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第2特集

世界でバズる“バイラルボディ” 宮本彩希

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――えなこ、伊織もえ、篠崎こころを擁するPPエンタープライズの中堅が本誌に満を持して登場。彼女はツイッターに何気ない写真を投稿すれば、世界中で拡散されてしまうほどの「バズる女」であることをご存知だろうか? 今回は、そんな彼女の装飾を何もしていない自然体を切り撮った。

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

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(写真/佐藤将希)

「この撮影の数日前までお仕事で台湾に行ってました! 『台北國際動漫節』というマンガやアニメのイベントで、わたしはホロライブのときのそらちゃんのコスプレをさせてもらいました」

いつもとは違う雰囲気でグラビアページに登場してくれたのは、サイゾー初登場のコスプレイヤー・宮本彩希さん。ホロライブということはVTuberのコスプレをされていたんですね!

「ときのそらちゃんはVTuberではないです」

あっ、バーチャルアイドルなのですね。失礼しました……。ところで、宮本さんといえば、『SPY×FAMILY』(集英社)のアーニャのしたり顔がプリントされているTシャツを着て、まったく同じ表情で撮った写真がネットで大バズりした経験をお持ちです。

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(写真/佐藤将希)

「もともとは顔マネをしたかったわけではなく、『『SPY×FAMILY』のTシャツいいでしょ!』という、自慢のつもりで写真を投稿したんです。だから、バズった顔マネの写真とは別に、普通の表情で撮った写真もあります」

偶然の産物ですね。ただ、バズったはいいけど、その写真が無断転載されて海外の通販サイトで勝手にTシャツにされたそうで……。

「そうなんですよ。海外の海賊版の通販サイトだから、クレームを入れたくても入れられず……。ファンからは『インスタグラムでアーニャの顔マネ写真を見たよ』と言われることもあるのですが、わたしその写真をツイッターにしかアップしていないので、多分それ無断転載の投稿なんですよね……。自分の顔とアーニャの顔が入れ替えられたコラ画像も見たことがあります。もう完全に、海外の人におもちゃ扱いされています」

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