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次の不祥事はマラソン界か?

セクハラは序の口!? 横暴・瀬古総監督にマラソン界が右往左往

―― 資金の不正利用やドーピングやセクハラ・パワハラなど、2020年に開催の東京五輪を前にして、日本のスポーツ界の不祥事が注目を集めている。これまではクローズアップされてこなかった大小の事件が話題となり、そ...

セクハラは序の口!? 横暴・瀬古総監督にマラソン界が右往左往
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予算が増えても十分なテロ対策はできてない?

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情

―― 2018 FIFAワールドカップ ロシア大会も終了し、いよいよ日本国内では、20年開催の東京オリンピック・パラリンピックムードが高まってきた。華やかな関連報道の裏で、治安を維持する各省庁も対策を活発化...

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情
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「HINOMARU」炎上の舞台裏

炎上は予測できた!?――RADWIMPS、ワールドカップ日の丸騒動の裏

―― 人気ロックバンド〈RADWIMPS〉(以下、RAD)が、FIFAワールドカップロシア大会のフジテレビ系テーマ曲であるシングル「カタルシスト」のカップリング曲として今年6月にリリースした「HINOMAR...

炎上は予測できた!?――RADWIMPS、ワールドカップ日の丸騒動の裏
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大きく取り上げられるのにはウラがある?

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道

―― 今年に入り、ヒップホップ界のアーティストが大麻やドラッグの所持・使用などで逮捕される事件が続いている。ここ数年のラップ・ブームによりシーンは盛り上がっていたように見えたが、現在、戦々恐々としているラッ...

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道
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聞けば聞くほど不祥事まみれ!テレビ業界ウラ話

セクハラだけじゃない!?――横領にゲス不倫! テレビ界のモラル事情

―― 今年一番と言っていいほど、世間を騒がせた元TOKIO山口達也の事件に加え、同じジャニーズ事務所の小山慶一郎と加藤シゲアキも未成年との飲酒騒動が発覚。モラル面で問題山積みの芸能界だが、彼らのもっとも大き...

セクハラだけじゃない!?――横領にゲス不倫! テレビ界のモラル事情
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可視化しづらい業界の実態

AVの次に問題化?――風俗嬢を追い込むブラックな労働環境

―― 数年前、AV出演強要が社会問題化し、AV業界の労働環境は少しずつ是正されつつあるようだが、今度メスを入れるべきは性風俗業界かもしれない――。風俗店側に書かされた“借用書”によって、風俗嬢が追い詰められ...

AVの次に問題化?――風俗嬢を追い込むブラックな労働環境
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相次ぐ不祥事、そのウラには何があるのか?

計量失格にドーピング……日本ボクシング界が陥る興行とカネのジレンマ

―― 日本ボクシング界で、現役チャンピオンよる不祥事が相次いでいる。WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾は計量オーバー、IBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一はドーピング違反。一方、海外選手...

計量失格にドーピング……日本ボクシング界が陥る興行とカネのジレンマ
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財務省忖度でメディア内紛争勃発か!?

「財務省叩き止めて」が経済部記者のホンネ!? 森友改竄問題の真相

―― 前財務省理財局長にして国税庁長官であった佐川宣寿氏の辞任、証人喚問問題にまで発展した、森友学園の決裁文書改ざん問題。しかし報じる側の大手メディアの中も一枚岩ではないという。財務省を担当する、大手メディ...

「財務省叩き止めて」が経済部記者のホンネ!? 森友改竄問題の真相
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“新たな銀行ビジネス”の末路

スルガ銀行を絶賛――信用失墜の森金融庁長官、6月退任の怪情報

―― 2018年2月中旬、地方銀行のトップは、金融庁・遠藤俊英監督局長の発言に震撼した。

スルガ銀行を絶賛――信用失墜の森金融庁長官、6月退任の怪情報
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ヒラメ上司に即辞職の若手……メディア業界嘆き節

日経新聞ゴリ押しの「イブニングニュース」と企業広報“怒りと困惑”

―― 朝日新聞が放ったスクープにより、国税庁長官の辞任にまで追い詰められた安倍政権。しかし追い詰められているのは、報じる側のマスコミ業界も同じではなかろうか。日本経済新聞のネット重視戦略とそれに振り回される...

日経新聞ゴリ押しの「イブニングニュース」と企業広報“怒りと困惑”
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現役新聞記者座談会

二階幹事長が止めた安倍の五輪不参加と産経新聞の“落とし所”

―― いよいよ平昌での冬季オリンピックが開幕したが、安倍首相の不参加問題のゴタゴタで、国際的にはビミョーにミソがついた形となった。一方そんな政治家たちを取材する新聞記者の側も、ますます落ち込む売り上げを前に...

二階幹事長が止めた安倍の五輪不参加と産経新聞の“落とし所”
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大学、リニア、スパコン……利権まみれの長期政権

強姦疑惑に助成金詐欺――高齢“お友達官僚”と長き安倍政権のよどみ

―― 森友学園騒動、加計学園騒動をものともせず、10月の衆院選もしっかり大勝してみせた安倍晋三首相。18年は9月に自民党総裁選を控えるも、これまた勝ちは確実視されている。しかし、5年の長きに渡るこの長期政権...

強姦疑惑に助成金詐欺――高齢“お友達官僚”と長き安倍政権のよどみ
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株価にもコミットか!?

「負ののれん代」で肥える快進撃・RIZAP株価吊り上げのカラクリ

―― RIZAPグループ(以下、ライザップ)の快進撃が止まらない。わずか14年前に設立された健康食品の通販会社は、今や21のグループ会社を抱える企業に成長した。有名人を使い、体型が見事に変身するテレビCM【...

「負ののれん代」で肥える快進撃・RIZAP株価吊り上げのカラクリ
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「選挙はこれで勝つ」官邸今井秘書官の衆院選メディア戦略

―― 結果として与党の圧勝に終わった今回の衆議院選挙。しかし当初は、小池百合子代表率いる希望の党が政権をかっさらうかといったまでの前評判もあった。しかし、前原誠司代表(当時)率いる民進党との合併騒動で、あっ...

「選挙はこれで勝つ」官邸今井秘書官の衆院選メディア戦略
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大谷ケガの代償をどう解消する?

ドル箱・大谷翔平が激安でメジャー移籍!? NPB天下りの功罪

―― 今シーズンの大谷は、右足首や左太もも裏を痛めてなかなか活躍できずにいたが、8月になって打率・389と好調となり、打者として月間MVP候補にもなっている。チームの主力選手が復調してきたものの、リーグ下位...

ドル箱・大谷翔平が激安でメジャー移籍!? NPB天下りの功罪
サイゾープレミア

2018年11月号

禁断の家電・ガジェット

禁断の家電・ガジェット
    • テック系企業の【経済地理額】
    • 次世代のテック系【注目都市】
    • 世界を席巻する【アジア家電】
    • 【D.O.I.×BERBAL】安室奈美恵論
    • 【アムロ】を支えたPの本音
    • 知られざる地方【テック企業】
    • 米国【大麻用電子たばこ】産業事情
    • 【星名美津紀】家電とエロス
    • 進化し続ける【アダルトVR】の今
    • 最新【バーチャルセックス】のしくみ
    • 【三代目JSB・山下健二郎】スニーカー愛
    • 【三代目Air Jordan Brothers】選出!
    • 【リバタリアン】生んだネットの終焉
    • 各国【ネット規制】の事件簿
    • 【ゲーム依存】はビョーキか否か?
    • 【モノ雑誌】の「読プレ」豪華番付
    • 【景品表示法】を弁護士はどう見るか

防弾少年団がアメリカを制する日

防弾少年団がアメリカを制する日
    • 今さら聞けない【BTS】基礎講座
    • 数字で見る【K-POP】世界進出
    • BTS支持層【アジア系アメリカ人】の連帯

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    • 【忍野さら】友達の財布に私のトレカを入れるんです。
    • 【小林レイミ】デビュー4年目の初グラビア!
    • 振り返れば【芽衣】がいる
    • 【電力業界】に切り込んだ元フィンテック起業家
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    • ギャング集団に所属するアパレル屋
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    • 幽霊、雑誌の去勢と俗物主義の衰退。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』