> 連載
連載
『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第73回

AIがインターネットを根底から揺さぶるとき、私たちはインターネットを愛し続けられるのか

―― 暗雲どころか真っ暗闇な状況に突入しつつある2020年のニッポン経済。成長の柱となるはずだったデジタルトランスフォーメーションも遅々として進まず、いまだに「紙にハンコ」が欠かせない有り様。そしてデジタル...

AIがインターネットを根底から揺さぶるとき、私たちはインターネットを愛し続けられるのか
新着
連載
オトメゴコロ乱読修行【58】

“王子様無用のプリンセス”潔いが少々モヤる……『アナと雪の女王』エルサの選択

―― 日本が誇るロイヤルプリンセス姉妹といえば、彼の麗しきおふたりをおいてはほかにないが、ディズニーが誇るロイヤルプリンセス姉妹と言えば、アナとエルサである。

“王子様無用のプリンセス”潔いが少々モヤる……『アナと雪の女王』エルサの選択
新着
連載
萱野稔人と巡る超・人間学【第9回】

萱野稔人と巡る【超・人間学】――「“殴り合い”はなぜ“人間的”なのか」(前編)

―― 拳で人を殴ることはきわめて人間的な暴力である――『殴り合いの文化史』を上梓した人類学者・樫永真佐夫氏と、古代の拳闘からボクシングの成立までをたどりながら、“殴る”ことの意味を問う。

 萱野稔人と巡る【超・人間学】――「“殴り合い”はなぜ“人間的”なのか」(前編)
新着
連載
──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第139回「ゴーンの大脱出」

―― 猿の惑星大脱出の面持ちでワインを回すゴーンの正月

念力事報 第139回「ゴーンの大脱出」
新着
連載
チラリと見える和モノ写真進化考

【桜田茉央】箱入り娘が芸能界に挑戦――ミスマガ受賞者が今思うこと

―― 新年一発目は、ミスマガジン2019で審査員特別賞を受賞した新人、桜田茉央ちゃんが登場。昨年秋にデビューしたばかりだけど、お父さんが厳しくて、デビューを「包み隠して」いたんだって?

【桜田茉央】箱入り娘が芸能界に挑戦――ミスマガ受賞者が今思うこと
連載
マルサの女

【華村あすか】イオンで十分なんです。

―― 花と美女を題材に1年間続けてきた巻頭グラビアシリーズも、今月号で最終回。そのラストシュートは「花」つながりで女優・グラビアアイドルの華村あすかさんにご登場いだたきました。

【華村あすか】イオンで十分なんです。
連載
友清哲のビールの怪人【19】

町工場の3代目がクラフトビール醸造に進出!――いつか自社のタップルームをオープンしたい!

―― 埼玉県川口市内、多くの町工場が立ち並ぶエリアの中に、昨年誕生したブルワリーが「星野製作所(麦)」である。

町工場の3代目がクラフトビール醸造に進出!――いつか自社のタップルームをオープンしたい!
連載
写真時評~モンタージュ 現在×過去~

「富士の写真家」(下)

―― 即位の礼と大嘗祭が終わり、長らく続いた「令和狂騒曲」も次第に落ち着きを見せてきたように見えるが、先日の天皇・皇后の伊勢神宮参拝を報じたNHKのニュースには、思わず耳を疑ってしまった。「皇室の祖先とされ...

「富士の写真家」(下)
連載
おたけ×植野行雄×アントニーの「アダルトグッズ博物館」【9】

【おたけ×植野行雄×アントニー】今すぐ挿入したくなる魅惑のグローブ〈アナルアサシン〉

―― アダルトグッズ博物館の入り口を抜ければ、そこはもう不思議な幻想世界。本日は新進気鋭のアーティスト集団が、手形をテーマにしたカラフルなグラフィティアートをお披露目中です。おたけ氏、植野氏、アントニー氏が...

【おたけ×植野行雄×アントニー】今すぐ挿入したくなる魅惑のグローブ〈アナルアサシン〉
連載
アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【36】

【最終回/アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】さよならアッシュ、また会う日まで

―― 早いもので2019年も終わる。残念なお知らせだが、約3年間続いたこの連載が、今回をもって終了することになった。今まで読んでくれた読者のみんな、ありがとう。

【最終回/アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】さよならアッシュ、また会う日まで
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第145回

『アイリッシュマン』大統領に次ぐ裏の権力者はなぜ突然失踪したのか?

―― 大統領の次に権力を持つ男――。ジミー・ホッファはそう呼ばれていた。ホッファは全米トラック運転手組合の委員長だった。トラックはアメリカの血液だ。トラックが止まれば農業も工業も商業も止まる。その運転手をス...

『アイリッシュマン』大統領に次ぐ裏の権力者はなぜ突然失踪したのか?
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【55】

両陛下のお姿はいずこへ……祝賀パレードの現場でうずまいていた人間の業

―― 先日、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が開催されました。ニュース映像には、燕尾服の天皇陛下と白のロングドレスにティアラの雅子様が悠然とほほえまれ、トヨタセンチュリーロイヤルがゆっくりと進ん...

両陛下のお姿はいずこへ……祝賀パレードの現場でうずまいていた人間の業
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【156】

【神保哲生×宮台真司×松岡亮二】「身の丈発言」がミスリードする教育格差の真の問題

―― 萩生田光一文部科学相が20年度から始まる大学入学共通テストの英語の民間試験について「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえば」と発言したことが話題となった。そもそも日本は人種的にも同一性が高い上、目に見...

【神保哲生×宮台真司×松岡亮二】「身の丈発言」がミスリードする教育格差の真の問題
連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【56】

連綿と続く「恨」の文化とカルトの理論――幽霊、少年マンガとあたく史を語る。

―― 物心ついた頃から週刊少年ジャンプを読んでいた。75年生まれの筆者は79年のガンダムを本放送で観た最後の世代だが、『ドーベルマン刑事』は終了間際で、『こち亀』には入れ墨警官の戸塚がいた。初めて買った単行...

連綿と続く「恨」の文化とカルトの理論――幽霊、少年マンガとあたく史を語る。
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【76】

『Star Trek: Picard』必ず訪れる終焉というもの。ファンキーホモ、最終回!

―― プリンスが86年に発表したバラードに「Sometimes It Snows in April」がある。歌詞にいわく「人生が終わらなければいいのに、と思うけど/どんなよいことにも終わりがくるんだね」――...

『Star Trek: Picard』必ず訪れる終焉というもの。ファンキーホモ、最終回!
サイゾープレミアム

2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。
    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

インタビュー

連載