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第1特集
私たちが知ってるコトすべて話しちゃいます!

【ナースによるセキララ告白】モンスター患者から医療格差問題まで――慶応病院は給料がお高め!? 現役ナースが語る病院のウラ側

―― ネット社会で情報過多になり結果死期を早めてしまうがん患者、手術ミスを重ねてしまう外科医師、そしていわゆるセレブ病院の実態まで、現役ナースたちが語るニッポン医療のウラ側をちょっぴりご開帳!

【ナースによるセキララ告白】モンスター患者から医療格差問題まで――慶応病院は給料がお高め!? 現役ナースが語る病院のウラ側
第1特集
精神医学の専門家が分析する「障害者施設殺傷事件」のウラ側

精神科医・【岩波明】が徹底分析!粗雑なる「措置入院」制度と相模原大量殺人犯の“正体”

―― 今年7月に起き世間を震撼させた、障害者施設殺傷事件。19人という死者を出したこの事件でも、結果としてのちの“大量殺人鬼”を世に放つことになってしまった「措置入院」というシステムが取り沙汰されたことをご...

精神科医・【岩波明】が徹底分析!粗雑なる「措置入院」制度と相模原大量殺人犯の“正体”
第1特集
女たちがみたヤク中のめくるめく世界

【クスリに溺れた女たちの覆面座談会】中毒、援交、堕胎、自傷…“ドラッグ女子”の悲惨な現実

―― 言うまでもなく、ドラッグに手を染めることは犯罪であるが、社会には薬物依存者が存在し、その中には当然女性もいる。服役経験のある覚せい剤中毒者に、売人の男をセフレにした10代、精神安定剤に依存するメンヘラ...

【クスリに溺れた女たちの覆面座談会】中毒、援交、堕胎、自傷…“ドラッグ女子”の悲惨な現実
第1特集
踊らされるのは男たちだけでなく、男の子を持つママも?【2】

ビガーパンツって結局効果あったの? これは洗脳の歴史か!? 包茎手術広告の変遷

―― 男性週刊誌を開けば包茎手術の広告が当たり前のように載っているが、これはいつから掲載されるようになったのだろうか?過去の男性週刊誌を振り返りながら、その起源と変遷を探っていこう!

ビガーパンツって結局効果あったの? これは洗脳の歴史か!? 包茎手術広告の変遷
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踊らされるのは男たちだけでなく、男の子を持つママも?【1】

包茎は社会につくり上げられたスティグマなのか? 悩める男たちに捧ぐ包茎復権論

―― 皮かぶりは男の恥と言わんばかりに、包茎手術が推奨されているが、そもそも包茎は日本だけの問題なのか? 外国人はズルムケとも、よくいわれているが、実際は剥けてない? そんな、人には聞けない包茎の最前線を...

包茎は社会につくり上げられたスティグマなのか? 悩める男たちに捧ぐ包茎復権論
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扇情的な見出しで煽る医療記事の真贋【2】

川島なお美も訪れていた!セカンドオピニオン・近藤誠外来が賑わう理由

―― 近藤誠医師は14年に慶応大学病院を退職したが、それに先立ち13年に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を設立し、30分3万2000円という値段でセカンドオピニオンを提供している。15年9月に肝内...

川島なお美も訪れていた!セカンドオピニオン・近藤誠外来が賑わう理由
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扇情的な見出しで煽る医療記事の真贋【1】

『WELQ』の削除問題は必然だった!?大手週刊誌バトルにも発展――医療系コンテンツが抱える病み

―― ここ数年、読者の高齢化からか、週刊誌では毎号医療特集が組まれるようになった。その多くが扇情的なアオリで読者の興味を引きつける“週刊誌特有”の誌面構成だが、その内容に異論を唱える専門家もいるという。昨今...

『WELQ』の削除問題は必然だった!?大手週刊誌バトルにも発展――医療系コンテンツが抱える病み
第1特集
辺境民族の良薬は口に苦し?【3】

トリカブトは苦い? ヘルドクター・クラレ厳選「危険すぎる猛毒植物」

―― 古来より人は、草を生活のあらゆる面で用いてきた。それを薬とすることもあれば、毒として使用されることも……。サイエンスライター・ヘルドクター・クラレ氏に、毒草について聞いた。

トリカブトは苦い? ヘルドクター・クラレ厳選「危険すぎる猛毒植物」
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辺境民族の良薬は口に苦し?【2】

シャーマンと向き合いオレンジ色の液体を…本稿ライターが悶絶!壮絶アヤワスカ体験記

―― 日本では違法ドラッグとして事実上、人体への摂取を目的とした販売などが禁止されているアヤワスカ。本稿記者が現地で体験した壮絶なその作用とは?

シャーマンと向き合いオレンジ色の液体を…本稿ライターが悶絶!壮絶アヤワスカ体験記
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辺境民族の良薬は口に苦し?【1】

びっくり植物大集合! ペルー産の薬草でトリップ! 辺境民族のヤバい“薬草”大図鑑

―― 南米やアジア、アフリカの発展途上国では、今でも独自の薬草などを使用した医療や呪術が執り行われている。そうした薬草は麻薬に近い効能もあり、一歩間違えれば死に至るわけで、各国でも規制されている場合がほとん...

びっくり植物大集合! ペルー産の薬草でトリップ! 辺境民族のヤバい“薬草”大図鑑
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超気持ちいい~ドラッグ文学大賞

シャブにコカイン、脱法ハーブ…ヤバいおくすり文学座談会――シャブよりキマる!このドラッグ文学を読め!

―― ファンタジーやノンフィクションなどで、ドラッグを取り扱った文学は多い。かつてはビートニク世代と呼ばれる小説家たちが、盛んにドラッグを文学に取り入れていった。翻って現代日本ではどうだろうか? コンプライ...

シャブにコカイン、脱法ハーブ…ヤバいおくすり文学座談会――シャブよりキマる!このドラッグ文学を読め!
第1特集
国家機関が童貞を数えていた!【3】

【厚労省に埋もれた資料の読み方・3】体外受精が童貞・処女増加の対策になるか?

―― 体外受精とは、卵巣内から取り出した卵子を体外で受精させ、その受精卵を培養した後に子宮に戻す治療法。夫婦のセックスレスや、童貞・処女増加の対策になるか?

【厚労省に埋もれた資料の読み方・3】体外受精が童貞・処女増加の対策になるか?
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国家機関が童貞を数えていた!【2】

【厚労省に埋もれた資料の読み方・2】将来の高齢者医療が不安…国民の保険料は今後どうなっていくのか?

―― 社会保障の中で、大きな国民負担となっているのが介護費用と医療費。総額については新聞などでもたびたび報道されている。

【厚労省に埋もれた資料の読み方・2】将来の高齢者医療が不安…国民の保険料は今後どうなっていくのか?
第1特集
国家機関が童貞を数えていた!【1】

ゆりかごから墓場まで、官公庁の資料でわかる真実  25歳童貞はほぼ一生そのまま!?厚労省に埋もれた資料の読み方

―― 人口の減少は国家の一大事であり、国としても手をこまねいているわけではない。厚労省では、結婚までの童貞・処女の数や夫婦間交渉の実数など、普通では聞きにくい情報まで仔細に調査しているのだ。ここでは、官公庁...

ゆりかごから墓場まで、官公庁の資料でわかる真実  25歳童貞はほぼ一生そのまま!?厚労省に埋もれた資料の読み方
第1特集
現役医師がエンタメを鋭く診断【2】

現役医師は見た!神妙な場面が台無し!誤ったトホホな描写

―― こちらの記事で触れた通り、実は医療ドラマには「医療従事者から見ればリアリティを欠く描写」が見られるという。それはドラマのどのような場面に現れているのだろうか? 現役医師の話を軸に、海外医療ドラマとの...

現役医師は見た!神妙な場面が台無し!誤ったトホホな描写
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

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"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
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    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
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