サイゾーpremium  > 特集  > タブー  > 元祖タブーグラドル【小阪有花】舞い戻る!
第1特集
【小阪有花】危険なグラビア

あの「小阪由佳」が帰ってきた!――元祖タブーグラドル【小阪有花】危険なエロス

+お気に入りに追加

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

――約10年前の突如とした芸能界引退から、激太りして再登場。しかしそれから打って変わった美しきボディを引っ提げて公の場に登場したのは2012年のこと。翌年には本誌の取材に応じお騒がせした過去や激太りの真相を赤裸々に語った。以後、保育士としても活動してきた〈小阪由佳〉改め〈小阪有花〉が、タブー特集にふさわしいグラビアを飾ってくれた。

1902_181223CYZO_YukaKOSAKA_0434_520.jpg
(写真/河西 遼)

「タブー」特集のグラビアを飾ってくれたのは、約6年ぶりの本誌登場となる「小阪由佳」改め、小阪有花さん。一度芸能界を引退されてからは、保育コンサルの仕事をこなしながら、現場で保育士としても働いてきた彼女。その現場で学んだことを生かすために、再び芸能の仕事も再開させつつ、より良い保育事業環境を作ろうと邁進。ちなみに、今も保育士の仕事は続けられているんですか?

「引退してからずっと保育士の仕事を続けていたんですが、体を壊しちゃって現場からは離れてしまったんです。今は保育園、保育士に必要なサービスを実現するために企業と手を組んでいて、今年発表できればと思っています」

 保育事業では、芸能界では得ることのできない何かを学ぶことができましたか?

1902_181223CYZO_YukaKOSAKA_0955_520.jpg
(写真/河西 遼)

「もう、すべてが学びでしたよ。芸能界は自分を表現する場所ですけど、保育士の仕事は子どもが中心のお仕事。また、相手が何を求めているのか、何が不安なのかを汲み取って、それを緩和、払拭するお仕事でもありますからね」

 おや? 毒舌かつ暴言を吐いていた過去の感じが皆無ですね、と告げてみると、「まあ……芸能人を辞めた直後の私はタブーだらけでしたから(笑)」と笑ってみせる小阪さん。そして「保育士の労働環境こそがタブー」と続けます。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年9月号

戦争と平和

戦争と平和
    • 平和を願った【ジャニー喜多川】の戦後史
    • 【スピルバーグ映画】が訴える戦争
    • アメリカの【アトミック・カルチャー】
    • 【PTSDになった日本兵】の悲しき境遇
    • 【BTSDアメリカ兵】を描いた傑作映画
    • 米軍では反発も…【LGBT自衛隊員】の憂鬱
    • 戦争を金に!【トランプ】の魂胆
    • ドラッグ、殺人【米ラッパー】の司法戦争
    • アイドルが歌う【反戦歌】と音楽業界
    • 【激戦地区】の異文化と気候の地政学
    • 【映画監督・塚本晋也】ベトナム戦争映画のトラウマの意義
    • 【映画監督・想田和弘】GoProで撮影された映画で観客が失神
    • 【映画監督・宮崎大祐】戦争の記憶を掘り起こす異常な暴力映像
    • 【ラッパー・Kダブシャイン】禁断のアメリカ史を描いたフィルムメーカー
    • 【イスラーム映画祭主宰・藤本高之】中東紛争に肉薄した3作品
    • 卍とハーケンクロイツ【ナチスと仏教】の結びつき
    • 国防としての【サイバーセキュリティ】

竹内渉、究極の"美尻"撮

竹内渉、究極の
    • 【竹内渉】が魅せた色香と素顔

NEWS SOURCE

    • 【関ジャニ錦戸】退所報道の舞台裏
    • 【ソニー】音楽ビジネス大改革の裏側
    • 【秋元司・内閣府副大臣】の疑惑とは

インタビュー

    • 【上原実矩】──"年金"で女優業に目覚める !?
    • 【田川隼嗣】──18歳が月9の現場で武者震い
    • 【釈迦坊主】──元ホストラッパーの光と闇

連載

    • 【RaMu】二郎デビューしたんです。
    • 【川上愛】スパイに間違えられたモデル
    • 【菜々子】が一番大事
    • 【動画メディア】の未来と情報発信のあり方
    • 【萱野稔人】人間は"教育"によって生かされている(後)
    • 高須基仁の/【テレビ】はもう終わった
    • 盆踊りに【使徒】襲来
    • 中国大富豪たちの【ポッドキャスト】
    • 【RIZE】逮捕で考える薬物とロック
    • 町山智浩/【おしえて!ドクター・ルース】90歳のセックス・セラピスト
    • ポピュリズム政策【MMT】は日本経済の救世主か?
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/帝国の翳り
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/マンガ『1122』ソリューションとしての不倫
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 伊賀の里でビールを仕込む【忍者ブルワー】見参!
    • 幽霊、新しい大衆はもう猿を見ない。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』