計量失格にドーピング……日本ボクシング界が陥る興行とカネのジレンマ
―― 日本ボクシング界で、現役チャンピオンよる不祥事が相次いでいる。WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾は計量オーバー、IBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一はドーピング違反。一方、海外選手...
―― 日本ボクシング界で、現役チャンピオンよる不祥事が相次いでいる。WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾は計量オーバー、IBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一はドーピング違反。一方、海外選手...
―― 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。
―― 財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題を受け、テレビ各局で「セクハラ対策」が急加速している。 4月23日に行われた日本テレビの定例社長会見では、大久保好男社長がこの話題に触れ、「どういう行為は許...
―― ここ数年、テレビ局が自社コンテンツをウェブで配信するプラットフォームを作る動きが目立っている。一方、政府の規制改革推進会議では、ネット事業者の放送事業参入へ規制緩和を検討しているという。今後さらに、動...
―― オリンピック正式競技への採用も検討されている“eスポーツ”。海外では大金が飛び交うなど、一大産業となっているが、かつてゲーム先進国と呼ばれた日本ではどうもパッとしない。だが、今、多くの芸能事務所が日本...
―― 多種多様な企業が参入を始めたeスポーツ業界。スポンサーやチームのオーナーとしてなど、その関わり方はさまざまだが、なかには「なぜ、この企業や団体が!?」と思ってしまうようなところも。そんな国内外の意外な...
―― スポーツには、チャンスをつかむ競技と、そうでない競技がある。そして、五輪はその“チャンス”になり得る。
―― アイドルグループ〈NMB48〉のメンバーとして活躍し、2015年の卒業後は、精力的にソロ活動に打ち込んでいる高野祐衣ちゃん。去る2月に自身のYouTubeチャンネルを開設したということで、配信していく...
―― 4月といえば、異動の季節であるが、今春は芸能界においてもビートたけしの事務所移籍やNHKの有働由美子アナの退社など、新たな門出が話題となっている。
―― 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。
―― 毎年のように飛び交う日本テレビの水卜麻美アナの独立話だが、あの大物新人の登場で、ついに日テレが容認する方向に向かったようだ。
―― 1945年8月6日8時15分17秒、米軍機B29が広島市に、ウラン235型原子爆弾“リトルボーイ”を投下し、一瞬にして2キロ四方を焼き尽くした。
―― フジテレビのリストラが着々と進んでいる。3月いっぱいで終了する『とんねるずのみなさんのおかでした』『めちゃ×イケてるッ!』に加え、志村けん、小倉智昭にも近々メスが入るという報道も飛び交っている。また...
―― 平昌五輪での大活躍で、帰国後の環境が天と地ほど変わったのが、カーリング女子日本代表、通称「カーリング娘」だ。試合中に発した「そだねー」は流行語となり、3月14日に日本ミックスダブルスカーリング選手権...
―― 平昌オリンピックを見ていてしみじみ思った。東京主導ではなく、長野県と北海道の名も知れない町の出身選手たちが活躍している点がおもしろい。冬季オリンピックは東京ではありえない。日本は狭いようで南北に長い国...
―― 16年アメリカ合衆国大統領選挙で、でっち上げられたニュースが飛び交ったことで一気に注目が集まったフェイクニュース。偽の情報で人心を惑わす姑息な手段として話題となったが、実はそれはデータ社会が抱える問題...
―― 「ついにジャニーズ事務所の反撃が始まりました。2017年末頃に各テレビ局にジャニーズ事務所からスタッフが派遣され、編成など局の上層部との話し合いの場が設けられたようです。今まで静観を決め込んでいたジャ...
―― スクープがウリの週刊誌だが、ここに来て、スキャンダルや疑惑が取りざたされる著名人への直撃動画が話題になっている。中でも世間の注目度が高いものは、多くの番組で放送され、多額の収益を生むそうだが、そこに“...
―― いったい誰のことだったのか? 視聴者も気になって仕方なかったようだ。 3月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した夏菜と水野美紀が、キスシーンへの愚痴で意気投合する一幕があった。
―― 昨年のブレイク俳優ランキング1位、国宝級イケメンランキング1位に輝いた菅田将暉が、女性ファンから大ブーイングを浴びている。
―― 世間では、芸能人のスキャンダルネタが百花繚乱。その半面で、小室哲哉不倫報道からの引退などに対して、週刊誌の“行きすぎた”取材記事への批判の声も高まっている。そうしたネタ合戦の裏では、地道に取材を続ける...
―― 本稿では、前記事「出版不況、小室不倫バッシング……逆風の中、戦う記者たち――違法スレスレ取材にも命をかける週刊誌記者」で取材した、週刊誌記者の一週間をご覧に入れよう。
―― 小泉今日子(52)の恋愛遍歴は、1980年代に活躍したアイドルグループ「チェッカーズ」のボーカル・藤井フミヤ(55)から始まった。小泉の家にフミヤが泊まりに来て朝方に帰る現場を写真誌が捉えた。2人は...
―― 五輪は「平和の祭典」。オリンピック憲章の根本原則にも、こう書かれている。
―― 不倫報道に明け暮れる文春砲に怯えながら、自社タレントのプロモーションに日々汗を流す芸能プロのマネージャー陣。そんな彼らの目から見た「芸能ゴシップ誌」の有り様とは? そしてその種の雑誌との“お付き合い...
―― いよいよ平昌での冬季オリンピックが開幕したが、安倍首相の不参加問題のゴタゴタで、国際的にはビミョーにミソがついた形となった。一方そんな政治家たちを取材する新聞記者の側も、ますます落ち込む売り上げを前に...
―― 「私、裏方気質なんです」 グラドル・片岡沙耶のインタビューは、そんな一言から始まった。「ミシンを踏んでいるときが一番楽しい」とも言うように、彼女はグラドルでありながら、服飾の専門学校を卒業し、現在も自...
―― 2017年から引き続き、今年も芸能界では不倫騒動が花盛りだ。看護師女性との不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた小室哲哉は、男女関係を否定しつつも引退を発表、世間から同情の声が噴出した。一方で...
―― 先月開催された、全日本卓球選手権大会男子シングルス。わずか14歳の張本智和が史上最年少記録を更新して、優勝を果たした。決勝の相手は、リオオリンピック男子シングルスで銅メダルを獲得した水谷隼だった。
―― 昨年末に一部の性差別論者からの「女性蔑視」「前時代的」という批判を受け、モータースポーツの最高峰・F1は、今季からグリッドガール(レースクイーン)制度を廃止することを決めた。
―― 2018年を迎えジャニーズの動きが活発化し、連日のようにスポーツ紙の芸能面を飾っている。 「スポーツ紙は野球や競馬好きの男が読む新聞。ジャニーズの話なんて興味ないのでは~」と言う素朴な疑問を聞くが...
―― 30分ほどの待ち時間の間に、乃木神社の境内には雨が降り始めている。傘は持っていない。傘が要るような生活とは無縁だ。雨の日は家を出なければ良い。それで誰が文句を言うわけでもない。あの万事に口うるさかった...
―― 日本のマンガやアニメは世界各国に輸出されているが、国によっては法律や慣習に基づいて、一部表現に規制がかけられることもある。それは性的表現、喫煙、残虐描写などさまざまあるが、あくまでコマの一部。それでは...
―― 例えば、ディアンジェロ。あるいは、エリック・ベネイ。 音楽性が素晴らしいわりに、人生そのものでつまずくアーティストが多いのが、“ネオ・ソウル”と呼ばれるジャンルの特徴である。マックスウェルも隠遁生活が...
―― 五輪を境に、オリンピアンの人生は大きく変わることがある。東京五輪に陸上十種競技で出場した鈴木章介もその一人だ。
―― 男女がまぐわう性描写をはじめ、人生の転落、復讐劇、育児ノイローゼ、嫁姑問題――。世の女性たちが決して表に出さず、内側に潜ませている怒りや欲望、そして闇をリアルに描き出すレディースコミック。本稿ではレデ...
―― 芸能界で生き残れるか、今年は正念場となりそうだ。 長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月末で打ち切りとなったとんねるずが、苦境に立たされている。
―― 平昌五輪が開幕する。各局のキャスター陣が明らかになったが、今回も目立つのがジャニーズタレントの躍進。日テレは嵐の櫻井翔。TBSは中居正広と今やスポーツイベントの顔ともいえる2人。さらにNHKではパラ...
―― 後釜はいったい誰に? 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いたフジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が、思わぬ方向に波紋を広げている。
―― 今年中に結婚する確率は100%!? 1月9日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、スポーツ紙記者が2018年に結婚する芸能人をイニシャルで発表し、ネット上では“予想祭り”と...
―― 一時はジャニーズを辞めた元SMAPの3人のネット活動には沈黙するだけだったジャニーズ事務所だったが、3人のネタが尽きると同時に本格的に勢いを増してきたのは12月に入ってからだった。
―― “ガキさん”の愛称で親しまれるモーニング娘。の7代目リーダー新垣里沙が、16年に結婚した舞台俳優の小谷嘉一と離婚したことを1月5日に発表した。
―― 今の日本で、否、2017年現在の文明社会で、これから結婚するカップルに言ってはいけない最凶の不適切ワードは、紛れもなく「子どもはいつ?」であろう。年齢的・身体疾患的・経済的な理由等で「子どもは欲しいが...
―― 後釜はいったい誰になるのか、ネット上では大予想祭りが繰り広げられている。 12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」で、TOKIO・国分太...
―― 歴代の都知事たちは、自分たちの政策をどう考え、どう評価したのか。美濃部以降の歴代都知事が自らしたためた都政に対する書籍“都知事本”では、前任者・後任者へのディスや己の政策へのドヤ顔などが満載だ。まだ就...
―― 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公...
―― 日本中を揺るがした横綱・日馬富士による暴行事件。いまだ全容の解明には至っていないが、その影響は角界のみならず、テレビ界にも波及していた。
―― 一般的に、セックスについて公に語ることは憚られてしまう。無論、それが生物にとって大事であることに疑いはないことを、我々は熟知している。そして、こうした人類の性行動について、学術界では多くの論文が記され...
―― 2020年東京五輪が近づくにつれ、出場候補選手をメディアで目にする機会も増えてきた。水泳の萩野公介や体操の白井健三など、メダルを渇望された若きアスリートの姿が、ニュースの隙間を縫う様に報道されている。
―― 大の巨人ファンで知られる爆笑問題・田中裕二。そんな彼が自宅で開催していた会合があった。野球好きの若手芸人、野球マニアの業界人や一般人などが、プロ野球シーズン前に田中さんの家に集まり、リーグ順位やタイト...