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第1特集
揺らぐニセモノとホンモノの境界線【1】

グッチが偽ブランド品をサンプリング! “ブート・クチュール”の複雑化する最尖端

―― ブランドのロゴを勝手に使い、自己流にアレンジした“ブート・クチュール”と呼ばれるアイテムが、最近ファッション界でイケてるという。しかし、“偽ブランド品”とは何が違うのか? ファッションと法律の両観点か...

グッチが偽ブランド品をサンプリング! “ブート・クチュール”の複雑化する最尖端
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第1特集
揺らぐニセモノとホンモノの境界線【2】

実はリスペクト!? インスタグラムのパクリ暴露アカウント

―― ブランドのパクリをズバズバと指摘していくインスタグラムの人気アカウントが存在する。しかし、ファッション業界は恐れおののくばかりではなく、奇妙な関係も生まれていた。

実はリスペクト!? インスタグラムのパクリ暴露アカウント
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第1特集
レコード会社A&R本音座談会

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現

―― 炎上からの発禁や回収を恐れてか、メジャー/インディ問わず、歌詞における自主規制問題が氾濫する昨今。本稿では、過激な内容が飛び交う日本語ラップのリリックに焦点を定め、平成の炎上から令和の流行までをレコー...

「ファック」はOKなのに、なぜその言葉はダメなのか?――令和時代の日本語ラップ表現
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第1特集
ディズニー最大タブー!?

国内のディズニーストアでは購入できない? ミッキーにはなれないダッフィーの“複雑な権利”

―― 「東京ディズニーシー」の人気とグッズの売り上げを牽引している、かわいいクマのぬいぐるみのダッフィー。でも、どうしてディズニーストアでは売られていなかったり、「ディズニーツムツム」には登場しなかったりと...

国内のディズニーストアでは購入できない? ミッキーにはなれないダッフィーの“複雑な権利”
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第1特集
芸能界にも吹きすさぶ働き方改革の嵐

芸能界は意外にホワイト? エンタメ業界と働き方改革の齟齬――労基に翻弄される芸能事務所座談会

―― 4月中旬、大手芸能事務所3社が労働基準監督署から是正勧告を受けた。芸能界にも働き方改革の波が押し寄せているが、そもそも個人事業主たるタレントを扱う特殊な業種の労働環境を変えるには、なかなか時間と金がか...

芸能界は意外にホワイト? エンタメ業界と働き方改革の齟齬――労基に翻弄される芸能事務所座談会
第1特集
薬物でパクられたら裁判でどう戦うのか?【1】

取り調べで黙秘しても保釈可能――裁判前に依存症治療施設で“教育”! 薬物犯罪で逮捕された後の戦術

―― しばしばニュースとなる著名人の薬物事件。とかく逮捕された瞬間ばかりがクローズアップされがちだが、その後、薬物犯罪で逮捕された者が不起訴処分や執行猶予判決を得られるよう、弁護士が繰り出す“戦術”があると...

取り調べで黙秘しても保釈可能――裁判前に依存症治療施設で“教育”! 薬物犯罪で逮捕された後の戦術
第1特集
薬物でパクられたら裁判でどう戦うのか?【2】

利尿を促進するクスリをブチ込む! パクられる前に駆け込む“解毒病院”の実態

―― 薬物常用者たちが逮捕を避けるために訪れる“解毒病院”なる場所があるという。そこでは、どんな治療が行われているのか――。実態を見ていこう。

利尿を促進するクスリをブチ込む! パクられる前に駆け込む“解毒病院”の実態
第1特集
新たな1万円札の顔となる人物の正体【1】

経済の礎を築いた聖人君子か、本妻に愛想を尽かされる好色家か? 令和時代の新紙幣・渋沢栄一の功罪

―― 新紙幣に肖像が採用されたことで、注目を集める渋沢栄一。日本の礎を築き上げた偉人であることは間違いないが、一方で彼の業績に関して否定的に論じる声も出ており、その評価は割れている。そんな令和時代には、今よ...

経済の礎を築いた聖人君子か、本妻に愛想を尽かされる好色家か? 令和時代の新紙幣・渋沢栄一の功罪
第1特集
新たな1万円札の顔となる人物の正体【2】

よく、耳にするけどどういう意味なの? 渋沢栄一を知るためのキーワード

―― 渋沢栄一の自伝やビジネス書のサブタイトルによく使われる、座右の銘や格言の意味を解説。

よく、耳にするけどどういう意味なの? 渋沢栄一を知るためのキーワード
第1特集
『名探偵コナン』をめぐるタブーを検証【1】

もはやテレビアニメは原作者と出版社へのアピールにすぎない!?――“ブレーン”説に声優トラブル…『名探偵コナン』のタブーを検証

―― 2018年に映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の興行収入が90億円を突破し、現在公開中の映画『名探偵コナン 紺青の拳』も大ヒットを飛ばしている『名探偵コナン』。今や国民的人気作品となった同作の裏側やタ...

もはやテレビアニメは原作者と出版社へのアピールにすぎない!?――“ブレーン”説に声優トラブル…『名探偵コナン』のタブーを検証
第1特集
『名探偵コナン』をめぐるタブーを検証【2】

『名探偵コナンと平成』著者・さやわか氏インタビュー!“平成の写し鏡”としての『名探偵コナン』

―― 今年4月、「『名探偵コナン』を読み解くと、平成の日本人の姿が見いだせる」と掲げた新書『名探偵コナンと平成』が刊行された。本文にも登場してもらった同書の著者であるさやわか氏に『名探偵コナン』が表象する時...

『名探偵コナンと平成』著者・さやわか氏インタビュー!“平成の写し鏡”としての『名探偵コナン』
第1特集
10年目の“新境地”グラビア

これが“サイゾー流”情強撮――15歳で初グラビア【佐山彩香】が挑んだ10年目の新境地!!

―― 「情弱ビジネス」をテーマにした本特集のグラビアに登場するのは、デビュー10周年を迎える佐山彩香さん。本誌13年4月号(通算200号記念)の表紙を飾ったときは、まだ19歳だった佐山さんも、すっかり大人の...

これが“サイゾー流”情強撮――15歳で初グラビア【佐山彩香】が挑んだ10年目の新境地!!
第1特集
"情弱"を救済する行政機関の役割

仮想通貨や「メルカリ」でのトラブルに対応しきれていない?――景表法違反は企業の“やり得”!? 消費者庁は被害者を救えるか?

―― 消費者庁や国民生活センターは消費者の保護を目的として設立されており、被害者にとってのセーフティネットとされている。しかし、その役割についてはしっかりと知られていないのが実情であろう。これまでの消費者保...

仮想通貨や「メルカリ」でのトラブルに対応しきれていない?――景表法違反は企業の“やり得”!? 消費者庁は被害者を救えるか?
第1特集
巧みな営業話術に騙される心理

大東建託からかぼちゃの馬車まで……情弱を認めればダマされない?「不動産投資」詐欺まがいの手口

―― 「30年間家賃保証」を謳い、多くのオーナーが被害にあった大東建託やかぼちゃの馬車といった不動産投資。果たして騙されたオーナーは情弱だったのか? それとも百戦錬磨の営業マンの口車に乗ってしまっただけなの...

大東建託からかぼちゃの馬車まで……情弱を認めればダマされない?「不動産投資」詐欺まがいの手口
第1特集
怪しい商売!と言い切れない【1】

政府の人事に、企業買収、芸能人の慶事まで!――占い依存する怪物相談者登場! 占い師との“統計的”付き合い方

―― “占いにハマってる”と聞くと「あちゃー」という気がしなくもないが、一方で企業の経営者もその多くが頼っているという話も聞かれる。そもそも占いとは、古来からの天変地異や人間の運命をまとめ、統計的に見るある...

政府の人事に、企業買収、芸能人の慶事まで!――占い依存する怪物相談者登場! 占い師との“統計的”付き合い方
サイゾープレミアム

2019年6月号

令和時代の(新)タブー

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