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友清哲のビールの怪人【17】

古代クジラの名を冠し元エンジニアがビールで勝負!――唯一無二のジャパニーズスタイルを確立する!

―― 大学時代はコーヒーの魅力に取り憑かれ、スタバでのバイトに明け暮れていたという千田恭弘さん。

古代クジラの名を冠し元エンジニアがビールで勝負!――唯一無二のジャパニーズスタイルを確立する!
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写真時評~モンタージュ 現在×過去~

「富士の写真家」(上)

―― 岡田紅陽(本名:岡田賢治郎)の名を知らずとも、現行1000円札の裏面に印刷された富士山を知らない人間は少ないだろう。これは紅陽が本栖湖畔で1935年に撮影した「湖畔の春」(本栖湖)【上画像】が原画にな...

「富士の写真家」(上)
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おたけ×植野行雄×アントニーの「アダルトグッズ博物館」【7】

【おたけ×植野行雄×アントニー】電動オナホール〈ピストントルネード〉で快適な"ながら"オナニー

―― アダルトグッズ博物館の入り口を抜ければ、そこは不思議な幻想世界。閉館後に巡回中の植野警備員が不審な物音を聞きつけて、おたけ原人とアントニー原人の模型が展示されたコーナーにやって来ました。恐る恐る懐中電...

【おたけ×植野行雄×アントニー】電動オナホール〈ピストントルネード〉で快適な
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【25】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スラッシュ実弟の『TENGA』レビュー

―― 東京も気温が下がってきて、そろそろ人肌恋しい季節だ。とはいえ、相手がいないと嘆いている読者もいるだろうから、今回は日本が誇るオナニーグッズ〈Tenga〉(以下、テンガ)のレビューを書きたい。

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】スラッシュ実弟の『TENGA』レビュー
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第143回

『ハスラーズ』一晩で1000万円カモれ! ウォール街に騙されたストリッパーのリベンジ

―― 2008年、ウォール街の投資銀行はサブプライム・ローン(収入の不安定な客向けの住宅ローン)を乱発し、それを金融商品として売り出し大儲けしてきたが、案の定、崩壊した。連鎖倒産が起こった。世界中で何億もの...

『ハスラーズ』一晩で1000万円カモれ! ウォール街に騙されたストリッパーのリベンジ
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【53】

ユルい海外旅行(公務)で批判の矛先を自分に――佳子様が前髪に込めた二面性

―― 日本が誇る美しすぎるプリンセス、佳子様が初の海外公式訪問に行かれました。日本との外交関係150周年を記念して、オーストリアとハンガリーを11日間公式訪問。その旅行日程は佳子様のご希望を反映し、〝視察〟...

ユルい海外旅行(公務)で批判の矛先を自分に――佳子様が前髪に込めた二面性
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「マル激 TALK ON DEMAND」【154】

【神保哲生×宮台真司×山田敏弘】アメリカに依存する日本の“世界サイバー戦争”対策

―― 今年6月、イランがアメリカの無人偵察機を撃ち落としたことが大きなニュースになったが、実はアメリカはその報復として、イランにサイバー攻撃を仕掛け、イラン軍のコンピュータ・システムを無力化したと報じられた...

【神保哲生×宮台真司×山田敏弘】アメリカに依存する日本の“世界サイバー戦争”対策
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【54】

今のテレビに希望はあるのか?――幽霊、TVの国でキラキラの延長戦。

―― 小劇場演劇の悪癖を煮詰めたような悪ノリがひどいのは承知の上だが、うっかり『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)が面白かったとか言うと、コアな小劇場演劇好きから、まるで幼女を誘拐したペド野郎を見下すよ...

今のテレビに希望はあるのか?――幽霊、TVの国でキラキラの延長戦。
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「ファンキー・ホモ・サピエンス」【74】

【Lizzo】ラップ史上初の快挙!? 女性MCたちの一斉開花

―― あれはたぶん「BURRN!」だったのだろう。20年ほど前に読んだ音楽誌の記事。そこには「メタル側から見たヒップホップとの意外な共通点」が見事に解説されており、私は膝を打ったものだ。

【Lizzo】ラップ史上初の快挙!? 女性MCたちの一斉開花
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大石始のマツリ・フューチャリズム【41】

そのおもてなしはニーズに合ってる? 不要なアレンジおもてなし魂

―― 毎年シーズンがひと段落した秋ともなれば、盆踊り関連のニュースはグッと減るものだが、2020年の東京五輪開催を控えた今秋は、引き続き話題がいくつか入ってきている。この9月には東京・浅草のご当地音頭「浅草...

そのおもてなしはニーズに合ってる? 不要なアレンジおもてなし魂
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花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【52】

悲劇のヒロインは再起できるか?――『山口真帆』がいるだけで

―― 元NGT48の山口真帆が事務所を研音に移籍し、再スタートを切った。例の暴行事件で悲劇のヒロインのイメージだったが、ここへきて「嘘をついていた」的な情報が出てきている。事件の全貌は複雑だから各自検索して...

悲劇のヒロインは再起できるか?――『山口真帆』がいるだけで
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『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第70回

【クロサカタツヤ×川端康夫】起業は失敗にも価値あり。大企業もベンチャーも知る男が語る日本が新しいことをできないワケ

―― 相変わらずビジネスの世界では「イノベーション」とか「画期的なアイデア」とかを求める経営者の声が溢れている。それにも係わらず、周りを見渡すと経営状態がヤバイと噂される大企業がごまんと溢れている。かつて世...

【クロサカタツヤ×川端康夫】起業は失敗にも価値あり。大企業もベンチャーも知る男が語る日本が新しいことをできないワケ
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お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」No.87

[最終回]【追悼】高須基仁さん「17年間、連載していただき、ありがとうございました」

―― 本誌で2002年5月号から、17年にわたり連載陣としてコラムを執筆してきてくれた高須基仁さんが、9月17日に亡くなった。71歳。肺がんが脳に転移し、体が衰弱している中、誤嚥性肺炎に罹ったことが直接的な...

[最終回]【追悼】高須基仁さん「17年間、連載していただき、ありがとうございました」
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オトメゴコロ乱読修行【55】

『愛がなんだ』と考えて……恋愛カースト最下層女性の絶望的な「恋」の解体

―― 今年4月に公開され、10代後半から30代女性を中心に満席・立ち見が相次ぎ、低予算映画としては異例のロングランヒットとなった『愛がなんだ』が、10月25日にDVD化される。

『愛がなんだ』と考えて……恋愛カースト最下層女性の絶望的な「恋」の解体
サイゾープレミアム

2019年11月号

Netflix(禁)ガイド

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