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連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【77】

幽霊、イラストとオタク文化の30年。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 今回の特集は「アート」だが、近年はあちこちの美術館...

幽霊、イラストとオタク文化の30年。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【76】

幽霊、大衆文化は映画で分断された。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 担当さんから「『シン・ウルトラマン』が公開されまし...

幽霊、大衆文化は映画で分断された。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【75】

幽霊、悪党たちが笑うおぼこい業界。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 今号の特集テーマは「悪」らしいが、少女マンガの「極...

幽霊、悪党たちが笑うおぼこい業界。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【74】

幽霊、文系クズのカルト学校逃走記。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 東大前刺傷事件の犯人が名古屋の中高一貫男子校の高校...

幽霊、文系クズのカルト学校逃走記。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【73】

幽霊、20年目の「萌え」と限界集落。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 50歳でM-1で優勝した者もいれば、『笑点』を降板...

幽霊、20年目の「萌え」と限界集落。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【72】

幽霊、非モテ論壇と眞子さまの時代。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 今回は「セックス・エロ」特集だが、巷では「VRチャ...

幽霊、非モテ論壇と眞子さまの時代。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【71】

幽霊、バズる全能感と滅びゆく批評。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 今回の特集は「本」だが、もはやメインの記事としては...

幽霊、バズる全能感と滅びゆく批評。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【70】

幽霊、時代を映し出す大河ドラマ史。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 東京五輪開会式、90年代サブカル業界人辞任ドミノの...

幽霊、時代を映し出す大河ドラマ史。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【69】

幽霊、批評なき音楽教養番組の虚無。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった?生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 コロナ禍のテレワーク(ICT)以前から引きこもりの文...

幽霊、批評なき音楽教養番組の虚無。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【68】

純粋一辺倒でないから面白い……幽霊、プロ野球はろくでなし動物園。

―― 三浦大輔新監督の下、再び暗黒時代突入と評論家たちも大喜びの横浜DeNAベイスターズの惨状だが、この球団は生え抜き監督になると必ず最下位転落するのが宿命(秋山登、土井淳、近藤昭仁、山下大輔)なので、それ...

純粋一辺倒でないから面白い……幽霊、プロ野球はろくでなし動物園。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【67】

伊集院光、呉座勇一を見て考える――幽霊、ラジオスターとイキリオタク。

―― 『とくダネ!』『グッとラック!』が終了し、『スッキリ』の加藤浩次は吉本興業からエージェント契約を解除され、この春のテレビ番組改編は珍しく朝のワイドショー枠が注目されている。テレビやラジオの低予算化と大...

伊集院光、呉座勇一を見て考える――幽霊、ラジオスターとイキリオタク。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【66】

高まる老害世代への不満を見て考える……幽霊、テレビで蠱毒となる芸人たち。

―― 今回の特集はNetflixとのことで、『ベスト・キッド』続編の『コブラ会』は絶賛されているが、80年代B級洋画のチープな記憶を掘り起こしながら連続ドラマを観るのは、「映画秘宝」系のボンクラ以外には案外...

高まる老害世代への不満を見て考える……幽霊、テレビで蠱毒となる芸人たち。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【65】

宅八郎の逝去から、オタクの歴史を考える……幽霊、批評家は文化的背教者なのか。

―― ほんの一瞬だが、宅八郎が亡くなった件が騒がれていた。90年代悪趣味サブカル文化の衰退後、表舞台から姿を消していたから、そりゃそうだろうな、と思ったが、よく見ると反応の温度差は激しかった。

宅八郎の逝去から、オタクの歴史を考える……幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【64】

中年陰キャに囲まれたサンデーの哀愁――幽霊、去勢の中で少年マンガを描く。

―― アニメ版『呪術廻戦』は素晴らしいが、映画版『鬼滅の刃』の話題は何を書いても便乗っぽいし、そもそも多忙すぎて観に行く暇もないから書かない。アニプレックスはTYPE-MOONに一生頭が上がらないだろうな、...

中年陰キャに囲まれたサンデーの哀愁――幽霊、去勢の中で少年マンガを描く。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【63】

身も蓋もない青臭さを描く少年マンガ――幽霊、有限の青春のチェンソーマン。

―― 『鬼滅の刃』が完結しても『呪術廻戦』と『チェンソーマン』があるから大丈夫だろうと思っていたが、さすがに『チェンソーマン』が8巻で300万部を突破したのは予想外だった。うれしいけど。

身も蓋もない青臭さを描く少年マンガ――幽霊、有限の青春のチェンソーマン。
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2022年8・9月号

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