第1特集
名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"【6】

【北村一輝】ターゲットは世界……映倫・規制を打ち破るアジアの表現者に学べ!

―― 「ヤバい映画」って、僕が出ている作品ではないんじゃないかな。というのは、近年の国内作品ですと本当にタブーを描いているようなシーンは全部カットされちゃいますよね。例えば、三池崇史監督の『ケンカの花道』や...

【北村一輝】ターゲットは世界……映倫・規制を打ち破るアジアの表現者に学べ!
第1特集
名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"【5】

【満島真之介】観るたび自分が野生化していく映画の枠を超えた『アポカリプト』

――  僕にとって映画とは、自分の知らない自分との出会いなんです。本数をたくさん観る映画マニアみたいなタイプでは全然ないんですけど、偶然巡り合った作品に感化されちゃったりするんですよ。人生の分岐点に映画が影...

【満島真之介】観るたび自分が野生化していく映画の枠を超えた『アポカリプト』
第1特集
名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"【4】

【江口のりこ】素人使いの残酷作と蛭子能収・園子温のブっ飛び制作現場

――  どんな役でも演じるのが当然の職業なので、全裸になろうがおかしな言動をしようが、役柄がタブー破りだなって意識は全然ないんですよ。最近ではいろんな作品に出させてもらって、「名バイプレーヤー」なんて言って...

【江口のりこ】素人使いの残酷作と蛭子能収・園子温のブっ飛び制作現場
第1特集
名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"【1】

【小日向文世】『アウトレイジ』が変えた温厚な名脇役の狂気への憧憬――

――  やっぱり「ヤバい映画」と言われると、出演した『アウトレイジ』【1】の話になってしまいますね。ヤクザっていう一般の人のルールの向こう側で生きている人間を描いている点でタブーに挑んでいるし、「すぐ隣に死...

【小日向文世】『アウトレイジ』が変えた温厚な名脇役の狂気への憧憬――
第1特集
名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"【3】

【小市慢太郎】アニメ映画に光る社会風刺と超話題作の果てなき野望

――  映画を観る・選ぶ基準っていうのは完全に直感です。そもそも僕の行動原理はいつも勘なので、自分が出演する映画やドラマに関しても勘で選ぶことが多い。でも、直感とは別にその時期や好みに傾倒しているもので左右...

【小市慢太郎】アニメ映画に光る社会風刺と超話題作の果てなき野望
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名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"【2】

【安藤サクラ】福島・警戒区域を舞台にした作品で28歳の女優が見たもの

――  もともと、そんなにたくさん映画を観るほうではないんです。DVDではほとんど観ないですね。最近劇場で観て「ヤバい」と思った作品でいうと、新文芸坐(東京・池袋)でやっていた『天国の門』【1】。これはずっ...

【安藤サクラ】福島・警戒区域を舞台にした作品で28歳の女優が見たもの
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視聴率不振や経営不振もそっちのけ?

フジテレビの命運握るお台場カジノ構想に立ちはだかる三菱閥

――  昨年11月8日、フジ・メディア・ホールディングス(以下、FMHD)の2013年度第2四半期決算発表会が行われ、その中で「東京台場地区 MICE/IR特区構想」が、発表された。その目玉は「お台場カジノ...

フジテレビの命運握るお台場カジノ構想に立ちはだかる三菱閥
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【premium限定】宗教と音楽の親和性

全国各地で行われている“お祭り”から 見えてくる宗教と音楽のただならぬ関係性

――  前回は祭りや盆踊りに潜む隠れた宗教性を紐解きながら、「日本は無宗教の国ではない」というテーマで筆を進めてみた。この日本列島に住む人々は無意識のうちに宗教的な価値観やものの考えに則って生活をしており、...

全国各地で行われている“お祭り”から  見えてくる宗教と音楽のただならぬ関係性
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新スーパー芸能記者Xの紙面には絶対書けない"ガチ"裏情報

コンビニから雑誌がなくなる!? コンビニ頼みの雑誌業界、ついに大粛清が勃発か――

――  ソチ五輪が開幕し、多くのスポーツ紙がプチバブルを味わうべく、現地に臨時の支局を作り、記者やカメラマンを派遣するなど五輪取材に力を注いでいる。だが、速報をはじめとしたほとんどのニュースはインターネット...

コンビニから雑誌がなくなる!? コンビニ頼みの雑誌業界、ついに大粛清が勃発か――
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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ今昔物語

ヅラ告白したアナウンサーから手塚治虫、赤塚不二夫の影武者まで 各界の"偽装"の違い

――  衝撃的な事実が判明した。全聾の作曲家として「平成のベートーベン」とまで呼ばれた佐村河内守氏はペテン師だったというのである。「週刊文春」(文藝春秋)誌上でスクープされ、まるで食品偽装のようだが、テレビ...

ヅラ告白したアナウンサーから手塚治虫、赤塚不二夫の影武者まで 各界の
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「サイゾーpremium」限定ニュース

イケメン広告マンと熱愛のテレ朝・宇賀なつみ、テレ東・秋元玲奈に男を寝取られた過去

――  写真週刊誌「フライデー」(講談社)にて、テレビ朝日の広告局に勤務している男性宅に"お泊り愛"している模様を報じられた宇賀なつみアナ。『報道ステーション』(テレ朝)での"宇賀ちゃん"とは違い、黒いタイ...

イケメン広告マンと熱愛のテレ朝・宇賀なつみ、テレ東・秋元玲奈に男を寝取られた過去
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「サイゾーpremium」限定ニュース

カトパン、フリー転身の置き土産? ダルビッシュと加藤綾子の熱愛"リーク合戦"の真相

――  スポーツニッポンが10日付きの紙面でスクープしたダルビッシュ有とカトパンの熱愛報道だが、メジャーリーガーと当代きっての人気女子アナという組み合わせの割には、どうも今ひとつ盛り上がっていないようだ。翌...

カトパン、フリー転身の置き土産? ダルビッシュと加藤綾子の熱愛
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【premium限定連載】出版界 ホンネとウソとウラ話 第5裏話

今期また大幅ダウンでヤバイ! 雑誌不況で根幹揺らぐ出版界

――  いよいよ雑誌の時代が終焉を迎えようとしている。出版科学研究所が12月25日、2013年出版物の売り上げは書籍・雑誌合わせて1兆7000億円を下回り、書籍は8000億円弱、雑誌は9000億円弱にまで減...

今期また大幅ダウンでヤバイ! 雑誌不況で根幹揺らぐ出版界
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「サイゾーpremium」限定ニュース

元サヤに戻った日テレ・水ト麻美の華麗なる恋愛事情と日テレ上層部の憂慮憂鬱

――  日テレの同僚局員との熱愛を「フライデー」に報じられた水ト麻美アナ。本サイトでも、いくつかある彼女の社内恋愛の噂については既報済みだが、実はフライデーの写真のA氏こそが本命だということは内部からのリー...

元サヤに戻った日テレ・水ト麻美の華麗なる恋愛事情と日テレ上層部の憂慮憂鬱
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新スーパー芸能記者Xの紙面には絶対書けない“ガチ”裏情報

超多忙の壇蜜に"エロ路線封印"疑惑が勃発!?

――  グラビアでの過激な露出や独特の"愛人キャラ"を武器に、一昨年から大ブレークを果たした壇蜜。2014年に入ってからもその勢いはとどまるところを知らず、いまだバラエティーやドラマ、映画に引っ張りだことな...

超多忙の壇蜜に
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2022年10・11月号

比較で知る「日本の国葬の異常性」

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