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第2特集
「看護婦」はなぜ"エロい"のか?【2】

夏はTバックにインナーなしがマスト!? 現役看護婦が語る「ナース服の内側」

―― この記事では、自身のナース服についてどのようなイメージを抱き、そして実際に着用しているのかについて、3人の現役ナースたちに話を聞いてみました!

夏はTバックにインナーなしがマスト!? 現役看護婦が語る「ナース服の内側」
第2特集
「看護婦」はなぜ"エロい"のか?【1】

Fカップグラドル都丸紗也華ちゃん(20)と一緒に考える!看護婦はなぜ“エロい”のか?

―― Fカップ乳とあどけない童顔で人気のグラドル都丸紗也華ちゃんが、悶絶のナースコスプレグラビアに挑戦!そして本文では、気鋭の女性社会学者による「看護婦の歴史」を展開。看護婦は歴史上なぜ、「母性」と共に性的...

Fカップグラドル都丸紗也華ちゃん(20)と一緒に考える!看護婦はなぜ“エロい”のか?
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【3】

海外進出とヘタな英語歌詞がパンクの衰退化を招いた!? ハイスタが後続バンドに与えた英歌詞の実力

―― 海外でも人気を博していたというハイスタだが、その英語はお世辞にもうまいとはいえない。それでも、ファンやフォロワーのバンドは今なお彼らを神聖化し、「ハイスタの歌詞は簡単でわかりやすいから刺さるんだ」と語...

海外進出とヘタな英語歌詞がパンクの衰退化を招いた!? ハイスタが後続バンドに与えた英歌詞の実力
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【2】

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由

―― ハイスタが牽引したメロコアは衰退した一方、日本語ラップは若者が享受している文化のように見える。なぜ、このように”差”が生まれたのか──。本誌で「川崎」を連載する音楽ライター・磯部涼と、『SMAPは終わ...

【磯部 涼×矢野利裕】ハイスタはZeebraに追い越された!? メロコアが日本語ラップに”劣る”理由
第2特集
オンナの年齢学~はっちゃけロリからむっちり熟女まで~

【片山萌美スペシャルグラビア】Gカップの臥薪嘗胆――いまのところ、結婚は想像できないんですよね(笑)

―― 中学はバスケ、高校でテニスと、10代は部活に明け暮れたという片山萌美。小学生の頃は、冬でも半袖にハーフパンツ姿で走り回っていたという。

【片山萌美スペシャルグラビア】Gカップの臥薪嘗胆――いまのところ、結婚は想像できないんですよね(笑)
第2特集
再始動で見えたハイスタの“失敗”【1】

メロコアのライブ会場はロートルばかり!? 爺パンクスの墓場に……ハイスタの文化的功罪

―― 今秋、ハイスタの新譜「ANOTHER STARTING LINE」発売のニュースが飛び込んできた。しかし、彼らの全盛期にあたる16年前とは、音楽業界の状況はずいぶんと変わってしまった。街にはダンスミュ...

メロコアのライブ会場はロートルばかり!? 爺パンクスの墓場に……ハイスタの文化的功罪
第2特集
春画、不幸なる近現代史【6】

【春画の近代史05・平成期~現代】“拒絶”する美術館――いまだ一般展示ならず永青文庫“騒動記”

―― 我が国のアカデミズムにおける受容が徐々に開始され、彼の国の世界的美術館で展覧会が成功裏に終わろうとも、この国の美術館は門戸を開かなかった。それはなぜなのか?

【春画の近代史05・平成期~現代】“拒絶”する美術館――いまだ一般展示ならず永青文庫“騒動記”
第2特集
春画、不幸なる近現代史【5】

【春画の近代史04・大正期~昭和期】“芸術”からの排除――昭和・平成の世を迎え“学問”化する春画

―― 近代化が一段落ついたとき、日本人はやっと浮世絵の芸術性に気がついた。しかし、春画はなおそこからも排除され続けた。春画が学問の場に浮上するには、平成の世を待たねばならなかったのである。

【春画の近代史04・大正期~昭和期】“芸術”からの排除――昭和・平成の世を迎え“学問”化する春画
第2特集
春画、不幸なる近現代史【4】

【春画の近代史03・明治中期~大正期】“祈り”の対象――日清日露戦を戦う日本兵は春画を携え戦地へ赴く

―― 明治維新の混乱期を切り抜けた日本は、1894(明治27)年の対清戦争、1904(明治37)年の対露戦争へと突入する。そのとき兵士の懐中には春画があったともいわれているのだ。

【春画の近代史03・明治中期~大正期】“祈り”の対象――日清日露戦を戦う日本兵は春画を携え戦地へ赴く
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春画、不幸なる近現代史【3】

【春画の近代史02・明治初期~中期】官憲の取り締まり――明治が始まり春画は“わいせつ物”へ

―― 西洋的な「風俗取り締まり」を企図する明治新政府は、矢継ぎ早に法令を発布していく。その流れのなかで春画も取り締まりの対象となり、商品としての魅力を急速に失っていった。

【春画の近代史02・明治初期~中期】官憲の取り締まり――明治が始まり春画は“わいせつ物”へ
第2特集
春画、不幸なる近現代史【2】

【春画の近代史01・幕末~明治初期】“最後”の春画――江戸が終わり、春画衰退せり

―― 時代は幕末。ビジネス規模の巨大さを背景に隆盛を誇った春画も、時代の混乱期を迎え、衰退の一途をたどる。明治を迎える前に、すでに春画は“廃れ”つつあった。

【春画の近代史01・幕末~明治初期】“最後”の春画――江戸が終わり、春画衰退せり
第2特集
春画、不幸なる近現代史【1】

日本が世界に誇る「官能的絵画」を“殺した”のは誰か? 春画、1世紀半の不幸なる近代史

―― 「江戸時代の日本の豊かな性愛文化」の象徴――。そのような文脈で語られ、大きなブームを巻き起こしている春画。しかし明治以降の歴史を眺めてみれば、むしろ愚劣低俗なものとされ弾圧されてきたというほうが正しい...

日本が世界に誇る「官能的絵画」を“殺した”のは誰か? 春画、1世紀半の不幸なる近代史
第2特集
オンナの年齢学~はっちゃけロリからむっちり熟女まで~

【筧美和子スペシャルグラビア】美巨乳の波乱万丈――「母のように、忙しく。」

―― 筧美和子は、本誌2013年6月号の表紙を飾っている。

【筧美和子スペシャルグラビア】美巨乳の波乱万丈――「母のように、忙しく。」
第2特集
"アスペ・バブル"の危ない真相【4】

『SHERLOCK』『クリミナル・マインド』…人気作品にも登場「変人だが天才」イメージは正しいのか?フィクションの中の“アスペルガー”

―― 本特集では、現実社会における“アスペルガー・ブーム”の功罪を読み解いてきた。そうした状況下で、現実を反映してつくられるフィクションの世界でも、この“ブーム”は起きているようだ。アスペルガーらしき人物が...

『SHERLOCK』『クリミナル・マインド』…人気作品にも登場「変人だが天才」イメージは正しいのか?フィクションの中の“アスペルガー”
第2特集
"アスペ・バブル"の危ない真相【3】

産業医がみた! 受けた! 発達障害疑惑のある社員の扱い方――アスペ診断ないほうがリストラしやすい?コミュ障社員に対する企業の本音と対策

―― 一般社会でコミュニケーションに齟齬があると、職場の人間関係がうまくいかず、「アスペ」呼ばわりされてしまうようなケースも少なくない。こうした状況に企業や社会はどう対応しているのだろうか? その本音を探っ...

産業医がみた! 受けた! 発達障害疑惑のある社員の扱い方――アスペ診断ないほうがリストラしやすい?コミュ障社員に対する企業の本音と対策
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本
    • 【ジャンプ】部数暴落へ
    • 【マンガアプリ】成功の秘訣
    • 【ウェブ発エッセイマンガ】乱れ咲き
    • 【エッセイマンガ】あるある
    • 【こじらせ女子マンガ】の功罪
    • 人気マンガ【AKIRA】の寿命
    • マンガの常識を超えた【大友発明】
    • 日常を語る【戦争マンガ】の現在
    • 【手塚治虫】の戦争マンガ
    • 【しりあがり寿】4コマ描写の禁忌
    • 【接吻】で読む最新少女マンガ
    • 読むべき【キスマンガ】6選
    • 【ティーンズラブ】が熱い理由
    • 広告バナーでよく見る【TL】の中身
    • 時代は射精より【ウ♡チ】?
    • 【封印マンガ】はなぜ生まれたのか
    • 【筋肉マンガ】を科学検証!
    • 【刃牙】筋肉名場面
    • 経済評論家が読む【闇金マンガ】
    • 【日本マンガ翻訳】の限界
    • 変化する【フランス】マンガ市場
    • 【フランス】翻訳出版社6大勢力
    • 【マンガ雑誌】の危機的状況

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

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連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
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