サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > フジテレビをリストラされたガチャピンに、出演依頼が殺到中!「第二の人生は安泰」のワケ
1803_ponkickies.jpg『~beポンキッキーズ40th Anniversary Project~ ガチャピン・ムックのメモリアルフォトブック おうちにかえろう』(ポニーキャニオン)

 フジテレビのリストラが着々と進んでいる。3月いっぱいで終了する『とんねるずのみなさんのおかでした』『めちゃ×イケてるッ!』に加え、志村けん、小倉智昭にも近々メスが入るという報道も飛び交っている。また、社員にも50歳以上を対象に早期退職者制度を実施するなど、人員整理も行われたようだ。

 その流れは、意外なところにも波及。前身の『ひらけ!ポンキッキ』から45年続いた『ポンキッキーズ』も終了が決まり、人気キャラクターのガチャピンとムックまでリストラの憂き目にあってしまったのだ。

 しかし、フジテレビ関係者は「あの2人の第二の人生は安泰ですよ」と言って、こう続ける。

「ガチャピンの“卒業ツイート”には2万3,000超のリツイートが寄せられるなど、人気は絶大。今後は、局も彼らを使った『キャラクタービジネス』に力を入れていくようです。番組が終了すれば制作コストがなくなり、版権収入がまるまる純益となりますからね」

 すでにスマホアプリ『グランブルーファンタジー』や、UQコミュニケーションズのCMに起用されており、春以降も契約は継続される見込みだという。

「イベント、ゲーム化、CMなど、出演依頼が殺到している状況のようです。とりわけガチャピンは、あの出で立ちからは想像ができないほど運動神経抜群。これまでスノーボード、フリークライミング、やぶさめ、スキージャンプなど数々の高難度スポーツに挑戦し、次は世界的な人気を誇るパフォーマンス集団・フエルサ ブルータの演目『ランニングマン』でパフォーマンスを披露するようです。むしろ、自由になったことで活動の幅が広がり、フジの再建に大きく貢献してくれそうですよ」(同)

 子どもたちに大人気だったガチャピンとムックだが、今後は「リストラの星」として中高年のアイドルとなるかもしれない。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』