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社会 の検索結果

連載
澤田晃宏の「外国人まかせ」【1】

【澤田晃宏/外国人まかせ】コンビニ弁当を作る鳥栖のベトナム人とネパール人

―― ひとつのラインに12人が立つ。胸の高さ程度を、ベルトコンベアが走る。空のプラスチック容器が、次々と流れてくる。

【澤田晃宏/外国人まかせ】コンビニ弁当を作る鳥栖のベトナム人とネパール人
第1特集
有名アイドルが体を売る理由【2】

女性の雇用問題とパパ活 パパ活をするのは生活のため……その背景にある雇用問題

―― アイドルかどうかにかかわらず、パパ活は現代日本に蔓延している。その背景には、女性の雇用状況の悪化もありそうだが……。

女性の雇用問題とパパ活 パパ活をするのは生活のため……その背景にある雇用問題
第1特集
有名アイドルが体を売る理由【1】

=LOVEだけじゃない! 月収約 12万円でアイドルがパパ活……夢追う女性の過酷な現実

―― ここ数年、若い女性が男性から援助を受ける名目で広がっている“パパ活”。デートをするだけで金銭の授受が行われるといわれていたが、すっかり単なる売買春となっている。さらに、アイドルまでが手を出していたこと...

=LOVEだけじゃない! 月収約 12万円でアイドルがパパ活……夢追う女性の過酷な現実
第1特集
PCR検査の是非を問う

検査スタッフはパートタイマー? 多くの業者が参入し、医療が混乱――民間PCR検査の“歪な構造”

―― 今は気軽に街角で受けられるようになった新型コロナウイルスのPCR検査だが、民間業者が行う検査には、さまざまな問題があり、この検査によって、国内の医療体制が混乱することも懸念されている。中国や台湾のよう...

検査スタッフはパートタイマー? 多くの業者が参入し、医療が混乱――民間PCR検査の“歪な構造”
第1特集
ワクチン忌避の歴史【2】

訴訟、副反応、報道、陰謀論……取り沙汰されてきた4つのワクチン

―― 時代によって非難されてきたワクチンはそれぞれ違う。ここでは、今に至るまでに忌避されてきた代表的なワクチンを紹介していこう。

訴訟、副反応、報道、陰謀論……取り沙汰されてきた4つのワクチン
第1特集
ワクチン忌避の歴史【1】

Qアノンや反マスク派とも合流!――科学的根拠はない消費者運動! 反ワクチン運動の潮流と広がり方

―― 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まったが、テレビでは盛んに副作用が報じられており、こうした情報を見ると正直怖くなる。世間にはワクチン接種に否定的な者もいるということは、同時にワクチンに対する...

Qアノンや反マスク派とも合流!――科学的根拠はない消費者運動! 反ワクチン運動の潮流と広がり方
第1特集
顧客を創造する宗教右派!【2】

神のおかげで特殊能力を得た!『ザ・ボーイズ』が描く福音派のパロディ

―― スーパーヒーローの醜悪な裏側が暴かれていくAmazonプライム・ビデオのドラマ『ザ・ボーイズ』。ここで映し出される福音派の戯画とは――。

神のおかげで特殊能力を得た!『ザ・ボーイズ』が描く福音派のパロディ
第1特集
顧客を創造する宗教右派!【1】

トランプを支える宗教右派のマーケティング! ドラッカー的ビジネスで信者獲得……ワクチンを信じない福音派の布教

―― 近年、トランプ前米大統領を支持し、コロナワクチンに懐疑的な存在として、日本のメディアもしばしば取り上げるキリスト教右派「福音派」。ただ、カルトと見なすには規模があまりに大きく、アメリカの政治に影響を与...

トランプを支える宗教右派のマーケティング! ドラッカー的ビジネスで信者獲得……ワクチンを信じない福音派の布教
第1特集
高齢者とポリコレの現実

ジェンダー、LGBT、外国人……「森発言のどこが女性差別?」老人とポリコレの不協和音

―― 今日の最大のタブーはポリティカル・コレクトネスをぶっちぎることだ。世界的に大炎上した森喜朗氏の女性蔑視発言は、それを象徴するものだった。では、一般の高齢者はあの失言をどう受け止めたのか? 実は同じ価値...

ジェンダー、LGBT、外国人……「森発言のどこが女性差別?」老人とポリコレの不協和音
第1特集
Qアノンの日本版も登場!【1】

ディープステート、不正選挙、コロナデマ……Qアノンの日本版「Jアノン」も! 広がる陰謀論とGAFAの対応

―― 近年、世界的に陰謀論が蔓延しており、その拡散装置として、フェイスブックやYouTubeが使われてしまっていることから、GAFAに対する批判も出ている。一体、なぜ今の時代に荒唐無稽な陰謀論が広がるのか?...

ディープステート、不正選挙、コロナデマ……Qアノンの日本版「Jアノン」も! 広がる陰謀論とGAFAの対応
第1特集
Netflixで読み解くトランプ政権

大統領は情報操作の達人だった! メディアが生み出した怪物――配信作品が描くトランプの4年間

―― 多くのアメリカ在住者が「悪夢の4年間」とまで言ったトランプ大統領の時代が1期4年で終わりを迎えた。一体、トランプという型破りの大統領は何者だったのか? それを読み解く鍵が、ネットフリックスで配信され...

大統領は情報操作の達人だった! メディアが生み出した怪物――配信作品が描くトランプの4年間
第1特集
体現される“ポストフェミニズム”の苦悩【3】

女性の問題だけではない――Netflixのフェミニズム作品

―― 不公正や抑圧に立ち向かう女性を描くのみならず、男性性の再考を迫る映画やドラマもある。

女性の問題だけではない――Netflixのフェミニズム作品
第1特集
体現される“ポストフェミニズム”の苦悩【2】

性的なダイバーシティ――NetflixのLGBTQ作品

―― LGBTQという言葉は日本でも広まったが、これらを見ればリテラシーはさらに高まる。

性的なダイバーシティ――NetflixのLGBTQ作品
第1特集
体現される“ポストフェミニズム”の苦悩【1】

『クイーンズ・ギャンビット』が描く“女性の解放”とは?――自由主義に矛盾しないNetflix的フェミと多様性

―― 女性棋士が男ばかりのチェスの世界を制するドラマ『クイーンズ・ギャンビット』が大ヒットしたが、Netflixにはフェミニズムやダイバーシティに関して“意識が高い”コンテンツが数多い。それらはみな“リアル...

『クイーンズ・ギャンビット』が描く“女性の解放”とは?――自由主義に矛盾しないNetflix的フェミと多様性
第1特集
永田町の男社会が変わらない理由

「女性活躍」は経済政策で男女平等に興味なし――夫婦別姓に女性議員まで反対! 自民党に根付く男尊女卑思想

―― 日本の衆議院議員の女性比率は、世界の193カ国中165位(2019年発表の調査)。2020年12月には、「選択的夫婦別姓」の文言が第5次男女共同参画基本計画から削除され、自民党の女性議員も同制度の反対...

「女性活躍」は経済政策で男女平等に興味なし――夫婦別姓に女性議員まで反対! 自民党に根付く男尊女卑思想
第1特集
「同性愛」は罪なのか?

「ソドム」は同性愛によって滅びたのではなかった――同性愛者はなぜ救われない? キリスト教の男性優位主義

―― 男性優位で異性愛主義の宗教とされるキリスト教だが、近年は同性愛者の牧師も誕生している。本稿では、そのような牧師3人に登場してもらい、「なぜキリスト教は同性愛を否定してきたのか」を問うてみた。その背景に...

「ソドム」は同性愛によって滅びたのではなかった――同性愛者はなぜ救われない? キリスト教の男性優位主義
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“鍋”を考える」

石原軍団が生み出した「炊き出し」伝説……その魂は形を変えてジャニーズへ!? 日本芸能界炊き出し秘話

―― 鍋といえば家族や仲間うちで囲むもの。しかし、また違ったかたちで活躍する場面がある。それが被災者へのボランティの代表例ともいえる炊き出しだ。

石原軍団が生み出した「炊き出し」伝説……その魂は形を変えてジャニーズへ!? 日本芸能界炊き出し秘話
第1特集
男性学の潮流がわかる書籍

“特権”に気付いてゲタを脱げるか?「生きづらさ」解体から批判まで……男性学【基】ブックガイド

―― 「男性学が今アツい」と言われたところで、これまで継続的にジェンダー問題に関心を向けていなかった男性からすれば「なんのこっちゃ」という向きもあるだろう。そこで本稿では、日本における男性学の潮流を追いつつ...

“特権”に気付いてゲタを脱げるか?「生きづらさ」解体から批判まで……男性学【基】ブックガイド
第1特集
社会の変容で揺れるイメージ

「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれたオトコたち……「男らしさ」のイメージの変遷

―― 男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男らしさ」とは一体何なのだろう...

「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれたオトコたち……「男らしさ」のイメージの変遷
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“鍋”を考える」

日本の福祉の歴史は救世軍の“社会鍋”に詰まっている!

―― クリスマスシーズンの風物詩となっている、救世軍の社会鍋の募金活動を見たことがある者もいるだろう。ターミナル駅の百貨店の前など人通りのある目立つ繁華街で軍服を身に纏い、3本の支柱で支えられた鉄製の鍋を据...

日本の福祉の歴史は救世軍の“社会鍋”に詰まっている!
第1特集
宗教とドラッグの密接な関係

参加できるのは選ばれた者だけ? ドラッグで宗教的体験は得られるか――サイケデリックスの神秘性を問う

―― “特殊なお茶”を販売した男性が、麻薬及び向精神薬取締法違反の罪に問われている裁判が、一部で注目を集めている。お茶に幻覚物質が含まれていたというが、植物性の幻覚剤は、しばしば宗教儀礼にも使われてきた歴史...

参加できるのは選ばれた者だけ? ドラッグで宗教的体験は得られるか――サイケデリックスの神秘性を問う
第1特集
アフターピルの薬局販売は実現するか【2】

性に奔放なのにアフターピルが買えない日本……海外ピル市販の実態

―― 世界では、ドラッグストアだけでなく商店などでもピルが買える国もある。「ピル後進国」である日本がまず、見習うべき国はどこだろうか?

性に奔放なのにアフターピルが買えない日本……海外ピル市販の実態
第1特集
アフターピルの薬局販売は実現するか【1】

医師会は明確な理由なく「時期尚早」で煙に巻き……政府「緊急避妊薬」薬局販売検討も中絶利権に群がる医師界の反対

―― 日本で経口避妊薬(ピル)をめぐる議論が進んでこなかった背景には、女性差別や、薬や人工妊娠中絶をめぐる産業が抱える利権構造がある。ところが、菅義偉内閣になってすぐの10月頭、薬局での「緊急避妊薬」(アフ...

医師会は明確な理由なく「時期尚早」で煙に巻き……政府「緊急避妊薬」薬局販売検討も中絶利権に群がる医師界の反対
第1特集
オピオイドとベンゾ系の依存問題

米国ではオピオイド、日本ではベンゾの被害が蔓延――弱者を依存症と死に追いやり日米社会を蝕む処方薬の闇

―― 米国ではミュージシャンのプリンスや俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンが過剰摂取し、その死亡の原因となったオピオイド。2017年にはトランプ大統領が非常事態を宣言するなど、近年は“オピオイド危機”と呼...

米国ではオピオイド、日本ではベンゾの被害が蔓延――弱者を依存症と死に追いやり日米社会を蝕む処方薬の闇
第1特集
なぜ人類はドラッグに翻弄されるのか?

“ドラッグ”は人類の旧き友――鎮痛効果、嗜好品、そして戦争へ。医薬の鬼子“ドラッグ”1万年史

―― 有史以前からその存在が確認され、使用されていたという「ドラッグ」。ときに鎮痛効果をもたらし、ときに嗜好品として愛でられ、そして戦争をも巻き起こした“人類の旧き友”に、なぜ我々は翻弄されるのだろうか。そ...

“ドラッグ”は人類の旧き友――鎮痛効果、嗜好品、そして戦争へ。医薬の鬼子“ドラッグ”1万年史
第1特集
LSDとMDMAは精神疾患に効く?【1】

うつ病やPTSDに効く? LSD、MDMA、キノコ……医学的研究が進む幻覚剤

―― LSD、MDMA、マジックマッシュルームといった幻覚剤。日本ではいずれも違法薬物だが、最近、アメリカの有名大学などでこうしたものの医学的利用を探る研究が進んでいる。そして、さまざまな治療効果が徐々に明...

うつ病やPTSDに効く? LSD、MDMA、キノコ……医学的研究が進む幻覚剤
第1特集
日本とアメリカの大麻ビジネス【2】

大麻の合法ビジネスは白人が牛耳る!――「大麻と人種」に迫るドキュメンタリー

―― 過去のアメリカの大麻規制は、黒人やメキシコ系を標的にしていた――。Netflixの『グラス・イズ・グリーナー』は、大麻から人種問題を追及する。

大麻の合法ビジネスは白人が牛耳る!――「大麻と人種」に迫るドキュメンタリー
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“昆虫”を考える」

虫を飼うのは日本人だけ!?――五箇公一が語る「密猟される昆虫と外来種問題」

―― 「黒のダイヤ」ことオオクワガタのブーム以降、飼育者が子どもから大人に変わったことで、昨今は外国産の昆虫が高価格で取り引きされるようになった。しかし、その結果として、原産国では密猟や乱獲まがいの行為が行...

虫を飼うのは日本人だけ!?――五箇公一が語る「密猟される昆虫と外来種問題」
第1特集
子ども以上に親が本気に

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪

―― 中学受験をテーマにしたテレビドラマ『二月の勝者』(日本テレビ)が来年放送されるという。巷でもますます盛り上がる中学受験業界だが、これをあおってきたメディアには責任はないのだろうか? 専門家の意見から、...

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪
第1特集
学校教育の本当の“課題”

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長

―― 学校法人ドワンゴ学園によるN高等学校がしばしばメディアで取り上げられ、大きな注目を集めている。この学校を含めた「広域通信制」高校の生徒数がどんどん増えているというが、それはなぜなのか――。実情を冷静に...

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長
第1特集
「美しい甲子園」の裏側

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題

―― 今も国民的な人気を誇る一方、夏の酷暑下での連戦や、エース投手が連投・多投を強いられる状況が問題視され続けている春・夏の甲子園。そうした状況下で、ケガや体調不良まで美談的に報じられることは“感動ポルノ”...

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題
第1特集
現役高校生の本音トーク

現役高校生が集まり本音トーク――世代でくくることがナンセンス!「Z世代マーケティング」のハリボテ感

―― ここ数年、若年層マーケティングの中で「Z世代」というワードが躍っている。テレビを見ない、ネットがあるのが当たり前……などといわれるが、果たしてそうなのだろうか? 現役高校生たちに話を聞くと、その言葉が...

現役高校生が集まり本音トーク――世代でくくることがナンセンス!「Z世代マーケティング」のハリボテ感
第1特集
若者をターゲットにするエナドリ【2】

エナドリ1本で財閥ができる!――レッドブル創業者の嫌われ者の孫とは?

―― レッドブルの開発者は貧しい家の出ながら、エナドリ1本で大金持ちになったことで、タイの誇りとされてきた。しかし、その孫は国民全員から嫌われている?

エナドリ1本で財閥ができる!――レッドブル創業者の嫌われ者の孫とは?
第1特集
若者をターゲットにするエナドリ【1】

栄養ドリンクとして売れないから若者をターゲットに!――10代がハマるタブーな飲み物!? エナジードリンクの戦略と安全性

―― さまざまな種類のエナジードリンクが市場に出ているが、多くのメーカーは若者をターゲットにしており、大学の近くなどで販促されることも多い。なぜ、エナドリは若者に向けて売られているのか? そして、最近は若者...

栄養ドリンクとして売れないから若者をターゲットに!――10代がハマるタブーな飲み物!? エナジードリンクの戦略と安全性
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“食”を考える」

周辺国から駐在員たちが飛行機で集う! 海外の日系スーパーマーケットの実態

―― 誰が言い出したのかはわからないが、「日系スーパー」という言葉がある。これは海外で「日本の食品などが売られている小売店」を意味するのだが、アジアだろうと欧米だろうとこの手のスーパーは、現地に住む日本人に...

周辺国から駐在員たちが飛行機で集う! 海外の日系スーパーマーケットの実態
第2特集
特別対談

【藤井道人×沖田臥竜】日本アカデミー賞監督が描く「21世紀のアウトロー」とは?――ヤクザと家族と暴力連鎖社会

―― 今年、33歳という若さで日本アカデミー賞を獲得した気鋭の映画監督・藤井道人。そんな彼の新作は『ヤクザと家族 The Family』。本作の監修・所作指導をしたのが、元ヤクザの肩書を持つ作家の沖田臥竜。...

【藤井道人×沖田臥竜】日本アカデミー賞監督が描く「21世紀のアウトロー」とは?――ヤクザと家族と暴力連鎖社会
第1特集
中東とオイルビジネスの近代史

リーマンショックを超える大暴落――世界を動かし、中東を変化させるコロナ後の石油地政学を占う11冊

―― コロナ禍による原油需要の減少を背景に、アメリカではシェールオイル関連企業が破綻。これにより中東情勢が一層世界を動かす時代が到来しつつある。実は日本人の生活にも密接に関わっている“石油と中東”に詳しくな...

リーマンショックを超える大暴落――世界を動かし、中東を変化させるコロナ後の石油地政学を占う11冊
第1特集
大人もうならせる奥深さ

ホロコースト、原爆、スペイン内戦……悲惨・残酷なだけじゃ伝わらない! 戦争の本質をえぐる子どもの絵本

―― 戦争をテーマにした絵本と聞いて、『ひろしまのピカ』のような長く読み継がれてきた名作を思い出すかもしれない。ただ、戦中の悲惨で残酷な出来事を直接的に描くばかりでなく、また違った方法でその根源や本質を子ど...

ホロコースト、原爆、スペイン内戦……悲惨・残酷なだけじゃ伝わらない! 戦争の本質をえぐる子どもの絵本
第1特集
香港への弾圧、その背景

橋爪大三郎が社会学視点で読解――党総書記が法律を超越する!「民主化しない中国」の謎

―― 今や世界2位の経済大国になった一方で、香港のデモに対して強権的な弾圧を行うなど、人権の観点でも問題行動を取り続ける中国。日本を含む他国のメディアでは「民主主義の死」「一党独裁の恐怖」と評されることも多...

橋爪大三郎が社会学視点で読解――党総書記が法律を超越する!「民主化しない中国」の謎
第1特集
本でわかるBLMのウラ側

黒人に植えつけた憎しみが白人社会に牙をむく……白人の前で黒人は話し方を調整! 人種差別とBLMの現実を撃つ本

―― コロナ禍のアメリカで、白人警官が黒人男性を殺害した事件をきっかけに大きなうねりとなった抗議運動「BLM(ブラック・ライブズ・マター)」。全米各地で暴動や略奪行為も起き、さらに運動の波は世界に拡散した。...

黒人に植えつけた憎しみが白人社会に牙をむく……白人の前で黒人は話し方を調整! 人種差別とBLMの現実を撃つ本
第1特集
都知事の成功と女性の地位向上【3】

都合のいいことしか書いてない! 話半分で読むべき小池百合子の自著

―― 『女帝』は膨大な取材に基づく評伝だが、本人に直接話を聞いてはいない。そこで、本人の言い分も知るために過去の著書を見ていこう。

都合のいいことしか書いてない! 話半分で読むべき小池百合子の自著
第1特集
都知事の成功と女性の地位向上【2】

右派の論客も断罪する!『女帝』だけじゃない小池百合子の評伝

―― 『女帝』は多くのメディアで取り上げられ、目を通した読者もいるだろうが、評伝はほかにも存在する。では、それらの内容とは?

右派の論客も断罪する!『女帝』だけじゃない小池百合子の評伝
第1特集
都知事の成功と女性の地位向上【1】

ミニスカートでオジさんに媚びを売って成り上がる!――フェミニズム的にやや古い?『女帝 小池百合子』の女性像

―― 先頃の東京都知事選前に出版され、話題となった評伝『女帝 小池百合子』。綿密な取材をもとに過去にも取り沙汰された「カイロ大卒業」疑惑を追及したりする一方、政治という男の世界でのし上がってきたその“女性像...

ミニスカートでオジさんに媚びを売って成り上がる!――フェミニズム的にやや古い?『女帝 小池百合子』の女性像
第1特集
コロナ禍で読むべき書籍

日本には戦前からポピュリストも自粛警察もいた! 魔女狩り、利益誘導、ポピュリズム――非常時の危険性を書籍で学ぶ

―― 政権に近い企業への利益誘導疑惑に、“自粛警察”の暗躍。実効性より「やってる感」重視の政策で支持を広めたポピュリストたち……。コロナ禍の日本では、感染拡大とは直接関係のない部分でもさまざまな社会問題が噴...

日本には戦前からポピュリストも自粛警察もいた! 魔女狩り、利益誘導、ポピュリズム――非常時の危険性を書籍で学ぶ
第1特集
パンデミックで稼ぐ裏社会【2】

実際にはイタリア全土に蔓延っているが……テロ組織ともつながっている? イタリア4大マフィアと活動拠点

―― 日本の暴力団と同じようにマフィアにはいくつかの組織がある。ここでは、4つのイタリア・マフィアの根城や概要を説明していきたい。

実際にはイタリア全土に蔓延っているが……テロ組織ともつながっている? イタリア4大マフィアと活動拠点
第1特集
パンデミックで稼ぐ裏社会【1】

都市封鎖解除後に暗躍が始まった……!? 闇銀行や食料の施しで「貸し」を作る! アフターコロナとイタリア・マフィア

―― 新型コロナウイルスの感染が爆発的に拡大してしまったイタリアは、長期間にもわたる都市封鎖で相当な経済的被害を受けている。そんな中、政府に代わって、組織型犯罪集団「マフィア」による違法な融資や貧困家庭への...

都市封鎖解除後に暗躍が始まった……!? 闇銀行や食料の施しで「貸し」を作る! アフターコロナとイタリア・マフィア
第1特集
コロナ禍で働き先が倒産……

日本の公的機関は助けないのか――コロナ禍で働き先の工場が倒産するも、使い捨てられる技能実習生の窮状

―― 近年、ベトナムからやって来た技能実習生の存在はしばしば話題となるが、「現代の奴隷労働」「失踪者が多発している」といった悪いイメージで騒がれがちである。『ルポ 技能実習生』(ちくま新書)を5月に出版した...

日本の公的機関は助けないのか――コロナ禍で働き先の工場が倒産するも、使い捨てられる技能実習生の窮状
第1特集
その時、山口組は……

コロナとアウトローの意外な関係! 山口組分裂騒動にも影響が……ニューノーマルで変わる裏社会

―― コロナ禍の中、よく聞かれるようになったニューノーマルという言葉は、危機的な状況後に起こる構造的な変化のことを表している。世界の常識をアップデートする今回のコロナは、極道の世界にも大きな影響を与えたよう...

コロナとアウトローの意外な関係! 山口組分裂騒動にも影響が……ニューノーマルで変わる裏社会
第1特集
偽造医薬品が世界中に蔓延!【2】

どうして、そんなものに頼った……? メタノールや漂白剤だけじゃない! コロナ禍のご当地版(?)ニセ医学

―― メタノールや漂白剤を飲むのが世界的にはやっているが、一部の地域に特化したご当地版ニセ医学もある。もちろん効果はないが、ここでは予想の斜め上をいくコロナ対策を見ていきたい。

どうして、そんなものに頼った……? メタノールや漂白剤だけじゃない! コロナ禍のご当地版(?)ニセ医学
第1特集
偽造医薬品が世界中に蔓延!【1】

コロナだけでなく、自閉症にも効く「ミラクル薬」に罰金刑――「漂白剤入りの飲み薬」が大流行! 世界中で蔓延するコロナ特効薬詐欺

―― 現在、世界中で「コロナに効く」という触れ込みでさまざまな商品が販売されていることが問題視されている。そして、それとは別に一切の効果が認められなかったり、成分を偽った薬品を売りつける詐欺も発生していると...

コロナだけでなく、自閉症にも効く「ミラクル薬」に罰金刑――「漂白剤入りの飲み薬」が大流行! 世界中で蔓延するコロナ特効薬詐欺
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2021年5月号

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る

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