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第1特集
科学と政治のキケンな関係【2】

マッド・サイエンティストは本当にいた! 20世紀の科学と政治が生んだモンスターたち

―― 原爆・水爆の開発に、薬物を用いた洗脳実験、トンデモ農法の提唱、残酷すぎる人体実験……。ここでは、前世紀を代表する“狂気の科学者”を取り上げよう。

マッド・サイエンティストは本当にいた! 20世紀の科学と政治が生んだモンスターたち
第1特集
科学と政治のキケンな関係【1】

ナチスと731部隊の人体実験、米ソの核開発…… マッド・サイエンティストも実在!“科学の政治利用”の裏面史

―― 20世紀、二度の世界大戦や冷戦において、参戦国の科学技術は敵を殺す“武器”となり、“マッド・サイエンティスト”と呼び得る科学者たちも活躍した。そして今世紀になっても、科学は大国の軍事的な思惑によって発...

ナチスと731部隊の人体実験、米ソの核開発…… マッド・サイエンティストも実在!“科学の政治利用”の裏面史
第1特集
ノーベル賞のお金事情【2】

「ノーベル経済学賞」は本当は存在しない!? ノーベル賞をめぐる“噂”の真相を追え!

―― ノーベル賞5賞のうち、「自然科学3賞」と呼ばれるのが、物理学賞、化学賞、そして生理学・医学賞。なお、生理学・医学賞は、新聞などで「医学・生理学賞」と書かれることも多いが、「ノーベルの遺言でもノーベル財...

「ノーベル経済学賞」は本当は存在しない!? ノーベル賞をめぐる“噂”の真相を追え!
第1特集
ノーベル賞のお金事情【1】

知られざる選考方法の裏側に迫る!賞金計6億、運営費9億円!ノーベル賞“ヒミツ”の運営術

―― 発明家であり実業家でもあるアルフレッド・ノーベルが、その莫大な遺産で創設したノーベル賞。毎年日本でも受賞前からメディアに取り上げられるが、その総経費は実に年15億円。ここではそんなノーベル賞の選考や運...

知られざる選考方法の裏側に迫る!賞金計6億、運営費9億円!ノーベル賞“ヒミツ”の運営術
第1特集
制作現場のデジタル大革命

何度でもやり直せてしまうのは、長所か短所か? 音楽プロデューサーとエンジニアが語る科学的音楽の功と罪

―― 歌が下手でも、あとから修正――科学技術の進歩によって、音楽制作の現場に大きな変化が訪れた昨今。D.O.I.とDJ WATARAI、2人のプロフェッショナルがデジタル革命の功罪を説く。

何度でもやり直せてしまうのは、長所か短所か? 音楽プロデューサーとエンジニアが語る科学的音楽の功と罪
第1特集
廃墟ブームとはなんだったのか?

軍艦島から福島第一原発まで “負の歴史”を忘却して変貌する「廃墟ブーム」の功罪

―― 1990年代以降一般化し、多くのライトマニアを生み出した「廃墟ブーム」。「軍艦島」に象徴されるように、いつの間にやら好事家の嗜好品から「我々日本人の記憶」へと変貌を遂げた廃墟をめぐる歴史を追う! 

軍艦島から福島第一原発まで “負の歴史”を忘却して変貌する「廃墟ブーム」の功罪
第1特集
店舗型フーゾクは苦労がいっぱい!

ネオンきらめくピンク看板も、今は昔……!? 立地も建て替えも風営法でNG!?絶滅寸前フーゾク建築の現在

―― ソープランドや店舗型ヘルスなど、実店舗を持つ店舗型風俗店。法的には「店舗型性風俗特殊営業」なる名称を与えられた性風俗店を中心に、立地や建物に関してどのような法が存在し、実際にどのような規制があるのか、...

ネオンきらめくピンク看板も、今は昔……!? 立地も建て替えも風営法でNG!?絶滅寸前フーゾク建築の現在
第1特集
建築業界で風水が“タブー”視されたワケ【2】

風水でつくられた街ほど事故物件だらけ!? 「大島てる」に無茶ぶり!風水と事故物件の関係

―― 日本の歴史上、風水に基づいた都市設計が積極的に行われていた時期がある。しかし、当時の建築物の多くは“事故物件”化した。その因果関係はいかに?

風水でつくられた街ほど事故物件だらけ!? 「大島てる」に無茶ぶり!風水と事故物件の関係
第1特集
建築業界で風水が“タブー”視されたワケ

藤原紀香、市川海老蔵夫妻もハマった! Dr.コパ、ユミリー出現でブームを呼んだ"風水建築"の功罪

―― 風水の専門知識を持つ建築士に向けて、来春にも「風水建築士」なる資格の認定が開始されるという。風水といえば、Dr.コパこと小林祥晃氏や、ユミリーこと直居由美里氏など、“占い師”的イメージが強いが、その歴...

藤原紀香、市川海老蔵夫妻もハマった! Dr.コパ、ユミリー出現でブームを呼んだ
第1特集
中上健次をぶっ飛ばす!土方小説

中上健次、吉村昭からBLに自費出版作品までノミネート……発表! 肉体うずく!土方文学大賞

―― 中上健次による芥川賞受賞作品『岬』など、文芸小説では土方・土木・建築をテーマにした作品が描かれてきた。ただし、いまだそれは体系的にまとめられてはいない。そこで「土方文学賞」と称して、土木建築系フリーペ...

中上健次、吉村昭からBLに自費出版作品までノミネート……発表! 肉体うずく!土方文学大賞
第1特集
政治と権力の緊密な関係

議員会館と官邸のリニューアルが日本政治を硬直化させた!?【政治学者・御厨 貴】が論ずる「建築と政治」

―― 古来より、時の権力者がその力を誇示するものとして、建築物は大いに利用されてきた。また、その時々の社会の思想潮流が反映されるのが建築物の特徴でもある。そうした中にあって、現代の政治家は建物をどう活用して...

議員会館と官邸のリニューアルが日本政治を硬直化させた!?【政治学者・御厨 貴】が論ずる「建築と政治」
第1特集
【5分で知ったかぶりできる!?】

"モダニズム"の本当の意味、説明できる? これで明日から通ぶれる!「そうだったのか建築用語」

―― 建築メディアを読むと、知らない単語が現れたり、言葉の使われ方が普段知っているそれとは違うことに気がつく。そこで頻出する12個のキーワードを、その言葉が背負った文脈から超真面目に解説してみたい。

第1特集
法と建築のキケンな関係

建築基準法、都市計画法から考える、大都市・東京の無秩序膨張……開発主導の都市計画と東京

―― 1964年の東京オリンピックを機に、一気に現在の姿へと変貌を遂げ始めたという大都市・東京。では、その背景にはどのような法令の整備が存在したのか?東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授・中島直人氏...

建築基準法、都市計画法から考える、大都市・東京の無秩序膨張……開発主導の都市計画と東京
第1特集
名門建築学科と建築学生のウラ側【2】

一番ダサいのは東京理科大の建築学生!? 大学生活の現実を暴露!建築学生の覆面座談会

―― 建築学科にいる若者たちは、どんなキャンパスライフを送っているのだろうか?現役の建築学生たちにその実態を赤裸々に語ってもらった。

一番ダサいのは東京理科大の建築学生!? 大学生活の現実を暴露!建築学生の覆面座談会
第1特集
名門建築学科と建築学生のウラ側【1】

早稲田の建築学科は“ゼネコン予備校”? 京大の建築学生は性に奔放!?建築学科のイビツな格差と恥部

―― 建築家の卵たちが集う大学の建築学科。東大、京大、早稲田……一流大学だけでなく、全国の大学にそれは設けられているが、その内部はどうなっているのだろうか?また、大学ごとにどんなカラーがあるのか? 研究内容...

早稲田の建築学科は“ゼネコン予備校”? 京大の建築学生は性に奔放!?建築学科のイビツな格差と恥部
サイゾープレミアム

2019年6月号