> テロの検索結果

テロ の検索結果

連載
河合幹雄の法痴国家ニッポン【59】

【欧州各地でテロ続発!】ピストルズが歌ったIRAから考える――世界はいま本当に「テロの時代」か?

―― 2017年5月にイギリス・マンチェスターのイベント会場で23人が死亡した自爆テロや、同年6月にロンドン橋で車が通行人をはねて8人が死亡した事件など、欧州で“多発”しているテロ事件。それらの多くはISも...

【欧州各地でテロ続発!】ピストルズが歌ったIRAから考える――世界はいま本当に「テロの時代」か?
第1特集
音楽と宗教の多文化共生論【2】

日本人観光客激減の裏に東日本大震災の影響が――パリ同時多発テロがフランス音楽に与える可能性

―― 昨年1月に起きた「シャルリー・エブド」襲撃事件。同年11月には、同じくフランス・パリの複数の地で、イスラム国による同時多発テロ事件が起きた。フランスを拠点とするアーティストや、世界各国のミュージシャン...

日本人観光客激減の裏に東日本大震災の影響が――パリ同時多発テロがフランス音楽に与える可能性
ニュース
警戒すべきはしばき隊?懸念されるテロの実態

テロ対策関係者が警告!マスコミのミスリードとイスラム国の“本当の”脅威

―― 連日テロ関連の報道が続く中、シリア付近で消息を絶った29歳日本人女性、フリージャーナリストA氏らの安否も懸念されている。彼らの消息について、外務省関係者は「日本政府にできるのは、トルコなど周辺国の大使...

テロ対策関係者が警告!マスコミのミスリードとイスラム国の“本当の”脅威
第1特集
イスラム過激派の文化的背景【6】

ラッパーが「シャルリー・エブド」を火あぶりに!? ムスリム系移民がディスる!”ラップ・フランセ”の過激表現

―― 風刺週刊紙「シャルリー・エブド」を襲撃したイスラム過激派の一人は、かつてラッパーとして活動していたという。その事実を不可解に思うかもしれないが、フランスにはムスリム系移民らによって育まれた"ラップ・フ...

ラッパーが「シャルリー・エブド」を火あぶりに!?  ムスリム系移民がディスる!”ラップ・フランセ”の過激表現
第1特集
イスラム過激派の文化的背景【5】

ジハードを憂い、教義を過激に礼賛する アメリカのヒップホップに深く根付くコーランの教え

―― 本稿では視点を変えて、熱心なイスラム教徒であるヒップホップのラッパーたちのリリックから、その"思想"を読み取りたい。なぜ、アメリカの黒人ラッパーたちはイスラムに惹き付けられたのか。そしてイスラムがヒッ...

ジハードを憂い、教義を過激に礼賛する  アメリカのヒップホップに深く根付くコーランの教え
第1特集
イスラム過激派の文化的背景【4】

知られざる風刺画の世界……イスラム教の風刺は是か非か? 各国のタブーなきメディア事情

―― ここまでは、法社会学の視点から、イスラムの禁忌に触れた風刺紙発行元へのテロリズムについて考察してきた。では一体、他国ではどのような"タブーなき雑誌"があるのだろうか? 表現の自由と共に、考察してみよう...

知られざる風刺画の世界……イスラム教の風刺は是か非か? 各国のタブーなきメディア事情
第1特集
イスラム過激派の文化的背景【3】

フランスの移民たちが訴える 芸術よりも社会の見直しを 改善なき移民たちの現状

―― 「シャルリー・エブド」襲撃事件の犯人(アルジェリア系フランス人)然り、"首斬り執行人"ジハーディ・ジョン(エジプト系イギリス人)然り、「イスラム国」の構成員にはヨーロッパのイスラム系移民が多数参加して...

フランスの移民たちが訴える 芸術よりも社会の見直しを 改善なき移民たちの現状
第1特集
イスラム過激派の文化的背景【2】

「テロ」とはそもそもなんなのか? もとは欧米社会の”発明品”!? フランス”イスラムテロ”の真相

―― 本誌名物連載「法痴国家ニッポン」の河合幹雄氏が、今回は特集ページに特別出張。法社会学者であり仏在住経験もある氏が、1月にフランスで起きた"イスラムテロ"やその背景にある移民問題の本質を、歴史的な文脈も...

「テロ」とはそもそもなんなのか? もとは欧米社会の”発明品”!? フランス”イスラムテロ”の真相
第1特集
イスラム過激派の文化的背景【1】

テロの定義、ラップへの影響ほか「暴走」と「タブー」――イスラム過激派の文化的背景

―― イスラム過激派……通常我々は、一部のイスラム教徒を総称し、こう口にする。だが、戒律を重んじるイスラム教徒からも非難を浴びるイスラム過激派とは、そもそもいかなる存在なのか? そしてテロリズムという定義は...

テロの定義、ラップへの影響ほか「暴走」と「タブー」――イスラム過激派の文化的背景
第1特集
五輪と政治の、深くて長いキケンな関係

「オバマの赤っ恥」のウラにあるものは何か? 五輪と政治の関係は「国威発揚」から「プレ外交」へ

―― 「スポーツによる世界平和」という政治的メッセージのもとに始まり、ナチスによるプロパガンダに利用されつくしたベルリン大会、冷戦期の代理戦争としてボイコットが相次いだモスクワ・ロス両大会など、常に政治に翻...

「オバマの赤っ恥」のウラにあるものは何か? 五輪と政治の関係は「国威発揚」から「プレ外交」へ
サイゾープレミアム

2021年5月号

新タブー大全'21

新タブー大全'21

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る
    • 【小川淳也】政治とコロナと与野党を語る

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【都丸紗也華】ボブ、マジ楽なんです。
    • 【アレンジレシピ】の世界
    • 【愛】という名のもとに
    • なぜ【AI×倫理】が必要なのか
    • 【萱野稔人】人間の知性と言葉の関係
    • 【スポンサー】ありきの密な祭り
    • 【地球に優しい】企業が誕生
    • 【丸屋九兵衛】メーガン妃を語る
    • 【町山智浩】「ノマドランド」ノマドの希望と絶望
    • 【総務省スキャンダル】と政府の放送免許付与
    • 【般若】が語った適当論
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【田澤健一郎】“かなわぬ恋”に泣いた【ゲイのスプリンター】
    • 【笹 公人】「念力事報」呪われたオリンピック
    • 【澤田晃宏】鳥栖のベトナム人とネパール人
    • 【AmamiyaMaako】イメージは細かく具体的に!
    • 【稲田豊史】「大奥」SF大河が示した現実
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 伝説のワイナリーの名を冠す【新文化発信地】
    • 【更科修一郎】幽霊、ラジオスターとイキリオタク。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』