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“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

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1803_kato.jpg『あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉』(小学館)

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といった大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

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