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社会 の検索結果

第1特集
学部の頂点に君臨する医学部

年間収益は1兆円を超える国立大附属病院――最高学府最大のタブー学部? 不正入試で揺れる医学部の闇

―― 複数の大学で不適切な得点操作等が明らかになった、医学部の不正入試問題。社会全体で女性の権利の改善運動が進む中、女性を不利に扱う得点操作は強い非難を浴びた。なぜ医学部のみで、このような前近代的な横暴がま...

年間収益は1兆円を超える国立大附属病院――最高学府最大のタブー学部? 不正入試で揺れる医学部の闇
新着
第1特集
音楽が国の実情を拡散する

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える

―― 欧米ではポピュラーな音楽としてチャートを席巻しているヒップホップだが、ロシアではイベントが次々と中止に追い込まれ、中国ではテレビへのラッパーの出演を見合わせるなど、“ラップ”への規制が厳しくなりつつあ...

規制で生まれたアンセムは国を動かす!?――共産圏らで禁忌化するラップ、リリックはネットで国境を越える
第1特集
日系ブラジル人が集住する団地発のラップ

日系ブラジル人が集住する団地発のラップ。差別、暴力、貧困……GREEN KIDSが紡ぐ移民の歌

―― 去年12月、いわゆる改正入管法が成立したわけだが、今、日本で働く外国人の環境はどうなっているのか――。『ルポ 川崎』(小社刊)が話題の音楽ライター・磯部涼氏が、ブラジルからやってきた労働者が暮らす静岡...

日系ブラジル人が集住する団地発のラップ。差別、暴力、貧困……GREEN KIDSが紡ぐ移民の歌
第1特集
年間1500億PVで世論を支配!?【1】

いまや日本の一大プラットフォームであり、権力装置……年間1500億PVで世論を支配!? メディアを掌握するヤフーニュースという権力

―― “日本においてもっとも見られているニュース媒体”ともいわれる「ヤフーニュース」。国内で圧倒的なPV数を誇る同サービスは、ニュースを提供する各社メディアにとっても重要な存在となっている。そんな、日本のニ...

いまや日本の一大プラットフォームであり、権力装置……年間1500億PVで世論を支配!? メディアを掌握するヤフーニュースという権力
第1特集
年間1500億PVで世論を支配!?【2】

罵詈雑言の放置に、世論誘導疑惑も…!? “優等生”ヤフーニュースが抱える懸念点

―― ヤフーニュースに対しては、批判や脅威がまったくないわけではない。指摘される問題点や競合サービスの現状を簡単に見てみよう。

罵詈雑言の放置に、世論誘導疑惑も…!? “優等生”ヤフーニュースが抱える懸念点
ニュース
“黒船”ネットフリックスのしたたかな戦略

【ネットフリックス】がテレビリモコンを掌握――テレビ局の落日

―― 凋落しているという日本のテレビ業界。それでも社員の給料は良いし、良質なコンテンツで話題に事欠くことはない。ネットニュースのPVだって、結局はテレビドラマのレビュー記事なるものが稼いでいる状態だ。一方で...

【ネットフリックス】がテレビリモコンを掌握――テレビ局の落日
第1特集
芸能界のパワハラ構造【1】

顔面シャブ鍋事件だけじゃない!――「遅刻しました」看板ぶら下げ正座! 芸能界権力構造とパワハラの闇

―― 18年11月、「週刊新潮」(新潮社)が報じた芸能事務所社長による顔面しゃぶ鍋事件が話題となった。本件は、証拠の動画が残っていたことにより大事となったが、テレビ業界や芸能界の関係者たちからすればこうした...

顔面シャブ鍋事件だけじゃない!――「遅刻しました」看板ぶら下げ正座! 芸能界権力構造とパワハラの闇
第1特集
芸能界のパワハラ構造【2】

パワハラは男性性の誇示? 女性の社会進出で浮き彫りになった問題

―― パワハラが表面化するようになったのは、女性の社会進出による感覚の転換があった――。

パワハラは男性性の誇示? 女性の社会進出で浮き彫りになった問題
ニュース
警察庁内部で乱れ飛ぶ怪文書

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線

―― 18年暮れに出版された小説『官邸ポリス』が永田町や霞が関で話題になっている。2011年3月1日、東日本大震災から始まる同書は、「日本国民を安心させる」という大義名分のもと、時の官房長官・戸田裕紀が偽情...

内調の活動を暴いた小説【官邸ポリス】と警察庁内紛の点と線
第1特集
簡単に酔えるタブーなお酒【1】

吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!タブー過ぎる酒「ストロング系チューハイ」レビュー

―― たびたび危険視される「ストロングゼロ」をはじめとするストロング系チューハイ。度数の高い酒はほかにもあるはずだが、なぜこれだけ狙い撃ちにされるのか? また、どうしてそんな危険な酒が台頭したのだろうか? ...

吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!タブー過ぎる酒「ストロング系チューハイ」レビュー
第1特集
簡単に酔えるタブーなお酒【2】

飲む麻薬か?ストロングゼロもかすむ成分!――アメリカを震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ

―― 前記事「吉澤ひとみもとろサーモンも飲み込まれた!――コスパ最狂のタブー過ぎる酒? ストロング系チューハイレビュー」では国内で販売されているストロング系チューハイを取り上げたが、当然ながら海外にも「スト...

飲む麻薬か?ストロングゼロもかすむ成分!――アメリカを震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ
第1特集
不健全だからこそ読みたくなるBL【1】

モブレ、合法ショタ、腹上死……都庁で飛び交うエロ議論! 汁だく描写も玩具もNG!! 都条例に狙われるBLの中身

―― 市民権を得て久しいBLだが、このジャンルのマンガが今、相次いで東京都による『不健全図書』に指定されている。都と版元、双方の言い分を聞きつつ、“権力”と“腐女子の欲望”をめぐる現状をリポートする。

モブレ、合法ショタ、腹上死……都庁で飛び交うエロ議論! 汁だく描写も玩具もNG!! 都条例に狙われるBLの中身
第1特集
不健全だからこそ読みたくなるBL【2】

都に睨まれた圧巻のエロ描写たち――この不健全BLがやばい!

―― 前記事「モブレ、合法ショタ、腹上死……都庁で飛び交うエロ議論! 汁だく描写も玩具もNG!! 都条例に狙われるBLの中身」では年々増え続ける不健全BLをめぐる事象を解説したが、それでは実際どんな内容のマ...

都に睨まれた圧巻のエロ描写たち――この不健全BLがやばい!
第1特集
【福祉問題】の本質を知るマンガ11選

マンガこそ福祉を学ぶ最良の教科書だ――貧困から発達障害、介護まで、福祉問題の本質を知る11選

―― 進む高齢化率、子どもの貧困、児童虐待の増加……。増えるばかりの社会課題に、福祉は対応を迫られている。それらの現実をエンターテインメントの形で伝えてくれる、格好の教材でもあるマンガ作品を、ここでは紹介し...

マンガこそ福祉を学ぶ最良の教科書だ――貧困から発達障害、介護まで、福祉問題の本質を知る11選
ニュース
メガバンクATM相互開放の裏側

ATMは時代遅れ!?――三菱と三井の相互開放とみずほ銀行、誕生の因縁

―― 11月7日、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が2019年前半にもATMを相互開放すると報道された。NHKまでもがニュースとして取り上げたことから、両者のATM相互開放は、顧客利便性の向上に非常に前向きなも...

ATMは時代遅れ!?――三菱と三井の相互開放とみずほ銀行、誕生の因縁
第1特集
中東発の映画は真実を描いているのか?

「アラブの春」で変わる映画の世界――ニュースだけでは理解できない! “中東情勢の今”がわかる映画評

―― これまで日本人にはあまりなじみのなかった中東映画だが、最近は質・量ともにレベルが高まり、専門メディアなどで紹介されることが多くなってきた。ここ数年話題になったシリアとパレスチナの作品を中心に、その魅力...

「アラブの春」で変わる映画の世界――ニュースだけでは理解できない! “中東情勢の今”がわかる映画評
ニュース
大手が牛耳る電力市場の実態

東電が市場を操作?【電力自由化】以後の不平等な業界構造

―― 2016年のいわゆる電力自由化以降、新電力と呼ばれる事業者がどっと増え、業界の構造は変革されたように見える。しかしながら、従来の大手電力会社が市場を牛耳っており、およそ平等といえる状況ではない。新たに...

東電が市場を操作?【電力自由化】以後の不平等な業界構造
第1特集
『シノギ』に新展開【1】

修羅の国・福岡でもっとも危険な暴力団のシノギ――脱税事件でシノギの実態が解明! 暴かれた暴力団最大のタブー

―― 司法や行政、さらに民間などの反対姿勢もあって、暴力団への締め付けが厳しくなり、その勢力の弱体化が取り沙汰されている。そんな中で、九州で最も危険な団体とされてきた工藤会の活動の資金源が暴かれる事件が勃発...

修羅の国・福岡でもっとも危険な暴力団のシノギ――脱税事件でシノギの実態が解明! 暴かれた暴力団最大のタブー
第1特集
『シノギ』に新展開【2】

勢力の過去最低記録を更新中――ますます強まる規制、減少する全国の暴力団

―― このところはその勢力の弱体化が一般的に語られるようにもなってきた暴力団。ここではその減少を数字とグラフで見てみよう。

勢力の過去最低記録を更新中――ますます強まる規制、減少する全国の暴力団
第1特集
開発と自然災害の知られざる関係

高度経済成長期のツケで災害が噴出……日本の豪雨災害の裏にある宅地開発の闇とその歴史

―― 死者は200人を超え、“未曾有の天災”ともいわれている西日本豪雨。今回のような集中豪雨で起こる土砂災害は、大半がハザードマップの危険箇所とその周辺で発生。そのような場所が宅地化されたことにも問題はあり...

高度経済成長期のツケで災害が噴出……日本の豪雨災害の裏にある宅地開発の闇とその歴史
第1特集
再開発の正しさと犠牲者

オシャレなブルックリンから貧困層が追い出される!――川崎ドヤ街の“浄化”は善か悪か? ジェントリフィケーションの功罪

―― 低所得者の居住地域を再開発や新産業の誘致で“高級化”することを、ジェントリフィケーションと呼ぶ。それは、その地域が抱えるタブーや問題をある種“浄化”する一方、家賃の高騰を引き起こして旧住民をしばしば追...

オシャレなブルックリンから貧困層が追い出される!――川崎ドヤ街の“浄化”は善か悪か? ジェントリフィケーションの功罪
第1特集
オウムと麻薬の危ない関係

カルトと麻薬が交錯した時代を総括!――教団製LSDは超キマる!“オウムとドラッグ”噂の真相

―― 90年代、一連の事件で世の中を震撼させたオウム真理教。教団の修行でLSDを使用していただけでなく、自ら製造したLSDや覚醒剤を販売していた!? オウムとドラッグをめぐる噂の真相を改めて探りたい。

カルトと麻薬が交錯した時代を総括!――教団製LSDは超キマる!“オウムとドラッグ”噂の真相
第1特集
第三次韓流ブームと美容整形の交差点【1】

「韓国人になりたい」女性急増! 医療観光客42万5380人!美容整形大国のしたたかな戦略

―― 韓国人になりたい日本人女性が増えている。ネトウヨが聞いたら憤死しそうな話だが、どうやら10代、20代女性の間では「韓国観」そのものが変化してきているのだとか。若者は韓国に何を求めているのか、美容整形事...

「韓国人になりたい」女性急増! 医療観光客42万5380人!美容整形大国のしたたかな戦略
第1特集
ハイテク強国のタブーなき裏側【1】

信号無視にポイ捨て、立ち小便もAI解析で即逮捕!!――ロボコップが不審者を監視する! 中国政府が目指す究極のデストピア

―― 共産党の独裁体制でありながら市場経済を導入し、いつのまにかに世界トップクラスの経済大国となった中国。なかでも国を挙げたテック戦略は圧倒的な勢いで進歩しており、BATと呼ばれる中国大資本が欧米企業を凌駕...

信号無視にポイ捨て、立ち小便もAI解析で即逮捕!!――ロボコップが不審者を監視する! 中国政府が目指す究極のデストピア
第1特集
ハイテク強国のタブーなき裏側【2】

日本人も大好き中国アプリ――日本にも浸透する中国アプリ&サービス

―― 我々が身近に触れられるのが、スマホなどに入っているアプリ。欧米製のものだと思って使っていると、実はそれか中国系のものの場合もあるようだ。すでに日本でも浸透している、中国系アプリ&サービスをご紹介!

日本人も大好き中国アプリ――日本にも浸透する中国アプリ&サービス
ニュース
予算が増えても十分なテロ対策はできてない?

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情

―― 2018 FIFAワールドカップ ロシア大会も終了し、いよいよ日本国内では、20年開催の東京オリンピック・パラリンピックムードが高まってきた。華やかな関連報道の裏で、治安を維持する各省庁も対策を活発化...

在日外国人を監視!? 金を得た公安調査庁、おそまつな実情
第1特集
政治と宗教の最前線【2】

宗教業界はエンディング産業で息を吹き返す!?――伝統仏教による葬儀ビズと首都開教

―― 新宗教が下火になっているのは前記事「サイエントロジーに接近する議員も!?――票田以外の目的があるのか? 衰退する新宗教にすがる政治家」の通りだが、一方で現在、伝統宗教は葬儀ビジネスでムーブメントを起こ...

宗教業界はエンディング産業で息を吹き返す!?――伝統仏教による葬儀ビズと首都開教
第1特集
「女性が働きやすい」職場の嘘

女性社員の生理休暇申請は逆セクハラ!?――化粧品・下着企業は男社会!? 女性活躍を謳う職場の真実

―― 経済誌や女性誌などで目にする「女性にとって働きやすい会社」という言葉。産休や育休はお手のもの、女性のための支援制度がきれいに整っている……かと思いきや、果たしてそこは地獄だった――。本誌企画ではおなじ...

女性社員の生理休暇申請は逆セクハラ!?――化粧品・下着企業は男社会!? 女性活躍を謳う職場の真実
第1特集
テクノロジーが作る新しい結婚の形【1】

テクノロジーの発達で国家制度が形骸化する?――同性愛を排除する結婚制度にNO! ブロックチェーンで刻む永遠の愛

―― ますます結婚や出産率が低下する日本。突き詰めれば既存の制度に対する不信感の表れでもあるようだ。そうした中で、新しいテクノロジーを使って独自の契約を果たす人々も現れ始めている。テクノロジーの発展は、結婚...

テクノロジーの発達で国家制度が形骸化する?――同性愛を排除する結婚制度にNO! ブロックチェーンで刻む永遠の愛
第1特集
テクノロジーが作る新しい結婚の形【2】

二階さん、出産拒否は無責任ですか!?――不可視化された人々への“信用創出”が課題

―― 結婚をしない選択をした人や、シングルマザーがなかなか適正な保障を得られないのには、日本人が持つモラルが影響しているかもしれない。ブロックチェーンはそうした人々の権利を保障することになるのだろうか?

二階さん、出産拒否は無責任ですか!?――不可視化された人々への“信用創出”が課題
第1特集
医師と当事者が語る【1】

性器形成はどのように行われているのか?――“勃起する陰茎”はまだ夢の話? “性器形成手術”の進化論

―― 今年4月、「性別適合手術」が公的医療保険適用の対象となったことが、関連メディアを中心に大きく取り上げられた。LGBTブームの昨今、「トランスジェンダー」という言葉も広く知られるようになったが、そこで行...

性器形成はどのように行われているのか?――“勃起する陰茎”はまだ夢の話? “性器形成手術”の進化論
ニュース
「HINOMARU」炎上の舞台裏

炎上は予測できた!?――RADWIMPS、ワールドカップ日の丸騒動の裏

―― 人気ロックバンド〈RADWIMPS〉(以下、RAD)が、FIFAワールドカップロシア大会のフジテレビ系テーマ曲であるシングル「カタルシスト」のカップリング曲として今年6月にリリースした「HINOMAR...

炎上は予測できた!?――RADWIMPS、ワールドカップ日の丸騒動の裏
ニュース
大きく取り上げられるのにはウラがある?

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道

―― 今年に入り、ヒップホップ界のアーティストが大麻やドラッグの所持・使用などで逮捕される事件が続いている。ここ数年のラップ・ブームによりシーンは盛り上がっていたように見えたが、現在、戦々恐々としているラッ...

警察が情報操作か?――ラッパー薬物事件の歪んだマスコミ報道
ニュース
可視化しづらい業界の実態

AVの次に問題化?――風俗嬢を追い込むブラックな労働環境

―― 数年前、AV出演強要が社会問題化し、AV業界の労働環境は少しずつ是正されつつあるようだが、今度メスを入れるべきは性風俗業界かもしれない――。風俗店側に書かされた“借用書”によって、風俗嬢が追い詰められ...

AVの次に問題化?――風俗嬢を追い込むブラックな労働環境
第1特集
"真実"を切り取る報道写真

真実よりも重視される“世界を変えた”1枚の意義――映された事実と写されなかった真実、歴史を変えた報道写真の光と影

―― 報道写真の歴史を代表する1枚、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」は、戦闘中の写真ではなかったことが現在では確実視されている。そしていま、デジタル技術の進化によって、報道写真の加工処理が問題となってい...

真実よりも重視される“世界を変えた”1枚の意義――映された事実と写されなかった真実、歴史を変えた報道写真の光と影
第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【1】

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”

―― 加工・改ざん、恣意的な演出や利用など、「真実を写し出す」とされる写真はその半面、“ウソ”の歴史でもある。クリミア戦争に始まり、第二次世界大戦やベトナム戦争、イラク戦争……常に世論を動かしてきたフォトジ...

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”
第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【2】

戦場写真をトイカメラ風に!? 報道写真をめぐる加工の境界線

―― デジタル化が進む写真において、もはや加工はありふれたものとなった。被写体を見やすくするため、撮影者の意図を強調するため……その理由はさまざまだが、こと報道写真についてはその是非が問われている。

戦場写真をトイカメラ風に!? 報道写真をめぐる加工の境界線
第1特集
過激化するグラビアアイドルの功罪

Tバックじゃなければ局部撮影もOK?――着エロより危険な“アート”作品も! 水着グラビアは性の商品化なのか?

―― 世界的な#MeTooムーブメントにより、これまで無頓着だった日本の写真界にもその波が押し寄せてきている。一部では、水着グラビアも“性の商品化”だとして、議論を持たぬまま自主規制に走るメディアも。このま...

Tバックじゃなければ局部撮影もOK?――着エロより危険な“アート”作品も! 水着グラビアは性の商品化なのか?
第1特集
水原希子は2010年代最高の被写体だ

希子の炎上から見えてくる日本のジェンダーギャップ――あえてアラーキーに噛みついた!? インスタ炎上姫・水原希子の研究

―― フォロワー数498万人を抱えるインスタで突如、写真家・荒木経惟に噛みついた女優の水原希子。なぜ彼女はこれほどまでに炎上するのか? そしてなぜ炎上してなおファッション誌・広告に引っ張りだこなのか? 本誌...

希子の炎上から見えてくる日本のジェンダーギャップ――あえてアラーキーに噛みついた!? インスタ炎上姫・水原希子の研究
第1特集
写真家が表現するLGBT

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識

―― 日本でも浸透するようになったLGBTという言葉。ただ、写真史を振り返れば、古くからゲイの写真家はいたし、ホモセクシュアルの人々が被写体になることもあった。では、現在に至るまでLGBTと写真の関係はどう...

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識
第2特集
[特別企画]マンガで覗く(裏)社会学!【1】

マンガで覗く(裏)社会学!――実録!! ヤクザの下半身事情!

―― イマドキヤクザはSNSで出会う!?

マンガで覗く(裏)社会学!――実録!! ヤクザの下半身事情!
第2特集
[特別企画]マンガで覗く(裏)社会学!【2】

マンガで覗く(裏)社会学!――ヲタめし/Dinner of all IDOL fans!!

―― “ハロプロ大好きマンガ家”として知られるナカGが切り開く新ジャンル!「アイドルヲタク×めし」なマンガ、ここに見参!!

マンガで覗く(裏)社会学!――ヲタめし/Dinner of all IDOL fans!!
第1特集
中国のウェブと政治の絶妙な関係【1】

サイバー監視国家、言論統制、されど楽しい中国のネット文化――「プーさん」が検索禁止でも……エロは隆盛! 中国ウェブの今

―― 中国のITは相当進んでいるらしい――という噂は聞くが、実際はどうなのか? ネット事情を含めて、中国の社会事情に精通するノンフィクション作家・安田峰俊が、現地から中国ウェブ事情の“今”を完全リポートする...

サイバー監視国家、言論統制、されど楽しい中国のネット文化――「プーさん」が検索禁止でも……エロは隆盛! 中国ウェブの今
第1特集
中国のウェブと政治の絶妙な関係【2】

ところ変われど下心は変わらず……ライブチャットが盛況! 中国エロテクノロジー

―― どんなに言論統制や検閲が敷かれようと、エロに関する知的好奇心を抑えることはできまい。日本同様、エロライブチャットが中国でも人気を博しているという。果たして、その実態はいかに。

ところ変われど下心は変わらず……ライブチャットが盛況! 中国エロテクノロジー
ニュース
財務省忖度でメディア内紛争勃発か!?

「財務省叩き止めて」が経済部記者のホンネ!? 森友改竄問題の真相

―― 前財務省理財局長にして国税庁長官であった佐川宣寿氏の辞任、証人喚問問題にまで発展した、森友学園の決裁文書改ざん問題。しかし報じる側の大手メディアの中も一枚岩ではないという。財務省を担当する、大手メディ...

「財務省叩き止めて」が経済部記者のホンネ!? 森友改竄問題の真相
ニュース
“新たな銀行ビジネス”の末路

スルガ銀行を絶賛――信用失墜の森金融庁長官、6月退任の怪情報

―― 2018年2月中旬、地方銀行のトップは、金融庁・遠藤俊英監督局長の発言に震撼した。

スルガ銀行を絶賛――信用失墜の森金融庁長官、6月退任の怪情報
第1特集
社会学的に自殺を考察【1】

男女共同参画で若い女性の自殺率が増加!?――なぜ毎年一定数の人が死ぬのか? 自殺大国・21世紀日本の自殺論

―― エミール・デュルケームによる社会学の名著『自殺論』が発表されてから120年以上が経ったが、いまだに自殺はなくならない。当時と比べて世界的に豊かになったはずなのに、なぜ自殺は絶えないのだろうか? 心理学...

男女共同参画で若い女性の自殺率が増加!?――なぜ毎年一定数の人が死ぬのか? 自殺大国・21世紀日本の自殺論
第1特集
社会学的に自殺を考察【2】

女性は家族の奴隷?――デュルケームが触れなかった宿命的自殺

―― 前記事「男女共同参画で若い女性の自殺率が増加!?――なぜ毎年一定数の人が死ぬのか? 自殺大国・21世紀日本の自殺論」では「自殺の4類型」をもとに、現在の自殺について考えてきたが、登場したのは3つだけ。...

女性は家族の奴隷?――デュルケームが触れなかった宿命的自殺
第1特集
USラップとドラッグの新時代【1】

処方薬もロックも飲み込んだ最新形ヒップホップ――抗不安薬蔓延で鬱ラッパー増殖!? 米国ドラッグ文化の狂った現状

―― 人気を博しているアメリカのラップ・ミュージックを聴くと、コカインやウィード(大麻)のような語句が登場する一方、ザナックスやリーン、パーコセットといった薬物も歌われる。そして、そうしたクスリの過剰摂取で...

処方薬もロックも飲み込んだ最新形ヒップホップ――抗不安薬蔓延で鬱ラッパー増殖!? 米国ドラッグ文化の狂った現状
第1特集
USラップとドラッグの新時代【2】

リル・ピープ、XXXテンタシオン、リル・パンプetc…ラップとドラッグの関係とは? ドラッグを歌う旬なUSラッパーたち

―― コカインからザナックスまで、今アメリカで蔓延する薬物を文化的に考察する上でハズせないのが、前記事でも触れたこれらのラッパーだ。

リル・ピープ、XXXテンタシオン、リル・パンプetc…ラップとドラッグの関係とは? ドラッグを歌う旬なUSラッパーたち
サイゾープレミアム

2019年2月号

日本のタブー

日本のタブー

小阪有花、危険なエロス

小阪有花、危険なエロス
    • 元祖タブーグラドル【小阪有花】

インタビュー

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