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第2特集
セクシー写真の"最前線"【2】

ライアン・マッギンレーは消費された!? プロフォトグラファーが今見たい“本当にエロい写真”座談会

―― デジタルデバイスの発達もあって、写真がより身近になった昨今。写真展もそこかしこで活発に開催されるなど、にわかに写真ブームの様相を呈している。しかし実際の写真批評となると“権威にまみれたご託宣”のごとき...

ライアン・マッギンレーは消費された!? プロフォトグラファーが今見たい“本当にエロい写真”座談会
第2特集
セクシー写真の"最前線"【1】

アイドル水着からハイ・アートのヌードまで! いま「エロの価値」はどこに!? セクシー写真の"最前線"

―― 19世紀初頭に始まったとされる写真の歴史。それから200年。「見たままを記録できる」ものとしてのその歴史は、常にエロティシズムと共にあった。すなわち女性の裸体、ないしそれに類するものを被写体とする写真...

アイドル水着からハイ・アートのヌードまで! いま「エロの価値」はどこに!? セクシー写真の
第2特集
オンナの年齢学~はっちゃけロリからむっちり熟女まで~

【山地まり スペシャルグラビア】22歳の彼女が描く大人のオンナ――Fカップの変幻自在

―― 「銀座あたりのおしゃれなレストランで、ゆっくりお酒でも飲みながら、家族や友人と祝いたいですね。みんなそれぞれ仕事も落ち着いていて。50歳なら、そのくらいの贅沢はしてもいいかなって」

【山地まり スペシャルグラビア】22歳の彼女が描く大人のオンナ――Fカップの変幻自在
第2特集
SMAP騒動の「歴史学」【4】

兄弟仲が良かった足利家とジャニー家の類似点…SMAPのデキる女性マネージャーはなぜジャニーズへの“謀反”に失敗したか?【後編】

―― 過去に起きた有名企業のお家騒動を振り返ると、同族企業の2代目と叩き上げの実力者による権力闘争の例は多々ある。『日本100大企業の系譜』(メディアファクトリー新書)などの企業研究本を多数出版する菊地浩之...

兄弟仲が良かった足利家とジャニー家の類似点…SMAPのデキる女性マネージャーはなぜジャニーズへの“謀反”に失敗したか?【後編】
第2特集
SMAP騒動の「歴史学」【3】

歴史学者から法律家まで、専門家が徹底分析! SMAPのデキる女性マネージャーはなぜジャニーズへの“謀反”に失敗したか?【前編】

―― SMAPの“育ての親”飯島三智女史が”SMAPの乱”に勝利するには、何が必要だったのか?企業統治論、企業経営史、そして歴史の専門家たちが、知恵を絞って「戦の指南書」をサジェスチョン!

歴史学者から法律家まで、専門家が徹底分析! SMAPのデキる女性マネージャーはなぜジャニーズへの“謀反”に失敗したか?【前編】
第2特集
SMAP騒動の「歴史学」【2】

ジャニーズ事務所と歴史上の「お家騒動」を徹底比較・検討! 歴史を参考にすればSMAPは解散しないですんだ!?

―― こちらの記事でジャニーズ事務所は、お家騒動ですらないと専門家に断言されてしまったが、ジャニーズ事務所のごたごたと歴史上のお家騒動を比較検討する。

ジャニーズ事務所と歴史上の「お家騒動」を徹底比較・検討! 歴史を参考にすればSMAPは解散しないですんだ!?
第2特集
SMAP騒動の「歴史学」【1】

メリー喜多川・ジャニー喜多川の姉弟は、足利尊氏・足利直義兄弟 !? “お家騒動”として眺めるSMAP騒動の歴史学

―― 「週刊文春」誌の報道をきっかけにして2016年頭からメディアを騒がせ、いまだに火がくすぶり続けているともされる一連の“SMAP騒動”。芸能界有数の大手プロ・ジャニーズ事務所のこの醜聞を、血で血を洗う“...

メリー喜多川・ジャニー喜多川の姉弟は、足利尊氏・足利直義兄弟 !? “お家騒動”として眺めるSMAP騒動の歴史学
第2特集
サメと現役JKのキケンな邂逅

“現役女子高生×サメ”夢のコラボグラビア――わがままボディの京佳ちゃん(16)、サメと邂逅す☆

―― 6月にはZepp DiverCity Tokyoでの単独公演を成功させた、大人気アイドルグループ「夢みるアドレセンス」。その最年少メンバー・京佳ちゃんは、実はナイスバディの持ち主、そして、知る人ぞ知る...

“現役女子高生×サメ”夢のコラボグラビア――わがままボディの京佳ちゃん(16)、サメと邂逅す☆
第2特集
サブカル化するテレビと芸人の命運【3】

相方愛、若手への喝、テレビ制作者への憤り…「今お笑いの仕事は趣味みたいなもん」【ビートきよし】が語る、昭和の芸人の矜持

―― こちらの記事から語られてきた通り、同時代の流れの中に身を置くことこそ肝要であるがゆえに、芸人という職業は引退や休業が難しい。昭和の寄席で鍛えられ、80年代漫才ブームで世に出たツービートの片割れ・ビート...

相方愛、若手への喝、テレビ制作者への憤り…「今お笑いの仕事は趣味みたいなもん」【ビートきよし】が語る、昭和の芸人の矜持
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サブカル化するテレビと芸人の命運【2】

芸人高速消費の戦犯は萩本欽一!? 話題の書『昭和芸人 七人の最期』著者に聞く「なぜ芸人は綺麗な去り方が許されないか?」

―― 5月に刊行された『昭和芸人 七人の最期』(文春文庫)というノンフィクションがある。昭和の一時代を築いた芸人たちの晩年をまとめた力作を記したのは、1979年生まれの若き演劇研究者だ。芸人はいつ、どうや...

芸人高速消費の戦犯は萩本欽一!? 話題の書『昭和芸人 七人の最期』著者に聞く「なぜ芸人は綺麗な去り方が許されないか?」
第2特集
サブカル化するテレビと芸人の命運【1】

ダウンタウンが“死ぬ”日を我々はどう迎えるべきなのか? “サブカル”化するテレビと芸人たちの“晩年”事情

―― “笑い”の現場は演芸場や寄席からラジオに移り、そして戦後以降は圧倒的にテレビがその主戦場となった。だが今やそのテレビも、メディアの覇者としての活力を失いつつある。世相やメディアの持つ“空気”を最も読み...

ダウンタウンが“死ぬ”日を我々はどう迎えるべきなのか? “サブカル”化するテレビと芸人たちの“晩年”事情
第2特集
アートビジネスと"金"のキケンな関係【2】

村上隆はオークション落札額を操作した? モネの贋作を買って相続逃れ!アート・コレクター覆面座談会

―― 美術品の売買は、こちらの記事で触れたサザビーズやクリスティーズのようなオークション以外の場でも行われている。また、アートのコレクションは、個々人の美的趣味を満たすためだけになされるわけではない――。実...

村上隆はオークション落札額を操作した? モネの贋作を買って相続逃れ!アート・コレクター覆面座談会
第2特集
アートビジネスと"金"のキケンな関係【1】

美術がカネを生む本当の“理由”――ゴーギャン355億、セザンヌ325億、モナリザは“無価値”!?

―― いま話題の「パナマ文書」をきっかけに有名絵画が押収されたり、ZOZOTOWN創業者がバスキアの絵を60億円超で落札したりと、アート絡みのニュースが話題となる昨今。ではそもそも、芸術作品に対する「値付け...

美術がカネを生む本当の“理由”――ゴーギャン355億、セザンヌ325億、モナリザは“無価値”!?
第2特集
『月9』大爆死報道の誤解と真相【3】

「月9の主題歌を歌える」檜舞台を殺したのはジャニーズ帝国だったのか!? システマタイズされた月9ドラマ主題歌枠

―― こちらの記事ではテレビビジネスとしての月9の内情を探ってきたが、本項では“アーティストとしてのステータス”とも言われた月9の主題歌抜擢事情、音楽ビジネスの観点からの月9を掘り下げていきたい。たとえ視聴...

「月9の主題歌を歌える」檜舞台を殺したのはジャニーズ帝国だったのか!? システマタイズされた月9ドラマ主題歌枠
第2特集
『月9』大爆死報道の誤解と真相【2】

他局の努力がフジの独走を一変させていた!ブランド崩壊には“裏”がある? 裏番組で見る月9視聴率の興亡史

―― 「月9は終わった」と言うのは簡単だが、“縦”で比較するのではなく、“横”に目を向けてみると……。そこには挑戦と敗北の中で力をつけ、ついには月9を食うまでに至った“裏番組”の存在があった。

他局の努力がフジの独走を一変させていた!ブランド崩壊には“裏”がある? 裏番組で見る月9視聴率の興亡史
サイゾープレミアム

2019年12月号