元ソウル五輪銅メダリスト・山口香が檄! 「選手起用法を誤った日本柔道界の"罪"」
―― 日本選手権10連覇、世界選手権金メダル、そしてソウル五輪銅メダルという偉業を成し遂げた”女三四郎”は、現在の日本柔道界に何を思うのか?
―― 日本選手権10連覇、世界選手権金メダル、そしてソウル五輪銅メダルという偉業を成し遂げた”女三四郎”は、現在の日本柔道界に何を思うのか?
―― 五輪選手には、毎大会、多くの大学生アスリートが選出されている。このロンドン五輪においてもそれは同様だ。早稲田大学のやり投げ代表・ディーン元気選手や、立命館大学からのシンクロナイズド・スイミング代表・乾...
―― 国の代表として、華々しく五輪の地に立つスポーツ選手の陰で、公正なジャッジを下すべくあくせくと働くのが審判たちだ。しかし、そんな”縁の下の力持ち”ともいえる審判には、五輪において誤審や買収疑惑といった騒...
―― スポーツ器具と五輪といえば、前回の北京五輪では、スピード社の開発した高速水着「レーザー・レーサー」の採用をめぐって、日本選手団と協会がもめた事件が話題になった。今大会の注目点はどこだろうか?
―― 近年のオリンピックは「ハイテクオリンピック」「科学技術オリンピック」と別称されるように、世界各国の電機メーカーやIT企業が技術の粋を競う、ショーケース的側面を持つ。世界スポンサーを務めるパナソニックを...
―― かつて、ダイエーに所属し、2度のオリンピックを経験した天才ランナーは、実業団とマラソン業界の関係をどう見るのか?
―― ロンドン五輪の選考会で話題となった”ニートランナー”藤原新。彼の出現により露呈した実業団選手たちの低迷は、現在の日本のスポーツ全体におけるスポンサー依存の副産物だった──!?実業団チームの選手たちの声...
―― ITの発達により、情報戦が激化しているスポーツ界。中でも世界最大のプロ野球リーグである米MLBでは、データ分析に基づいた戦略展開は常識になっている。さらに、そうしたデータ統計に、選手や監督、コーチだけ...
―― 最近、なでしこJAPANの川澄奈穂美選手に同性の恋人発覚と噂されたり、オリンピックの元メダリスト有森裕子さんや田中雅美さんの離婚が発覚したりと、女性オリンピアンたちの恋愛模様が何かと騒がしい。
―― バレーボールワールドカップの放映のみならず、いまや、スポーツの祭典に欠かせなくなったジャニーズの存在。今回のロンドン五輪でいえば、民放、NHK6局のうち、実に3局が公式キャスターとしてジャニーズのタレ...
―― 2004年のアテネ夏季五輪、男子体操団体。日本の体操男子のエースであった冨田洋之が、鉄棒で着地を決めた瞬間の「伸身の新月面が描く放物線は、”栄光への架け橋”だ!」というNHKアナウンサー刈屋富士雄の名...
―― 熱戦の様子を伝える五輪番組では、テレビ局各局が独自のテーマソングなどを据え、他局との差別化を図っている。こうした”五輪キャスティング”のウラを追っていくと、レコード会社、芸能事務所、テレビ局の力関係な...
―― 山村当選、比嘉落選。7月2日に日本サッカー協会(以下、JFA)によって発表されたサッカー五輪代表(以下、U-23代表)の登録メンバーの内容が、サッカー記者やサポーターの間で物議をかもした。というのも、...
―― 数年来、日本のスポーツビジネス界においては、アスリートのマネジメントを行う事務所の存在が取りざたされている。1990年代前半から少しずつ始まったこの動きは、00年代中盤、PR会社サニーサイドアップがサ...
―― 中田英寿と、彼を支えたサニーサイドアップの活躍以降、スポーツビジネスにおいて一気にフィーチャーされるようになったのが、アスリートのマネジメントを手がける事務所の存在だ。なでしこジャパンや競泳選手などが...
―― アメリカに次ぐ高額な五輪放映料を支払ってきた日本のテレビ局だが、昨今のメディア不況において、その膨大な金額が各局に重くのしかかっているという。採算が取れないと言われる五輪放映料は、果たして適正なのだろ...
―― スピードスケート、自転車競技という二足のわらじで、1984年から96年まで7回五輪に出場しつづけた”超人”橋本聖子氏。いったい橋本氏の並々ならぬ五輪に対するこだわりの源泉とは!?
―― 2012年7月27日、近代五輪の記念すべき第30回夏季大会、ロンドン五輪が開幕する。全204の国と地域、全26競技302種目の熱き戦いが、8月12日までのおよそ半月に渡って繰り広げられるわけだ。
―― アダルトグッズメーカーのエースゼロワン担当者と特別ゲストが、男女のセックスについて幅広く論じていく当連載。今月はプロ書評家の吉田豪氏と共に、エアセックスや包茎問題など、サブカル的事象と「性」についてズ...
―― 本特集で触れてきた通り、松下幸之助を筆頭に、カリスマ経営者の「お言葉」「名言」をまとめたタイプの本は、ビジネス書としても人気を誇っている。そこでここでは、『名言力 人生を変えるためのすごい言葉』(ソフ...
―― ここ最近、芸能界を席巻した言葉は間違いなく「二股」だろう。今年4月、俳優・塩谷瞬の、モデルにして女優の冨永愛と、料理研究家・園山真希絵【1】への二股が発覚し、大騒動になったことは記憶に新しい。
―― フィッシュ・フェイス。オハイオ州に住む12歳の少年アレックスは、学校でそう呼ばれている。顔が魚に似ているからだ。彼は未熟児として生まれ、軽度の自閉症でもある。中学への通学バスは彼にとって地獄だった。イ...
―― アダルトグッズによる性の普及を提唱するエースゼロワンの担当者が、自信を持ってオススメする今月のアダルトグッズは、セックスの楽しさをレクチャーする大ヒットDVD『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス...
―― 本誌5月号でも既報だが、朝日新聞のスクープに端を発した読売ジャイアンツの契約金問題や、タレント・猫ひろしのカンボジア国籍問題など、ロンドン五輪を前に、露呈したスポーツ界の不正報道。
―― 「島田紳助久々登場」から「二股男騒動」まで、ここ1カ月に話題になった芸能ネタを、週刊誌記者(A)、スポーツ紙記者(B)、フリーライター(C)が振り返りつつ、その舞台裏を明かす座談会を開催。なぜ塩谷瞬は...
―― 4月1日にスマートフォン向けのマルチメディア放送局「NOTTV」がスタートした。AKB48のメンバーが登場するテレビCMや全国紙での全面広告など、大規模なプロモーションを展開したことから「名前は知って...
―― ここまで、各報道番組における女子アナの”テクニック”について分析してきたが、現役の女子アナたちから見たとき、彼女たちはどう映るのか? 3人の現役アナウンサーにお集まりいただき、言いたい放題の品評会を...
―― ニュース番組に信頼性が強く求められている昨今だからこそ、女子アナのルックスだけでなく、能力まで含めてきちんと評価したいもの。というわけで、ニュース番組における女性アナウンサーを、技術力を中心に採点。大...
―― 草食系男子ではないが、淡泊なセックスで満足している男子諸君に「性」への関心を深めてもらうため、エースゼロワンの担当がオススメのアダルトグッズを引っさげて登場。今回は、女性の気分を盛り上げ、快感度をアッ...
―― ソフトバンクHDが35・45%の株式を保有し、グループ会社の中で強い関係性を持つヤフー。創業以来代表を務めた井上雅博氏が退任を発表し、後任の宮坂学氏が4月1日にCEO、 6月には社長に就任する。「宮坂...
―― 3月25日、さいたまスーパーアリーナで行われた3日連続コンサートの最終日、AKB48の前田敦子が同グループからの「卒業」を宣言した。創設時からAKB48の「不動のセンター」として活躍してきた前田の「卒...
―― ノンフィクション作家の佐野眞一氏が書いた孫正義伝『あんぽん』。同書にはこれまで知らなかった等身大の孫正義が随所に描かれている。孫には”ソフトバンクの創業者””情報革命の伝道師””「脱原発」推進派”など...
―― 孫さんの立派なところはいくつもあるけど、一番目にすごいと思ったのは、95年に、まだ社員が5~6人しかおらず、利益も上がっていなかったヤフーという会社に100億円もの投資を行ったことです。当時ヤフーにそ...
―― 巨人、6選手に契約金36億円 球界申し合わせ超過」──。ご存知の通り、3月15日付の「朝日新聞」朝刊1面はこんな大見出しの「スクープ」を掲載、これをきっかけにした騒動は1カ月以上たった今も続いており、...
―― ──“タブーなき反権力ジャーナリズム”をうたい文句に、”ジャニーズ””皇室””検察”などのスキャンダルをスッパ抜いた伝説のゴシップ誌「噂の眞相」。そんな同誌の編集長だった岡留安則氏と、同じく副編集長だ...
―― 報道番組制作の現場と女子アナ採用の現場、両方を知る現役アナに、今女子アナに求められている資質を聞いた。
―― ──人種問題、商業主義、スターシステム......。スポーツ界には触れてはいけな...
―― ──昨今話題に上がる"格付け"の多くは、投資家向け。私たちの生活に直結するもので...
―― 験豊富なアダルト界の達人が、アダルトグッズの楽しい使い方を指南。おおらかでオープンな"ネクストレベル・セックス"の世界へ、いざ参る!
―― 「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたことも...
―― ──2000年代、大型商業施設の地方進出が進んだのは、イオンなどが起こしたイノベ...
―― ──趣味の細分化が進み、ますます男女の垣根がなくなりつつある"マンガ"。いくら売...
―― (写真/田中まこと) ──先日、秋元康総合プロデューサーがGoogle+でアジア...
―― 私、沖縄出身なんですけど、実は沖縄の人って普段はあまり海で泳がないんですよ。それでも泳ぐ時は、水着をわざわざ着ないで、洋服のまま海に入るんです。グラビアアイドルを始めてからは水着になることに慣れちゃい...
―― 泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(79)に、大好きな男のコのコト、いろ...
―― 「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたことも...
―― 【この記事は日刊サイゾーでもご覧になれます。】 11年12月末、家族と正月を過ご...
―― 私、バストが92センチでHカップあるんですけど、高校生になるまではBカップしかなくて、下着も地味なスポーツブラしか着けたことがなかったんです。だから今はその反動で、グラビアのお仕事以外のプライベートな...