今こそ考えるべき「天皇論」

「万世一系・125代」から考える“天皇制”の歴史と皇室の現在

天照大神から神武天皇、そしてその後の124代の天皇制の“物語”は、明治維新期に確立されたものも多いという。天皇とは何か、皇族とは何か、「男系の万世一系」の意味するところ、女系天皇論の本質、そして眞子さま佳子さまフィーバーまで、天皇制の歴史を踏まえて、明治以降に始まる「近代天皇制」のありようを解説する!

「万世一系・125代」から考える“天皇制”の歴史と皇室の現在
インタビュー
ドラマチックにメジャーの舞台へ舞い戻る!

【渋谷龍太】「世間知らずだった少年たち」が、前代未聞のソニーと再契約を果たす物語

―― SUPER BEAVERが、再び大手レーベルと契約を交わした。インディーズでもがんがん稼ぐミュージシャンが多い中で、なぜ彼らは、再びメジャーの舞台に舞い戻ったのか――?

【渋谷龍太】「世間知らずだった少年たち」が、前代未聞のソニーと再契約を果たす物語
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第2特集
映画界の伝説・角川春樹を再研究!【1】

最後の監督作『みをつくし料理帖』とは――映画界の生きる伝説・角川春樹再研究!

―― “角川映画”をプロデュースし、日本エンタメ界に大きな功績を残した角川春樹。その波瀾万丈な生きざまも広く知られているが、先頃、“生涯最後の監督作”といわれる映画『みをつくし料理帖』が公開された。本人に直...

最後の監督作『みをつくし料理帖』とは――映画界の生きる伝説・角川春樹再研究!
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連載
友清哲のビールの怪人【26】

地域の人々の出会いの場――英国の社交場を川崎に! 次なる仕掛けは……ヤキトリ×クラフトビール!

―― ブルワーに転身する前は、音楽活動を行っていた鍵屋醸造所の佐藤学さん。酒造りの世界に元バンドマンは珍しくないが、佐藤さんの場合はイギリスに渡って活動していたというから本格的だ。

地域の人々の出会いの場――英国の社交場を川崎に! 次なる仕掛けは……ヤキトリ×クラフトビール!
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第1特集
かつてのブームとは何が違う?

かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? ヨルシカ、YOASOBI……第2次ボカロ小説ブームの内実

―― ヨルシカ、YOASOBI、カンザキイオリといったボカロPやその出身者が今夏、立て続けに小説をリリースし、ヒットしている。2010年代前半、「カゲロウプロジェクト」が中高生の間で人気を博し、ボカロ小説は...

かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? ヨルシカ、YOASOBI……第2次ボカロ小説ブームの内実
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第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“昆虫”を考える」

虫を飼うのは日本人だけ!?――五箇公一が語る「密猟される昆虫と外来種問題」

―― 「黒のダイヤ」ことオオクワガタのブーム以降、飼育者が子どもから大人に変わったことで、昨今は外国産の昆虫が高価格で取り引きされるようになった。しかし、その結果として、原産国では密猟や乱獲まがいの行為が行...

虫を飼うのは日本人だけ!?――五箇公一が語る「密猟される昆虫と外来種問題」
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写真時評~モンタージュ 現在×過去~

黒いヴィーナス

―― 特定の色をした人間にしか自由をくれない自由の女神像よりも、何も約束しないエッフェル塔のほうが好き。

黒いヴィーナス
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第1特集
ギャルモデルたちの過酷な世界【2】

“アガリ”は本当にタレントか!?……“POPモ”成り上がりルート図解

―― 光があれば影がある、売れる子がいれば消える子もいる――ティーン誌の人気モデルの歩む道は悲喜こもごもだ。“POPモ”たちが成り上がっていく過程をざっくり解説!

“アガリ”は本当にタレントか!?……“POPモ”成り上がりルート図解
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第1特集
ギャルモデルたちの過酷な世界【1】

“読モ”システムは消え“総選挙”で争わされる……勢いづく「Popteen」モデルたちの未来が決して明るくはないワケ

―― かつては益若つばさをはじめ“ギャルのカリスマ”が牽引した雑誌「Popteen」。一時期の低迷を乗り越えて、再び勢いに乗っている。テレビで活躍する現役モデルも増え、女子中高生の人気を一身に集める彼女たち...

“読モ”システムは消え“総選挙”で争わされる……勢いづく「Popteen」モデルたちの未来が決して明るくはないワケ
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第152回

『ザ・ボーイズ』極右ヒーローを倒せ! アメリカの今がわかる新“ヒーロー”ドラマ

―― アメリカは7人のスーパーヒーロー・チーム「セブン」に守られていた。国内外の敵を倒し、国民から熱狂的に崇拝される彼らの実態は、殺人、レイプ、なんでもござれ、欲にまみれた悪党集団だった。恋人をセブンに殺さ...

『ザ・ボーイズ』極右ヒーローを倒せ! アメリカの今がわかる新“ヒーロー”ドラマ
第1特集
子ども以上に親が本気に

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪

―― 中学受験をテーマにしたテレビドラマ『二月の勝者』(日本テレビ)が来年放送されるという。巷でもますます盛り上がる中学受験業界だが、これをあおってきたメディアには責任はないのだろうか? 専門家の意見から、...

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【62】

紀子様のお誕生日――残されたコメントに見えた母娘の駆け引き

―― 何歳になってもお美しい紀子様がお誕生日を迎えられ、宮内記者会の質問に回答を寄せられました。この1年を振り返ったご感想と、3人のお子様の状況、そして積年の懸案事項である眞子様のご結婚について。「眞子様と...

紀子様のお誕生日――残されたコメントに見えた母娘の駆け引き
第1特集
学校教育の本当の“課題”

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長

―― 学校法人ドワンゴ学園によるN高等学校がしばしばメディアで取り上げられ、大きな注目を集めている。この学校を含めた「広域通信制」高校の生徒数がどんどん増えているというが、それはなぜなのか――。実情を冷静に...

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長
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「マル激 TALK ON DEMAND」【163】

【神保哲生×宮台真司×渡邉芳樹】自然体「スウェーデン流コロナ対策」の凄み

―― 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、欧米諸国が強制力の強い行動制限を導入する一方、スウェーデンはこれらを行わず、コロナへの対応を国民の自主的な判断に委ねることを選択し、話題となった。だが4月以降、スウ...

【神保哲生×宮台真司×渡邉芳樹】自然体「スウェーデン流コロナ対策」の凄み
第1特集
「美しい甲子園」の裏側

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題

―― 今も国民的な人気を誇る一方、夏の酷暑下での連戦や、エース投手が連投・多投を強いられる状況が問題視され続けている春・夏の甲子園。そうした状況下で、ケガや体調不良まで美談的に報じられることは“感動ポルノ”...

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【63】

身も蓋もない青臭さを描く少年マンガ――幽霊、有限の青春のチェンソーマン。

―― 『鬼滅の刃』が完結しても『呪術廻戦』と『チェンソーマン』があるから大丈夫だろうと思っていたが、さすがに『チェンソーマン』が8巻で300万部を突破したのは予想外だった。うれしいけど。

身も蓋もない青臭さを描く少年マンガ――幽霊、有限の青春のチェンソーマン。
第1特集
かつてのブームとは何が違う?

かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? ヨルシカ、YOASOBI……第2次ボカロ小説ブームの内実

―― ヨルシカ、YOASOBI、カンザキイオリといったボカロPやその出身者が今夏、立て続けに小説をリリースし、ヒットしている。2010年代前半、「カゲロウプロジェクト」が中高生の間で人気を博し、ボカロ小説は...

かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? ヨルシカ、YOASOBI……第2次ボカロ小説ブームの内実
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第1特集
サイゾーPremium 特別企画「今こそ“昆虫”を考える」

虫を飼うのは日本人だけ!?――五箇公一が語る「密猟される昆虫と外来種問題」

―― 「黒のダイヤ」ことオオクワガタのブーム以降、飼育者が子どもから大人に変わったことで、昨今は外国産の昆虫が高価格で取り引きされるようになった。しかし、その結果として、原産国では密猟や乱獲まがいの行為が行...

虫を飼うのは日本人だけ!?――五箇公一が語る「密猟される昆虫と外来種問題」
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ギャルモデルたちの過酷な世界【2】

“アガリ”は本当にタレントか!?……“POPモ”成り上がりルート図解

―― 光があれば影がある、売れる子がいれば消える子もいる――ティーン誌の人気モデルの歩む道は悲喜こもごもだ。“POPモ”たちが成り上がっていく過程をざっくり解説!

“アガリ”は本当にタレントか!?……“POPモ”成り上がりルート図解
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ギャルモデルたちの過酷な世界【1】

“読モ”システムは消え“総選挙”で争わされる……勢いづく「Popteen」モデルたちの未来が決して明るくはないワケ

―― かつては益若つばさをはじめ“ギャルのカリスマ”が牽引した雑誌「Popteen」。一時期の低迷を乗り越えて、再び勢いに乗っている。テレビで活躍する現役モデルも増え、女子中高生の人気を一身に集める彼女たち...

“読モ”システムは消え“総選挙”で争わされる……勢いづく「Popteen」モデルたちの未来が決して明るくはないワケ
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子ども以上に親が本気に

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪

―― 中学受験をテーマにしたテレビドラマ『二月の勝者』(日本テレビ)が来年放送されるという。巷でもますます盛り上がる中学受験業界だが、これをあおってきたメディアには責任はないのだろうか? 専門家の意見から、...

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪
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学校教育の本当の“課題”

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長

―― 学校法人ドワンゴ学園によるN高等学校がしばしばメディアで取り上げられ、大きな注目を集めている。この学校を含めた「広域通信制」高校の生徒数がどんどん増えているというが、それはなぜなのか――。実情を冷静に...

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長
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「美しい甲子園」の裏側

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題

―― 今も国民的な人気を誇る一方、夏の酷暑下での連戦や、エース投手が連投・多投を強いられる状況が問題視され続けている春・夏の甲子園。そうした状況下で、ケガや体調不良まで美談的に報じられることは“感動ポルノ”...

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題
第1特集
ラッパー×10代の異色麻薬議論

学校の「薬物乱用防止教室」より深イイ!――【漢 a.k.a. GAMI】が現役小中学生と真面目にドラッグの話をしよう

―― MCバトルのブームを経て、幅広い10代を魅了する音楽文化/産業になってきた日本のヒップホップ。ただし、このカルチャーはドラッグと切り離せず、今年、『フリースタイルダンジョン』に出演していたラッパーの漢...

学校の「薬物乱用防止教室」より深イイ!――【漢 a.k.a. GAMI】が現役小中学生と真面目にドラッグの話をしよう
第1特集
口パクとダンスだけじゃない!【3】

こんなんだったら規制されてもしょうがない?――批判殺到! 炎上投稿・不謹慎チャレンジ

―― YouTubeと同様に、時にTikTokでもチャレンジ動画が話題となり、炎上騒ぎに発展することも。ここでは、日本だと考えられないような不謹慎動画、意味不明な動画をピックアップ。

こんなんだったら規制されてもしょうがない?――批判殺到!  炎上投稿・不謹慎チャレンジ
第1特集
口パクとダンスだけじゃない!【2】

素人ながら数千万人のフォロワーを抱える、大国のTikTokスターたち

―― 世界に目を向けてみると、10代や20代で、とんでもない数のフォロワーを抱えるTikTokerもいる。ここでは、その中でも人気の4人を紹介。

素人ながら数千万人のフォロワーを抱える、大国のTikTokスターたち
第1特集
口パクとダンスだけじゃない!【1】

中国版には投げ銭とEC機能が付いている?――年収5億円を叩き出した10代も! 米中のTikTokでの稼ぎ方

―― 政治的に翻弄されているTikTokだが、多くの若者が利用していることもあり、近年はインフルエンサー・ビジネスのプラットフォームになり、中国やアメリカなどでは企業やインフルエンサーのマーケティングの場と...

中国版には投げ銭とEC機能が付いている?――年収5億円を叩き出した10代も! 米中のTikTokでの稼ぎ方
第1特集
音楽業界“本音”座談会

音楽の認知もインフルエンサー強し――TikTokでバズれ!は老害!? 業界が頭を悩ます10代販売戦略

―― 「10代はこういう音楽が好きなんだろ?」と、音楽業界があぐらをかけていた時代も今や遠い昔。CDの売り上げが落ち続ける中、日本のレコード会社は10代の若者に興味を抱いてもらうために、どのような戦略を練っ...

音楽の認知もインフルエンサー強し――TikTokでバズれ!は老害!? 業界が頭を悩ます10代販売戦略
第1特集
10代とK-POPのリアルな蜜月

第四次韓流ムーブメント来たる――無双〈NiziU〉の快進撃! K-POPに心酔する10代

―― かわいらしいルックスの女の子、鍛え抜かれた肉体ながら親しみやすい男の子。最先端のサウンドに合わせて、誰もが見事に踊れて、高い歌唱力まで合わせ持つ。10代の若者たちを刺激し、憧れすら抱かせるには、十二分...

第四次韓流ムーブメント来たる――無双〈NiziU〉の快進撃! K-POPに心酔する10代
第1特集
大人は知らない恋リア番組の裏側【2】

これが今の女子中高生たちのリアル! Abemaオリジナル恋愛リアリティショー3選

―― 前記事にて触れた恋愛リアリティ番組だが、その中から3つを紹介! これが、今の女子中高生たちのリアル!?

これが今の女子中高生たちのリアル! Abemaオリジナル恋愛リアリティショー3選
第1特集
大人は知らない恋リア番組の裏側【1】

【『今日好き』山本瑚々南×『恋ステ』苗加結菜】大人たちは知らない若者限定の世界!“10代の視聴率No.1”恋愛リアリティ番組

―― 「AbemaTV」の恋愛リアリティ番組が若者を中心に人気を博している――とは言われているものの、おじさんとおばさんたちにとってみれば、そこは未知の世界。一体、こうした番組のどこに魅力が隠されているのだ...

【『今日好き』山本瑚々南×『恋ステ』苗加結菜】大人たちは知らない若者限定の世界!“10代の視聴率No.1”恋愛リアリティ番組
第2特集
映画界の伝説・角川春樹を再研究!【1】

最後の監督作『みをつくし料理帖』とは――映画界の生きる伝説・角川春樹再研究!

―― “角川映画”をプロデュースし、日本エンタメ界に大きな功績を残した角川春樹。その波瀾万丈な生きざまも広く知られているが、先頃、“生涯最後の監督作”といわれる映画『みをつくし料理帖』が公開された。本人に直...

最後の監督作『みをつくし料理帖』とは――映画界の生きる伝説・角川春樹再研究!
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第2特集
大物芸人との噂の真相も語った

【奥村美香】強く儚く美しく――オトナセクシーなグラビア

―― 「大御所芸人と噂になった美女」としてテレビやネットニュースを騒がせたグラビアアイドル・奥村美香さん。170センチの高身長とスタイル抜群の身体を余すところなく、妖艶なグラビアに挑戦してもらいました。イン...

【奥村美香】強く儚く美しく――オトナセクシーなグラビア
第2特集
特別企画

【AK-69】淘汰されぬリアルな本質――王者が見据えた“LIVE”と“live"の未来

―― 昨年2月にリリースしたアルバム『THE ANTHEM』リリース時に語っていた“武道館2デイズ”を成功させ、向かうところ敵なしのAK-69。前作より約1年半ぶりとなる新作『LIVE:live』では、この...

【AK-69】淘汰されぬリアルな本質――王者が見据えた“LIVE”と“live
第2特集
特別対談

【藤井道人×沖田臥竜】日本アカデミー賞監督が描く「21世紀のアウトロー」とは?――ヤクザと家族と暴力連鎖社会

―― 今年、33歳という若さで日本アカデミー賞を獲得した気鋭の映画監督・藤井道人。そんな彼の新作は『ヤクザと家族 The Family』。本作の監修・所作指導をしたのが、元ヤクザの肩書を持つ作家の沖田臥竜。...

【藤井道人×沖田臥竜】日本アカデミー賞監督が描く「21世紀のアウトロー」とは?――ヤクザと家族と暴力連鎖社会
第2特集
当たり前のようにヒップホップがある日本に

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵――『フリースタイルダンジョン』の終了と『フリースタイルティーチャー』で見据えた未来

―― ヒップホップ・シーンでは当たり前に存在していた“MCバトル”という概念を一般層へわかりやすく紹介し、果てには社会現象まで巻き起こした『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日)が、去る7月1日、約5年間...

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵――『フリースタイルダンジョン』の終了と『フリースタイルティーチャー』で見据えた未来
第2特集
「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

【神部美咲】実家ではじける夏休みグラビア

―― グラビアのみならず、今や朝から晩までテレビ番組にも引っ張りだこの神部美咲さん。4カ月ぶりとなる本誌での再登板は、「Go To トラベル」したくてもできない読者を鑑みての“疑似里帰り”グラビア。神部さん...

【神部美咲】実家ではじける夏休みグラビア
第2特集
韓国“裏社会”映画【3】

「イケメン×イケメン」から「イケメン×個性派ベテラン」へ――韓国ノワールの発展を推し進めた、余すところなき“顔”の多様性

―― “韓国ノワール”というジャンル自体は、むろんこの数年で急に生まれたわけではない。だが、明確に盛り上がり始めたターニングポイントは存在する。なぜこのジャンルは豊かになっていったのか。アジアのポップカルチ...

「イケメン×イケメン」から「イケメン×個性派ベテラン」へ――韓国ノワールの発展を推し進めた、余すところなき“顔”の多様性
第2特集
韓国“裏社会”映画【2】

南北関係が良好の時代にこそ名作が生まれる?――文在寅政権の“親北”路線が『愛の不時着』をヒットさせた!?

―― 韓国の映像コンテンツにおいて、分断された南北朝鮮はたびたび主題として描かれてきた。その描かれ方は、時代によって変わっていっている。歴代政権の対北姿勢と照らし合わせながら、その変化をたどってみたい。

南北関係が良好の時代にこそ名作が生まれる?――文在寅政権の“親北”路線が『愛の不時着』をヒットさせた!?
第2特集
韓国“裏社会”映画【1】

南北の差違を描く『愛の不時着』はなぜ生まれたか――社会のウラを暴き出すヤバい韓国映画の読み方

―― 韓国映画といえば、南北分断をはじめとする政治問題や実際に起きた事件、あるいは企業の腐敗や、社会から爪はじきにされたマイノリティ、そしてヤクザなど、社会の“裏側”をえぐり出す手腕に定評がある。日本では、...

南北の差違を描く『愛の不時着』はなぜ生まれたか――社会のウラを暴き出すヤバい韓国映画の読み方
第2特集
「茜子」のグラビア新境地

【茜子】黒・黄・白――3色で魅せるグラビア新境地

―― 〈遠山茜子〉から〈茜子〉に改名し、ますます活躍の場を広げるモデルの茜子ちゃん。改名後初となる本誌のグラビアでは、「白/黒/黄」の3色をテーマにしたコンセプチュアルな撮影に挑戦。カラーごとにポージングも...

【茜子】黒・黄・白――3色で魅せるグラビア新境地
第2特集
緊急鼎談

【石丸元章×海猫沢めろん×吉川浩満】“感染文学”のススメ

―― このコロナ禍はジャーナリズムや医療、経済の側面から語られがちであるが、今の状況を冷静に見つめ、サバイブするために必要とされるのは“文学”の視点かもしれない――。カミュ『ペスト』や小松左京『復活の日』が...

【石丸元章×海猫沢めろん×吉川浩満】“感染文学”のススメ
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【7】

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲

―― ここまでは国内のワイドショーや報道番組の傾向を分析したが、本稿では新型コロナウイルスの影響によって動いた海外のラッパーたちの動きに着目してみたい。米国におけるコロナの犠牲者は、アフリカ系アメリカ人がも...

【塚田桂子】新型コロナウイルス以降のラッパー情勢――アメリカのラッパーらが見せた手厚きコロナ支援と制作意欲
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【6】

竹田恒泰にきっこ、etc……右も左もなく大混乱! 崩壊する“有識者”のコロナ禍に飛び出したトンデモ珍発言集

―― あまりに先行き不透明なパンデミックで、世界中が大混乱に陥っている。SNSだけでなくテレビでもデマや極論が飛び交う中で、普段はワイドショーなどでありがたいお話を発信してファンを獲得している「有識者」も、...

竹田恒泰にきっこ、etc……右も左もなく大混乱! 崩壊する“有識者”のコロナ禍に飛び出したトンデモ珍発言集
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【5】

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋

―― 厚労省ツイッター公式アカウントが名指しでワイドショーに反論!? これは言論統制への第一歩なのか? 緊急事態において、政権とメディア、そして有権者の関係はどうあるべきか。著書『大本営発表~改竄・隠蔽・捏...

【辻田真佐憲】問われるべきはメディアに対する我々の姿勢――氾濫する扇情的な情報と一線を引く!“インフォデミック”への処方箋
第2特集
“新型コロナ報道”の正しい読み方【4】

【西田亮介】主体なき制作者たちがつくり、SNSでバズり――ネットとテレビの“共犯関係”が生活習慣の中で刷り込まれていく

―― 新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、SNSでは毎日ワイドショーの内容が話題に上がっている。情報社会論研究者の西田亮介氏は、自身もワイドショーに出演する立場から「テレビとネットは、お互いのコンテ...

【西田亮介】主体なき制作者たちがつくり、SNSでバズり――ネットとテレビの“共犯関係”が生活習慣の中で刷り込まれていく
連載
友清哲のビールの怪人【26】

地域の人々の出会いの場――英国の社交場を川崎に! 次なる仕掛けは……ヤキトリ×クラフトビール!

―― ブルワーに転身する前は、音楽活動を行っていた鍵屋醸造所の佐藤学さん。酒造りの世界に元バンドマンは珍しくないが、佐藤さんの場合はイギリスに渡って活動していたというから本格的だ。

地域の人々の出会いの場――英国の社交場を川崎に! 次なる仕掛けは……ヤキトリ×クラフトビール!
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写真時評~モンタージュ 現在×過去~

黒いヴィーナス

―― 特定の色をした人間にしか自由をくれない自由の女神像よりも、何も約束しないエッフェル塔のほうが好き。

黒いヴィーナス
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第152回

『ザ・ボーイズ』極右ヒーローを倒せ! アメリカの今がわかる新“ヒーロー”ドラマ

―― アメリカは7人のスーパーヒーロー・チーム「セブン」に守られていた。国内外の敵を倒し、国民から熱狂的に崇拝される彼らの実態は、殺人、レイプ、なんでもござれ、欲にまみれた悪党集団だった。恋人をセブンに殺さ...

『ザ・ボーイズ』極右ヒーローを倒せ! アメリカの今がわかる新“ヒーロー”ドラマ
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【62】

紀子様のお誕生日――残されたコメントに見えた母娘の駆け引き

―― 何歳になってもお美しい紀子様がお誕生日を迎えられ、宮内記者会の質問に回答を寄せられました。この1年を振り返ったご感想と、3人のお子様の状況、そして積年の懸案事項である眞子様のご結婚について。「眞子様と...

紀子様のお誕生日――残されたコメントに見えた母娘の駆け引き
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「マル激 TALK ON DEMAND」【163】

【神保哲生×宮台真司×渡邉芳樹】自然体「スウェーデン流コロナ対策」の凄み

―― 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、欧米諸国が強制力の強い行動制限を導入する一方、スウェーデンはこれらを行わず、コロナへの対応を国民の自主的な判断に委ねることを選択し、話題となった。だが4月以降、スウ...

【神保哲生×宮台真司×渡邉芳樹】自然体「スウェーデン流コロナ対策」の凄み
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【63】

身も蓋もない青臭さを描く少年マンガ――幽霊、有限の青春のチェンソーマン。

―― 『鬼滅の刃』が完結しても『呪術廻戦』と『チェンソーマン』があるから大丈夫だろうと思っていたが、さすがに『チェンソーマン』が8巻で300万部を突破したのは予想外だった。うれしいけど。

身も蓋もない青臭さを描く少年マンガ――幽霊、有限の青春のチェンソーマン。
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DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【3】

【DJ DARUMA & JOMMY】『少年イン・ザ・フッド』と宇田川町の喧噪

―― 本日の装いですが、お2人とも90年代を思い返さずにはいられないアイテムを着られてますね。

【DJ DARUMA & JOMMY】『少年イン・ザ・フッド』と宇田川町の喧噪
連載
丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」【7】

【バンギン・ホモ・サピエンス】ドウェイン・ジョンソン――人類最強、聖林に君臨!

―― 今年9月2日、衝撃が地球を襲った。

【バンギン・ホモ・サピエンス】ドウェイン・ジョンソン――人類最強、聖林に君臨!
連載
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」【18】

ついに水素で動くトラック誕生!……のはずが詐欺スキャンダルへ!?

―― 人の姿も、家もビルもない、果てしなく広がる土漠。地平線に広がる山々をバックにして、未来感あふれる大型トラックが、一本道を走り抜けてゆく――。

ついに水素で動くトラック誕生!……のはずが詐欺スキャンダルへ!?
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花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
連載
大石始のマツリ・フューチャリズム【50】

ネット空間独自の表現という可能性――オンライン文化祭のポテンシャル

―― 秋といえば、文化祭・学園祭シーズンである。こうした文化祭も戦後になって全国に浸透した“新しい祭り”のひとつであるわけだが、コロナ禍の今、文化祭にも変革が起きている。今回はその現状をレポートしてみたい。

ネット空間独自の表現という可能性――オンライン文化祭のポテンシャル
連載
『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【61】

多部未華子降板はNHKのせい?――『多部』は経費で堕ちません

―― ここ数年、朝ドラを視聴することが日課となり、それをキッカケに受信料を払うようになったため、NHKには割と好意的に向き合ってきた私だ。

多部未華子降板はNHKのせい?――『多部』は経費で堕ちません
連載
『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第79回

【クロサカタツヤ×落合孝文】日本の未来はこの会議次第!? 落合弁護士に規制改革議論の最前線について聞いてみた

―― 9月に発足した菅政権で、ツイッターでおなじみの河野太郎議員が行政改革担当大臣に就任。直後から「ハンコ廃止」で話題をさらったかと思うと、今度は文化庁に対して「やる気がないなら、やめさせるぞ」と激おこぷん...

【クロサカタツヤ×落合孝文】日本の未来はこの会議次第!? 落合弁護士に規制改革議論の最前線について聞いてみた
連載
オトメゴコロ乱読修行【64】

女オタクという完全生命体――脳科学的見地から読む『腐女子のつづ井さん』

―― 『腐女子のつづ井さん』、および続編『裸一貫!つづ井さん』が、シリーズ累計50万部のヒットを記録している。その内容は、腐女子(BL好きの女オタク)を自認する作者(つづ井)が、女オタクの生態あるあるを絵日...

女オタクという完全生命体――脳科学的見地から読む『腐女子のつづ井さん』
連載
萱野稔人と巡る超・人間学【第15回】

萱野稔人と巡る【超・人間学】――人類と薬の根源的な関係(前編)

―― 古代より現代まで、常に人類は病苦を癒やしてくれる薬を求めてきた。時に歴史を駆動する力となり、時に政治や社会を大きく揺り動かすターニングポイントにもなった薬と人類の深い関係性を論じ合う。

萱野稔人と巡る【超・人間学】――人類と薬の根源的な関係(前編)
ニュース
【サイゾーPremium 特別企画】

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?

―― 現在、巷を騒がす音楽原作“キャラクター・ラップ”プロジェクト「ヒプノシスマイク」。総勢18人による声優が、架空の世界を舞台に登場するキャラクターを演じ、ラップでバトル――。2次元コンテンツということも...

「ヒプノシスマイク」をヒップホップ的に徹底分析!――リアルなラッパーが声優に楽曲を提供する背景とは?
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【サイゾーPremium 特別企画】

レコード会社は「360度契約」が仇に! 音楽、映画、アート……コロナで文化・エンタメ界が負った大きすぎるダメージ

―― 世界各地で感染が拡大し続けている新型コロナウイルス(以下、コロナ)。日本でもその影響は多方面に及んでおり、2月25日に政府が文化イベントの自粛などを要請するコロナ対策の基本方針を発表して以降、文化やエ...

レコード会社は「360度契約」が仇に! 音楽、映画、アート……コロナで文化・エンタメ界が負った大きすぎるダメージ
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【サイゾーPremium 特別企画】

「聖地巡礼」で新旧ファンが対立!?――空前の“サウナブーム”による功罪

―― マンガ家・タナカカツキ氏による「モーニング」(講談社)の連載『サ道』がヒットし、昨年には原田泰造が主演を務めるドラマ版もテレビ東京で放送され、本格的にブームを迎えている「サウナ」。雑誌やウェブメディア...

「聖地巡礼」で新旧ファンが対立!?――空前の“サウナブーム”による功罪
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【サイゾーPremium 特別企画】

『ジョーカー』『パラサイト』……なぜ今 “格差エンタメ”に熱狂するのか?――多様な患者を診断してきた精神科医・春日武彦が分析

―― 映画『万引家族』が2018年度第71回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールに輝き、『ジョーカー』は日本での興収50億円超を記録、そして韓国発の『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー作品賞、監...

『ジョーカー』『パラサイト』……なぜ今 “格差エンタメ”に熱狂するのか?――多様な患者を診断してきた精神科医・春日武彦が分析
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週刊誌はコロナ騒動をどう報じたか?――9誌のコロナ特集記事を読み比べ

―― 日に日に世界中で感染者が増え続け、いまだ収束の目処が立っていない新型コロナウイルス。毎日のようにテレビではコロナ関連のニュースが放送されているが、一方で週刊誌各誌にはそれぞれの誌面カラーに合わせた独特...

週刊誌はコロナ騒動をどう報じたか?――9誌のコロナ特集記事を読み比べ
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コロナそのものよりも、対策措置の社会的影響が甚大? 猖獗を極める新型ウイルスが世界史に与える影響

―― 新型コロナウイルスが世界に与える影響は留まるところを知らず、学校の休校措置とその再開や五輪の延期などを見るにつけ、もはやそれは我々の日常の一部になってしまったかのようだ。

コロナそのものよりも、対策措置の社会的影響が甚大? 猖獗を極める新型ウイルスが世界史に与える影響
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インディレーベルの老舗〈Pヴァイン〉水谷聡男社長独占取材――スペースシャワーから独立したMBOの真相を激白!

―― MBO(マネジメント・バイアウト)――企業の経営者(経営陣)が自社株を既存の株主から全取得し、自らがオーナーになる行為を指す。老舗芸能事務所「吉本興業」(2009年)や「株式会社ホリプロ」(11年)を...

インディレーベルの老舗〈Pヴァイン〉水谷聡男社長独占取材――スペースシャワーから独立したMBOの真相を激白!
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『鬼滅の刃』はなぜ売れる? 1年足らずで累計250万部から4000万部に伸びたその実力を探る!

―― マンガとアニメに限らず『鬼滅の刃』が大人気だ。コラボイベントを開催すれば人で賑わい、キャラクターのグッズや菓子も品切れになり、聖地やコスプレスポットにもファンが集まる。なぜ今、『鬼滅』ブームが巻き起こ...

『鬼滅の刃』はなぜ売れる? 1年足らずで累計250万部から4000万部に伸びたその実力を探る!
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警察庁タブーにも挑む! 全国紙を脅かす“地方紙連合”発スクープの強度

―― かつてスクープといえば、全国紙に所属するエース記者らが、政財界や警察とのつながりをもとに華々しく“打つ”ものが多かった。だが、ここにきて全国紙が持つ牙城が崩されつつあるという。

警察庁タブーにも挑む! 全国紙を脅かす“地方紙連合”発スクープの強度
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対中制裁の裏にあるアメリカの真の意図

日本全国で導入済!――中国製監視カメラ【米輸出規制】は手遅れ

―― 暴力的な衝突の現場に幻想的なスモークや青と緑のレーザーが飛び交うさまは、何かのショーを見ているようだ。戦場と化した2019年秋の香港で、デモ隊の間で活用された“武器”のひとつに高出力のレーザーポインタ...

日本全国で導入済!――中国製監視カメラ【米輸出規制】は手遅れ
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もはや『オリコンはオワコン』?

チャート上位は同じ顔……【オリコン】ランキングが“変われない”理由

―― 握手券やバージョン違いの限定盤などでファンに複数枚買わせる販売手法。このCDの売り上げ枚数をかさましする手法は、現在でも坂道グループやジャニーズなどのアイドルグループに脈々と引き継がれているわけだが、...

チャート上位は同じ顔……【オリコン】ランキングが“変われない”理由
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官邸政治の影の立役者

【陰の官房長官】にスキャンダル炸裂で官邸機能がマヒか?

―― 一般的にはあまりなじみのない名前だが、2019年末に「週刊文春」12月19日号、同26日号と立て続けにスキャンダルが報じられ、一躍話題になった官僚がいる。それが和泉洋人氏だ。菅義偉官房長官の後押しによ...

【陰の官房長官】にスキャンダル炸裂で官邸機能がマヒか?
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水道管更新の遅れはカネだけが原因ではない

人口減少でヤバい!――【水道事業】が赤字化で水道管も大ピンチ

―― これまで本誌でも、日本の水道行政や財源確保、民営化に対する諸問題を取り上げてきた。これらに対して、AI導入などデジタルトランスフォーメーションを視野に入れ、実際に手掛けているベンチャーもあるようだ。

人口減少でヤバい!――【水道事業】が赤字化で水道管も大ピンチ
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検察ナンバー2が政界捜査を阻む!?

検察の権力闘争激化!――政界のウミ【大樹事件】捜査を阻むナンバー2

―― 2017年、細野豪志元環境相が、JC証券より資金提供を受けたことが問題となった。その背景には政財界に太いパイプを持つ大樹総研の存在があり、検察による捜査が進んでいるという。だが、検察ナンバー2の実力者...

検察の権力闘争激化!――政界のウミ【大樹事件】捜査を阻むナンバー2
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果たして捜査方法は適正だったのか?

警察が通信傍受?――【沢尻エリカ】薬物事件捜査の歪みと暴走

―― 11月16日、合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の容疑で警視庁組織犯罪対策5課【1】に逮捕された女優の沢尻エリカ被告。12月6日には東京地検に起訴され、同日に保釈金500万円を支払い保釈さ...

警察が通信傍受?――【沢尻エリカ】薬物事件捜査の歪みと暴走
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ドラマチックにメジャーの舞台へ舞い戻る!

【渋谷龍太】「世間知らずだった少年たち」が、前代未聞のソニーと再契約を果たす物語

―― SUPER BEAVERが、再び大手レーベルと契約を交わした。インディーズでもがんがん稼ぐミュージシャンが多い中で、なぜ彼らは、再びメジャーの舞台に舞い戻ったのか――?

【渋谷龍太】「世間知らずだった少年たち」が、前代未聞のソニーと再契約を果たす物語
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逮捕を経て、その先の未来を見つめる

【君島かれん】お尻を振れるし、ラップもできる! 川崎を離れたゴーゴー・ダンサーの新章

―― クラブで扇情的に踊る川崎出身のゴーゴー・ダンサー、君島かれん。今年からQueen B名義でラッパーとしても活動する彼女に、『ルポ 川崎』(小社刊)の著者・磯部涼が迫る!

【君島かれん】お尻を振れるし、ラップもできる! 川崎を離れたゴーゴー・ダンサーの新章
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『べっぴんさん』出演の女優が見据える未来とは?

【井頭愛海】オスカープロモーションの注目女優は大阪弁を意地でも使う!

―― 「全日本国民的美少女コンテスト」出身の若手女優が、初主演映画で地元・奥河内に凱旋!

【井頭愛海】オスカープロモーションの注目女優は大阪弁を意地でも使う!
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【サイゾーPremium 特別企画】

「パパ、大麻のCBDをやってみたいんだよね」石丸元章とMCハピネスの親子ドラッグ談議

―― 薬物使用者について取材しているうちに、自身も覚醒剤にのめり込んだ経験があるゴンゾ・ジャーナリストの石丸元章。1995年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予4年の判決を受けたこの作家...

「パパ、大麻のCBDをやってみたいんだよね」石丸元章とMCハピネスの親子ドラッグ談議
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世界で活躍するトランペッターが見いだす「東京」

【黒田卓也】アフロヘアがトレードマークの「サムライ・トランペッター」が作る東京

―― 日本人で初めてブルーノートと契約したトランペッターとして、国内外で圧倒的な存在感を誇る黒田卓也。激変する世界の中で彼が見いだした新境地とは?

【黒田卓也】アフロヘアがトレードマークの「サムライ・トランペッター」が作る東京
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ヒョウ柄宇宙人襲来?

【岩井志麻子】芸術家と詐欺師は紙一重――全身ヒョウ柄衣装の作家が語る「バカ映画の巨匠」の魅力

―― 『有吉反省会』(日本テレビ系)でもおなじみの「エロくて変なオバちゃん」こと、作家の岩井志麻子が、ヒョウの宇宙人役で「特撮ラブコメディ映画」に出演!?

【岩井志麻子】芸術家と詐欺師は紙一重――全身ヒョウ柄衣装の作家が語る「バカ映画の巨匠」の魅力
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日本のドリルに先鞭をつけた? 黒いバンダナを巻くラッパー

【ralph】「グライムとかドリルとかマジでどうでもいい」黒いバンダナの最注目ラッパー

―― 2010年代は“トラップ”なるヒップホップのスタイルが世界的潮流となったが、今は“ドリル”がキテる。日本でその先鞭をつけたように見える男は、何をたくらむのか?

【ralph】「グライムとかドリルとかマジでどうでもいい」黒いバンダナの最注目ラッパー
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トラウマを背負う少女を演じた演技派女優の夢

【芋生 悠】キョンキョンと“中森明菜”をデュエットする演技派女優の野望とは?

―― 映画『ソワレ』でヒロイン役を務め、アソシエイトプロデューサー・小泉今日子との関係を「姉妹みたい」という注目の女優は世界を目指す!

【芋生 悠】キョンキョンと“中森明菜”をデュエットする演技派女優の野望とは?
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異色のSF小説が共感を呼んだ理由とは?

【小野美由紀】女性が男性を食べる社会は、実は男性にとって幸せな社会だった──

―― 異色の設定ながら、共感できると話題のSF小説『ピュア』の作者に、本作が現実の映し鏡である理由を聞き出すと……。

【小野美由紀】女性が男性を食べる社会は、実は男性にとって幸せな社会だった──
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等身大の最高傑作に至るまで

【KGE THE SHADOWMEN】有名すぎず、無名すぎず――紆余曲折を乗り越えてたどり着いた四十路の本音

―― 一度聴いたら忘れはしない唯一無二の声を持ち、あらゆるビートを乗りこなすスキルも持ち合わせるラッパー。約11年ぶりとなるセカンドアルバムに至るまでの心情を語る。

【KGE THE SHADOWMEN】有名すぎず、無名すぎず――紆余曲折を乗り越えてたどり着いた四十路の本音
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どんな姿にでも変身できる、新たなヒロインの登場!

【工藤美桜】スーパー戦隊のヒロイン役で注目の若手女優が抱く“変身願望”とは?

―― 子どもたちだけではなく、大きなお友達も魅了する!? どんな姿にでも変身できる、新たなヒロインの登場!

【工藤美桜】スーパー戦隊のヒロイン役で注目の若手女優が抱く“変身願望”とは?
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絶望から再起した新世代ラッパー

【SANTAWORLDVIEW】「ベースにあるのは絶望」独自の“チェケラッチョ”で他を圧倒する新世代ラッパー

―― Leon Fanourakisの盟友である横浜のラッパー、SANTAWORLDVIEW。不敵なキャラクターとスキルフルなラップで評判だが、彼の根底にあるのは10代で味わった絶望だという。

【SANTAWORLDVIEW】「ベースにあるのは絶望」独自の“チェケラッチョ”で他を圧倒する新世代ラッパー
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眠れる獅子、ラッパーとして覚醒

【Leon Fanourakis】海を越えた阿吽の呼吸の共演で、世界を視野に入れた獅子の野望

―― DJやビートメイカーとして活動を続けていた眠れる獅子が、マイクを手にしラッパーとして覚醒。ライブを自粛せざるを得ないこの環境で、アーティストとして心情を吐く。

【Leon Fanourakis】海を越えた阿吽の呼吸の共演で、世界を視野に入れた獅子の野望
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元ダンサーの19歳が倉本聰から学んだこと

【小川未祐】元プロダンサーの異色俳優、倉本聰からの滅多打ちも財産に

―― ダンスに青春をかけ、その後俳優に転身した19歳。巨匠から学んだこと

【小川未祐】元プロダンサーの異色俳優、倉本聰からの滅多打ちも財産に
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二重のタブーを越境するAV女優、参上!

【水森翠】「衝動的に彫師の先生に連絡しちゃう」タトゥーを体に刻みまくる清楚系AV女優

―― 日本社会では依然として刺青をタブー視する風潮がある。だが、かつてに比べればタトゥーはカジュアルになった感があり、それはAV界も例外ではない――。そう思わせるような女優が今、人気を集めている。

【水森翠】「衝動的に彫師の先生に連絡しちゃう」タトゥーを体に刻みまくる清楚系AV女優
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2020年11月号

映画界の伝説・角川春樹を再研究!

映画界の伝説・角川春樹を再研究!
    • 【角川春樹】映画界の生きる伝説
    • 【角川映画】日本映画史をつくった5本

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