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彼女の耳の穴【28】

【蓮佛美沙子】「終わりなき旅」は、心が折れそうなときに聴く、大事な1曲なんです。

―― いちばん好きなアーティストは、なんといってもMr.Childrenですね。最初に知ったのは母親の影響で。母親が音楽好きで、ミスチルとかドリカムをよく車の中で流していたんです。それで私も好きになって……...

【蓮佛美沙子】「終わりなき旅」は、心が折れそうなときに聴く、大事な1曲なんです。
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彼女の耳の穴【27】

【平 祐奈】2歳の頃、島谷ひとみさんに抱っこされたんです。今でもカラオケでは、ひとみさんの曲を歌います!

―― 音楽は大好きです! 朝は音楽で起きるし、音楽を聴きながら学校の準備をして、登校中も音楽を聴いてます。学校の友達もみんな音楽好きなので、休み時間もスマホでいろいろな曲を流したりして。ノーミュージック・ノ...

【平 祐奈】2歳の頃、島谷ひとみさんに抱っこされたんです。今でもカラオケでは、ひとみさんの曲を歌います!
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彼女の耳の穴【26】

【益若つばさ】ファッションと音楽は切り離せない! 好きになるアーティストは見た目重視でした(笑)

―― うちのお母さんが家の近所で居酒屋をやってて、晩ご飯はそこで食べてたんですよ。お店にはカラオケがあって、毎晩知らない人の歌を聴きながらご飯を食べるっていう(笑)。だから、その頃はやっていた歌は自然と耳に...

【益若つばさ】ファッションと音楽は切り離せない! 好きになるアーティストは見た目重視でした(笑)
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彼女の耳の穴【25】

【斉藤由貴】谷山浩子さんの童話っぽい世界観が、どこか私の人生のようで……

―― 初めて買ったレコードは、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」でした。小学校2年生のときかな? 小さい頃から「不思議の国のアリス」とかちょっとシュールで非現実的な物語が好きだったから、「くるみ割り人形」...

【斉藤由貴】谷山浩子さんの童話っぽい世界観が、どこか私の人生のようで……
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彼女の耳の穴【24】

【安達祐実】「家なき子」で忙殺されていた頃、さだまさしさんを聴いて殻に閉じこもってました。

―― 音楽に関しては、やっぱり親の影響がいちばん大きいかもしれないですね。母が大ファンだったので、ユーミンさんの音楽は私も物心つく前から聴いていて、いまだにすごい好きですね。あと、昔のフォークソングなんかも...

【安達祐実】「家なき子」で忙殺されていた頃、さだまさしさんを聴いて殻に閉じこもってました。
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彼女の耳の穴【23】

【篠原ともえ】大好きだったシンディ・ローパーの曲を本人と一緒に歌えるなんて、夢のようでした。

―― もともと歌ったり踊ったりするのが好きな子どもで、10歳のときから中学を卒業するまでバレエを習っていたんです。シンディ・ローパーの曲に合わせてバレエを踊ったりして(笑)。でもいちばん最初に好きになったの...

【篠原ともえ】大好きだったシンディ・ローパーの曲を本人と一緒に歌えるなんて、夢のようでした。
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彼女の耳の穴【22】

【松井愛莉】さくら学院の『See You…』は卒業ライブでも、歌いながら泣いちゃいました。

―― 小さい頃から音楽は毎日聴いてましたね。お父さんが昔からEXILEさんの大ファンだったから、車の中では大体EXILEさんが流れていて、姉と弟と一緒に車の中で歌ったりしてました。

【松井愛莉】さくら学院の『See You…』は卒業ライブでも、歌いながら泣いちゃいました。
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彼女の耳の穴【21】

【中村アン】初めてフラれたときに、「なんてすごい曲だ!」って思ってひたすら泣きながら聴いていました(笑)。

―― 音楽は小さい頃から好きでしたね。私は東京の下町、深川出身なんですけど、週末には家族でよく銀座に買い物に出かけて。銀座に山野楽器ってあるじゃないですか? あそこで試聴するのが好きで、よくお母さんにねだっ...

【中村アン】初めてフラれたときに、「なんてすごい曲だ!」って思ってひたすら泣きながら聴いていました(笑)。
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彼女の耳の穴【20】

【菜々緒】aikoさんが歌い始めたら、雨がやんだんです。

――  母がよく音楽を聴く人だったので、小さい頃から車の中とかでいろんな音楽を聴いて育ってきました。自分で意識して聴くようになったのは……私は小学校3年生から中学に入るくらいまで、ダンスを習っていたんですけ...

【菜々緒】aikoさんが歌い始めたら、雨がやんだんです。
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彼女の耳の穴【19】

【福嶋麻衣子】Pファンクがおむつをしてライブする姿に「カッケぇ!」って(笑)

――  高校は国立音楽大学附属音楽高校で、大学は東京藝術大学音楽学部でした。高校も大学も受験や課題が大変だったんで、社会人になってからのほうが楽に感じましたね。受験時には1日8時間もピアノを弾く生活をしてい...

【福嶋麻衣子】Pファンクがおむつをしてライブする姿に「カッケぇ!」って(笑)
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彼女の耳の穴【18】

【華恵】サザンの曲を聞くと、12歳の自分を思い出します。

―― この春、東京藝術大学音楽学部を卒業しました。そもそもなぜ、この大学を目指したのかというと、聴覚が自分の中で一番自信があったからです。あの日あの人に会った時の服装とかの視覚情報って、私はわりと忘れてしま...

【華恵】サザンの曲を聞くと、12歳の自分を思い出します。
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彼女の耳の穴【17】

【武田梨奈】オーディションを受けることしかお仕事がなかった頃、海援隊の曲に励まされていました。

――  クレディセゾンのCMで、頭突きで瓦を割らせてもらったんですけど、この間、数えてみたんです。全部で200枚以上でした。なんの数字かというと、実際に頭突きで瓦を割ってみるという企画をテレビでやらせていた...

【武田梨奈】オーディションを受けることしかお仕事がなかった頃、海援隊の曲に励まされていました。
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彼女の耳の穴【16】

【リンダdada】恋の歌ばかりのJ-POPにはない小谷美紗子さんのグロテスクな歌詞に惹かれる。

―― N夙川BOYSというバンドで、ギターとドラムとヴォーカルを担当している、リンダです。私のバンドは演奏パートが曲ごとだったり、もしくは1曲の間にコロコロと変わったりするのですが、結成した日からこのスタイ...

【リンダdada】恋の歌ばかりのJ-POPにはない小谷美紗子さんのグロテスクな歌詞に惹かれる。
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彼女の耳の穴【15】

【武藤彩未】カラオケで80'sアイドルを熱唱しています。

――  現代の音楽が苦手なんです。父親が元騎手で引退後も馬の調教師をしているんですね。私が小学校3年生までは、お馬さんがいる厩舎の隣が自宅でした。お父さんは朝3時に起きるから、私たちも自然と寝るのが早くなる...

【武藤彩未】カラオケで80'sアイドルを熱唱しています。
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彼女の耳の穴【14】

【小島慶子】7歳の頃、日本に帰りたいと思いながら、シンガポールで中島みゆきを熱唱していました。

―― この間、11歳になった息子にiPodをプレゼントしたんですね。私が好きだからその影響だと思うんですけど、彼のまっさらなiPodにはさっそくRHYMESTERの音楽がダウンロードされまして。息子は「余計...

【小島慶子】7歳の頃、日本に帰りたいと思いながら、シンガポールで中島みゆきを熱唱していました。
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2021年6月号

「天野紗也加」の輝かしさ

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    • 【天野紗也加】配信女王が魅せる

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