──佳子様を中心に、日本の未来を支える異端のプリンセスたちの生態を読み解きます
先日、ベルギーのエリザベート王女(24)と、オランダのカタリナ=アマリア王女(22)、ノルウェーのイングリッド=アレクサンドラ王女(22)がグループチャットで親交を深めている、という素敵なニュースがありました。年齢が近いプリンセスたちは置かれた境遇や将来の課題も似ていて共通の話題が多そうです。「ティアラ重いよね」「戴冠式のあとでお茶しよう」とか、やりとりされているのでしょうか。常に人目に晒されて気が休まらない若い王族にとって、友人の存在は大きいはずです。きっと愛子様や悠仁様も……重要な儀式や祭礼の前後には友だちにメッセージを送って、励まされ、賞賛されていることでしょう。先日、初めて宮中晩餐会に出席された悠仁様のお姿も、ご学友が誇らしく見守っていたと想像します。タキシード姿がお似合いでした。