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友清哲のビールの怪人【29】

カレーとビールの華麗なるマリアージュを……楽しく旅をするようにビールを造っていく!

―― 夫がカレーを仕込み、妻がビールを仕込む。おしどり夫婦のイメージが強い高円寺の「アンドビール」だが、醸造担当の安藤祐理子さんは「最近は夫婦ゲンカもずいぶん減りました。家庭と仕事が直結しているので、些細な...

カレーとビールの華麗なるマリアージュを……楽しく旅をするようにビールを造っていく!
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写真時評~モンタージュ 現在×過去~

大日本の美男子(中)

―― 日本初の美人コンテストは、1891年に浅草凌雲閣で開催された「東京百美人」だといわれている。それは、夏の繁忙期前にエレベーターが故障した凌雲閣が12階の展望室まで客を飽きさせずに登らせるために考案した...

大日本の美男子(中)
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第155回

『この茫漠たる荒野で』分断と憎悪が渦巻く150年前の西部劇とコロナとトランプ

―― 映画『この茫漠たる荒野で』の原題はNews Of The World(世界のニュース)。しかし、ジャーナリズムを描いた映画ではなく、西部劇だ。

『この茫漠たる荒野で』分断と憎悪が渦巻く150年前の西部劇とコロナとトランプ
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【65】

メディアに恩恵を与え続ける小室さん――自己肯定感の強さに感服

―― 秋篠宮様や宮内庁長官に何か言われても沈黙し続ける小室さん。それでもメディアは彼のことを放ってはおかず、毎週のように小室さんの話題が報じられています。ある出版社の方が「小室さんはスーパースター」と表現し...

メディアに恩恵を与え続ける小室さん――自己肯定感の強さに感服
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「マル激 TALK ON DEMAND」【165】

【神保哲生×宮台真司×会田弘継】アメリカ政治思想史で読むトランプとバイデン

―― トランプ政権の4年間は、本当に終わったのか? 1月20日、トランプ前大統領はホワイトハウスを去り、バイデン政権が誕生した。だが、大統領就任式でもっとも注目を集めたのは、ほかでもない毛糸のミトン手袋をは...

【神保哲生×宮台真司×会田弘継】アメリカ政治思想史で読むトランプとバイデン
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【66】

高まる老害世代への不満を見て考える……幽霊、テレビで蠱毒となる芸人たち。

―― 今回の特集はNetflixとのことで、『ベスト・キッド』続編の『コブラ会』は絶賛されているが、80年代B級洋画のチープな記憶を掘り起こしながら連続ドラマを観るのは、「映画秘宝」系のボンクラ以外には案外...

高まる老害世代への不満を見て考える……幽霊、テレビで蠱毒となる芸人たち。
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DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【6】

【DJ DARUMA & JOMMY】初期衝動から現在までエッジなハウス進化論

―― DARUMAさんとJOMMYさんがレジデントを務める新世代ハウス・パーティ『EDGE HOUSE』ですが、そもそも生粋のB-BOYだった2人の「ハウスミュージックとの出会い」から「現在進行形のハウス論...

【DJ DARUMA & JOMMY】初期衝動から現在までエッジなハウス進化論
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丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」【10】

【バンギン・ホモ・サピエンス】エディ・マーフィ――40年後の大逆転狂騒曲!

―― ザ・ロックはプロレスラーだ!

【バンギン・ホモ・サピエンス】エディ・マーフィ――40年後の大逆転狂騒曲!
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NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」【21】

スマホ投資家が、ウォール街に噛みついた「ゲームストック騒動」の炎上が止まらない

―― 小さなアリの群れが集まって、はるかに大きな巨象を打ち倒した、その先に待っていたものは――。

スマホ投資家が、ウォール街に噛みついた「ゲームストック騒動」の炎上が止まらない
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花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
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大石始のマツリ・フューチャリズム【53】

「ドドンガドン」ならなんでも音頭――大瀧詠一と音頭の深い関係

―― 近年の音頭~盆踊りリヴァイバルの文脈において、たびたびその名前が登場する音楽家がいる。それが大瀧詠一だ。70年代に細野晴臣らとのバンド〈はっぴいえんど〉で活動後、ソロ・アーティストとして日本の音楽史に...

「ドドンガドン」ならなんでも音頭――大瀧詠一と音頭の深い関係
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【64】

「良くないこと」とわかればやらない?――崖の上のゆきぽよ

―― 年をとると「若いタレントが皆同じに見える」なんて話を耳にする。若い頃は「まさか自分がそうはなるまい」と思っていたが、20代であれだけハマっていたモーニング娘。に対し、40代の今「現メンバーの顔も名前も...

「良くないこと」とわかればやらない?――崖の上のゆきぽよ
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『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第82回

【クロサカタツヤ×大泰司章】「PPAP」は百害あって一利なし!? 日本社会に意味不明な「メールしぐさ」が蔓延したワケ

―― 昨年末に平井大臣から日立まで「PPAP止めます」と宣言したらアラ大騒ぎ。今頃ピコ太郎とは遅れてるね、と思いきや実はコレ大企業とかお役所のメールによくある、添付ファイルを暗号化して送るお作法のこと。セキ...

【クロサカタツヤ×大泰司章】「PPAP」は百害あって一利なし!? 日本社会に意味不明な「メールしぐさ」が蔓延したワケ
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オトメゴコロ乱読修行【67】

『花束みたいな恋をした』恋愛悲喜劇の名手が描く“根っこ”がない恋の顛末

―― 20代の頃、仕事で知り合った50代の男性に「同じ映画が好きとか同じ作家を好むとかね、そういうのは夫婦に必要ないよ」と言われた。彼は一流私大卒業後に入社した全国紙の新聞社を40代で辞め、当時気鋭のエンタ...

『花束みたいな恋をした』恋愛悲喜劇の名手が描く“根っこ”がない恋の顛末
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萱野稔人と巡る超・人間学【第18回】

萱野稔人と巡る【超・人間学】――ソロ社会化とコミュニティの変化(後編)

―― 前回に引き続き、独身研究家・荒川和久氏とソロ社会化について語る。旧来のコミュニティから離れ、ソロで生きていく人々が社会にもたらす変化とは。

萱野稔人と巡る【超・人間学】――ソロ社会化とコミュニティの変化(後編)
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2021年3月号

「夏目まどか」百花繚乱グラビア

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