今こそ考えるべき「天皇論」

「万世一系・125代」から考える“天皇制”の歴史と皇室の現在

天照大神から神武天皇、そしてその後の124代の天皇制の“物語”は、明治維新期に確立されたものも多いという。天皇とは何か、皇族とは何か、「男系の万世一系」の意味するところ、女系天皇論の本質、そして眞子さま佳子さまフィーバーまで、天皇制の歴史を踏まえて、明治以降に始まる「近代天皇制」のありようを解説する!

「万世一系・125代」から考える“天皇制”の歴史と皇室の現在
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“食”を考える」

アリババとテンセントがインドで代理戦争を展開中! 進化を続ける世界のグルメサイト

―― 飲食店を探す・予約する際に使われる「食べログ」や「ぐるなび」などのグルメサイト。こうしたサイトは日本特有のものではなく、海外にも存在している。それらは、日本のサービスと比べて何か違いはあるのだろうか?...

アリババとテンセントがインドで代理戦争を展開中! 進化を続ける世界のグルメサイト
インタビュー
異色のSF小説が共感を呼んだ理由とは?

【小野美由紀】女性が男性を食べる社会は、実は男性にとって幸せな社会だった──

―― 異色の設定ながら、共感できると話題のSF小説『ピュア』の作者に、本作が現実の映し鏡である理由を聞き出すと……。

【小野美由紀】女性が男性を食べる社会は、実は男性にとって幸せな社会だった──
連載
友清哲のビールの怪人【24】

“面白い”ビールを造る! 大阪発マイクロブルワリー――いつの日か、東京進出も視野に!

―― 新興勢力がしのぎを削る首都圏に負けず、大阪でもここ数年、新たなマイクロブルワリーが立て続けにオープンしている。2018年に地下鉄・北浜駅付近に誕生した『DEPAAS DINER & BREW』もそのひ...

“面白い”ビールを造る! 大阪発マイクロブルワリー――いつの日か、東京進出も視野に!
連載
写真時評~モンタージュ 現在×過去~

自然のスタジオ(上)

―― コロナ禍に伴う外出自粛要請により今回、写真家たちも大きな影響を受けたようだ。外出や移動が制限されるというのは、被写体を必要とする彼らにとっては死活問題となってしまうからだ。

自然のスタジオ(上)
第2特集
韓国“裏社会”映画【3】

「イケメン×イケメン」から「イケメン×個性派ベテラン」へ――韓国ノワールの発展を推し進めた、余すところなき“顔”の多様性

―― “韓国ノワール”というジャンル自体は、むろんこの数年で急に生まれたわけではない。だが、明確に盛り上がり始めたターニングポイントは存在する。なぜこのジャンルは豊かになっていったのか。アジアのポップカルチ...

「イケメン×イケメン」から「イケメン×個性派ベテラン」へ――韓国ノワールの発展を推し進めた、余すところなき“顔”の多様性
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第150回

『ザ・ファイブ・ブラッズ』アメリカでは被害者、ベトナムでは加害者――黒人帰還兵のジレンマ

―― 5月25日、武器を持っていない黒人男性ジョージ・フロイドを逮捕しようとした警官が、彼を窒息死させた。その現場のビデオを見た人々は怒って暴動を起こし、抗議デモは「Black Lives Matter(黒...

『ザ・ファイブ・ブラッズ』アメリカでは被害者、ベトナムでは加害者――黒人帰還兵のジレンマ
第2特集
韓国“裏社会”映画【2】

南北関係が良好の時代にこそ名作が生まれる?――文在寅政権の“親北”路線が『愛の不時着』をヒットさせた!?

―― 韓国の映像コンテンツにおいて、分断された南北朝鮮はたびたび主題として描かれてきた。その描かれ方は、時代によって変わっていっている。歴代政権の対北姿勢と照らし合わせながら、その変化をたどってみたい。

南北関係が良好の時代にこそ名作が生まれる?――文在寅政権の“親北”路線が『愛の不時着』をヒットさせた!?
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【60】

資金調達にご執心? 小室さんが論文で見せた有能さとお金への執着

―― 世界的なパンデミックの中、世の中が停滞して皇室ご一家のニュースも少なくなっていましたが、ニューヨークの小室さんニュースに動きがありました。逆境に強い小室さんは専門誌に論文を発表したり、流暢な英語でイン...

資金調達にご執心? 小室さんが論文で見せた有能さとお金への執着
第2特集
韓国“裏社会”映画【1】

南北の差違を描く『愛の不時着』はなぜ生まれたか――社会のウラを暴き出すヤバい韓国映画の読み方

―― 韓国映画といえば、南北分断をはじめとする政治問題や実際に起きた事件、あるいは企業の腐敗や、社会から爪はじきにされたマイノリティ、そしてヤクザなど、社会の“裏側”をえぐり出す手腕に定評がある。日本では、...

南北の差違を描く『愛の不時着』はなぜ生まれたか――社会のウラを暴き出すヤバい韓国映画の読み方
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【161】

【神保哲生×宮台真司×北丸雄二】人種差別とコロナへの怒りでアメリカは変わる?

―― 一向に収束の兆しを見せない新型コロナウイルスの蔓延と、後を絶たない警察官による黒人への暴力的な取り締まり――。人種差別に反対する全米の抗議行動は、世界的な反人種差別のうねりにまで発展している。人種や性...

【神保哲生×宮台真司×北丸雄二】人種差別とコロナへの怒りでアメリカは変わる?
第1特集
コロナ禍で読むべき書籍

日本には戦前からポピュリストも自粛警察もいた! 魔女狩り、利益誘導、ポピュリズム――非常時の危険性を書籍で学ぶ

―― 政権に近い企業への利益誘導疑惑に、“自粛警察”の暗躍。実効性より「やってる感」重視の政策で支持を広めたポピュリストたち……。コロナ禍の日本では、感染拡大とは直接関係のない部分でもさまざまな社会問題が噴...

日本には戦前からポピュリストも自粛警察もいた! 魔女狩り、利益誘導、ポピュリズム――非常時の危険性を書籍で学ぶ
連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【61】

数字のカラクリを見抜けるか?――幽霊、鬼滅は本屋の救世主か悪魔か。

―― 最近、ウェブ系の書評記事はタイトルに『鬼滅の刃』が付いているだけでアクセス数が段違いだそうで、関係ない記事でも無理矢理『鬼滅の刃』と絡めればバズるのだ、というノウハウを自慢されて閉口しているのだが、実...

数字のカラクリを見抜けるか?――幽霊、鬼滅は本屋の救世主か悪魔か。
第1特集
ヤクザ映画は人生の縮図である【2】

映画『TOKYO TRIBE』劇伴裏話――JASHWONが語るヒップホップと劇伴

―― 「バトルラップ・ミュージカル」とも呼ばれた、14年公開の映画『TOKYO TRIBE』。本作のサントラ/劇伴の裏側を、JASHWONとレコード会社担当に聞く。

映画『TOKYO TRIBE』劇伴裏話――JASHWONが語るヒップホップと劇伴
第1特集
ヤクザ映画は人生の縮図である【1】

ヤクザ映画は人生の縮図である――裏社会の狂気を音で表現する“劇伴”作曲家たちの制作秘話

―― 映画やドラマに必須となる「音楽」。主題歌や挿入歌など、ボーカルの入った楽曲が物語を盛り上げるのは当然のこと――だが、本稿では、あえてボーカルの入っていない“劇伴(映画やドラマなどで流れる伴奏音楽)”に...

ヤクザ映画は人生の縮図である――裏社会の狂気を音で表現する“劇伴”作曲家たちの制作秘話
連載
DJ DARUMA& JOMMYの「BLACK PAGE」【1】

[新連載]ダンスフロアから新たな刺客!? ダルマとジョミーの音楽探求新連載!

―― DJ DARUMAとJOMMYによる大型新連載がスタート。2人の主戦場であるクラブミュージック・カルチャーを軸に、エンターテインメントやファッション、アートのフィールドまで、温故知新的ヴァイブスで縦横...

[新連載]ダンスフロアから新たな刺客!? ダルマとジョミーの音楽探求新連載!
第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“食”を考える」

アリババとテンセントがインドで代理戦争を展開中! 進化を続ける世界のグルメサイト

―― 飲食店を探す・予約する際に使われる「食べログ」や「ぐるなび」などのグルメサイト。こうしたサイトは日本特有のものではなく、海外にも存在している。それらは、日本のサービスと比べて何か違いはあるのだろうか?...

アリババとテンセントがインドで代理戦争を展開中! 進化を続ける世界のグルメサイト
第1特集
コロナ禍で読むべき書籍

日本には戦前からポピュリストも自粛警察もいた! 魔女狩り、利益誘導、ポピュリズム――非常時の危険性を書籍で学ぶ

―― 政権に近い企業への利益誘導疑惑に、“自粛警察”の暗躍。実効性より「やってる感」重視の政策で支持を広めたポピュリストたち……。コロナ禍の日本では、感染拡大とは直接関係のない部分でもさまざまな社会問題が噴...

日本には戦前からポピュリストも自粛警察もいた! 魔女狩り、利益誘導、ポピュリズム――非常時の危険性を書籍で学ぶ
第1特集
ヤクザ映画は人生の縮図である【2】

映画『TOKYO TRIBE』劇伴裏話――JASHWONが語るヒップホップと劇伴

―― 「バトルラップ・ミュージカル」とも呼ばれた、14年公開の映画『TOKYO TRIBE』。本作のサントラ/劇伴の裏側を、JASHWONとレコード会社担当に聞く。

映画『TOKYO TRIBE』劇伴裏話――JASHWONが語るヒップホップと劇伴
第1特集
ヤクザ映画は人生の縮図である【1】

ヤクザ映画は人生の縮図である――裏社会の狂気を音で表現する“劇伴”作曲家たちの制作秘話

―― 映画やドラマに必須となる「音楽」。主題歌や挿入歌など、ボーカルの入った楽曲が物語を盛り上げるのは当然のこと――だが、本稿では、あえてボーカルの入っていない“劇伴(映画やドラマなどで流れる伴奏音楽)”に...

ヤクザ映画は人生の縮図である――裏社会の狂気を音で表現する“劇伴”作曲家たちの制作秘話
第1特集
ダークウェブ犯罪をラップする!?【2】

このカジュアルさはなんだ?――曲より逮捕で有名に! スキャム・ラップの起源

―― “スキャム・ラップ”に特化したティージェイエックスシックスが注目を集めているが、クレカ詐欺について歌ったラップ曲自体は以前にもあった。その源流を探ろう。

このカジュアルさはなんだ?――曲より逮捕で有名に! スキャム・ラップの起源
第1特集
ダークウェブ犯罪をラップする!?【1】

ラッパーの歌詞が殺人事件の証拠に……ダークウェブを使ってクレカ詐欺! USヒップホップと裏社会の現在

―― 麻薬密売で大金を稼ぎ、敵対するギャングに殺意を示す――。ギャングスタ・ラップには、そんなことが歌われるイメージがある。しかし近年、こうした歌詞が裁判で証拠になったり、従来とは異なる裏稼業をラップする者...

ラッパーの歌詞が殺人事件の証拠に……ダークウェブを使ってクレカ詐欺! USヒップホップと裏社会の現在
第1特集
大麻所持でパクられた人気ラッパー

再び逮捕された直前に何を語ったのか――漢 a.k.a. GAMIが激白! あの事件の真相とヒップホップの未来

―― 裏社会のドラッグ、バイオレンス、セックスをラップしてきた漢 a.k.a. GAMI。本誌に幾度も登場し、近年は地上波のテレビ番組に出演して人気を集めていたが、5月初頭、大麻所持の容疑で逮捕された。保釈...

再び逮捕された直前に何を語ったのか――漢 a.k.a. GAMIが激白! あの事件の真相とヒップホップの未来
第1特集
新型コロナで見えた現在地

違法なスカウティングはやまず……新型コロナで見えた現在地。歌舞伎町スカウト狩りの真相

―― コロナ自粛中にSNSで大きな話題となったのが新宿・歌舞伎町の「スカウト狩り」事件だった。スカウトというそれほど聞きなじみがなく実態がわからない職業が、裏社会とのきな臭い接点で結びついたことで、暇を持て...

違法なスカウティングはやまず……新型コロナで見えた現在地。歌舞伎町スカウト狩りの真相
第1特集
パンデミックで稼ぐ裏社会【2】

実際にはイタリア全土に蔓延っているが……テロ組織ともつながっている? イタリア4大マフィアと活動拠点

―― 日本の暴力団と同じようにマフィアにはいくつかの組織がある。ここでは、4つのイタリア・マフィアの根城や概要を説明していきたい。

実際にはイタリア全土に蔓延っているが……テロ組織ともつながっている? イタリア4大マフィアと活動拠点
第1特集
パンデミックで稼ぐ裏社会【1】

都市封鎖解除後に暗躍が始まった……!? 闇銀行や食料の施しで「貸し」を作る! アフターコロナとイタリア・マフィア

―― 新型コロナウイルスの感染が爆発的に拡大してしまったイタリアは、長期間にもわたる都市封鎖で相当な経済的被害を受けている。そんな中、政府に代わって、組織型犯罪集団「マフィア」による違法な融資や貧困家庭への...

都市封鎖解除後に暗躍が始まった……!? 闇銀行や食料の施しで「貸し」を作る! アフターコロナとイタリア・マフィア
第1特集
コロナ禍で働き先が倒産……

日本の公的機関は助けないのか――コロナ禍で働き先の工場が倒産するも、使い捨てられる技能実習生の窮状

―― 近年、ベトナムからやって来た技能実習生の存在はしばしば話題となるが、「現代の奴隷労働」「失踪者が多発している」といった悪いイメージで騒がれがちである。『ルポ 技能実習生』(ちくま新書)を5月に出版した...

日本の公的機関は助けないのか――コロナ禍で働き先の工場が倒産するも、使い捨てられる技能実習生の窮状
第1特集
悪質な違法広告が氾濫

新型コロナに効く!? 違法広告が氾濫――メディアもミスリードする新型コロナフェイク商品

―― 現状では治療法が見つからず先行きがまったく見通せない、未曾有のパンデミックの中にあって、「新型コロナに効く!」と効能をうたった怪しい商品紹介が後を絶たない。それらを喧伝する記事を精査してみると、その裏...

新型コロナに効く!? 違法広告が氾濫――メディアもミスリードする新型コロナフェイク商品
第1特集
その時、山口組は……

コロナとアウトローの意外な関係! 山口組分裂騒動にも影響が……ニューノーマルで変わる裏社会

―― コロナ禍の中、よく聞かれるようになったニューノーマルという言葉は、危機的な状況後に起こる構造的な変化のことを表している。世界の常識をアップデートする今回のコロナは、極道の世界にも大きな影響を与えたよう...

コロナとアウトローの意外な関係! 山口組分裂騒動にも影響が……ニューノーマルで変わる裏社会
第1特集
偽造医薬品が世界中に蔓延!【2】

どうして、そんなものに頼った……? メタノールや漂白剤だけじゃない! コロナ禍のご当地版(?)ニセ医学

―― メタノールや漂白剤を飲むのが世界的にはやっているが、一部の地域に特化したご当地版ニセ医学もある。もちろん効果はないが、ここでは予想の斜め上をいくコロナ対策を見ていきたい。

どうして、そんなものに頼った……? メタノールや漂白剤だけじゃない! コロナ禍のご当地版(?)ニセ医学
無料
第1特集
偽造医薬品が世界中に蔓延!【1】

コロナだけでなく、自閉症にも効く「ミラクル薬」に罰金刑――「漂白剤入りの飲み薬」が大流行! 世界中で蔓延するコロナ特効薬詐欺

―― 現在、世界中で「コロナに効く」という触れ込みでさまざまな商品が販売されていることが問題視されている。そして、それとは別に一切の効果が認められなかったり、成分を偽った薬品を売りつける詐欺も発生していると...

コロナだけでなく、自閉症にも効く「ミラクル薬」に罰金刑――「漂白剤入りの飲み薬」が大流行! 世界中で蔓延するコロナ特効薬詐欺
第2特集
韓国“裏社会”映画【3】

「イケメン×イケメン」から「イケメン×個性派ベテラン」へ――韓国ノワールの発展を推し進めた、余すところなき“顔”の多様性

―― “韓国ノワール”というジャンル自体は、むろんこの数年で急に生まれたわけではない。だが、明確に盛り上がり始めたターニングポイントは存在する。なぜこのジャンルは豊かになっていったのか。アジアのポップカルチ...

「イケメン×イケメン」から「イケメン×個性派ベテラン」へ――韓国ノワールの発展を推し進めた、余すところなき“顔”の多様性
第2特集
韓国“裏社会”映画【2】

南北関係が良好の時代にこそ名作が生まれる?――文在寅政権の“親北”路線が『愛の不時着』をヒットさせた!?

―― 韓国の映像コンテンツにおいて、分断された南北朝鮮はたびたび主題として描かれてきた。その描かれ方は、時代によって変わっていっている。歴代政権の対北姿勢と照らし合わせながら、その変化をたどってみたい。

南北関係が良好の時代にこそ名作が生まれる?――文在寅政権の“親北”路線が『愛の不時着』をヒットさせた!?
第2特集
韓国“裏社会”映画【1】

南北の差違を描く『愛の不時着』はなぜ生まれたか――社会のウラを暴き出すヤバい韓国映画の読み方

―― 韓国映画といえば、南北分断をはじめとする政治問題や実際に起きた事件、あるいは企業の腐敗や、社会から爪はじきにされたマイノリティ、そしてヤクザなど、社会の“裏側”をえぐり出す手腕に定評がある。日本では、...

南北の差違を描く『愛の不時着』はなぜ生まれたか――社会のウラを暴き出すヤバい韓国映画の読み方
第2特集
「茜子」のグラビア新境地

【茜子】黒・黄・白――3色で魅せるグラビア新境地

―― 〈遠山茜子〉から〈茜子〉に改名し、ますます活躍の場を広げるモデルの茜子ちゃん。改名後初となる本誌のグラビアでは、「白/黒/黄」の3色をテーマにしたコンセプチュアルな撮影に挑戦。カラーごとにポージングも...

【茜子】黒・黄・白――3色で魅せるグラビア新境地
第2特集
緊急鼎談

【石丸元章×海猫沢めろん×吉川浩満】“感染文学”のススメ

―― このコロナ禍はジャーナリズムや医療、経済の側面から語られがちであるが、今の状況を冷静に見つめ、サバイブするために必要とされるのは“文学”の視点かもしれない――。カミュ『ペスト』や小松左京『復活の日』が...

【石丸元章×海猫沢めろん×吉川浩満】“感染文学”のススメ
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【7】

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲

―― ここまでは国内のワイドショーや報道番組の傾向を分析したが、本稿では新型コロナウイルスの影響によって動いた海外のラッパーたちの動きに着目してみたい。米国におけるコロナの犠牲者は、アフリカ系アメリカ人がも...

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【6】

竹田恒泰にきっこ、etc……右も左もなく大混乱! 崩壊する“有識者”のコロナ禍に飛び出したトンデモ珍発言集

―― あまりに先行き不透明なパンデミックで、世界中が大混乱に陥っている。SNSだけでなくテレビでもデマや極論が飛び交う中で、普段はワイドショーなどでありがたいお話を発信してファンを獲得している「有識者」も、...

竹田恒泰にきっこ、etc……右も左もなく大混乱! 崩壊する“有識者”のコロナ禍に飛び出したトンデモ珍発言集
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【5】

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋

―― 厚労省ツイッター公式アカウントが名指しでワイドショーに反論!? これは言論統制への第一歩なのか? 緊急事態において、政権とメディア、そして有権者の関係はどうあるべきか。著書『大本営発表~改竄・隠蔽・捏...

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【4】

【西田亮介】主体なき制作者たちがつくり、SNSでバズり――ネットとテレビの“共犯関係”が生活習慣の中で刷り込まれていく

―― 新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、SNSでは毎日ワイドショーの内容が話題に上がっている。情報社会論研究者の西田亮介氏は、自身もワイドショーに出演する立場から「テレビとネットは、お互いのコンテ...

【西田亮介】主体なき制作者たちがつくり、SNSでバズり――ネットとテレビの“共犯関係”が生活習慣の中で刷り込まれていく
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【3】

ZoomよりもFaceTime、生出演5万円~……ワイドショー“3密”現場の最前線

―― 新型コロナウイルスの感染拡大により未曾有の危機的状況に陥っているのが、いわゆる“3密”環境での業務が大半を占めるテレビ業界だ。スタジオは秘匿性や音漏れ防止を優先した換気の悪い密閉空間、収録中の現場には...

ZoomよりもFaceTime、生出演5万円~……ワイドショー“3密”現場の最前線
第2特集
特別グラビア

魔法を超えた美しさ【御寺ゆき】初めての下着

―― レンズを向けられた途端、美しすぎる現役マジシャンは、ファビュラスな姿に大変身。大人びた表情から、ちょっぴり冷めた表情まで、撮影班を良い意味で翻弄してくれた御寺ゆきちゃんが、初めてのランジェリーに挑戦で...

魔法を超えた美しさ【御寺ゆき】初めての下着
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【2】

【デーブ・スペクター】FOXニュースもトランプ擁護ができない! 奮闘する医療従事者たちを映し出す――日本とは違うアメリカのコロナ報道

―― 新型コロナウイルスをめぐっては、国内のどのテレビ局も横並びで、似たような報道が目立つ。他方で「CNNはリベラル寄り」「FOXニュースは保守派」というように、日本以上にテレビ局のスタンスが明確なアメリカ...

【デーブ・スペクター】FOXニュースもトランプ擁護ができない! 奮闘する医療従事者たちを映し出す――日本とは違うアメリカのコロナ報道
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【1】

情報過多の最前線――ワイドショー“新型コロナ報道”の正しい読み方

―― テレワークが進む中、多くの人がワイドショーや報道番組から新型コロナに関する情報を得ていることだろう。だが、テレビ番組という特性上、その評価が視聴率に左右され、さらにまったく未知のウイルスであることから...

情報過多の最前線――ワイドショー“新型コロナ報道”の正しい読み方
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【6】

大阪のラップシーンを見つめてきたキーマンに聞く――HIDADDYが語る大阪ラップの変遷と未来

―― ふざけた曲のようだが、9枚目のアルバムが『王手』なら、10枚目で“王”と成る、とのことでこのタイトル。一聴した者を楽しませ、設定されたテーマを掘り下げる貪欲さ、リリックに散りばめる奥行きのある曲の作り...

大阪のラップシーンを見つめてきたキーマンに聞く――HIDADDYが語る大阪ラップの変遷と未来
第2特集
実録・狂気の関西ラップ【5】

【DIRTY KANSAI】よう覚えとけや――大阪の“今”がわかる猛者たちの15曲

―― 本特集に登場した面々はもちろん、本誌が注目する大阪を中心としたラッパーたちの厳選15曲を紹介。ミュージックビデオと共に、その世界観を体感してほしい。

【DIRTY KANSAI】よう覚えとけや――大阪の“今”がわかる猛者たちの15曲
連載
友清哲のビールの怪人【24】

“面白い”ビールを造る! 大阪発マイクロブルワリー――いつの日か、東京進出も視野に!

―― 新興勢力がしのぎを削る首都圏に負けず、大阪でもここ数年、新たなマイクロブルワリーが立て続けにオープンしている。2018年に地下鉄・北浜駅付近に誕生した『DEPAAS DINER & BREW』もそのひ...

“面白い”ビールを造る! 大阪発マイクロブルワリー――いつの日か、東京進出も視野に!
連載
写真時評~モンタージュ 現在×過去~

自然のスタジオ(上)

―― コロナ禍に伴う外出自粛要請により今回、写真家たちも大きな影響を受けたようだ。外出や移動が制限されるというのは、被写体を必要とする彼らにとっては死活問題となってしまうからだ。

自然のスタジオ(上)
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第150回

『ザ・ファイブ・ブラッズ』アメリカでは被害者、ベトナムでは加害者――黒人帰還兵のジレンマ

―― 5月25日、武器を持っていない黒人男性ジョージ・フロイドを逮捕しようとした警官が、彼を窒息死させた。その現場のビデオを見た人々は怒って暴動を起こし、抗議デモは「Black Lives Matter(黒...

『ザ・ファイブ・ブラッズ』アメリカでは被害者、ベトナムでは加害者――黒人帰還兵のジレンマ
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【60】

資金調達にご執心? 小室さんが論文で見せた有能さとお金への執着

―― 世界的なパンデミックの中、世の中が停滞して皇室ご一家のニュースも少なくなっていましたが、ニューヨークの小室さんニュースに動きがありました。逆境に強い小室さんは専門誌に論文を発表したり、流暢な英語でイン...

資金調達にご執心? 小室さんが論文で見せた有能さとお金への執着
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【161】

【神保哲生×宮台真司×北丸雄二】人種差別とコロナへの怒りでアメリカは変わる?

―― 一向に収束の兆しを見せない新型コロナウイルスの蔓延と、後を絶たない警察官による黒人への暴力的な取り締まり――。人種差別に反対する全米の抗議行動は、世界的な反人種差別のうねりにまで発展している。人種や性...

【神保哲生×宮台真司×北丸雄二】人種差別とコロナへの怒りでアメリカは変わる?
連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【61】

数字のカラクリを見抜けるか?――幽霊、鬼滅は本屋の救世主か悪魔か。

―― 最近、ウェブ系の書評記事はタイトルに『鬼滅の刃』が付いているだけでアクセス数が段違いだそうで、関係ない記事でも無理矢理『鬼滅の刃』と絡めればバズるのだ、というノウハウを自慢されて閉口しているのだが、実...

数字のカラクリを見抜けるか?――幽霊、鬼滅は本屋の救世主か悪魔か。
連載
DJ DARUMA& JOMMYの「BLACK PAGE」【1】

[新連載]ダンスフロアから新たな刺客!? ダルマとジョミーの音楽探求新連載!

―― DJ DARUMAとJOMMYによる大型新連載がスタート。2人の主戦場であるクラブミュージック・カルチャーを軸に、エンターテインメントやファッション、アートのフィールドまで、温故知新的ヴァイブスで縦横...

[新連載]ダンスフロアから新たな刺客!? ダルマとジョミーの音楽探求新連載!
連載
丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」【5】

【バンギン・ホモ・サピエンス】クリス、ルハン & タオ――K-POPから中華巨星へ

―― 去る5月半ば、我々――アマノジャク系K-POPファン、または汎アジア系ポップカルチャー観察者――にとって、予期せぬ朗報があった。あのクリス・ウーとルハンとタオが、ついにステージ上でリユニオンを果たした...

【バンギン・ホモ・サピエンス】クリス、ルハン & タオ――K-POPから中華巨星へ
連載
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」【16】

ライブ配信もしている! 新型コロナ 「DIYワクチン」の衝撃

―― 6月25日、いつも通りにデスクトップPCのメール受信箱を見ていたら、ある一通のメールに興味をそそられた。

ライブ配信もしている! 新型コロナ 「DIYワクチン」の衝撃
連載
花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
連載
大石始のマツリ・フューチャリズム【48】

アフターコロナをどう盛り上げるか……時代はオンラインで盆踊り

―― 「オンライン祭り・盆踊り」と聞くと、コロナ以前であれば「どこかの代理店が仕掛けたひと夏限りの企画モノ?」と、あまり好ましくないイメージを持ったかもしれないが、リアルの盆踊りや祭りの再開が見えない今、オ...

アフターコロナをどう盛り上げるか……時代はオンラインで盆踊り
連載
『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【59】

別居はどちらが悪いという話ではない?――そんな『敦子』に騙されて

―― 「女性セブン」(小学館)7月9日号にて「前田敦子と勝地涼の別居生活」が報じられた。これを皮切りに他誌もこぞって「スピード離婚か?」などと色めきたっている。

別居はどちらが悪いという話ではない?――そんな『敦子』に騙されて
連載
『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第77回

【クロサカタツヤ×江口靖二】広告業界大慌て!? 屋外広告のデジタル化が引き起こす世紀のパラダイムシフト

―― AIやIoT、AR/VRといった最新のテクノロジーによって、現実空間とサイバー空間との垣根はどんどんと低くなっている。その成果は、実験室のデモやエンタメ領域だけでなく、現実社会の僕らの仕事にも影響して...

【クロサカタツヤ×江口靖二】広告業界大慌て!? 屋外広告のデジタル化が引き起こす世紀のパラダイムシフト
連載
オトメゴコロ乱読修行【62】

韓国映画『はちどり』“14歳、女子”に起こり得る地獄のすべて

―― 1994年の日本でもっとも有名だった14歳の少女と言えば、セーラームーンこと月野うさぎである(異論は認めない)。彼女は当時の女児にとって憧れの存在であり、男に頼らない“強い女子”の象徴であり、世界の救...

韓国映画『はちどり』“14歳、女子”に起こり得る地獄のすべて
連載
萱野稔人と巡る超・人間学【第13回】

萱野稔人と巡る【超・人間学】――少子化問題から見える結婚と孤独(前編)

―― 30年以上にわたって“国難”とされ、さまざまな対策が講じられてきた少子化問題。しかし、出生率は一向に上がらず、人口減少は続く。なぜ日本の少子化対策には効果がないのか? その本質的問題とは。

萱野稔人と巡る【超・人間学】――少子化問題から見える結婚と孤独(前編)
ニュース
【サイゾーPremium 特別企画】

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?

―― 現在、巷を騒がす音楽原作“キャラクター・ラップ”プロジェクト「ヒプノシスマイク」。総勢18人による声優が、架空の世界を舞台に登場するキャラクターを演じ、ラップでバトル――。2次元コンテンツということも...

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?
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【サイゾーPremium 特別企画】

レコード会社は「360度契約」が仇に! 音楽、映画、アート……コロナで文化・エンタメ界が負った大きすぎるダメージ

―― 世界各地で感染が拡大し続けている新型コロナウイルス(以下、コロナ)。日本でもその影響は多方面に及んでおり、2月25日に政府が文化イベントの自粛などを要請するコロナ対策の基本方針を発表して以降、文化やエ...

レコード会社は「360度契約」が仇に! 音楽、映画、アート……コロナで文化・エンタメ界が負った大きすぎるダメージ
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「聖地巡礼」で新旧ファンが対立!?――空前の“サウナブーム”による功罪

―― マンガ家・タナカカツキ氏による「モーニング」(講談社)の連載『サ道』がヒットし、昨年には原田泰造が主演を務めるドラマ版もテレビ東京で放送され、本格的にブームを迎えている「サウナ」。雑誌やウェブメディア...

「聖地巡礼」で新旧ファンが対立!?――空前の“サウナブーム”による功罪
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『ジョーカー』『パラサイト』……なぜ今 “格差エンタメ”に熱狂するのか?――多様な患者を診断してきた精神科医・春日武彦が分析

―― 映画『万引家族』が2018年度第71回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールに輝き、『ジョーカー』は日本での興収50億円超を記録、そして韓国発の『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー作品賞、監...

『ジョーカー』『パラサイト』……なぜ今 “格差エンタメ”に熱狂するのか?――多様な患者を診断してきた精神科医・春日武彦が分析
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週刊誌はコロナ騒動をどう報じたか?――9誌のコロナ特集記事を読み比べ

―― 日に日に世界中で感染者が増え続け、いまだ収束の目処が立っていない新型コロナウイルス。毎日のようにテレビではコロナ関連のニュースが放送されているが、一方で週刊誌各誌にはそれぞれの誌面カラーに合わせた独特...

週刊誌はコロナ騒動をどう報じたか?――9誌のコロナ特集記事を読み比べ
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コロナそのものよりも、対策措置の社会的影響が甚大? 猖獗を極める新型ウイルスが世界史に与える影響

―― 新型コロナウイルスが世界に与える影響は留まるところを知らず、学校の休校措置とその再開や五輪の延期などを見るにつけ、もはやそれは我々の日常の一部になってしまったかのようだ。

コロナそのものよりも、対策措置の社会的影響が甚大? 猖獗を極める新型ウイルスが世界史に与える影響
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インディレーベルの老舗〈Pヴァイン〉水谷聡男社長独占取材――スペースシャワーから独立したMBOの真相を激白!

―― MBO(マネジメント・バイアウト)――企業の経営者(経営陣)が自社株を既存の株主から全取得し、自らがオーナーになる行為を指す。老舗芸能事務所「吉本興業」(2009年)や「株式会社ホリプロ」(11年)を...

インディレーベルの老舗〈Pヴァイン〉水谷聡男社長独占取材――スペースシャワーから独立したMBOの真相を激白!
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『鬼滅の刃』はなぜ売れる? 1年足らずで累計250万部から4000万部に伸びたその実力を探る!

―― マンガとアニメに限らず『鬼滅の刃』が大人気だ。コラボイベントを開催すれば人で賑わい、キャラクターのグッズや菓子も品切れになり、聖地やコスプレスポットにもファンが集まる。なぜ今、『鬼滅』ブームが巻き起こ...

『鬼滅の刃』はなぜ売れる? 1年足らずで累計250万部から4000万部に伸びたその実力を探る!
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警察庁タブーにも挑む! 全国紙を脅かす“地方紙連合”発スクープの強度

―― かつてスクープといえば、全国紙に所属するエース記者らが、政財界や警察とのつながりをもとに華々しく“打つ”ものが多かった。だが、ここにきて全国紙が持つ牙城が崩されつつあるという。

警察庁タブーにも挑む! 全国紙を脅かす“地方紙連合”発スクープの強度
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対中制裁の裏にあるアメリカの真の意図

日本全国で導入済!――中国製監視カメラ【米輸出規制】は手遅れ

―― 暴力的な衝突の現場に幻想的なスモークや青と緑のレーザーが飛び交うさまは、何かのショーを見ているようだ。戦場と化した2019年秋の香港で、デモ隊の間で活用された“武器”のひとつに高出力のレーザーポインタ...

日本全国で導入済!――中国製監視カメラ【米輸出規制】は手遅れ
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もはや『オリコンはオワコン』?

チャート上位は同じ顔……【オリコン】ランキングが“変われない”理由

―― 握手券やバージョン違いの限定盤などでファンに複数枚買わせる販売手法。このCDの売り上げ枚数をかさましする手法は、現在でも坂道グループやジャニーズなどのアイドルグループに脈々と引き継がれているわけだが、...

チャート上位は同じ顔……【オリコン】ランキングが“変われない”理由
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官邸政治の影の立役者

【陰の官房長官】にスキャンダル炸裂で官邸機能がマヒか?

―― 一般的にはあまりなじみのない名前だが、2019年末に「週刊文春」12月19日号、同26日号と立て続けにスキャンダルが報じられ、一躍話題になった官僚がいる。それが和泉洋人氏だ。菅義偉官房長官の後押しによ...

【陰の官房長官】にスキャンダル炸裂で官邸機能がマヒか?
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水道管更新の遅れはカネだけが原因ではない

人口減少でヤバい!――【水道事業】が赤字化で水道管も大ピンチ

―― これまで本誌でも、日本の水道行政や財源確保、民営化に対する諸問題を取り上げてきた。これらに対して、AI導入などデジタルトランスフォーメーションを視野に入れ、実際に手掛けているベンチャーもあるようだ。

人口減少でヤバい!――【水道事業】が赤字化で水道管も大ピンチ
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検察ナンバー2が政界捜査を阻む!?

検察の権力闘争激化!――政界のウミ【大樹事件】捜査を阻むナンバー2

―― 2017年、細野豪志元環境相が、JC証券より資金提供を受けたことが問題となった。その背景には政財界に太いパイプを持つ大樹総研の存在があり、検察による捜査が進んでいるという。だが、検察ナンバー2の実力者...

検察の権力闘争激化!――政界のウミ【大樹事件】捜査を阻むナンバー2
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果たして捜査方法は適正だったのか?

警察が通信傍受?――【沢尻エリカ】薬物事件捜査の歪みと暴走

―― 11月16日、合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の容疑で警視庁組織犯罪対策5課【1】に逮捕された女優の沢尻エリカ被告。12月6日には東京地検に起訴され、同日に保釈金500万円を支払い保釈さ...

警察が通信傍受?――【沢尻エリカ】薬物事件捜査の歪みと暴走
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異色のSF小説が共感を呼んだ理由とは?

【小野美由紀】女性が男性を食べる社会は、実は男性にとって幸せな社会だった──

―― 異色の設定ながら、共感できると話題のSF小説『ピュア』の作者に、本作が現実の映し鏡である理由を聞き出すと……。

【小野美由紀】女性が男性を食べる社会は、実は男性にとって幸せな社会だった──
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等身大の最高傑作に至るまで

【KGE THE SHADOWMEN】有名すぎず、無名すぎず――紆余曲折を乗り越えてたどり着いた四十路の本音

―― 一度聴いたら忘れはしない唯一無二の声を持ち、あらゆるビートを乗りこなすスキルも持ち合わせるラッパー。約11年ぶりとなるセカンドアルバムに至るまでの心情を語る。

【KGE THE SHADOWMEN】有名すぎず、無名すぎず――紆余曲折を乗り越えてたどり着いた四十路の本音
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どんな姿にでも変身できる、新たなヒロインの登場!

【工藤美桜】スーパー戦隊のヒロイン役で注目の若手女優が抱く“変身願望”とは?

―― 子どもたちだけではなく、大きなお友達も魅了する!? どんな姿にでも変身できる、新たなヒロインの登場!

【工藤美桜】スーパー戦隊のヒロイン役で注目の若手女優が抱く“変身願望”とは?
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絶望から再起した新世代ラッパー

【SANTAWORLDVIEW】「ベースにあるのは絶望」独自の“チェケラッチョ”で他を圧倒する新世代ラッパー

―― Leon Fanourakisの盟友である横浜のラッパー、SANTAWORLDVIEW。不敵なキャラクターとスキルフルなラップで評判だが、彼の根底にあるのは10代で味わった絶望だという。

【SANTAWORLDVIEW】「ベースにあるのは絶望」独自の“チェケラッチョ”で他を圧倒する新世代ラッパー
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眠れる獅子、ラッパーとして覚醒

【Leon Fanourakis】海を越えた阿吽の呼吸の共演で、世界を視野に入れた獅子の野望

―― DJやビートメイカーとして活動を続けていた眠れる獅子が、マイクを手にしラッパーとして覚醒。ライブを自粛せざるを得ないこの環境で、アーティストとして心情を吐く。

【Leon Fanourakis】海を越えた阿吽の呼吸の共演で、世界を視野に入れた獅子の野望
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元ダンサーの19歳が倉本聰から学んだこと

【小川未祐】元プロダンサーの異色俳優、倉本聰からの滅多打ちも財産に

―― ダンスに青春をかけ、その後俳優に転身した19歳。巨匠から学んだこと

【小川未祐】元プロダンサーの異色俳優、倉本聰からの滅多打ちも財産に
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二重のタブーを越境するAV女優、参上!

【水森翠】「衝動的に彫師の先生に連絡しちゃう」タトゥーを体に刻みまくる清楚系AV女優

―― 日本社会では依然として刺青をタブー視する風潮がある。だが、かつてに比べればタトゥーはカジュアルになった感があり、それはAV界も例外ではない――。そう思わせるような女優が今、人気を集めている。

【水森翠】「衝動的に彫師の先生に連絡しちゃう」タトゥーを体に刻みまくる清楚系AV女優
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「ジャズ=おじさん」イメージを塗り替える!

【米澤美玖】155センチの体躯で巨大な楽器を吹き鳴らす超絶美女ジャズプレーヤー

―― 弱冠27歳ながらすでに数枚のアルバムを発売、年間150本以上のライブをこなす、新鋭ジャズプレーヤーここにあり!

【米澤美玖】155センチの体躯で巨大な楽器を吹き鳴らす超絶美女ジャズプレーヤー
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「パパ、大麻のCBDをやってみたいんだよね」石丸元章とMCハピネスの親子ドラッグ談議

―― 薬物使用者について取材しているうちに、自身も覚醒剤にのめり込んだ経験があるゴンゾ・ジャーナリストの石丸元章。1995年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予4年の判決を受けたこの作家...

「パパ、大麻のCBDをやってみたいんだよね」石丸元章とMCハピネスの親子ドラッグ談議
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「二コラ」モデル、女優への道を邁進す!

【鈴木美羽】“汗の匂いのする女優さん”を目指す、ファッションモデルが迎えたハタチの春

―― “ニコモ”への憧れから飛び込んだギョーカイのお仕事。貪欲な好奇心と友情を糧に新たなステージへ!

【鈴木美羽】“汗の匂いのする女優さん”を目指す、ファッションモデルが迎えたハタチの春
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EXILE TRIBEの末っ子が考える”エンタメの意義”

<ウェブ限定ロングver>BALLISTIK BOYZ――未完の大器が踏み出す世界進出への確かな一歩

―― いよいよJ-POP界からも世界にリーチするボーイズグループが現れた!ーーそんな予感を感じさせる7人の若者たち。いつか手が届かなくなる前に、等身大の“今”を話してもらった。(本記事は発売中の「サイゾー」...

<ウェブ限定ロングver>BALLISTIK BOYZ――未完の大器が踏み出す世界進出への確かな一歩
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己なりのリアルを求めて

【ACE COOL】本当の自分を知ってほしい――広島出身の孤高のラッパーが吐いた本心と野心

―― 底辺から真上を目指し、日本語ラップシーンの新たな刺客として注目を集めるACE COOL。新作が待たれるいぶし銀のラッパーの口からは、その朴訥なイメージを覆す本音がこぼれた。

【ACE COOL】本当の自分を知ってほしい――広島出身の孤高のラッパーが吐いた本心と野心
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注目の新人女優が10代最後に残したいもの

【河合優実】“緊張”を擬人化した「森永inゼリー」のCMで話題の美少女!

―― アンニュイな雰囲気を醸し出す注目の新人女優が、10代最後に残そうとしているものとは?

【河合優実】“緊張”を擬人化した「森永inゼリー」のCMで話題の美少女!
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新たに立ち上がる日本語R&Bの歌姫、

【JASMINE】抑圧を耐え抜き、本当の自分をさらけ出すことができた歌姫の本心と野望

―― 2009年にデビューを飾り、一躍日本語R&Bシーンのトップに躍り出たJASMINE。時代の潮流を見逃さず、自由自在にシーンを回遊していたかと思いきや――数年の沈黙を経て、重い口を開く。

【JASMINE】抑圧を耐え抜き、本当の自分をさらけ出すことができた歌姫の本心と野望
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前代未聞の実写映画"完全ゲーム化"

『HiGH&LOW THE GAME』 クリエイター陣が語る制作までの愛と労

―― 2015年10月22日の深夜ドラマからスタートした一大プロジェクト(総合エンターテインメント)「HiGH&LOW」。ドラマ、映画、音楽、ライブ、テーマパーク、SNS、マンガとさまざまなメディア...

『HiGH&LOW THE GAME』 クリエイター陣が語る制作までの愛と労
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2020年8月号

「茜子」のグラビア新境地

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