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財務省忖度でメディア内紛争勃発か!?

「財務省叩き止めて」が経済部記者のホンネ!? 森友改竄問題の真相

―― 前財務省理財局長にして国税庁長官であった佐川宣寿氏の辞任、証人喚問問題にまで発展した、森友学園の決裁文書改ざん問題。しかし報じる側の大手メディアの中も一枚岩ではないという。財務省を担当する、大手メディ...

「財務省叩き止めて」が経済部記者のホンネ!? 森友改竄問題の真相
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“新たな銀行ビジネス”の末路

スルガ銀行を絶賛――信用失墜の森金融庁長官、6月退任の怪情報

―― 2018年2月中旬、地方銀行のトップは、金融庁・遠藤俊英監督局長の発言に震撼した。

スルガ銀行を絶賛――信用失墜の森金融庁長官、6月退任の怪情報
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ヒラメ上司に即辞職の若手……メディア業界嘆き節

日経新聞ゴリ押しの「イブニングニュース」と企業広報“怒りと困惑”

―― 朝日新聞が放ったスクープにより、国税庁長官の辞任にまで追い詰められた安倍政権。しかし追い詰められているのは、報じる側のマスコミ業界も同じではなかろうか。日本経済新聞のネット重視戦略とそれに振り回される...

日経新聞ゴリ押しの「イブニングニュース」と企業広報“怒りと困惑”
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現役新聞記者座談会

二階幹事長が止めた安倍の五輪不参加と産経新聞の“落とし所”

―― いよいよ平昌での冬季オリンピックが開幕したが、安倍首相の不参加問題のゴタゴタで、国際的にはビミョーにミソがついた形となった。一方そんな政治家たちを取材する新聞記者の側も、ますます落ち込む売り上げを前に...

二階幹事長が止めた安倍の五輪不参加と産経新聞の“落とし所”
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大学、リニア、スパコン……利権まみれの長期政権

強姦疑惑に助成金詐欺――高齢“お友達官僚”と長き安倍政権のよどみ

―― 森友学園騒動、加計学園騒動をものともせず、10月の衆院選もしっかり大勝してみせた安倍晋三首相。18年は9月に自民党総裁選を控えるも、これまた勝ちは確実視されている。しかし、5年の長きに渡るこの長期政権...

強姦疑惑に助成金詐欺――高齢“お友達官僚”と長き安倍政権のよどみ
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【premium連載】声を殺して泣く理由 ~虐待を生き延びたサバイバーたちの素顔~第4回

サバイバー女子が語る「わたしの包丁恐怖症」克服までの道のり

―― 「ロティは、肉をあぶったり蒸し焼きにすること。ピカタは、小麦粉と卵をまぶして焼いたもの。最近老人ホームでめちゃくちゃ料理してるから、こういうの詳しくなっちゃうんだよね」

サバイバー女子が語る「わたしの包丁恐怖症」克服までの道のり
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株価にもコミットか!?

「負ののれん代」で肥える快進撃・RIZAP株価吊り上げのカラクリ

―― RIZAPグループ(以下、ライザップ)の快進撃が止まらない。わずか14年前に設立された健康食品の通販会社は、今や21のグループ会社を抱える企業に成長した。有名人を使い、体型が見事に変身するテレビCM【...

「負ののれん代」で肥える快進撃・RIZAP株価吊り上げのカラクリ
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「選挙はこれで勝つ」官邸今井秘書官の衆院選メディア戦略

―― 結果として与党の圧勝に終わった今回の衆議院選挙。しかし当初は、小池百合子代表率いる希望の党が政権をかっさらうかといったまでの前評判もあった。しかし、前原誠司代表(当時)率いる民進党との合併騒動で、あっ...

「選挙はこれで勝つ」官邸今井秘書官の衆院選メディア戦略
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【premium連載】声を殺して泣く理由 ~虐待を生き延びたサバイバーたちの素顔~第3回

わたしは「できそこない」? 虐待された女の子が自信をつかむまで

―― 大阪で編集者をしているメグさん(仮名・49歳)は、幼いころに両親から虐待を受けていたという。彼女とわたしとの出会いは5年前、池袋のカラオケボックスで開いたサバイバー◯◯◯のオフ会がきっかけだ。華奢な腕...

わたしは「できそこない」? 虐待された女の子が自信をつかむまで
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大谷ケガの代償をどう解消する?

ドル箱・大谷翔平が激安でメジャー移籍!? NPB天下りの功罪

―― 今シーズンの大谷は、右足首や左太もも裏を痛めてなかなか活躍できずにいたが、8月になって打率・389と好調となり、打者として月間MVP候補にもなっている。チームの主力選手が復調してきたものの、リーグ下位...

ドル箱・大谷翔平が激安でメジャー移籍!? NPB天下りの功罪
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内閣改造前後の政権内情を新聞記者が語る

陸自クーデター説にNHK派閥争い――安倍政権改造舞台裏

―― “共謀罪”強行採決、森友学園・加計学園にまつわる一連の疑惑、そして稲田朋美・元防衛相をはじめとする閣僚・自民党議員たちによる失言騒動……。こうした“不祥事”を背景に、安倍政権に対する国民の不信感が爆発...

陸自クーデター説にNHK派閥争い――安倍政権改造舞台裏
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【premium連載】声を殺して泣く理由 ~虐待を生き延びたサバイバーたちの素顔~第2回 

『巨人の星』はインドでも虐待アニメ――今、法律のウラとオモテで起きていること

―― 2012年、スポ根アニメの草分けである『巨人の星』(原作・梶原一騎、作画・川崎のぼる)がインド版アニメとしてリメイク放送された。製作当初、インド側のスタッフから「大リーグボール養成ギプスは、児童虐待に...

『巨人の星』はインドでも虐待アニメ――今、法律のウラとオモテで起きていること
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自民党一強状態の終わりの始まり……?

都ファ躍進で表面化――安倍VS麻生、決裂!?自民党内権力抗争

―― 小池百合子都知事が率いた「都民ファースト」が圧勝した7月の都議選。この結果を見て、自民党に対する逆風を感じた人も多いかもしれない。しかしこの背景には、むしろ自民党内の派閥争いが表面化してきたことが見て...

都ファ躍進で表面化――安倍VS麻生、決裂!?自民党内権力抗争
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官邸方面の不穏な空気

加計学園にレイプ騒動“忖度”するメディアと安倍官邸の強権発動

―― 森友学園問題、そして加計学園問題と、スキャンダルが続く安倍政権。しかもそのいずれもが、政権への国民の信頼を根幹から揺るがしかねない問題含みの大疑惑である。こうしたゴタゴタ続きの政権の裏側を、日々取材に...

加計学園にレイプ騒動“忖度”するメディアと安倍官邸の強権発動
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【premium連載】声を殺して泣く理由 ~虐待を生き延びたサバイバーたちの素顔~第1回 

「親にジョッキで殴られた」あなたの隣にも、被虐待児はいる――。

―― 虐待を受けた「わたしたち」に残ったものとは? よじれてしまった家族への想いを胸に、果たして、そこに再生の道はあるのだろうか。元・被虐待児=サバイバーである筆者が、自身の体験やサバイバーたちへの取材を元...

「親にジョッキで殴られた」あなたの隣にも、被虐待児はいる――。
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

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    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

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    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

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