーストライター起用は正義か悪か!? 音楽業界では当然の事実?ゴーストの「是非」を探る
連載
彼女の耳の穴【15】

【武藤彩未】カラオケで80'sアイドルを熱唱しています。

――  現代の音楽が苦手なんです。父親が元騎手で引退後も馬の調教師をしているんですね。私が小学校3年生までは、お馬さんがいる厩舎の隣が自宅でした。お父さんは朝3時に起きるから、私たちも自然と寝るのが早くなる...

【武藤彩未】カラオケで80'sアイドルを熱唱しています。
第1特集
ストリーミングサービスは音楽不況の救世主か死神か……【2】

ストリーミングサービス戦国時代を代表する主要企業の中で覇者となるのはどのメディアか!?

―― ――競合が出揃いつつあるストリーミングサービス提供企業。使い勝手の良い企業はいったいどこ!?

ストリーミングサービス戦国時代を代表する主要企業の中で覇者となるのはどのメディアか!?
第1特集
ストリーミングサービスは音楽不況の救世主か死神か……【1】

Spotifyは"救世主"とならず! 旧態依然の音楽業界がストリーミングを嫌忌する理由

―― ――音楽業界不況が続くなか、新たなサービスとして認知を広げる定額制音楽ストリーミングサービス。延期に延期を重ね、ようやく6月にサービスが開始されると報道されたSpotifyをはじめ、世界的に“音楽大国...

Spotifyは
連載
留学生・ハサウェイ譲治の日本語ラップ見聞録【2】

【留学生・ハサウェイ譲治】餓鬼レンジャーの熊本弁ラップの"響き"

―― 「Bad Boyわかっど? 格好だけじゃいかんど?/DaもっこすWilder なめちゃイカンよ」「阿蘇 だごやびゃー 見回そう360度パノラマ」(「ばってんLINGO」より) 2月21日の夜、オーディ...

【留学生・ハサウェイ譲治】餓鬼レンジャーの熊本弁ラップの
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【10】

百獣王を題材に読み解くオタク×黒人という必然 

―― ハワイではキカイダーが地元のヒーローとして愛されている。フランスでは、『UFOロボグレンダイザー』が人気を集めるあまり、原作者の永井豪に同国の勲章が授与されたという。失礼ながら、各ジャンルの「ワン・オ...

百獣王を題材に読み解くオタク×黒人という必然 
連載
哲学的、web的、そしてユニクロ的――

異色対談!【國分功一郎×KAMIJO】哲学者と考えるヴィジュアル系音楽の新文化論

――  スピノザの研究者として知られる哲学者・國分功一郎、そしてヴィジュアル系バンドVersaillesのボーカルとして活動した後、13年12月よりソロ・デビューを果たしたアーティスト・KAMIJO。一見、...

異色対談!【國分功一郎×KAMIJO】哲学者と考えるヴィジュアル系音楽の新文化論
連載
留学生・ハサウェイ譲治の日本語ラップ見聞録【1】

「MCバトルで日本語を学んだイギリス人」

―― 僕の名前はハサウェイ譲治。平成2年生まれ。ロンドン出身のガイジンで、身長196センチ。東京の某大学の研究生なのですが、iPod内の音楽は大体、日本語ラップ。YouTubeで観る動画は大体、日本語ラップ...

「MCバトルで日本語を学んだイギリス人」
第1特集
ゲームミュージックとアーティストの関係性【2】

ゲームをプレイするよりも、ミュージックをリッスンせよ 不朽の名作ゲームミュージックはこれだ!

―― ゲーム本編よりもゲームミュージックが話題になる作品も多数。メーカー公認のオフィシャル作品から、無許可のサンプリング&インスパイア作品まで、耳を傾けるべき“名作”と“迷作”をピックアップ。

ゲームをプレイするよりも、ミュージックをリッスンせよ 不朽の名作ゲームミュージックはこれだ!
第1特集
ゲームミュージックとアーティストの関係性【1】

クソゲーでも、音楽だけは素晴らしい! ゲーム音楽とアーティストの意外なフュージョン列伝

―― 歌謡曲からダンスミュージックまで、洋邦問わずあらゆるアーティストがゲームのために楽曲を書き下ろしてきたことは、広く知られた事実。ゲームの世界観をより一層際立たせてきたのは、紛れもないそんなゲーム音楽た...

クソゲーでも、音楽だけは素晴らしい! ゲーム音楽とアーティストの意外なフュージョン列伝
連載
彼女の耳の穴【14】

【小島慶子】7歳の頃、日本に帰りたいと思いながら、シンガポールで中島みゆきを熱唱していました。

―― この間、11歳になった息子にiPodをプレゼントしたんですね。私が好きだからその影響だと思うんですけど、彼のまっさらなiPodにはさっそくRHYMESTERの音楽がダウンロードされまして。息子は「余計...

【小島慶子】7歳の頃、日本に帰りたいと思いながら、シンガポールで中島みゆきを熱唱していました。
連載
彼女の耳の穴【13】

【小芝風花】松山千春さんの曲は、「風花」という名前の由来になった大切な曲。

――  私は小学校3年生から始めたフィギュアスケートに真剣に取り組んでいたので、同世代のみんなが好きな新しい音楽を聞いてる時間がなかったんです。唯一音楽を聞けた時間が、スケートの練習のための送り迎えの車の中...

【小芝風花】松山千春さんの曲は、「風花」という名前の由来になった大切な曲。
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【9】

あの改名男、次なる挑戦 怪獣語尾はファンクの印!

――  怪獣名の欧文表記について考えてみたい。ガメラはそのままGamera。ラドンは、ちょっとヒネってRodan。しかしゴジラは……Godzillaなのだ。知ってる人も多かろうが。「ゴリラ(とクジラ)」とい...

あの改名男、次なる挑戦 怪獣語尾はファンクの印!
ニュース
【premium限定】宗教と音楽の親和性

全国各地で行われている“お祭り”から 見えてくる宗教と音楽のただならぬ関係性

――  前回は祭りや盆踊りに潜む隠れた宗教性を紐解きながら、「日本は無宗教の国ではない」というテーマで筆を進めてみた。この日本列島に住む人々は無意識のうちに宗教的な価値観やものの考えに則って生活をしており、...

全国各地で行われている“お祭り”から  見えてくる宗教と音楽のただならぬ関係性
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【8】

「R&B=セックスBGM」を体現する絶倫巨匠の20年史

――  この前のツアーでは、俺が「It Seems Like You’re Ready」を歌うたびに女性客のパンティーが乱れ飛んでいた。俺が天啓を感じたのは、ある晩、飛んできた下着が俺の手首に着地したときだ...

「R&B=セックスBGM」を体現する絶倫巨匠の20年史
ニュース
【premium限定】宗教と音楽の親和性

日本は本当に無宗教!? ドラえもん音頭にも潜む無自覚の信仰心を探る

――  日本は無宗教の国――そう言われることがある。確かにこの国の人々の半数以上は特定の宗教を信仰しておらず、「無宗教こそ日本人の宗教である」と表現されることもある。その一方で、日本人の生活には宗教的なもの...

日本は本当に無宗教!? ドラえもん音頭にも潜む無自覚の信仰心を探る
連載
彼女の耳の穴【12】

【北乃きい】「うらみ~ますぅ~♪」と車の中で熱唱して隣の車の人を引かせています(笑)

――  見るもの、聞くもの、いろんなもの。私は、好きなものが幅広いのかもしれません。音楽も幅広く聞くんですけど、ほかの表現よりもちょっと特別な存在だと感じています。音楽だけは、この世に生を受けた時から好きだ...

【北乃きい】「うらみ~ますぅ~♪」と車の中で熱唱して隣の車の人を引かせています(笑)
第1特集
カチコミに耐える音楽専門誌【2】

シーンを引っ張る個性派編集者・ライターを多く輩出した名音楽メディアレビュー!

――  かちこまれるには理由がある。アーティストが気に入らぬ内容であっても、信念を曲げないのが音楽誌の務め。雑誌を休刊から守っていたのは、もしかしたらそんなアーティストの愛情という名のカチコミだったのかもし...

シーンを引っ張る個性派編集者・ライターを多く輩出した名音楽メディアレビュー!
第1特集
カチコミに耐える音楽専門誌【1】

浅井健一だけじゃない! 音楽誌編集者の仁義なき“誌上”戦

――  インターネットがなかった時代における音楽専門誌が果たしてきた役割――。 高き影響力があったからこそ、インタビュー記事や、たった数百字のレビュー原稿に対しても編集に携わる人間(編集者・ライター)とアー...

浅井健一だけじゃない! 音楽誌編集者の仁義なき“誌上”戦
連載
彼女の耳の穴【11】

【市川沙椰】ヤジを飛ばす勇気がなくて……ごめんなさい。

――  好きと嫌いとでいうと、私は「好き」を増やしたいタイプです。実はよく文句を言うほうですし、嫌いなものも結構多いので。たとえば男の人のブーツインとかも苦手……とまで言ってしまうと悪いですけど、「なかった...

【市川沙椰】ヤジを飛ばす勇気がなくて……ごめんなさい。
第1特集
お経と声明と念仏と――仏教音楽の歴史【1】

賛美歌なんぞに負けちゃいねえぜ! お坊さんが歌う"仏教ソング"の歴史

―― 「宗教と音楽」と聞いて何を思い浮かべるかと問われれば、今や多くの日本人はキリスト教の賛美歌だと答えるかもしれない。しかし、実は我が日本の仏教も、この賛美歌と似た宗教歌を持っていることをご存じだろうか?

賛美歌なんぞに負けちゃいねえぜ! お坊さんが歌う
第1特集
お経と声明と念仏と――仏教音楽の歴史【2】

声明以外にもいろいろあるぞ! 仏教と音楽"基本のき"6選

―― 「賛美歌なんぞに負けちゃいねえぜ! お坊さんが歌う"仏教ソング"の歴史」で紹介した声明をはじめ、仏教はこんなにも音楽で満ちあふれているのでございます。合掌して聞くべし! 仏教音楽【1】 ●1200年の...

声明以外にもいろいろあるぞ! 仏教と音楽
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【7】

虎と獅子の戦場を逃れてゲリラの娘は英国で開花

――  ネコ科の大型動物の分布から始めよう。『ジャングル大帝』にしろ、(自分の権利にはうるさいが他人の権利には無頓着なディズニーによる)『ライオン・キング』にしろ、ライオンといえばアフリカというイメージが強...

虎と獅子の戦場を逃れてゲリラの娘は英国で開花
第1特集
【premium限定】音楽的『ジョジョの奇妙な冒険』考察【3】

「チョコレート・ディスコ」「ボーン・ディス・ウェイ」――バレンタイン大統領の暗躍とレディー・ガガの人間性

――  第六部で、"世界が一巡"したことにより、第七部『スティール・ボール・ラン』では時代がさかのぼり、第一部と同じ19世紀へとさかのぼった。言わば第一~六部までの世界のパラレルワールドといった設定もあり、...

「チョコレート・ディスコ」「ボーン・ディス・ウェイ」――バレンタイン大統領の暗躍とレディー・ガガの人間性
第1特集
音楽的『ジョジョの奇妙な冒険』考察【2】

「ラブ・デラックス」「アンダー・ワールド」――普通じゃない(No Ordinary Love)恋愛模様と地面の記憶

――  まだ"ヤンデレ"という言葉が存在していなかった1992年。恋愛未経験の者の甘き理想を粉微塵にしてしまった人物――それほど衝撃的で、妄執的。そして、あまりにもデラックスな愛を抑えきれない女子高生、山岸...

「ラブ・デラックス」「アンダー・ワールド」――普通じゃない(No Ordinary Love)恋愛模様と地面の記憶
第1特集
【premium限定】音楽的『ジョジョの奇妙な冒険』考察【1】

「ノトーリアス・B.I.G」「ペットショップボーイズ」――音楽的視点から考察する『ジョジョの奇妙な冒険』スタンドレビュー

――  1987年より現在に至るまで27年間にも渡り、長期連載を続け圧倒的な人気を誇るマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』。第一部から始まるジョースター一族とディオ・ブランド―の二世紀以上に渡る戦いを描いた冒険活...

「ノトーリアス・B.I.G」「ペットショップボーイズ」――音楽的視点から考察する『ジョジョの奇妙な冒険』スタンドレビュー
連載
彼女の耳の穴【10】

【美保 純】中学で「悪夢」を聞いて、一発でトリコになりました。

――  恥ずかしいからあんまり言ってないんだけど、私、25歳ぐらいまでバンドをやってたんです。プライベートで。女優だと好きなファッションはできないけど、音楽なら自分で選んだ服が着られて好きな髪形にできて、楽...

【美保 純】中学で「悪夢」を聞いて、一発でトリコになりました。
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【6】

白銀の国が生んだ異才が米ラップ界を揺るがす!

――  カナダ人はアホだ。ヤツら、外出時に銃を携帯しないんだぜ。アルファベットを「エーからゼッドまで」と覚えてるし、気温を摂氏で言いやがる。ヘラジカの肉を食べながらホッケー見てる連中だ。確かに、カナダは保険...

白銀の国が生んだ異才が米ラップ界を揺るがす!
第1特集
【premium限定】HIROパフォーマー引退記念! EXILEの苦悩【4】

EXILEにおけるキムタクは誰だ!?――中核を担う“サムライ5”をSMAPに置き換えてみた!

――  EXILEは万人から愛される以上に、EXILEメンバーがEXILEそのものを愛しているという――これはひとえにHIROがZOOの活動を経てLDHの社長に就任し、誰よりも仕事と仲間を大切にしてきた証拠...

EXILEにおけるキムタクは誰だ!?――中核を担う“サムライ5”をSMAPに置き換えてみた!
第1特集
【premium限定】HIROパフォーマー引退記念! EXILEの苦悩【3】

LDHはブラック企業なのか――流出入を繰り返すスタッフがもらすEXILE&HIRO崇拝の本音と建前

――  およそ15年間の活動において、EXILEはボーカリストを除きパフォーマーの脱退が皆無であり、非常に仲間意識に長けたグループであることがわかる。モーニング娘。のようにオーディションを介し、ユニットへ加...

LDHはブラック企業なのか――流出入を繰り返すスタッフがもらすEXILE&HIRO崇拝の本音と建前
第1特集
【premium限定】HIROパフォーマー引退記念! EXILEの苦悩【2】

セールス優先の歌謡曲路線は想定内――高水準パフォーマーとしてのEXILEが抱えるジレンマ

――  一般的に、世のEXILEファンの大半が彼らの“楽曲”に求めているものはなんだろうか? おそらく「道」や「Ti Amo」に見られるATSUSHIとTAKAHIROの甘いハーモニーが溶け合う切ないラブソ...

セールス優先の歌謡曲路線は想定内――高水準パフォーマーとしてのEXILEが抱えるジレンマ
第1特集
【premium限定】HIROパフォーマー引退記念! EXILEの苦悩【1】

メディア統制と“教祖”HIROの徹底教育――“黒いジャニーズ”EXILEのゴシップはなぜ出ないのか?

――  いまや巨大産業と化したEXILE擁する「株式会社LDH」(LDHは「LOVE/DREAMHAPPINESS」の頭文字)。リーダー兼社長であるHIROの手腕さながら、DJ活動や俳優業など、EXILEメ...

メディア統制と“教祖”HIROの徹底教育――“黒いジャニーズ”EXILEのゴシップはなぜ出ないのか?
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【5】

アンドロイド馬鹿一代! ブレない美女は未来志向

――  00年代後半。ビヨンセやらリアーナやら、黒人女性アーティストたちがこぞってリーゼントにした時期があった。もちろん、その流行はさほど続かず、リアーナは赤毛(ほか)になり、ビヨンセは脱色ブロンドざんばら...

アンドロイド馬鹿一代! ブレない美女は未来志向
連載
彼女の耳の穴【09】

【土屋太鳳】エンヤさんにしか出せないあの歌声が好きです。私は自分の声が大嫌いで、舌を手術したんです。

――  小さい頃から、音楽が身近にありました。母が音大出身なので家にピアノがあって、クラシックの名曲を寝る前に弾いてくれていたんです。いまでもクラシックを聞くと落ち着くんですけど、たとえば、ラフマニノフのピ...

【土屋太鳳】エンヤさんにしか出せないあの歌声が好きです。私は自分の声が大嫌いで、舌を手術したんです。
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

ドタキャンだけなら… 7年ぶりに来日もt.A.T.u.が日本の音楽界で嫌われた理由

――  2003年6月に生出演したテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でドタキャン騒動を起こし、世間の大ひんしゅくを買ったロシアの女性デュオ「t.A.T.u.(タトゥー)」が今月17日、7年ぶ...

ドタキャンだけなら… 7年ぶりに来日もt.A.T.u.が日本の音楽界で嫌われた理由
第2特集
最新・若者文化白書【6】

累計180万部の大ヒット作も! 大人は知らない”ボカロ小説”の隆盛

――  中高生の間で、最近大ヒットしている小説群がある。大人が聞いても「なんだ、そりゃ?」と思いそうだが、ボカロ曲を原作にした作品がそれだ。一体どんな作品なのか、なぜ10代に受けるのか?

累計180万部の大ヒット作も! 大人は知らない”ボカロ小説”の隆盛
第2特集
最新・若者文化白書【5】

女子中高生を魅了する新手のアイドル! ニコニコ動画「歌ってみた」謎の人気

――  ニコ動系音楽=ボカロ、とおじさん世代は思いがちだが、現在のニコ動の主要ユーザー層である中高生の間では、ボカロだけでなく「歌ってみた動画」と呼ばれるジャンルから登場した「歌い手」と呼ばれる人々も人気を...

女子中高生を魅了する新手のアイドル! ニコニコ動画「歌ってみた」謎の人気
第2特集
最新・若者文化白書【4】

ヒップホップにもボカロにも水をあけられたロックのジレンマ

―― ──前章までで見てきたように、ヒップホップが今再び草の根で盛り上がっている。00年代に生まれたニコ動系音楽も勢いに乗っている。では、かつて若者の音楽としての存在意義を一手に担ってきたロックはどうか? ...

ヒップホップにもボカロにも水をあけられたロックのジレンマ
第2特集
最新・若者文化白書【3】

【DARTHREIDER】高校生RAP選手権レフェリーが語るU-20ラッパーの軌跡

―― ──僕が若いラッパーとかかわるようになったのは、Da.Me.Recordsという自主レーベルを始めた2004年頃。当時、一日中フリースタイルをしてる20~22歳くらいの連中の初作品を出してあげていたん...

【DARTHREIDER】高校生RAP選手権レフェリーが語るU-20ラッパーの軌跡
第2特集
最新・若者文化白書【2】

暴走族も童貞も遊び人もラップする! 低年齢化する国産ヒップホップのリアル

―― ──昨年の夏休みに始まったテレビ番組の企画〈高校生RAP選手権〉が、大きな反響を呼んでいる。すでにその”動画”をネットで見たという読者の多くは、高校生たちが高いスキルでディスり合うさまに驚き、そして感...

暴走族も童貞も遊び人もラップする! 低年齢化する国産ヒップホップのリアル
第2特集
最新・若者文化白書【1】

高校生ラッパーに、ニコ動の歌い手…大人たちを驚愕させる最新・若者文化白書

―― ──たとえば、観客の高齢化が甚だしいフジロック・フェスティバルは、もはや若者文化を象徴するイベントとは呼べない。あるいは多くの10代が、お笑いやテレビドラマ以上に享受しているアニメを、オタク文化と言い...

高校生ラッパーに、ニコ動の歌い手…大人たちを驚愕させる最新・若者文化白書
サイゾープレミアム

2019年4月号

マニアックすぎる業界(裏)マンガ

マニアックすぎる業界(裏)マンガ
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【田中圭一】SNS時代のマンガ編集者へ
    • 【中西やすひろ】お色気コメディマンガの今
    • 【西島大介】がサイゾーマンガ特集を解説
    • 【浦田カズヒロ】連載したのに単行本が出ない!
    • 【大橋裕之】ウマくてヤバい「グルメ 川崎」
    • 【見ル野栄司】スナックに現れるヤバい怪人
    • 【熊田プウ助】ゲイのハッテン場リアル放浪記

インタビュー

連載